bossのつぶやき日記

転勤族のbossのつぶやき日記 名古屋→京都伏見→小樽→舞鶴→大津→北九州 次はあなたの街へ行くかもしれません(^_^;)

英彦山サイクルタイムトライアル

今年で2回目の挑戦となる英彦山サイクルタイムトライアル。

しかし、7月末の椿ヶ鼻ヒルクライム以来全く自転車乗っていません。

8月に100kmを走ったくらいだろうか?

先週の体育祭の朝練や連日の塾通い。

全く練習しないまま本番を迎えた。

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古さんから頂いたCSYamadaジャージは既に小さくてピチピチのため普通のジャージ

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昨年も参加しているため要領は得ている。

8:50に車でゴール地点に向けて出発。

1時間ほどでゴール地点に到着。

ゴール地点から下ると路面にチョークで応援メッセージ。
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Aクラスがスタートして40分かからないぐらいで最初の選手が来る。
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速い!

ジュニアは9:55スタート

一番速い子は40分そこそこで上がってくる。

次男坊なかなか顔を出さない。

去年のタイムより遅いかも知れない。

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4月にテニス部を退部して運動らしい運動もしていないのでタイムは落ちても仕方がない。

閉会式でジュニア選手は奨励賞で図書カードがもらえた。
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完走書をもらうとタイムは57:30と昨年より数秒遅い程度。

本人も楽しめたようなのでヨシとしましょう。

中学最後のレースが終わり後は受験モード。

RA5も次男坊がレースで乗るのは最後でしょう。

県立高校合格したらフレームを調達しないと!

DNFその後

日曜日の3時に就寝し8時起床。

スタートゴール地点に置いてきた車を取りに行かなければならない。

ふくらはぎの痛みは普通に歩く分にはさほど痛まないが、膝を曲げると痛い。

日田英彦山線で田川後藤寺で乗り換えるのが一番速くて安い。

守恒に住んで1年半経つが、石田駅を利用したことがない。

なにせ通勤通学時以外は1時間に1本のローカル線。

小倉に出るのならモノレールがバスの方が圧倒的に便利だ。

石田駅までは歩くと約30分かかる。

9時に自宅を出る。

自宅は山の上なので40mほど山を下らなければならない。

最短距離を選ぶ。

中学生達が部活でよく利用している長い階段を通る。

これが失敗だった。

平地なら歩行に問題はないが、階段を降りる度ふくらはぎが痛い。

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何とか石田駅に到着。

日曜日の朝は誰一人いない。
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結局石田駅の乗降客はただ一人。

40分ほどディーゼルに揺られ、田川後藤寺で乗り換える。

乗り換えのため階段を上ると激痛が走る。

階段を降りたのが失敗だった。

下鴨生からスタート地点まで3km近くある。

とても歩ける状態ではない。

駅で降りると案の上無人駅。

携帯電話を自宅に置いてきた。

無人駅にはタクシーが停まっていない。

公衆電話があったのでタクシーの呼び出し番号が分かるかと思いきや、なにも掲示されていない。

途中で拾うことが出来るかと思ったが甘かった。

普通に歩く分にはふくらはぎは痛まない。

結局40分歩いてスタート地点に到着

駐車している車はただ一台。

私以外全員完走できたのだろうか?

車に乗り自宅を目指す。

走り始めて5分もしない頃、まっすぐな見通しの良い直線道路、数十メートル先には車が一台走っている。

道路脇の植え込みからお巡りさんが急に飛び出し手を振ってくる。

手を振り返そうかと思ったら止まれという。

スピード違反の取締だ。

そんなにスピードは出ていなかった。

聞くとこの道路は40km/h規制で18km/hオーバー1点罰金12000円らしい。

仕方なくサインをする。

走り始めると500mもすれば景色も変わらず制限速度は50km/hになっている。

完全に取締の漁り場だ。

レーダーはタブレットの充電のため電源を抜いていた。

スピード違反で捕まったのは15年ぶり。

自宅に戻り台風に備えて買い物。

普通に歩いてもふくらはぎが痛い。

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完走しなくてもブルベ腹。

月曜日も歩いて痛みがあれば整形外科を受診しなければならない。

日曜日はアイスノンで冷やして、シップをべたべた貼り、爆睡すると翌日は階段登っても痛みは出ず。

仕事帰りに整形外科に行くが、受診はせずに50肩のリハビリのみ。

軽度の肉離れだったのだろう。

とりあえず今週一杯は自転車禁止で様子をうかがいます。


BRM903嘉麻200

3年ぶりのブルベ。

6月の嘉麻200では雨でDNS

今回は台風12号の影響で開催されるかどうか危ぶまれたが、台風の進行速度が遅くブルベの時間帯でも強風などの影響はなさそうだ、前回は雨と山岳ブルベで気乗りせずDNSしてしまった。

DNSして悶々とするよりは走ることにした。

今回のブルベはナイトブルベ。

20時スタートとなる。

今回の装備品
dakota20(GPS)
GENTOS NEXERA979(メインライト)
GENTOS 閃(補助ライト)
ヘッドライト
携帯電話(ガラケー)
NEXUS7(タブレット)
ルーター
コンデジ
替えチューブ2本
タイヤレバー
携帯工具
チェーンコネクトピン
ワイヤー錠2本
ボトル
キャメルバック
レインウェア(上のみ)
財布

タブレットとルーターはDNFしたとき交通手段を調べるために保険として携帯した。

スマートフォンにすればタブレットとルーターとコンデジは1つに集約できる。

ここ3年ブルベに参加していなかったためスマートフォンの必要性はあまり感じていなかった。


スタート地点の嘉麻スポーツプラザは自宅から約40km。

車で1時間ちょっとで到着できる。

17時に自宅を出発。

嘉麻には18:20に到着。

普段は夕食に炭水化物を取ることはないが、食べログで探した円陣でラーメンを食べる。

もう一店ポイントの高い店があったが、カーナビの電話番号や住所では検索できず円陣に入る。
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これから福岡ブルベの時は2度目の来店はないだろう。

19:00にはスタート地点に到着。
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自転車を下ろして、車の中で時間をつぶそうとしたが、蚊が数匹入り込みうるさくて室内にはいられない。

外で時間をつぶす。結局外で1時間近く立ち続けることになった。

30分前には車検を済ませる。

近畿とは違い知った人はいない。

Facebookで知り合ったY山氏と挨拶。


エントリーリストでは40名近い人がエントリーしていたが、スタート地点に集まったのは20名ちょっと。

隣に立っていた参加者から「クイズポイントって何ですか?」と質問を受ける。初めての参加者らしい。

女性から「油圧ディスク良いですね」と声をかけられる。

「雨の山道で泣きながらブレーキシュー交換しなくても良いですから」と応える。

GIANT DEFY ADVANCED Pro2はブルベ初投入。

雨の日の制動力は圧倒的に有利だ。

油圧ディスクは今後ブルベで投入されることが多くなるだろう。
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19:50のブリーフィングが終わり、20時にスタート。

走り始めて2.5kmほどなぜか先頭を走ることになる。

踏切を渡り右折するとことで先頭が入れ替わる。

登りが始まる5kmほどは先頭グループを走るが、登りが始まった瞬間から抜かされる。

やっぱり登りが遅い。

この登りのスピードをアップしないと山岳ブルベは楽しめない。

後10kgは痩せる必要がある。

160mほどの峠をクリアしたと同時で最後尾倶楽部か?

近畿のブルベでは最後尾倶楽部に入ったことはないが、台風が来る中出走しようとする参加者はそれなりの走力を持った人たちだろう。

道の駅いとだを過ぎると201号線を走る。

まだ21時頃なので交通量が多い。
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下伊田を過ぎた当たりで参加者の人が後ろに付く。

話してみると先週の下関600を完走したという私より少し年配の方、宗像から参加のようだ。

4・5人のグループでしばらく前を引く。

宗像の方から「ディスクロードはどこのメーカーですか?」

「最初から付いていたのですか?」と質問される。


香春付近からかなりの向かい風となる。

風が強くなる予報はなかったが、台風が接近しているため天候が変わっても致し方ない。

下ハン持っても速度が20km/hを下回る。

金辺川を渡ったところで宗像の方が、「前は大変でしょう」と先頭を交代。

速度が25km/hまで上がる。

この向かい風の中25km/hで走れるなんてすごい。

先週の下関600を完走されただけあり、走力が高いのだろう。

しばらく前を引いてもらうと、知らない間に後ろの人たちがいなくなった。

金辺橋北を右折し県道64号線に入るとすぐに登り。

登りはじめた途端に付いて行けなくなる。

このルートは先週走っているためコースの状況はよく分かる。

登りの途中3名ほどに抜かれる。

トンネルを抜けるとしばらく下りとなる。

リカンベントがすさまじい勢いで追い抜いていく。

GENTOS NEXERA979Rを初めてブルベに投入。

Highモード700ルーメンこれ一灯だけで十分明るい。

下りの時はGENTOS NEXERA979Rと閃、ヘッドライトを最強にする。

この3つがあれば真夜中の街灯のない山中でも安全に下れる。

下っている最中に雨が降り出す。

野球帽のつばを後ろにしていたが、雨が降ると走りながらつばを前にした。

結構な本降りとなる。キャメルバックにカバーを付ける。
背中のポケットに入れていた携帯電話もトップチューブのポーチに入れる。

野球帽をして重いヘッドライトをするとつばが下がってきて視界が狭くなる。

光量は弱くても以前使っていたヘッドライトの方が軽量で使いやすいかもしれない。

レインウェアも持参しているが、気温がそれなりに高いので切る必要なないようだ。

京都峠(みやこ)に向かう道は途中から車の離合が難しいほどの細い道。

峠に入ると、NEXERAの光量を中にする。

前をリカンベントに乗った人が走る。

車重が重たいのか登りはほぼ同じペース。

一人の参加者に登りで抜かされる。

京都峠が前半の3つの峠では標高が200mと一番高い。

ここを下ればPC1だ。

下りはじめると綺麗な夜景が見えたが、止まらずに下る。

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22:15PC1に到着。

コンビニは多くの参加者がいて一安心。

このコンビニでは目標22:44に到着予定(山道は15km/hで設定)

30分近いマージン。グロスのAVE18km/hはキープできた。

妻に電話を入れる。

コンビニでトイレと豆乳、大福を購入。

コンビニから出ると大勢の参加者は既に出発3人だけとなった。
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リカンベントに乗った人が先に出発。

豆乳だけ飲んで大福はキャメルバックに入れる。

一人の方と一緒に出発。(8分停車)

登りは彼の方が速いが平地は少し私の方が速いようなので前を走る。

ここからしばらくは単身赴任時代の通勤経路。

門司までは知った道だ。

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吉志新町でNEXERA979が消える。

バッテリーは700ルーメンでは4.5時間しか持たないことを忘れていた。

しかし、満充電していても3時間しか持たなかった。

予備のバッテリーと交換する。

夜明けまで6時間あると考えるとHighモードでは持たない。

dakota20もこのあたりでバッテリーが半分。表示時間1分は長すぎたようだ。

新門司港入り口南を右折するところで先に出発したリカンベントの方が追いついた。

しばらく後ろを走るが、平地では空気抵抗の少ないリカンベントの方が速い。

街中であればNEXERAをECOモード、閃を点灯した。

閃は120ルーメンCR123Aで10時間ほど持つ。

滋賀に住んでいた頃、閃を2灯使ってブルベや通勤に使っていたが、電池代が高く、途中から充電池を購入して使っていたが、充電池では1時間しか持たない。

現在は通勤距離も短いため、充電式のNEXERAを通勤用に購入した。

予備バッテリーも購入すればNEXERA1灯だけで十分だ。

ブルベをはじめた10年前と比べるとライト類はめざましい進歩をした。10倍ぐらい明るくなっている。

しばらく海沿いを走る。
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県道72号を越えると、びっくりするくらいの狭い道路に入る。

まだ、所々に街灯があるのでECOモードで走れるが、段々と山道にはいると、ライトをHighにする。

さや峠と云うらしい。

PC1で同時に出発した人に峠で抜かれる。

下りで追い越す。

門司の市街地に入る。

和布刈公園のクイズポイントから戻ってきた参加者と何名かすれ違う。

和布刈公園はRNC7で以前登ったことはあるが、登り初めてすぐに押した。

今回28Tから32Tに変更したおかげで何とか登ることが出来た。
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写真を撮るため一度停車。

前方に何台かのテールランプが見える。

登る途中、スタッフか冷やかしなのか分からない人たちが「頑張れー」と声をかけてくれる。

「コース設定者絶対Sだ」と答えておく。

なんとか登り切りクイズポイントに向かう。

土曜日の夜なのでそれなりに人がいる。

12:10クイズポイントに到着。
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この夜景ははじめて見た。
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クイズポイント


何とかここも予定より30分のマージンがある。

山を下り門司港に向かう。

途中スタッフが乗ったと思われる車から「コース外れてます」と声をかけられる。

門司の警察署を越えた当たりから左ふくらはぎに違和感を感じる。

走りながらストレッチをするが痛みが取れない。

キャメルバックの水がなくなった。

キャメルバックは冷たい水が飲めるのが良いが残量がわからない。

キャメルバックの中に財布とタブレットとルーター、携帯電話を入れているが、スマホも検討しなければならない。

前を走る参加者に追いこす。

今回初めて参加された方だ。
「福岡までは追い風ですよ!」と声をかけておく。

PC2までは追い風基調なので預金が出来る。

走り始めて4.5時間水と豆乳しか口にしていない。

PC2でなにか食べよう。

しばらくは25km/h前後で走っていたが段々と痛みがひどくなってきた。

ストレッチをしたりふくらはぎを揉んでみたが治らない。

まだ80km地点

ここから痛いまま、300m近い峠を2つ越えるのは難しい。

3年前のブルベで残り100kmを痛いまま走り続け、その後のシーズンを棒に振った。

JinさんのアドバイスのRISE法を思い出し、DNFすることにした。

今までのDNFは膝裏や膝の痛みでDNFしたが、ふくらはぎの肉離れは初めての経験。

小倉駅までルートを走り近くのコンビニでスタッフにDNFを伝える。

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コンビニで水を買い、キャメルバックに入れていた大福をほおばる。

幾度も走っているルートだが片足ペダリングではスピードがでない。

平地だが15km/hにも満たない。

自宅付近のコンビニでビールを買って、2時に自宅に到着。

シャワーを浴びてアイスノンで患部を冷やす。
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DNFでも家に帰るまでがブルベ。
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ビールを飲んで3時頃寝た。

延べ走行距離92.4km
延べ走行時間5時間47分
停車時間46分47秒
平均速度(グロス)15.7km/h
平均速度(ネット)18.3km/h
消費カロリー5106kcal

32Tで無理して和布刈公園の坂を登ったのが敗因だろう。
無理せず押して登れば完走できたかも知れない。

とりあえず出走

水曜日に注文したCS-6800の32Tまでのギアが届いたとのことでショップから連絡があった。

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4Tの違いが登りでどれくらい影響するか?
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装着してみると確かにでかい。

試しに自宅付近の坂道を走ってみると28Tよりはケイデンスが上がる。

台風は当初の予定より遅くなったようなので4日15時にまだ熊本付近。

非常にコンパクトな台風らしく接近する直前まで雨風の影響は少ないらしい。

天気予報でも明日の午前中ぐらいまでは雨が降らないようだ。

BRM903嘉麻200とりあえず出走します。

台風接近

先週土曜日にブルベコースの一部トレースをして、多少の雨なら今回は出走するつもりでいた。

水曜日は休みをもらってメンテナンス。

夏休み最終日の次男坊を連れて行橋の太一商店でラーメン。
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午後からはショップに持ち込み半年点検。

32Tまでのギアを注文。

金曜日までに届くようなので、土曜日の20時スタートの32Tを装着して走ることができる。

朝起きると金曜日から日曜日までが降水確率60%前後、雨が降るならレインウェアの上だけ持って走ればいい。

昼過ぎにニュースで確認すると台風12号が発生し、どうも九州を縦断するらしい。

勢力はさほど強くはないが、風速30m近い風が吹く中一晩中走るのは危険すぎる。

主催者側がどう判断するかわからないが、日程変更をしてもらえないだろうか?

今回の200が完走できれば10月の300まで出ようかと考えていたが、いきなり300はつらい。


ブルベ試走

9月3日のBRM903福岡200、前回の嘉麻200ほどではないが細かなアップダウンが多い。

坂の上りが極端に遅くなっている。

最初の3つの峠をどれぐらいのペースで走れるかで?完走できるかどうかの境目となる。
標高


山岳部をグロスave15km/h、平地を18km/hで設定。

そうするとゴールにはクローズ40分前にはたどり着ける。

土曜日に最初の3つの峠を逆側からトレース。
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京都峠付近の採掘現場

自宅から苅田のPC1まで15kmがほぼ平坦。

スタート地点まで走るとグロスAve18km/hはキープできた。

前回の嘉麻200の時は最初の峠3つ終わった時点で15km/hぎりぎり。

自宅付近の最近オープンしたラーメン屋に入る。

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太麺の魚介系+豚骨スープ

店構えもそうだが、店内もオープンしたばかりとは云いがたい。

麺をゆでる間ずいぶん待たされる。

土曜日の12時30分頃だが店内には先客が1名いるだけ。

ここは2度と来ることないかなと思いきや、でてきた油そばを頼むと旨い。

ドストライクゾーン。
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午後からは妻の買い物に付き合い、小倉に出かける。

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クリックで汗用のキャップを購入。

日曜日は梅雨明け以来のまとまった雨。

DEFYを徹底的に磨き上げる。

チェーンを洗浄し、スプロケットも分解。

11速のスプロケットは8ピースに分かれている。

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ローギアが28T

調べてみるとスモールパーツでローギア側が32Tまであるようだ。

これは注文しない手はない。

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ステムの位置を2cmほど下げた。

月曜日は雨のため、火曜日自転車通勤

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すっかり、気温も下がり秋の気配。

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ちなみに今度のブルベはナイトブルベです。

以前のものはかれこれ6年近く使っている。





許せん!

長男坊が所属する鹿児島大学サイクリング部の夏合宿が今日から始まりますが、到着早々に部員のランドナーが盗まれました。

広島周辺の方見かけたらよろしくお願いします。

夏休み

今年の夏休みは8月10日から19日まで。

11日は平尾台ヒルクライム、13日は北九州空港往復、15日は中津までの往復
中津往復は帰りに北九州空港まで脚を伸ばして111km
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まあまあ走ったほうかな?

長男坊はサイクリング部の1年生3人と走っている。

一人は霧島市のM君と、一人は八幡西区のC君。

霧島のM君は北九州滞在の4日間を2泊ずつ互いの実家に泊まる。

北九州までGIOSで走ってきたが、アルミ+カーボンバックのGIOSもそろそろ製造から13年。

いつ壊れてもおかしくない状態なのでクロモリのアンカーにコンポーネントを載せ替える。

17日の夕方到着したM君を連れて久々の気晴れ屋に行く。

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久々にマグロを堪能した。

18日はM君と長男坊を平尾台に連れて行く。
次男坊はこの日の朝から3泊4日で塾の夏合宿。

標高300m程度だがずいぶん涼しい。
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後発した2年生の女子学生も道の駅で野宿して日本縦断していると聞き、小倉に泊まるなら家に泊まって行けと伝え、泊まることになった。

女の子2人度なんて良く親御さんも許したものだ。

Eさんなんて身長は妻より低く、体重も40kgも満たないくらいの小柄。

ほとんど自転車と装備で体重分ぐらいある。
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全部は入りきらないので、女の子の自転車はラクティスに入れる。

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boss特製カレーを振る舞う。

翌朝は9時に小倉城集合となっていたが、出発は9:05。
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C君は30分近く待ちぼうけ。

秋芳洞を見学し、山口県の周南市まで走る予定と聞き、妻と久々に秋芳洞を見に行くこととした。

送り出して30分ほど後に自宅を出発。

門司に着く手前で追いつくはずだが見つからない。

関門トンネルを出たところで電話がかかり、長男坊がパンクして出発がずいぶん遅れたらしい。

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秋芳洞に入る前が35℃

洞窟内は17℃と天然の冷蔵庫。

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高校の修学旅行以来32年ぶりに秋吉台に来た。
当時の記憶はほとんど残っていない。

14:30に秋吉台を出発して、15:30位に長男坊達とすれ違う。

中央分離帯のある車線なのでクラクションを鳴らしたが気づいたかどうか?

この日はかなり遅れて目的地までは着かなかったようだ。

関門トンネルをとおり和布刈公園に行く。

今度のブルベのクイズポイント。

なんで、こんな劇坂を登らせなければならないのだろう。
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一度自転車で登ったことはあるが、途中押して歩いた。

短い距離でH100mまで上がる。

長男坊達は4日かけてサイクリング部夏合宿の集合先の広島県三原市まで走るようだ。

心貧しい人

長男坊を中津まで迎えに行くとき、自宅付近を走っていると路肩ぎりぎり幅寄せし通り抜けられないようにしているワゴン車がいた。

左折でもするのかと思っていたが、走り始めると白線の中に入り、信号で止まると幅寄せする。

よくよく車内を見るとスポーツバイクのサドルが車内に見える。

自転車乗りだ。

バックミラーでこちらを伺っている。

同じ自転車乗りなら自転車を通してあげるのが思いやりだと思うが、あからさまな嫌がらせ。


しばらくすると左折し信号で止まると幅寄せせずに停車。

カメラを出して写真を撮っておく。




長男坊たちが日本縦断2日目、大分の道の駅で寝ていると、深夜暴走族風のやつらが友人のテントをナイフで破ったようだ。友人は外に出て追いかけたようだが、バイクには追いつけない。

買ったばかりの新品のテント。

自分がされて嫌なことを他人に平気ですることができる心貧しい人が多すぎる。

どういった育てられ方をするとこんな人間が育つのだろう?


一方で3日目、別府温泉で温泉から出てくると地元の人が「泊まる所がなければ泊まっていけ」と自宅に招き入れて布団で寝かせてもらい、朝食までご馳走してくれる人もいる。

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この夏長男坊たちは一生の宝となる体験をするだろう。

BRM903福岡200エントリー

8月10日から19日までが夏休み。

どこか旅行に出かける予定もない。

夏休みは少し走り込みをする予定。

走るモチベーションを維持するためにBRM903福岡200にエントリー

以前このコースを見たとき皿倉山を登らせるコースに呆れていた。

久々にAJ福岡のHPを見ると皿倉山はコースから外れていた。

9月3日とまだ残暑厳しい時期だが、よくよく見てみると20時スタートとなっている。

ナイトブルベだ。




皿倉山は外れたと言え、門司の和布刈公園でクイズポイントが設定してある。

和布刈公園のアプローチは距離は短いが、20%以上の勾配があり、以前走ったときは押して登ったぐらいだ。

やはりAJ福岡のコース設定者はSらしい。

先日の門司港ポタの時からガーミンを装着しているが、通勤トレーニングでもグロスの平均速度が16km/hほどにしかならない。

街中+坂道でなかなか速度が上がらない要因はあるが、明らかに走力が落ちている。

滋賀に住んでいたときは片道26kmの距離を自転車通勤していたため、それなりにトレーニングとなっていたのが、九州に来たから全く乗れていない。

せめて体重を75kgほどまで絞り込まないと坂も登れない。

週末ポタ

今年の夏は非常に暑いようだ。

オリンピックと甲子園も始まった。

8月10日から19日までが夏休みとなる。

鹿児島にでも遊びに行こうかとも考えたが、長男坊がサイクリング部の友人2人と日本縦断をする予定で、その途中に北九州で4泊するらしい。

次男坊も高校受験で連日の夏期講習や塾の合宿でどこにもいけず。

日曜日午前中に買い物を済ませ、昼から走りに出かける。

気温はすでに35度を超えている。

キャメルバックを凍らせた。

冷蔵庫から出して1時間経つがほとんど溶けていない。

ボトルも1本用意した。

走り始めると雲行きが怪しくなってきた。

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約2時間39kmほど走ってきた。
走り始めて1時間ほどでボトルの水はぬるくなる。

キャメルバックの水は非常に冷たい。

小倉駅あたりでキャメルバックから水が出なくなった。

まだタンクの中は氷が残っている。

久々にGARMINを装着した。

ガーミンとサイコンの距離が少し違うようなので実測し修正をかける。

とりあえず門司まで走るが、街中を走るとグロスのaveが16km/h程度しか上がらない。

しかし、ガーミンが一度に表示できる情報量と比べるとtrip300は2つの項目しか表示できない。

trip300は時刻・距離・走行時間・ケイデンス・HR・消費カロリー・積算距離・最高速度・平均速度・気温など表示できる項目は多いが、同時表示できる項目が2つしかない。
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ブルベの時は両方付けるので問題はないが、サイコンもなにか考えなくてはならない。

わっしょい百万夏まつり

8月6日(土)次男坊が塾から帰ってきてから3人でわっしょい白万夏祭りを見に行った。

小倉祇園太鼓の他北九州では地域ごとに色々な夏祭りが開催される。

わっしょい白万夏祭りは地域ごとの山車がいっぺんに見ることが出来るようだ。

どれだけ混むか分からないのでモノレールで移動。

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少し陽が落ちてきた。

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ねぶたみたいだ。

一番見てみたかったのが
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戸畑祇園大山笠

市役所の横で生ビールと唐揚げを買う。

旦過からモノレールにのると改札口に
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涼しげな置物が置いてあった。

耐久性なし

7月25日からは学生達は夏休み。

授業はないが、8月9日までは出勤。

なんとか、乗れる日は自転車通勤。

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昨年の夏に購入したGOLDWIN 3DPADのグローブ1年で手のひらの部分が破れてきた。

冬場は使っていないし、今年はさほど乗っていない。

これで破れてしまうとは耐久性が低い。

使用は可能なので穴が開くまで使う予定。

第3回 椿ヶ鼻ヒルクライム 2016

椿ヶ鼻ヒルクライム次男坊参加してきました。

自宅から大分県日田市までが約70km、レース会場まで約90km。

6:30から受け付け開始となるので、今回は高速道路を利用。

3時に起きて、おにぎりをにぎって4:30に自宅を出発

下道では3時間かかるが、高速なら2時間。
妻と次男坊は移動中はほぼ寝ていた。

6:30に到着
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大山小中学校の校庭に駐車

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受付を済ませて8:20に応援バスに乗る。

8時15分から開会のセレモニーが始まる。


次男坊は男子Aグル−プ中学生から20歳までが同じカテゴリ。

中学生と大学生が同じカテゴリーでは表彰台はとても狙えない。

完走することを目標とする。

同じ中学生で速い子をみると、サドルバックや空気入れも持っていないので、装備を軽くした。

ボトルは2本持たせ、一本はスポーツドリンク、一本は水にして頭からかぶれるようにした。

バスでゴール地点まで移動。
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バスでも30分かかるところを、速い選手は35分で登る。
途中で給水ポイントが設置されていた。

事前に知らせてくれたら、ボトルを1本減らすことが出来た。

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次男坊は9:30出発なので、ゴール地点から300mほど下がったところで応援。

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応援地点の勾配は実測で15%

道路脇に座り木陰に入ると風が心地よい。
標高も800mある。

応援していたお母さんのペットボトルが転がり落ちると、女性の脚では追いつくことが出来ないほどの勾配。

残り2kmほどがほぼこの勾配となる。
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実業団エリート1クラスのトップ

エリートクラス3グループが時間差でスタート。

一般参加者は9:30スタート

スタートして50分ほどで次男坊苦しそうな表情で登ってきた。
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ゴールするとポカリスエットとロックアイスが配られていた。

相当きつかったようで霧扇風機の前から離れられない。

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相当ばてている。

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猪肉カレー
次男坊食欲ないようで半分は親父が食べる。

日田市内の温泉に入れるチケットが付いていたので亀山亭ホテルの温泉で汗を流す。
妻が出てくるまでホテルのロビーで時間をつぶす。
日曜日なのに宿泊者が多いなと思ったら世の中夏休みだ。


前回試走した時に寄ったラーメン勝福で遅い昼食。
ここのラーメンは石田一龍とまた味が違うが旨い。
ラーメン屋をでるとビックルするほど暑い。

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日田の水を汲んで、下道で帰る。
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ニュースでこの日日本で一番暑かったのは大分県日田市で36.9℃だったらしい。

長い1日だった。

「来年参加するか?」と聞くと微妙らしい。

今年は9月の英彦山ヒルクライムに参加したらレースは来年3月まで受験生モード

誕生日

次男坊の誕生日から1日遅れて誕生日会。

当日はケーキ屋さんが、定休日のため翌日に実施。

早いもので次男坊も15歳。

身長も155cmになった。

成長の遅い次男坊だが170cmくらいにはなってほしい。

妻も仕事のため、ケーキ屋で落ち合って、次男坊のリクエストの唐揚げを購入して自宅で夕食。
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夏休みに入り連日塾通い。

朝9:00から遅いときは17:00まで。

受験生だから仕方がない。

事前車検

1週間前の金曜日に椿ヶ鼻ヒルクライムの書類が届いた。

ショップでの事前車検が必要とのことで、日曜日にクリックに出かける。

関西のレースでは車検というものがほとんどなかった。

特に京都府自転車競技連盟は車検すらない。

美山ではロードバイクは違うカテゴリーなのに、MTBで1番だった次男坊が2位で、ロードバイクに乗った子が1位になったことさえあった。

その場では確認できずあとで動画で確認するとMTBでは1番だった。


「点検代はいくらですか?」と聞くと「当店で自転車購入された方ですか要りません」とのこと。

四日市ジュニアロードは会場での車検はすごく厳しかった。

自転車を預けて妻の買い物に付き合う。

昼食は藤王

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とんこつラーメンばかり食べているのでしょうゆラーメンが珍しい。

ジャズが流れるおしゃれな店内。

次男坊と私ラーメンの大盛り、妻は普通盛り。

2000円ちょっとの出費。

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おいしいが、2回目来るかと思うとそれはなさそうだ。

買い物が終わり、ショップに自転車を取りに行く。

次男坊にはバーテープとボトルゲージを買ってあげると伝えておく。

前輪のブレーキシューがかなり磨耗しているので交換したほうが良いと店長さん。

「ボトルゲージは1000円まで」というとカーボンのボトルゲージがほしいらしい。

妻も1000円出してもらう。

合計4000円の出費。

小遣いが一気に少なくなった。

自宅に戻りブレーキシューの交換とボトルゲージ・バーテープを交換。
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前回の試走でボトル一本では最後に水がなくなったようだ。

フレームサイズが小さいので2本載せられるか疑問だったが、なんとか小さなボトル2本なら載せられそうだ。





椿ヶ鼻ヒルクライム試走

7月17日(日)

次男坊と2人で大分県日田市で行われる「椿ヶ鼻ヒルクライム」の試走に行ってきた。

朝9時前に自宅を出発高速を使わず下道で移動。

日田市まで約70km、2時間程度と思いきや、ヒルクライムのコースはさらに20kmほど山の中にあり、ゴール地点の前津江町地域活性化センターに12時に到着。
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そこからいったんスタート地点まで次男坊と下る。
下る時間は20分程度
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距離は12km、標高差700m

今回はウエァラブルカメラを装着。

次男坊一人で先行。

スタート直後から登坂車線のあるのぼりが2kmほど続く。

あっという間に次男坊の姿が見えなくなる。

7km過ぎた時点で非常にきつい登りとなる。
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最後の2kmがきつかった。

ここがゴール地点か?
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次男坊ゆっくり上って57分

親父1時間15分

14時過ぎに出発。

日田市内でラーメンを食べる。
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博多ラーメン勝福

7のつく日は替え玉無料のようだ。

ラーメンを食べるのは1月半ぶり。

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旨かった!

英彦山で水を汲もうと考えていたが、日田の水も有名だ。

日田七宝水を汲んで帰る。
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また、道中2時間かけて18時前に自宅に到着。

次男坊頂上付近でボトルの水がなくなったようだ。

ボトル2本は持たせないといけない。


移植

RNC7に付いていたULUTEGURAをRA5に移植。
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移植前重量

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移植後重量
80gの軽量化
RA5のコンポーネントもULTEGURAだが、2005年に購入したRNC7に付いていたもの。

同じグレードでも軽量化している。

さすがに2台移植するには時間が足らないので、RNC7は暫く放置。
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RNC7は長男坊がツーリング用にほしいと言うので貸し出すこととなる。

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ハンドル回りがスッキリしたので、次男坊大喜び。

軽量化

椿ヶ鼻ヒルクライムに向けて、軽量タイヤとチューブを購入。

Panaracer RACE L EVO3とR'AIR


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130gの軽量化。

成長に伴いカーボンシートポストが短くなりアルミのシートポストに変更したり、ステム長が60mmから90mmになり若干の重量増。

とりあえずいつものように日曜日午前中平尾台で計測。

2週間ほど前から親父はダイエット開始。

日曜日の朝は78.9kgと久々に78kg台がお出ましした。

先週にクランクの音鳴りを治してもらい、24時間接着のため乗らないように云われてから初めての試乗。
結局出張や雨のため一度も乗れず。

走り始めは静かだったが1時間もすると音鳴りがはじまる。
こうなるとお手上げだ。


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いつものように計測区間からは次男坊先行

結果は20:58と前回より32秒短縮。

4月に初めて計測したときは23:30だったので2分30秒の短縮

親父は31分程度。70kgまで絞り込めば次男坊と競り合えるだろうか?

パテスリーnikoに向かうが10:00開店

30分以上早かったためあきらめる。

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平尾台はマリオカートが走っていた。

これ以上出来ることはRNC7に付いているULTEGURAのコンポーネントに変更するくらい。

次男坊もULTEGURAだが、RNC7にデフォルトで付いていたもので既に10年以上前のもの。

現行モデルの1つ前のモデルだが、今よりは軽量化出来るだろう。

カーボンのシートポストの購入も考えたが、来年にはフレーム交換が必要となるため今ここで余分な出費をするのもためらう。

平尾台から下山して腹が減ったというのでコンビニで休憩

次男坊とりめしのおにぎり3つ完食。

ダイエット中の親父は水だけで我慢。

遅い昼食も漬け物と味噌汁で我慢。

自宅に戻り午後からは次男坊友達と遊びに出かける。

Defyを見てもらうため小倉に出かける。

ショップにDefyを預け、妻とウィンドショッピング。

ショップから連絡を受けると、後輪のクイックリリースが緩んで音鳴りがしていたらしい。




週末あれこれ

土曜日は朝食に八幡西区桃園のコメダに3人で出かける。

北九州にも3店ほど出店してきた。

15時から次男坊とヒルクライムの練習のため平尾台に出かける。

いつものように計測ポイントから次男坊を先行させる。
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先週水曜日に乗ったときにペダリングするたびカチカチ云っていた異音がさらに大きくなり始めた。

その日にクランクとサドル回りのボルトを増し締めしたが、ペダリングするたびギシギシ音がする。

フレームにひびが入っていないか何度も点検したぐらいに音がでる。

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ハートレートを160を越えない程度に登る。

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吹上峠のこの看板までが計測区間。

20分を切るのを目標に走ったが21分を切れなかったようだ。

下りは万が一フレームにひびが入っていると行けないのでゆっくり下るために、次男坊に先行させる。

自宅に戻ってシャワーを浴び、Defyをショップに持ち込む。

ペダルを外してグリスのチェック。

これでも音なり止まらない。

次にクランクを外して、BBをチェック。

今までのロードは全てホローテック

Defyはプレスフィットという規格らしい。

ベアリングは問題ないようなのでBBを圧入。

再度ペダリングすると音はずいぶん小さくなったようだがまだ音がする。

店長が「この作業をすると24時間自転車に乗れませんが良いですか?」と聞かれる。

日曜日は雨の予定なので乗りませんと応える。

BBを専用の工具で外す。

圧入するBBを接着剤を塗り固めるらしい。

この時点でDefyのメンテナンスを自分でするのは工具もない。

RNC7などのロードは全て自分でメンテナンスが出来たが、油圧ブレーキなどのメンテナンスも難しそうだ。

時間にして1時間半ほどかかって治してもらった。

日曜日は懸案だった、次男坊のRA5のクランク変更。

変更する前に150mmの自作クランクでMAXケイデンス測定。

200bpm

ずいぶん回るようになった。

クランクを165mmに変更して再度計測


205bpmまで回せればクランクの長さは問題ない。

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結局このクランクは2012年24インチジュニアロードから使っている。

4年の間にMAXケイデンスが35bpm上がって最高速度も43.6km/hから70km/hまで上昇。

登りで勝てないはずだ。


後は日曜日にポチッとした軽量タイヤと軽量チューブが届くのを待つばかり。







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