そこはランで押し切れよー!!!
 せっかくいい感じでランが出ていたのに。不安定なパスで躱しに行くより力で捻じ伏せに行ってほしかった。あそこで掴みかけてたモメンタムを自ら手放してしまったように思う。


ペイトリオッツ 22 - 28 テキサンズ
 後半はスティダム・タイムか?と思ったほどで、今のブレイディはあんな感じでもう仕方ないんだろう。まあそれは別に構わないんだが、問題はマクダニエルズがそこんところを受け入れていないんじゃないかと思われる事。そこにO#の不調というか、いま一つ噛み合わない理由があるんじゃないだろうか。もっと今のブレイディのレベルに合わせたO#プランなりプレイコールがあるはず。決して地力が無いチームという訳ではないのだから。3ポゼッション差にして引き気味のD#ではあったが、50秒残して1ポゼッション差にされるとはオブライエンも思わなかっただろう。

 最後のオンサイドキックも惜しかったけど、逆転できると信じて諦めなかった選手達の様子が見て取れた。だから次週のKC戦もかなり厳しいと思うけど期待は捨てていない。