使い方・選び方

馬着のサイズについて

馬着のサイズ表記には、いくつか種類があります。

ボロライディングショップでは、主にUSサイズのインチ表記でサイズ表示しています。
(75”、78”、81”など)

馬着には、同じサイズでも、UKサイズで表示されていることもあります。
例えば81”は、UKサイズだと6’9”(6フィート9インチ)です。

馬着を買いかえる際、お手元の馬着の6’9”(6フィート9インチ)という表示を見て、69”(69インチ)を選んでしまうと、とても小さくて着せられない・・・
なんてことが起こってしまいます。
USサイズと、UKサイズ。ややこしいですがお間違えのないようお気をつけください。
サイズに迷われたら、お気軽にご相談ください。


愛馬に適したサイズがわからない場合には、下の図のように、胸前から尾までをまっすぐにお測りください。
馬着サイズ

190cmなら75”、205cmなら81”をお選びいただくと、ちょうど良いサイズをお求めいただけます。
各商品ページのサイズ表も参考になさってください。

少しずつ気温が下がり、秋が深まりつつあります。
薄馬衣厚馬衣ともに入荷が始まっています。ぜひご覧ください。

(つ)

短鞭のご紹介

スタンダードな短鞭を、2種類ご紹介します。

エドワードガッダードの短鞭は、
コシがありつつ、先端までよくしなります。
きちんとしなるので、見せ鞭や、ヒュッと音を立てて馬を刺激するのにも使いやすいです。
全てのライダーにおすすめです。

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短鞭スタートは、その名の通り初心者の方にもおすすめです。
細くて硬さのある鞭。
上記のエドワードガッダードよりしなりません。

持ち手部分はゴムのグリップ。さらにループ付き。
騎乗中にするっと鞭を落としやすい方にも。

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いずれも色を豊富にご用意しております。
ぜひお試しいただき、自分にあった鞭を見つけてみてください。

(つ)

Carr&Day&Martin 蹄油

Carr&Day&Martin社の蹄油のご紹介です。

ボロショップで取り扱いがあるのは3種類。
それぞれの特色をご紹介しようと思います。

タール入り蹄油
D3010
パインタールと、タールが浸透しやすいようにミネラルオイルが配合された、イギリスの伝統的な作りの蹄油です。
穏やかな抗菌効果をもたらします。
毎日の手入れにおすすめ。1000ml缶と、詰め替え用の5000mlもご用意しております。


ティーツリーオイル入り蹄油
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かつてアボリジニが、ケガや皮膚の病気に使用していた植物、ティーツリー。
特に殺菌、抗菌、アンチバクテリアの効果が期待できるティーツリーオイルを配合した蹄油。

梅雨時や、じめっとした環境で発生しやすい菌から蹄を守ることが期待できます。
ツヤが出るので、競技前にさっとひと塗りすれば、美しい見た目の蹄に仕上がります。


フーフバリアー
D3002
こちらは、水分を含みやすい蹄、柔らかい蹄に特におすすめの蹄油。
外からの余分な水分は受け付けず、内側からの過度な水分は発散する、ワンウェイバリア効果が期待できます。

湿った環境にいる馬、泥や水たまりの場所に行く前にお使いいただいても効果的です。
アンチバクテリアで、菌の繁殖も防ぎます。

フーフバリアーの使用動画がこちらからご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=5gy1kSEPEMY



いずれの蹄油も、蹄の色を問わず、蹄全体にお使いいただけます。
蹄の状態に合わせて、お選びください。

ホースシャンプー&ブラシ

関東地方はすこしづつ暖かくなり、ようやく春の兆しが。

さらに暖かくなれば、ばしゃばしゃと馬体の丸洗いも可能に。
シャンプーが活躍する季節が近づいてきました。

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優しい香りのオーガニックホースシャンプーがおすすめです。
レモンやユーカリオイル配合で虫除け効果もあり、皮膚をケアする効果も。

人馬共に癒されるいい香り、艶やかな馬体に仕上がります。


先日、梱包作業の合間に、馬体の丸洗いには何を使う?という話に。

(つ)は水洗いブラシを好んで使います。
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持ちやすい大きさで、傷みにくく、
強すぎないけどしっかり毛の奥まで洗えるので、愛用しております。

もうひとつ、水洗いにお勧めなのが、プラスチックブラシ
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たてがみの付け根をはじめ、馬体全体を洗うのにもお役立ち。
これは本当に使えるよね、とボロショップスタッフ(さ)さんとわいわい盛り上がりました。

安価で、水洗いから馬体にこびりついた汚れ落とし、フケをかき出したりと、
とにかく万能なプラスチックブラシ。
1つあれば重宝します。


丸洗いの季節、シャンプーと合わせて水洗い用のブラシもいかがでしょうか。

(つ)

手袋サイズの選び方。

手袋のサイズの選び方をご紹介します。

手にあった手袋を選ぶには、どこを測るかというと、

手袋の計り方

上の写真のように、親指以外の4本の指の付け根の部分をぐるりと一周測ります。

(つ)の場合、一周が19cm。

手袋のサイズ表記、6.0、6.5、7.0、7.5...というのは、インチ表記です。
1インチは、約2.54cmなので、19cmを2.54で割ります。

19÷2.54=7.48

これで出た数字がインチ数。
7.48なので、(つ)は7.5のサイズを選んで使っています。


中には、他と比べて少し小さめなものや、
指が長めのものなどもあります。

ロッケルメレディス・ミハエル=ビアバウムは若干小さめ、今年のロッケル冬用手袋ゴアテックスは指が長めの仕様です。)

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詳しくは各商品ページに説明がありますが、
サイズ選びが不安な時にはご遠慮なくご質問ください。

ちなみに、一人で指の付け根を測るのは結構難しいので、
誰かに測ってもらうのが良いかもしれません。

(つ)

しっぽの手入れ

春がくるのが待ち遠しいこの頃ですが、今年はなかなか暖かくなりませんね。
全身シャンプーにはちょっと寒い・・日にはしっぽのお手入れはいかがですか?
 
しっぽシャンプーをして、よ〜くよ〜くすすぎ、
(人間と同じですすぎが大事です。シャンプー剤が残らないようにしっかり生え際をすすいでください。)
そのあとは、タオルドライ。タオルにはさんでパンパンパン。
 
そして、しっぽの手入れにおすすめが、
なんといってもキャンターテールローション
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シュッシュッと全体にたっぷりよくふきかけ、よく乾かします。
乾いたらテールブラシでとかしますが、決して上のほうから一気にザクッととかさないようにしてください。
しっぽはできるだけ抜かないように、抜けないように。
(抜けてしまうと生えそろうまでかなりの時間を要します)
下のほうから10センチくらいずつとかして、少しづつ上に・・。
 
サラッサラのしっぽ完成です。                    
 
 
騎乗前やシャンプーをしないときも、ブラシがけの前にテールローションをかけ、馬体のブラシがけ。
馬体にブラシをかけてる間にローションが乾くので、乾いたら同じようにしっぽをとかしてください。
 
 
サラサラのしっぽ、心が明るく気持ちよくなります♪   (い)

ブーツケアはおまかせ!です

1度ご購入いただいたお客様は必ずと言ってよいほど2個目をお求めいただいております。
ペトリのブーツケアセット。
クリーナとコンディショナー、不織布2枚のセットです。

クリーナは、さらっとした液状です。
ブーツについた見えない汚れ(汗やしみの元になるドロなど)をスーっと落としてくれます。
ひどい汚れの時はひと肌のお湯でさっとよごれを落としてからクリーナを塗ることをお勧めします。

コンディショナーは大変やわらかなカスタードクリームの様。
クリーナが乾いたらば、布にとってブーツに塗ると、革の内側から自然な艶が生まれてきます。
それをさらに柔らかで乾いた布で拭きあげればおしまい。

内側から艶めくブーツの完成です。

馬の汗は革の大敵。
騎乗中についた見えないキズも革の亀裂の原因になります。

毎回のお手入れは面倒ですが、人間のお肌と同じ。
毎回の「ちょっと」が美しさの秘訣です


ブーツケアセットはこちら

寒い日の手入れ2

寒い日が続きます。
騎乗後に行う、汗をかいたあとの手入れについて、エフォールのホースリフレッシュメントはいかがでしょうか?

リフレッシュメントは通常1リットルの水にキャップ5杯を入れてブラシ、スポンジ等で馬体を洗います。が、冬は布を硬めに絞って、汗をかいた部分、ダメージを受けた部分(鞍下や帯道)だけを拭くと、馬体全体を濡らさずに済みます。すすぎが必要ないので、あとは乾かして仕上げブラシをかけます。

ホースリフレッシュメントは皮膚のケアに効果があります。

汗や汚れを取り除き、鞍によるダメージから馬を守ります。また皮膚を休ませ、筋肉の疲れをほぐします。(あ)
Horse-Refreshment

 

レザーケア(栄養パックの話)

どんなに手入れをしていても、しなやかさや耐久性は落ちてくるもの。なぜって使い続けるうちに革内部の構造タンパク質や繊維層にダメージを受けるから。

そんな時は栄養をたっぷり含ませることが重要!

ボロライディングショップでは、エファックスレザーバルサムをお薦めしています。
植物、動物性オイルがブレンドされたグリース状のレザーバルサムは、革内部に深く浸透しオイルの栄養分を届けます。また耐水効果も期待できるため、革の天敵である雨からしのぐことができます。

月に一度程適量お使いになることをお薦めします。(こ)

Leather Balm
 

レザーケア(クリーン・ファースト!)

洗髪する時まずシャンプーする様に、革製品もまずは汚れ落とし事が先決!

革の汚れ落としには「ベルボア・タッククリーナー」 をお薦めします。

泥や汗などの汚れを前に、革を湿らせ過ぎることなく素早く落とすことができます。
中性なので、革や革の縫い糸を痛めることがありません。

使い方は簡単。さっとスプレーして、乾いたキレイな布で拭き取るだけ。前に塗った油もきれいに落としてくれます。

汚れをしっかり落とした後は、トリートンメントをが不可欠。革をコーティングせず乾いたままにしておくと、ヒビや割れが生じてしまいます。(こ) 

ボロライディングショップ ベルボア・タッククリーナはこちら。 
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