退去手続きその④の次は、
カテゴリーでまとめた「ついに帰国~その日の一部始終~」へ続くので、
そちらをお読みいただきたいのですが、
帰国後もまだ退去手続きの延長のようなものが残っています。

そこで、退去手続きの〆はこの記事「その⑤」としたいと思います。

アパートのUtility Billの締めは毎月18日、翌月の1日払いでした。
でも、冷暖房、ゴミ収集、水道代は、何故か毎月2日始まりの翌月2日締め。
まあいずれにせよ、退去日まで使った分は帰国後に請求となるのです。
でも、それはSecurity Depositから差し引かれるはずで、
送金とかする手間は無い予定でした。

それなのに、7月7日に請求書が転送されてきて、
July Rentが入っていたり、
先月の家賃が満額で計算されていて、Balanceが出ていたりで、
ぎょっとさせられました。

速攻メールで質問したら、
「それは3rd Partyが作った請求書で、君たちの退去日前に作られたものだから無視していいよ」
と返事がきてほっとしました。

日本だったら、
「もしかすると来月分の請求書が行き違いで届いてしまうかもしれませんがお気になさらずに」とか、
前もって教えてくれそうじゃないですか?

帰国した外人客に慌てふためいてメールさせるなんて、さすがアメリカ。
でも、返事がすぐ来ただけでも有難いです。

さあ、これで残るはSecurity Depositを返してもらうのみ。
といっても、オフィスからの連絡を待つしかなく、
ここから2ヶ月は辛抱我慢の日々でした。

帰国してもこんな苦しみ(?!)が待っていようとは・・・。
これは七転八倒に書きたいと思います。

このブログの最後が七転八倒なんて、
まさに「アメリカ生活の総まとめ」って感じですね。(笑)














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