今年のゴールデンウィーク前半は
お墓参りや両親との時間を過ごしました。
後半初日は高野山へ これも電車の旅。
この休みの間に何本の電車に乗ったかな???
さて、昨日の続きです!


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本を読んで行ってみたくなった町

近鉄電車で名古屋駅まで出て
それから東海道本線に乗り換え
そして天竜浜名湖鉄道で目的地へ。

木造の駅舎は北欧雑貨が好きな人にはたまらない
マリメッコが壁いっぱい!!

そして、そこはカフェ〜

miyakodaekinaka




















無人駅をリノベーションして
グッドデザイン賞を受賞しています!!

「miyakoda駅 cafe」
http://www.miyakoda.co.jp/corporate/station_cafe/

第一日曜日の午後はジャズライヴがあり
ラッキー〜でした♪
ここにも遊び心満載で駅舎ならではの
ライブルールがあるのです!!
知りたい方は、第一日曜日に行ってみてくださいね♪


さて、駅からテクテク歩いて大通りを横切り
ごくごく普通の田舎道を歩くと
黒い看板に白い文字の看板があちこちに見えてきます。

そして目的地。

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ココです。

「ドロフィーズ」 これは造語。
詳しくはHPや書籍に書いてあります。

都田建設 http://www.miyakoda.co.jp/corporate/

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黒い建物が築70年の古民家をリノベーションしたカフェ。
私の写真よりHPをご覧になった方が素敵です。

ドロフィーズカフェ http://dlofre.jp/cafe/

若いカップルに交じってオジサンとオバサンは
キーマカレーを頂きました

建設会社が運営しているから、、、もしかしたらレトルトか??と
期待はあまりしていませんでいたが
違う違う!!素材から厳選していて本格的でした。

会社の理念に沿っているというか
家を作る会社だけど、そこには人が住む
人が心地よく生活するためには心身ともに健康のほうがより良い
その心と身体を考えれば、おのずと口にする物は身体に良いものを。
これを実際にしているところに驚きました。

そしてもう一つ、ここはただ食を提供する場所ではないということ。
座っている椅子、テーブル、照明に至るまでタグが付いていました。
それも革製の、、単なる飾りかと思いきや・・・。
この先は・・想像にお任せします(笑

スタッフさんの接客も、それはそれは気持ち良くて
もう少しのんびりしたいなぁ〜と、思いましたが
外には席が空くのを待っている人がたくさんいるので
(私たちも90分待ち)チャッチャと次の目的へ。

こうして会社がある町の一部を
「ドロフィーズキャンパス」として
トレーラーハウスや古家をリノベーションして
北欧の生活雑貨や薪ストーブ、ガーデニング用品などを
販売する店舗があったり
新築やリノベーション物件の展示や
家づくりの相談や自ら学べるスペースがあったり。
どれ見てもオシャレだしカッコいい!!
働くスタッフは、ここにいるだけで気分はいいし
楽しそうだったのです。

喜んで働く姿を見ているだけで
お客様は気分はいいですよ。
働く環境を提供する経営側が大切にしなくちゃいけないことですね。

そして建物のすぐ横には普通に生活している家があり
近隣の人に認めてもらえないとできないこと。
事実、GW中一日で800人ほど来ていて道から駐車場から
人だらけになっていたそうです。
(文句言う人がいてもおかしくない)
まさに地域社会があってこそ、そこで商売ができる。
これ重要なこと!弊社も昔はご近所さんを
なおざりにしていたから
取り戻すのに大変苦労しました


最後に古い蔵があって(ここもリノベーション)
そこにはココのオーナーである蓬台氏が選んだ本が販売されていました。
あまり時間がなかったので隅々まで見ることはできなかったけれど
ウチの営業スタッフが好きそうな本がたくさんありました。


と、珍しく長々と書きましたが
ここには書ききれないくらいの驚きと衝撃が走った数時間。

帰りの電車に間に合うように都田駅までテクテク歩いて
軽快なジャズ演奏に送られながら帰路についきました。

また行きたい!
きっと行きます!

旅レポはこれでおしまい