ペイトリオッツ 20 - 37 レイブンズ
 何が悪かったのかと問われれば「全部」と言う他ない。捕まえられないランD#にパスカバー、致命的なペナルティ、ひどいパスプロテクション、乱れるパス。ランも出やしねえ。プレイコールもどうよ。特にD#は準備不足の誹りを免れまい。ボルチモアO#だって特に普段と違うことをしてきたわけじゃないんだから(多分)。自信過剰だったのはこちらの方か。良いプレイをされてフラストレーションを貯めてしまったのもこちらの方。モメンタムを取り戻せそうな瞬間もあったけど、レイブンズD#の良いプレイで逆に突き放されてしまった。

 幸いシーズンはまだ中盤、次週はバイウィークということで苦い敗戦を噛みしめて修正する時間はたっぷりある。こっぴどく負けてレベルを一つ上げるのもペイトリオッツの得意とするところ。

 この気概を失わない限り大丈夫。


ビル・ベリチック
「我々は全てにおいてもっと良い仕事をする必要がある。チームの全員がだ。我々は勝つためには十分ではなかった。皆がもっと良い仕事をしなければならない。まずは私からだ」

ジュリアン・エデルマン
「オレがチームの勢いを止めてしまったんだと思う。しかし前に進まなければならない。ボルチモア・レイブンズに敬意を。彼らは良いゲームをしたんだ」

ローレンス・ガイ
「大丈夫。俺達は互いに助け合い、失敗から学び、プレイし続けるんだ」