bostonclub.comのブログ

http://www.bostonclub.com のブログです。旧blogサーバトラブルのため、こちらに情報を掲載します。

知床流氷ツアー1泊2日

流氷本番の2月。流氷船&流氷ウオークと流氷満喫ツアー1泊2日レポート。
朝一番のJAL女満別行き(07:50発ー09:20着)降りるとそこは氷点下15度の氷の世界。
飛行機のスケジュールに合わせてバスが運行しているので網走駅、ターミナルなど停車しながら流氷船のりばへは約35分。
ツアーバスがすでに何台も停車して乗船手続きカウンターはごったがえしていました。
すばやく乗船券にかえて船の中にはいらないと窓辺の椅子が無くなりますので
写真は降りてからにしましょう。
かもめに見送られて沖にでること15分。シャーベット状の流氷の中に大きな氷の塊が見えてきました。
流氷は海面3:海水7ということで薄くみえてもかなり厚さがあるのだそうです。
30分ほどで流氷帯に突入。ガリガリと割りながら進む感触が体に伝わり
船上の熱気はピークに!しかし、ずっと外でみていると寒い寒い寒い。
でみなさんあまり船室から出たがりません。船会社はわかっているようでそこで速度を落としてUターン。
帰りみちのサプライズ!流氷の上にはなんと天然モノ「アザラシ」とそれをねらう「オオワシ」。
ラッキー!!船内アナウンスも興奮気味。
最近は流氷の量・質ともに減少しているとか、かなり沖合いに出ないと見られなくなっているとか
いろいろ問題はあるようですが野生動物ウオッチングに助けられ約1時間のクルージングを満喫。
流氷船が終わればちょうどランチタイム。
さっそく海の幸を食べようとバスに乗り網走バスターミナルへ。教えてもらった店へ行くとなんとお休み。
(残念)(ちなみに寿司屋の名前は「中寿司」おいしいそうですよ。)
その頃には小雪が吹雪にかわり天候悪化。1m歩くのも大変なことに。街なかで遭難しそうになりながら
次の移動への「ノロッコ3号」の切符を買いに網走駅へ。が、すでに指定席は満席!
ゲゲゲ!これに乗るのも今回の目的でもあるのに・・・。
「乗れますか?」と聞いたら「自由席はたくさんあります」との答えが返ってきたので
安心してまた吹雪の中駅前のおそばやさんで海鮮ラーメンとかにラーメンを食べて一息。
自由席なので少し余裕を持って駅にいったら・・・こちらも先ほど切符購入時にはまばらだったのに・・・この天候で100分以上も遅れている列車の乗客と「ノロッコ3号」の団体ツアー客で駅舎は人、人、人。「ノロッコ号」は網走と知床斜里の間の運行なのでこちらは天候の影響はないらしいが乗れるのかどうかやきもきしているとわれらがノロッコ号がのろのろやってきた。
雪の中ダッシュでめざすはだるまストーブ車両。乗り込んだ瞬間,あぶりするめの残り香がお出迎え。
これこれこれ。酒場放浪記、吉田類。さっそくお酒を・・・しかしワンカップは即完売で悲しいかな冷たいビールしかなかった(T_T)おのれ団体客・・・お酒は列車に乗る前に買っておきましょう。

つづきは次回

春休みハワイ格安航空券<値下げ>

3月14日~31日出発
成田発ホノルル往復<中華航空利用>
月~木発53,000円
金、土発57,000円
10日間以内のFIXチケットです!
空港税と燃油サーチャージ
31,040円(12/29現在)


百名山<大菩薩峠>と温泉1泊旅行

忘年会をかねたハイキング旅行を企画。
大菩薩峠と石和温泉です。

上日川峠出発~大菩薩峠~賽の河原で
軽装備のため引き返しました。

気温は低かったけれど風もなく快晴の大菩薩峠からは360度のパノラマです。
富士山、南アルプス連峰、八ヶ岳、奥多摩の山々、東京の高層ビル群・・・。
天気に恵まれれば東京近郊の山歩きは空気の澄んでいる初冬が一番です。
ただし、大菩薩峠は1900m以上あるので
ハイキングとしての季節はやはり11月末までと考えたほうがよさそうです。
枝葉の雪が落ちるときダイアモンドダストとなってきらきら光る林の中、
新雪をさくさくと音をたてて歩くことができとてもラッキーでした。

下山して「福ちゃん荘」でそばを食べ、少し時間があるので
武田信玄公菩提寺の「恵林寺」へ。うわさどおりのすばらしい庭を堪能。

夜は石和温泉「ホテルふじ」で宴会。
バイキングメニューの充実した気さくな宿です。
週末にはラウンジでライブもおこなっています。

翌日は足をのばして絶景「昇仙峡」へ。
紅葉シーズンも終わりおとずれる人も少ない静かな渓谷を1時間ほど歩きました。

甲府で「ほうとう」を食べて帰路。

大菩薩峠と恵林寺、石和温泉(湯村温泉も近い)、昇仙峡は東京からも近く
山歩きの好きな仲間と楽しめるコースです。





livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ