今朝,新聞の広告を見て,早速本屋へ走りました。
「解決!教育費の悩み 年収500万でも大丈夫!?」
あんまり大丈夫そうじゃないけど,このタイトルに惹かれてお買い上げです。

早速読んでみたけど,それぞれの子育て・勉強の様子がダラダラと書かれているけど,何だかよく分からないねぇ。


最後に小中高オール公立と,オール私立とは教育費に1000万円の差がある
データがありましたが,もっと差があるのかと思っていました。
私立はお受験で早くから塾代がかかるけど,中学では塾通いをする割合が下がる分だけ,公立より塾通いの効率は良いとか。

そういえば私の希望校ももともと進学塾も系列でやっていて,
教師陣は受験のエキスパートを抜擢しているので,塾に通わなくてもOKとのこと・・・
それでも教育熱心な家庭が多いので,さらに塾に通う子も多いみたいだけど。

あとは進学塾の年間費用とか載っているので,また時間があるときに目を通しておかないといけないなぁ。



うちも今回,受験で夫を説得するにあたって,家計のシミュレーションをやってみました。

まず,一番家計が苦しいと予想される一年間を考えてみることにしました。
・2人が私立小に通っている年(そこの中学は学費がグンと安くなります)
・家のローンを払っている
・私が専業主婦
この三重苦時代は貯金は出来ないと思いますが,この年でも家計は破綻せず何とかやっていけそうです。


でも大学まで貯蓄をしていかないといけないので,
あとで10年先,20年先の家計までずっとシミュレーションしていかなければなりません。
あんまりお金のことを考えてたら,胃が痛くなりそうだ
でもこれからの人生設計をきちんと考えていかなければ!


プレジデントファミリーの最後に「輝く妻の再就職マニュアル」も出ていました。
キャパの広い夫のおかげで呑気に生きてきた私ですが,
将来的に家族に迷惑をかけない範囲でなら頑張っていきたいと思います!?