流行に乗ってディフェンシブラインをEDGEとIDLに分けてみる。特に意味は無い。

Active Players
ジョン・サイモン(29) 16試合・44タックル/28ソロ・4サック・1INT・4PBU  2021/UFA 
ディートリッチ・ワイズ(25) 14試合・26タックル/20ソロ・2サック・2FF  2021/UFA
チェイス・ウィノビッチ(24)
 16試合・26タックル/17ソロ・5.5サック  2023/UFA
デレク・リバース(24) 2017~2019/IR  2021/UFA

Reserve/Future Contract
テショーン・バウワー(24)
ニック・サーマン(24)

Free Agents
シリーク・カルフーン(27) 15試合・9タックル/6ソロ・1FF  
ケイオンタ・デイビス(25) 2019/IR

Overall
 パスシチュエーションで目覚ましいパフォーマンスを見せたウィノビッチが2020シーズンはフル回転と予想。サイモン、ウィノビッチ、ワイズの3人+中堅FAで回せないこともないが、来季以降の事も考えれば1巡クラスのエッジディフェンダーが欲しい気もする。
 キャップに余裕はないけれど、FA市場はハイエンドからミドルクラスまで豊富に揃っているのでEDGEの指名はFA補強次第ということになるかも。

Draft Board
1巡 イートゥア・グロス-モトス 6-5/262 ペンシルバニア州立 highlights
 エッジディフェンダーとして理想的なサイズと運動能力を持つハイモーター。パスラッシュテクニックに優れるだけでなくランディフェンスも得意。

1巡 A.J.エペネサ 6-5/277 アイオワ highlights
 YGMがスピード系EDGEならエペネサはパワー系DE。とはいえスピードと運動能力は十分だし存在感も十二分に備えている。どちらかと言えばエペネサの方がペイトリオッツ向きのような気がする。

3巡 アンファニー・ジェニングス 6-3/265 アラバマ highlights
 抜群の反応スピードとバネのような瞬発力を持つアスリート。ハンドスキルに優れ、パスラッシュにもランディフェンスにも対応できるスマートディフェンダー。