WR ジョシュ・ゴードン
 既報通りトレード期限が過ぎるまで待って現地木曜日にリリース。ウェイバークレイムでシーホークスがゴードンを獲得。
 PFTの記事 によれば、ゴードンはミーティングに遅刻したり、施設内で失踪?したりと、信用性に疑問を抱かせる兆候を見せるようになり、ベリチックが選手に期待する規律と倫理を示すことがついぞ出来なかったとのこと。ここまで辛抱強く見守ってきたペイトリオッツがついに見放したという事らしい。


CB ステファン・ギルモア
 ギルモアが11タックル、2インターセプト、7PBUを記録して10月のAFC月間最優秀守備選手賞を受賞。驚異的なD#を支えるシャットダウンコーナーとして後半戦も期待。9月のDマッコーティに続いて2ヵ月連続でペイトリオッツのセカンダリーから選出。


ボルチモア・レイブンズ
 かねてよりモバイルQBを苦手としてきたペイトリオッツD#がランO#1位(1試合平均204yd)のレイブンズに挑む一戦。先のブラウンズ戦でランD#に不安を覗かせたばかりとあって、QBラマー・ジャクソンとRBマーク・イングラムのランを封じ込められるかどうかが鍵。ランだけでなくマーキース・ブラウンとマイルズ・ボイキンのルーキーWRコンビも脅威だが、今のセカンダリー陣なら抑え込めるはず。やはり一番厄介なジャクソンのランをしっかり潰したい。自信過剰でカッとなりやすい所が見受けられるだけにフラストレーションを貯めさせたいところ。ジャクソンのスパイとしてはコリンズが適任だろうけどジョーンズを付けても面白そう。


WR ニキール・ハリー
 O#の注目は何と言っても1巡WRニキール・ハリー。なかなか53登録しなかったのでヤキモキしたが、無事ボルチモア戦でのデビューが決定。どんな起用をされるのかも含めて楽しみしかない。レシービングTEとして使っても驚かない。


K ニック・フォーク
 O#の不確定要素の一つがキッカー。イケイケの4thダウンではなくFGに不安を抱いているからこそのギャンブルと思われる場面もあったので、チームに加入したばかりではあるがキッチリ決めて欲しいところ。