桜梅桃李.:*・.:**・.:*おうばいとうり

ボルくん新高3。いよいよ大学受験の幕開け。努力し続けた集大成として合格を勝ち取れるか?子育てもクライマックスシリーズを迎えます。

センター模試

そろそろ、東進の高2現代文、林先生の授業も終わりに近づいてきました。
チューターとも相談したようで、理科科目何かとる?って話になったけど、
まあ学校の教材でいいやということになり、
英数国の三教科を固めておこうかという話になったようです。

で、「次は英語取りたい」と言うけど・・・
英語は比較的、得意というか、安定して点を取っている教科だけどね。
「高2東大・京大英語」あたりどうかしら?




さて、センター模試も受けました。
結果は良くなかったみたいです。
チューターに「結果は気にしなくていいよ」と言われていました。


物理化学は半分は未履修の範囲だったことと、
全体的に時間が足りなかったようです。
あと地理が出来なかったみたいです。
地理は問題に当たりはずれがある上、勉強しても高得点は狙えない科目だけど、
勉強していて楽しいから地理を選択したようです。


英数国の三教科で7割ちょっと。
理系七科目になると、上記の理由で7割をかなり下回りました。

だから現時点での志望校判定はE判定でした。
高3・浪人生も受けるからこんなもん?


和田先生の本をちらっと見たら、
センター残り一年の東大受験資格の判定基準が
中高一貫校生なら
            ボル
英語120点から・・・171
数学135点から・・・134
国語105点から・・・122
三教科合計390点から・・・427.2

この基準を満たしていないなら、来年受験は無理ですよというラインです。


とりあえずスタートラインには何とか立てたというライン^^;

数学怪しいけど。
「微分積分どしたの?」と聞いたら「時間無かった^^;」でした。


来週もセンター模試受けるみたい。
これからどれだけ伸ばしていけるのか見守りたいです。

大塚国際美術館6

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さて、近代も終わりで現代へと移ります。

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パブロ・ピカソ「ゲルニカ」
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だまし絵みたいなやつかな?
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ピエール=オーギュスト・ルノワール
「舟遊びをする人々の昼食」
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全部で5時間くらいかけて館内を回りました。
娘も大分疲れたと思うけど、じっくり絵画を堪能してくれる子で良かったです。
カフェやレストランもオシャレな雰囲気でゆったり過ごせるし、
大好きな絵画作品を膨大に堪能出来て、楽しい正月休みになりました。

大塚国際美術館5

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ジョン・エヴァレット・ミレー「オフィーリア」
これも、どこかで企画展していた時に原画を見に行って、その世界観に圧倒されました。

シェイクスピアの戯曲『ハムレット』の登場人物であり、この作品では彼女がデンマークの川に溺れてしまう前、歌を口ずさんでいる姿を描いている。
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ジャック=ルイ・ダヴィッド
「ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠」

これもルーブルで見ました。
大作で、歴史的局面を印象的に表現していますよね。
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大塚国際美術館4

この美術館は音声ガイド貸し出しの他、定時にいろんな場所で解説ガイドもあります。
解説は聞きたいけど、そのガイドツアーにぞろぞろ付いて行くのは、自分のペースで鑑賞することが出来ません。
なので、たまたまガイドに鉢合わせしたら、解説を一緒に聞くということにして、
あとは自分達のペースで鑑賞することにしました。
気になる絵画があれば、また家で調べたら良いことだしね。



お次はルノワール。色彩が一際華やかで明るい気持ちになれる絵画ですね。
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ドガの踊り子なども室内に飾りたくなるような絵画ですよね。
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ジョルジュ・スーラ「グランド・ジャット島の日曜日の午後」
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ミレーの落穂拾い。
のどかな田園風景ではなく、貧しい人が稲のおこぼれを貰うという
哀しい絵画の背景も知ると、絵画に対する味方も変わってきますよね。
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ちょっと疲れたので休憩。
中庭を見ながらゆったりした時間を過ごします。
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大塚国際美術館3

バロック最大の巨匠ルーベンス「レウキッポスの娘たちの略奪」IMG_20190101_115004

「ギリシャ神話の主神ゼウスと人間の王妃レダの間に生まれたカストルとポルックスの兄弟(のちに双子座になる)が、レウキッボス王の娘たちを妻にしようとさらってきた場面を描いた神話画。その現場を激しいポーズをとる男女2人ずつに馬2頭、愛の神キューピッド2人をひとかたまりにして、ほぼ正方形の画面ぎりぎりにおさめた構成力は見事というほかない。」







リュベンス、ピーテル・パウル「キリスト昇架」
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フェルメール「牛乳を注ぐ女」「真珠の耳飾りの少女」
映像のような写実的な手法と綿密な空間構成そして光による巧みな質感表現が特徴です。
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中庭でモネの睡蓮を満喫。
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ゴッホのひまわり企画もやっていました。
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ウジェーヌ・ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」

「中心に描かれている、銃剣つきマスケット銃を左手に持ちフランス国旗を目印に右手で掲げ民衆を導く果敢な女性は、フランスのシンボルである、マリアンヌの姿の代表例の一つである。絵画としてのスタイル、フランス7月革命というテーマから、絵画におけるロマン主義の代表作と言える。 」
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バロックから近代へと移ります。

大塚国際美術館2

さてさて、ルネサンス・.、バロックからの続きです。

レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐 」修復前と修復後と飾られていました。

「最後の晩餐は、キリスト教の新約聖書に記述されているキリストの事跡の一つ。イエス・キリストが処刑される前夜、十二使徒と共に摂った夕食、またその夕食の席で起こったことをいう。 」

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レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」

ルーブルで見たモナ・リザは頑丈な防弾ガラスに人だかりで、まともに見ることすらできなかったので、
こちらの方がよっぽど印象に残りました。
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さて、疲れたので、早めのランチにしますか。
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テラスで頂きながら、マルにこんな話をしました。


若いうちは感性も鋭く、一生心に残るから、いろんなものを見聞きしたほうが良いよと。
そして本物にも触れてもらいたいです。
自分自身でも10代20代に見聞きしたものは、今の40代に触れたものと違い、明らかに心に印象深く残っているものです。
年を取ると感性が鈍ってなかなか感動しなくなるというのは実感します。

いろんなものに触れて感性やセンスを磨いてもらいたいな。


さて、一休みしたら、お次です。

ディエゴ・ベラスケス「ラス・メニーナス」
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NHKでもよく取り上げられる絵画ですが、本当に構図が面白いなと思いますね。

「人物像のうち、幾人かはカンバスの中から鑑賞者の側に向かって注意を向け、残りの幾人かが互いに交流している。幼いマルガリータ王女を取り囲んでいるのは、お付きの女官、侍女、目付役、2人の小人と1匹の犬である。彼らの背後には、大きなカンバスに向かうベラスケス自身が描かれている。ベラスケスの視線は、絵の中の空間を超えて、絵の鑑賞者自身の立ち位置の方向に向けられている。背景には鏡がかかっていて、王と王妃の上半身が映っている。王と王妃は、絵の外、つまり鑑賞者の立ち位置と同じ場所に立っているように見える。」

次回に続きます。

大塚国際美術館

徳島の鳴門にある大塚国際美術館に行ってまいりました。

入館料は日本一高いし、全部複製、だけど行って良かった美術館ナンバーワン!
一度行ってみればその理由が分かります。
とにかく飽きない、一日楽しめます。

「古代壁画から世界26か国190余の美術館が所蔵する現代絵画まで至宝の西洋名画を原寸大で1000点余」展示されてあります。


展示方法は大きく三つ
西洋美術をより深く楽しく理解できるように「環境展示」「系統展示」「テーマ展示」の三つからなっています。

環境展示
古代遺跡や教会等の壁画を環境空間ごとにそのまま再現した
今までにない臨場感を味わえる立体表示です。

系統展示
古代・中世・ルネサンス・バロック・近代・現代
と古代から現代にいたるまでの西洋美術の変遷が美術史的に理解できるように展示しています。

テーマ表示
人間にとって根源的かつ普遍的主題など、時代を超えて
古今の画家達の描いた代表的な作品をテーマごとに展示しています。
それぞれの表現方法の違いを比較することができます。
「空間表現」「だまし絵」「時」「生と死」「食卓の情景」などなど・・・。



まずはシスティーナ礼拝堂から。
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ローマ教皇の公邸であるバチカン宮殿にある礼拝堂。
私もバチカンへ現物も観に行ったことあります!

「サン・ピエトロ大聖堂北隣に位置するその建物とともに、ミケランジェロ、ボッティチェッリ、ペルジーノ、ピントゥリッキオら、盛期ルネサンスを代表する芸術家たちが内装に描いた数々の装飾絵画作品で世界的に有名な礼拝堂である。とくにローマ教皇ユリウス2世の注文でミケランジェロが1508年から1512年にかけて描いた天井画と、ローマ教皇クレメンス7世が注文し、ローマ教皇パウルス3世が完成を命じた、1535年から1541年にかけて描いた『最後の審判』はミケランジェロの絵画作品の頂点とされている。」

抜け殻みたいな「ミケランジェロはどこだ?」探しも楽しいです。





ところでこの陶板名画ができるまでの工程って気になりますよね〜。
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「陶板名画とは、大塚オーミ陶業株式会社の特殊技術により陶器の大きな板に原画に忠実な色彩・大きさで作品を再現したものです。」
髪やキャンバス、土壁に比べ色が経年劣化しないのが特徴です。

制作工程は
1.原画の著作権者・所有者へ許諾取得
2.現地調査・原画撮影
3.色の分解
4.転写紙に印刷
5.陶板に転写
6.焼成
7.レタッチ
8.焼成
9.検品
10.陶板名画の完成

へぇ〜と思ったのは、印刷転写した後に、職人の手仕事により、作者の筆遣いなどの再現を追及しているところ。


と、大塚オーミ陶業の技術が素晴らしくて前置きが長くなりましたが、
早速、古代中世から行ってみましょうか?
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正直この辺りは知識もないためか、何を見てもさっぱりわかりませんが、
洞窟壁画なども欠けている劣化部分も忠実に再現されています。


聖堂や墓などの空間も上手に再現されていて、これだけ巨大な美術館だからこそ出来るのですね。



さてさて、ルネサンス、バロックへとどんどん進みます。

「ヴィーナスの誕生」
ルネッサンス期のイタリアの画家サンドロ・ボッティチェッリの作品。
フィレンツェのウフィッツィ美術館が所蔵し、展示している。

ワタクシこれも、ウフィッツィで現物観たけど、一際印象深かったです。
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「眠れるヴィーナス」
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さて、これから1000点余りの膨大な作品を一日かけて観ていきました。
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我が家の教育方針

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。



新年早々、子どもの教育方針について、深く考えることがあったので、書き記したいと思います。
子どもの教育といっても、もう春には二人とも高校生で、
仮に反抗期があったとしても終わる年頃なのですが。


まず、うちは平素は父親不在の家庭なので、
私が母親の役目と同時に父親の役目も担わなくてはならない立場にあります。
仕事をしながら家事もこなし、子ども達の様子にも目を向ける。
もう慣れてしまって、大変だという意識もないのですが、それなりに気を付けていることはあります。

飴と鞭を使い分けるということ。
子どもは可愛いから、可愛がるけど、厳しくするところは厳しくしています。
言い方は悪いですが、甘やかしたら、子どもなんて簡単に調子に乗るということです。



また、父親は一家の主、という意識を子ども達には強く持たせています。
あなたたちは恵まれた環境にいる。
それは全て、お父さんのお陰だと常々言っています。

もし、父親に盾突くようなことがあるのなら、どうぞ自立して家を出ていってください。
養ってもらっている身分で、盾突くような態度は許しませんと。
中学が終われば、義務教育も終わりなので、自由に家も出ていけます。

・・・と言ってもね、うちの夫は何にも言わない人なので、盾突くも何も無いんだけどね。
夫が出る前に、私がいろんな問題事を片付けているからね。



この「お父さんのお陰」というフレーズ!効果があります。
言われた父親も気分が良いし、子どももそうかと思って父親を尊敬するようになります。





子どもには自分の置かれた環境が当たり前だと思ってはいけないし、
恵まれた環境を与えてもらっているのだから、それにこたえる義務があると。
中高一貫校だけでなく、塾や習い事など、いくらでも好きに行かせてあげますが、
結果を出さないと詰まらないよと。
まあ実際、結果を出しているかどうかは別として、
環境はいくらでも与えてあげるから、結果を出せるくらいの気持ちで取り組んでくださいねということ。

一貫校なんかに通っていると、周りがそれなりに裕福で、自分の環境が当たり前だと感じてしまうけど、
うっとおしくない程度にこう言い聞かせていると、自分の教育にお金をかけてくれてありがとう!と
言ってくれるようになります。

そして実際、大学の費用まで計算すると学費がこんなにかかって申し訳ない、ということを2人から言われたことがあります。
子ども達の未来を広げるためなら、喜んで学費は出すよと言っています。


特にうちはサラリーマンで特別裕福でもないし、旅行やブランドで贅沢している親でもない。
そこを子どもも分かってくれています。



自分のやるべきことをきちんとするということ。
学生は勉強が本分なので、
あなたたちが勉強しないということは父親が働かないでフラフラしているのと同じこと。
母親が家族の食事も作らず、楽しているのと同じこと。
それぞれやるべきことがあるので、それをやってから、やりたいことをやりなさいと。

実際ちゃんと出来ているかどうかは別として、そういう気持ちでいてくださいねと。


自画自賛みたいになっちゃうけど、
お友達ママから
「どうしてあなたのところの子は二人ともきちんとしてるの?」と言われます。
これにはひょっとして
「お母さんが適当な感じなのに」というニュアンスも含まれているのかもしれません。裏を読みすぎ^^?

ただ、こんな私でもそう言われるだけの筋だけは一本通していると思います。

美術系への進路

今回のマルの担任、気に入っています。
あ、別に懇談会で褒められたから言っているわけじゃなくて、
春の保護者会の時から、話してみて「良さそうな担任だな〜」の予感はありました。

この先生は子どもを伸ばす方法を教育学部でしっかり研究されてきたのかなと話していて感じました。

話しやすいから、いろんなこと聞いたり。
「〇大学なんて、一般で入るより、美術コースで入った方が楽に入れますか?」なんて。
まあ美術の先生じゃないから、そこまではわからないだろうけど。

「大学で美術史を学んで教えるような仕事も良いですね。」なんて話もしてくださったり・・・。

美術史か〜、ちょっと興味ありますね。


美大だけでなく、総合大学の芸術コースなんかも視野に入れて・・・
最初は大きな視点から考えていく方が良いのかもしれない。

本人、何となく、グラフィック系のデザインとかイラストレーターとか憧れているみたいだけど、
他にもいろんな分野があるから、もう少し大きな視点から考えていくのも良いかなと。


一般大学でも美術コースなどあるし、美大ほどがっつり制作はしていかないんだろうけど、
絵の歴史や理論を学んだり、そういうコースも良いかなと。




担任に「美術館に行ったり、本をたくさん読んで感性を磨いてください。」と言われました。

美術館は二人で色々出かけていて、
それこそ〇〇展、などのイベント時だけでなく、
個人美術館とかデパートで開催されているセミプロの絵画展や学生の絵画展などにも
足を運んでいます。
そこで、気に入った作者の絵ハガキなどを購入したり。



ちょっと遠出したり、旅行がてら美術館巡ってみたいんだけど、
受験生ボルの世話もあるから、あんまり自由が利かないんですけどね〜。

論理力評価テストSRTの結果

数理探究は今回のテストは
論理的なパズルのような問題、対話文等やや長い問題文を読みこなし、問われたことに答える問題、そして理科の知識を背景とする問題等が出題されました。

解釈探究は文章、図表、対話文などの複数の資料を正確に読み取り、分析を加え、自分なりの意見を表現する力を試す問題。日頃から書籍や新聞、ニュースなどに触れ、他の人と話し合ったり自分の意見を表現したりしている人には解きやすい問題だったようです。



さてさて、このテスト結果を担任から渡された時
「大変なことが起こりました。素晴らしい結果です。」と
担任が一人で興奮しているから、何事かと思ったら、
どうやら解釈探求の成績が大変よくできました!とのことでした。

だって、この学校じゃ成績は至ってフツ子さん。
まさかそんな子が並み居る優等生を抑えて学年トップに踊り出るとは。
フツ子さんが予想外に学年トップになると担任ってこんなに驚くんだね^^;
「全項目A,これはすごいことなんですよ!」ってえらく興奮してる。

その時はSRTなんて知らなかったから、「は?解釈探究って何ですか?」状態の私。

担任も「隠れていた才能が現れましたね〜」なんて。
まぁね、完全に隠れ切っていたからね。
ずっと浮上しないままかと思ったわよ。


だけど解釈探求だけで、数理探求はやっぱりフツ子さんでした。
これでマルは完全な文系だということが分かりました。
数学の成績は塾のお陰で上がってきたけど、能力的には文系。
無理に理系で勝負しない方が良いかも・・・
理系男子と同じ土俵に上がるのはキツイ。ボルを見てもレベルが違い過ぎる。


担任は驚いていたけど、私的には前々からそうだろうな〜と予感はしていた。
中学入試でも知識系の従来型の入試よりもSRT型の思考力を問う学校の過去問は大の得意でした。
ただ、その学校は家から遠いため受けさせませんでしたが、受けたら多分受かるだろうなと感じました。

小さい頃から本や新聞を大量に読んできて、文章や手紙なども大量に書いてきたり。
自主勉や調べ学習などもすごく得意だったのが、能力を伸ばしたのかしら。
小学校に入学して、周りはまだ絵本の延長のようなものを読んでいる段階でも、マルはハリーポッターを読んでいましたからね。

その代わり、算数は至って普通でした。兄は算数の虫でしたが。

そう考えると小さい頃から傾向って変わらないですね。




新テストの概要って私、あまり勉強していないんです。
勿論、ボルは浪人しない限り関係ないし、
マルも美大志望なので、あまり本腰を入れて調べていませんでした。


だけど、今になって
「美大に決める?どうする?」てな心境です。

同時に受けた学力推移調査も国語だけは偏差値70近くで、これも学年トップ。
国語だけはね・・・。
「美大も良いけど・・・文系でどこか考えてみる?」

選択肢が増えると考えることも増えます。
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