桜梅桃李.:*・.:**・.:*おうばいとうり

ボルくん高1、マルちゃん中2。二人とも中高一貫校に通っています。子どもたちの将来に向けて母は全力で頑張ります!

東進衛星予備校

期末試験も無事終了!
あとは冬休みを待つのみ!

ボルが「冬期講習を考えている」って・・・。
塾に通っている友達と話していて、現代文とかすごくわかりやすくて為になるよと聞いて考え出したみたい。
英語と数学は出来るんだけど、現代文は成績にバラツキがあるんですよね。

「どこにするー?」と聞いたら
「映像授業が良いな」というから、東進衛星予備校がどうかなと・・・。

講座のレベルはどうするよ?
東大・国立医狙いなら最難関行っとく?
キャプチャ























私大も引き続き・・・
上から最難関・難関・上位・標準・基礎の順に並びます。
キャプチャ2
























最難関で良いか、お試しの授業を見せました。

一講座90分×5回=18900円
4講座ぐらい受けようかねという話になり・・・。

で、フリーダイヤルに電話してみたんですが、映像授業といっても校舎に通って映像授業を見るんですね。
ボルは通うのが面倒なのと時間がもったいないから、自宅で映像授業を見たいという希望だったんで、ちょっと違うね・・・という話になり。

冬休みは自宅で勉強に励むことになりました・・・
本当に安くつく子だわ。

優雅な時間

一週間せかせか働いて、週末になればもうヘトヘト。
先週は風邪も引いていたりして、体力も限界でした。

土曜日の午前中は家を片付けたり買い物に行ったり・・・
午後からは年賀状のレイアウト考えた後はのんびりしていたけど、
それだけじゃ一週間たまった疲れは抜けきれないのか夜にはグッタリ。

そして、今日、日曜日の朝。
何も買う予定もなくふらりとカフェ併設型の大型本屋に立ち寄ってみた。


最近、本屋でゆっくり見ることもないな〜なんて考えながら。
大体、本屋に立ち寄るときって、買う目的のものがあって、そのコーナーにまっしぐらなんだけど。
素敵にディスプレイされた店内をブラブラしながら、大好きなパリに関する本を見てみたり、美術に関する本を見てみたり・・・
自分の気の向くままレイアウトを眺めて本を手に取るって楽しいなと思った。

小一時間程、本を探していたというより、その空間に浸っていたというか。

結局買ったのは、大学受験に関する本だったりするのですが・・・^^;


不思議となかなか抜けなかった疲れが、本屋に入ってからすっと抜けたようなんですよね。
ずっとせかせかした気分、
休みに家にいても、掃除しなきゃ、アイロンかけなきゃ、ごはんどうしよう、何でこんなに洗濯物が多いんだ・・・
抱えた雑事をどんどん処理していくだけの日々は
家事がそんなに嫌いじゃない私でも、そういう空間から完全に逃避して、気分を変えなきゃ疲れは溜まるんですよね。
リセットして断ち切らないと。


リフレッシュしようとして遠出しても逆に疲れたりしたんじゃ意味ないし。
何か趣味を・・・と思ってやっていても、やらないと上達しないと思い、それをやることが義務になったんじゃ逆に疲れて、何のための趣味なのかわからなくなる。


自分がリフレッシュできるものをふと見つけられたこと、
そういう時間を持つことって大事だなと感じました。

デッサンの冬期講習2

行動派の私は早速、美大予備校のパンフを送ってもらうべく電話しました。
受付の方、丁寧な説明をしてくださって、パンフを送ってもらったんだけど、
見ても何だかよく分からないので、教室に行ってみました。

とりあえず、教室の様子も見学させてもらうことに。
石像などデッサンしている子もいれば、水彩やっている子もいて、彫刻の子も。
中高生10人ぐらい。
教室の雰囲気、生徒たちの様子、描いている絵など、自分がこういう教室が良いなと
思い描いていた通りの景色だったので、すぐに気に入りました。
どっちかというと私が通いたいくらい。
ここは将来、美大に進む中高年の美大予備校。
おばさんは中高年お絵かき教室に行け!なんですが。

その後、廊下に飾られている作品を見ながら、担当の方がマルに
「どういう絵が描きたいですか?こういうポスター風のもの、油絵、水彩の日本画?」

と聞かれ本人困っていました。
イラストをちょっと描いているぐらいで、
どうせ書くなら、デッサンから本格的に習いたいと現時点は思っているだけで、
将来どういう絵を描きたいか、どういう方向に進みたいかなんて何の考えもないです本人^^;

うちみたいなあんまり何の考えもなくふらっとくる子の方が珍しいのか、将来的な選択肢を固めてから来るんでしょうね普通は。
内容的にも金銭的にも。

グラフィックアートなどデザイン系や油絵・日本画などの作家系?によって進む道も変わってくると。
イラストやグラフィックアートのほうに興味はあるかな。

一般の大学受験と美大の受験は全く別物なので、例えば関関同立辺りの一般大学と美大両方というのは試験形態が全く違うので無理な話で、
どういう方向に進むのか決めておかないといけません、と言われ。

まぁあと二年ぐらいで、勉強がどういう状態になるか、絵がどうなっているか、で決めないといけないんでしょうね。


美大は就職で困ると言われますが、他の大学と変わらないですよ。
例えば経済学部出たからと言って、何か習得しているわけでもないし、
逆に絵を習得している腕を持っている方が、大企業などのデザイン部門などの就職があったり。
ただし、それなりの美大でないとダメですけど。って。

あと、各大学の傾向や授業内容など、結構細かく教えてくださって、
何だかんだで一時間近く居ました。
バイオリンレッスンがあったから失礼させてもらったけど、一時間でも二時間でも教えてくださる雰囲気でした。

帰りマルに「教室の雰囲気どうだった?」
「良かった。話はあんまり理解できなかったけど。」
そりゃそうだよね。美大の話なんて、知識なしで聞いたらさっぱりだろうね。
話が理解できないから帰ってからパンフレット眺めていました。
結構楽しみみたい。

デッサンの冬期講習

この間、マルが美術の授業で人物画の水彩の課題を持ち帰って家でやっていました。
ふと覗いてみたら・・・上手いこと描けていたんです。
デッサンも上手くできていたし、水彩の色ののせ方、合わせ方が上手でした。
人物画の水彩って難しいと思うんだけど、影の部分、光の部分、少しずつ塗り分けていてうまく融合していたの。
何時間も慎重に色を重ねている様子、普段の勉強では絶対に見られない集中力でした。



反抗期で勉強も集中力無くて、この子は一体どうなっちゃうのかしらと諦めてきた見守ってきた私ですが、
ある分野においてはとてつもない集中力を発揮しているのです。
小説を書くことと絵を描くこと。

小説といってもライトノベルね。
私は小説もラノベも読まない人なので(その世界に入れない)実用書しか読んだことない人間なので分からないけど、
何だか大量によく書けているわという印象。
よくこんだけストーリー考えられるね、と聞いたら、アイデア勝手に湧いて出るんだって。

イラストも始めたばかりだけど、本当に好きみたいで、漫画見たりデッサンやデザインの本見たりして、描いたりしている。

あと、電気屋に連れていったら、INTUOSを自在に操って絵を描いているのを見てちょっとびっくりしました。
なぜ持っていないのに使いこなせてる?って聞いたら、使い方どれも似たようなもんだから大体わかる。って。
早いんだよ。いろんなツールをじゃんじゃん使い分けて描いて。
買ってあげようかなぁ〜。そこそこのレベルのやつが二万弱ぐらい。


ふと思い立って「冬休み、美大予備校の冬期講習参加してみる?デッサンの基本教えてもらったら?」と聞いたら
何でも面倒くさがるマルが「よくわかんないけど、試しに行ってみたい」って。
そんなに好きなら、とことんやってみたらいいじゃないの?


実は私は中学校の時、美術部だったんで絵はとっても好きだし、美大とかって憧れていたんです。
あ、私の中学時代の友達、学年一の才女で浪人して東京芸大行きました。
美術部でも飛びぬけて絵が上手かったです。急に思い出したわ。
不思議なのがこんな平凡な私でも彼女に対して全く劣等感を持たずに仲良くしていたこと。
あともう一人仲良かった子も彼女に次ぐぐらいの才女で生徒会長やっていました。
そんな子たちと仲良しだったなんて、今思えば鈍いんだかメンタル強いんだか。

劣等感 持つべきところで 持たない女


さて、それはともかくイラストレーターとかグラフィックデザイナーとか、そういう方面に進むのもいいなぁって。

ま、中学受験させて進学校に通わせた意味があったのかと聞かれたら複雑ですが。

男の子なら好きでも少々才能がありそうでも、反対する道だけどね^^;
マルは女の子だし、そこまで将来の職業選択にどうのこうのと考えなくても、
好きな道を歩んだら良いんじゃないかな?と思う。

美大どうのこうのと書いたけど、本人は全くそんなこと思っていません。
ちょっと聞いてみたら、普通の大学出て、その後、専門とかで絵の勉強したいと言っていました。
絵は好きだけどさすがに大学行かないと親が許さないだろうなと感じたんだと思います。
本人なりにそれなりに何か考えていたんですね。

マルのプチ反抗期

先日、マルのお友達のお母さんとお話ししていたら・・・。

そのお母さんが「娘がね、私に向かって、シネー、ババ―とか言うのよ」って・・・。
「嘘でしょ?冗談で言うんでしょ?」って聞いたら
「いや、本気。だからこっちもシネって言い返す」って!

お子さん、とっても優秀な礼儀正しいお嬢さんで。
お母さんも全然気取ってなくて明るく素敵なお母さんで。
素敵な親子だと憧れていたから・・・イメージ崩れる。
ケロッと言うところがまた気取ってなくていいかも。


マルのプチ反抗期でちょっと悩んでいたけど、何故か気分が晴れてきた?


私はホントにマルを可愛がってきて、
部屋を片付けてあげたり、ドライヤーで髪を乾かしてあげたり、髪を結ってあげたり、顔にクリーム塗ってあげたり、背中に薬を塗ってあげたりと
毎日世話を焼いてあげてて。
自分でやらないから、ほっといたら、髪はボサボサ、肌はガサガサになるからね〜。

ネコみたいに気まぐれな子で、いつもはしらっとしているのに、甘えたいときは貼り付いてくる子で。

ところが、ある日Twitterで
「親なんて嫌い。私を否定するようなことを言う」
みたいなことが書かれてあって。
いつ言ったんだろう?勉強のことで注意したことかな?
私って嫌われていたんだ・・・ガーン!
ただ、「干渉してくる、私の存在無視しているような気がする」とも書かれてあったので、一体どっちだ?と思ったんだけど。
何かあれば親のせいにしたり、甘えて私を振り回したりするようなところはあります。


夫に相談したら、
「ほっとけや。自分だって中学の時、そんなもんだったろ?親なんか嫌いと思うのが普通。
ボルみたいなのが良いとも限らん。本当は適当にあしらわれているだけなのかも」

そこまで言う?
嫌われようが適当にあしらわれようが、
ババ―もシネーも言われたことないだけ、マシなのかな?


マルちゃんのプチ反抗期。
自分が上手くいかないことも周りのせいにして、周りに感謝できず、甘ったれている、まだ幼いんです。

友達関係や勉強などいろんなことを抱えていて、そうしなければならないくらい大変。
不安定な年頃ということは理解できるんだけど・・・成長してくれるのかな?

文理選択

高2から理系文系に分かれるので、選択科目を考えていかないといけません。
ボルくんは文系理系科目どちらも得意なのですが、やはり将来のことを考えて理系に進みます。

でも理系って学ぶ量も多くて大変ですね。

理科は生物だと点が取りにくいし、得意な物理ということになるでしょう。そして化学。

社会・・・暗記科目?も好きなようで、日本史も世界史も倫政も全部得意というか
甲乙つけがたいのですが、地理を選択するようです。


数学なんて、この間、授業参観行ったら、数靴糧楼呂箸やっているし。
高1なのに入試問題解いています。

物理も半分の生徒がドロップアウトしているみたいで、後ろ半分寝ているとか普通にあるみたいです。
先生も「全ては自己責任だから」と放置プレー。

上の出来る子に照準を合わせて授業が進んでいるので、付いて行けない子(半分)や文系に進む子にとっては迷惑な話ですよね。


文理選択において、理系を選んだものの付いて行けず文系に転向するという遠回りな子も毎年必ずいるそうです。
逆はいないでしょうね・・・付いていけないから。
将来なりたいものと得意なもののギャップで苦しまないようによく考える必要がありますね。



模試判定にあたって志望校も書かされたとか。
第一希望が東大理機第二が国立医学部、第三が国立工学部、

先生は私立は無しだ!とか希望がないなら東大と書け!最初からハードルを下げておく必要はないとか言っていましたが、
ボルは第一は大きく出て、第二が順当、第三はショックを受けないように下げて書いたとか言ってたけど、偏差値的には地方とはいえ医学部も高いのかしらね。地方枠の医学部に推薦も貰える成績だと思うけど、いまのところ本人は希望していません。
何だかバラバラな志望ですが、今のうちから行きたい学部が決まるわけないですよね。


東大もやっぱり地方の国立大学と規模も人数もスケールも違うので、そういういろんな人間がいる環境の中で学べるのも人間的に成長できる。そんないい環境は無いよねと夫とも話しました。



天才型ではなく努力型なので、学校の成績は良いが模試は撃沈する可能性もありますが、それも自分を知るいい機会です。塾も行っていないのでほとんど受けたことが無いから。

いろんなことを諦めずに進んでいける選択肢を持ち続けられるように・・・
このままの状態を続けていってもらえたら何も言うことはありません。

自分をどう変えるか?

前回の日記。日々の学習4項目。
行き当たりばったりな勉強をしている娘の様子を見ていて夫が溜りかねて、注意事項を箇条書きしていたものです。

最初、私に見せてくれて、こういう感じで日々注意して見てやってほしい。
と言われたんだけど。
よく書けているし、私も教育本たくさん読んできたからある程度知識もあるけど、
それを実際、14歳の娘にやってもらうことは簡単なことではないよ。
あなた言い聞かせて!
と言ったら一時間ぐらい娘の部屋で喋ってくれてたわ。


勉強も理解はできているんだけど、どうも順序だてて計画的にやることが苦手だったり、すぐ忘れたり・・・

私もそういう発達系の傾向があったんだけど、私は年齢と共に乗り越えることができて、 今では順序だてて処理する能力、人よりあるなと。
人よりできないから努力して、人よりできるようになったというか。
人間っていくつになっても進歩できるとは思うんですけど、若い頃できないと損なので解決できるものならしたいですよね。


✔自分のやりたいことを早く周りに伝えられる
直前にいきなりお願いしても、周りの人は助けてくれない。
思い通りにできないことが早くわかる⇒余裕をもって、やり方を変えることができる。


夫が書いたこの部分、実は前日に私と娘のバトルがあったんです。
朝になって娘が「ママとカフェで勉強したい」って。
「今日はボルを英検の試験会場まで送り迎えしないといけないし、あなたもバイオリンがあるでしょう?行く前に練習もあるし」
「じゃあ、いいよ図書館で勉強してくる。図書館バイオリン置くスペース無いから、バイオリンは教室に届けておいて。」

は?練習は?それにわざわざ私が先に届けておくの?(バスで30分の場所)
ボルが中間前で少しでも勉強時間を確保するために英検会場の送り迎えがあるし、
買い物も行かなくてはいけない、みんなの昼食も作らなくてはいけない。
そういう私のスケジュールを無視して、カフェ行こうだの、バイオリン届けといてだの
直前になっていつも騒ぎ出す。


これが夫が書いた最後のところの・・・。

✔我慢と周りへの配慮を忘れない

勉強のためと言えば、何でもやってもらえると思うな
周りへの配慮ができない人間、信頼できない人間は、だれからも助けてもらえない
自分を大切に、そのためには周りの人を大切に


というところに現れてると思うんだわ。
私も全て子どもの中心に動いてきた人間だから、子どもにしてみてもやってもらって当たり前に育っちゃった感はある。

予定も立てられないし、時間の使い方も下手。
私が先回りして全部やっちゃうから、自主性・自立性が育っていないのかも知れないね?

親も子も変わらないといけない。
問題点は見えているので、どう解決していくか。
親が言っても自覚が無いと変わらない。
手助けはするけど、自分で変えなきゃ変わらない。

日々の学習 ぢ臉擇覆海


✔自分の力に対して謙虚になる(自分の力を過信しない)
本当に自分だけで解ける?できる気になっているだけでは?
「授業で習ったときはわかっていた」「ゆっくりやればできる」「たまたま勘違いした」など=できないと同じ


できることを積み上げる(できないことを残さない、増やさない)
「自分でできるか」を常に確認し続ける
最悪なのは、授業で分かったつもりで、確認せずにほったらかしにすること
「このぐらいはできるはず」=実はできない


✔理屈が大切(暗記に逃げない)
理屈、前後のつながりを考えず、細切れで覚えるだけでは、問題は解けない
「そうか」「なるほど」が大切


✔授業を大切にする
先生に敬意を払う(話をきちんと聴く)


✔優先順位を間違えない
自分が本当にやらないといけないことは何?
宿題、ゲーム、SNS・・・何が一番大切?


✔時間を決める、守る
ダラダラやるな(時間無制限のテストなど存在しない)


✔他人に引きずられない
悪貨は良貨を駆逐する=悪貨に巻き込まれるな(巻き込まれると、その時は楽になるが、後悔することになる)


勉強する環境は自分で作る
「家では集中できない」本当か?単に逃げているだけでは?なぜ集中できない?その原因は?
机は自分で整理整頓する=すぐに勉強できるようにしておく(モノがないことを言い訳にしない)


✔我慢と周りへの配慮を忘れない
勉強のためと言えば、何でもやってもらえると思うな
周りへの配慮ができない人間、信頼できない人間は、だれからも助けてもらえない
自分を大切に、そのためには周りの人を大切に




日々の学習 スケジュール

▶忘れることなく復習(含む宿題)、予習をやるためには
事前にやることを決めておく

▶事前に決めておかないと
すぐに勉強に取り掛かれない
やり忘れ(宿題忘れ)が生じる
時間切れが起こる


◆何のためにスケジュールを立てる?
✔やらないといけないことが明確になる
「やらないといけないこと」は「やりたい」ことではない
思い付きの勉強では絶対に力はつかない

✔時間を有効に使える
自分で予定を立てることで、時間の使い方が上手になる

✔自分のやりたいことを早く周りに伝えられる
直前にいきなりお願いしても、周りの人は助けてくれない。
思い通りにできないことが早くわかる⇒余裕をもって、やり方を変えることができる。

    
  思いつきの勉強では絶対に授業についていけない
  時間に対する意識を忘れるな、期限がない勉強・仕事など存在しない






日々の学習 ⇒十

▶できないことを増やさないためには?
授業を理解する

▶授業を理解するためには?
授業で習うことを自分で減らしておく。
⇔習うことを減らしておかないと、授業全部を一から理解しながら聞くことになる
=こんなことは不可能

▶授業で習うことを自分で減らすためには?
先手を打ち、授業の前に分かることと分からないことを把握しておく。

▶分からないことを事前に把握しておくと?
授業で集中するポイントが絞れ、先生の話がきちんと聴けるようになる。


◆何のために予習する?
事前に分からないことを把握しておく
分からないことが分かるようになるまでやる必要は無し(もちろんやれるならやるほうが良いが)
最悪でも、授業前の休み時間に教科書に目を通しておく



ぶっつけ本番で全部理解できるほど、甘くない(小学校とは違う)
予習せず授業を受けて理解できなかったら、先生の教え方が悪いのではなく自分の責任





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