固唾を呑んで見守る、という表現がこれほどぴったりな試合もそうそうない。
スコットランド 21 - 28 日本
 ラグビーW杯ベスト8進出! 素晴らしいゲームを見せてくれた日本代表チームはもちろんの事、あの状況下で試合開催に奔走した関係各位に賛辞を。



ジャイアンツ 14 - 35 ペイトリオッツ
 点差だけ見ると快勝だけど決してそんなことは無い。進まないO#に進めさせないD#。NYGはRBバークリー、WRシェパード、TEエングラムが揃って欠場と飛車角桂香落ち状態だったけど、ジャイアンツのドライブ13回に対してペイトリオッツD#のスナップ数は僅か50回。ディフェンス1回あたり3.8スナップ。加えてD#の失点は7点(開幕6戦目にしてパスによる初の被TD)だが、FF(コリンズ)&リカバーTD(バンノイ)で差し引きゼロに。しかも先制点はSTによるパントブロック(ボルデン)&リカバーTD(ウィノビッチ)だったりと、BUF戦WAS戦に続いてこのゲームもD#&STがドミネイト。

#24
 ギルモア・アイランド。カバー6回でINT一つにPBUが四つ、許したパスは1本9ydのみ。ルーキーQBのダニエル・ジョーンズはリーグ最高峰のシャットダウンコーナーの恐ろしさを身をもって学んだはず。

#38
 今季のボルデンはSTだけでなくO#の大事なところで良い仕事をしている。この試合もラン(TD含む)にレシーブにパントブロックにと大活躍。ずーっとO#でも活躍出来る選手だと思っていたし好きな選手なので嬉しい。もっと使って。

#11 #16 #28 #80
 エデルマン113yd(9/15)は言わずもがなだが、マイヤーズ54yd(4/4)、ホワイト46yd(9/9)、オルショスキー34yd(2/3)がゴードン負傷離脱の穴を埋める仕事ぶり。マイヤーズとオルショスキーは印象的なキャッチもあって4番手5番手WRとしては十分すぎるほどのパフォーマンス。

#72 #62 #75 #69 #61 + #85
 3サックにピック6を献上と、メンツは変わってもNYGのDLはペイトリオッツOLの天敵。LTニューハウスは仕方ないところもあるが、RTキャノンの調子が上がらないように見えるのは気のせいか? イゾーもまだまだ。

#12
 ビューティフル・パス・フロム・ブレイディ・トゥ・ジェンキンス! ジャノリス・ジェンキンスなんてレシーバーいたっけ?
 このゲームで334ydを投げてるけど全然そんなイメージが無い。一度ならともかく、ブレイディのスニーク3回がO#の余裕の無さを物語っているのでは。

#10 #23 #27 #47 #54 #83
 WRゴードン(膝)、Sチャン(胸部)、CBジャクソン(膝)、FBジョンソン(肩)、LBハイタワー(肩)、TEラコース(膝)と負傷者続出。ジョンソンがIR入りしたほか、ラコースは数週間は欠場の見込みとか。もしかしたらゴードンも。

#84 #82
 ジョンソン、ラコースの離脱を受けて1週間前にリリースしたばかりのベン・ワトソンと再契約。併せてQBケスラーをリリースしてブロッキングTEのエリック・トムリンソンと契約。TEのポジションはまだまだ流動的。

#77
 NYG戦後にポジションコーチとなにやら揉めたらしく、チームから1週間のサスペンションを科されたDEベネット。少し前に起用法に対する愚痴をこぼしていたが、まあ気持ちは分からんでもない。ベネットも葛藤しているんだろう。早々に謝罪のコメントを寄せていたし、きっとプロフェッショナルとしての折り合いをつけてくれるだろう。

#15
 待望のドライチWRが今週から練習に参加。出場が可能になるのは第9週のBAL戦からだが、ドーセット、ゴードンが傷んでいる中でブレイディの新しいビッグターゲットとして期待したい。