2006年01月20日

トレーナーは治療家ではない。4

今年に入ってから「一億総トレーナー化計画」の
更新がなかなかできないでいます。

公開したい内容はたくさんあるんですが、
ブログに費やせる時間が少なくなってきました・・・。

でも、決して止めたりはしませんので、
今後もどうぞよろしくお願いします。

ではでは・・・。

近頃、街の情報誌などを見ると、
「○○治療院」「○○整体」とかの広告が
増えたな〜って思います。

これって一見、世の中のみんなが
自分のカラダのことに関心を持ち出したように
思えるかもしれませんが、
僕はどうもそのようには思えないんです・・・!

僕の周りにもあちこちの治療院に通う人が何人かいます。

話題はというと・・・、
「あそこの治療院の先生は腕がいいよ」
「あそこに行くと腰痛なんか一発で治るよ」
とか、よくあるセリフですよね。

この言動の一体どこに
「自分のカラダに関心を持ち始めた」といえる
モノが含まれていますか!?

老若男女、自分のカラダを治すのは
やっぱり自分だと思います。

「先生、腰痛いから手っ取り早く何とか治してよ・・・!」

手っ取り早く・・・、などと
自分のカラダのことを粗末に考える人が増えたら
それこそ社会問題ですよ!!

やっぱり、どこか痛くなるのは、
「カラダの動かし方」にどこか問題があったり、
弱かったりするわけだから、
それを改善するには、
自分でカラダを動かして、
「あ〜、ここに問題があるんだ」って
自分で気づかないことには本当には良くならないと思います。

実際、トレーナーやってる僕も
自分のカラダの不具合をそうやってコツコツ
改善してきましたから・・・。

僕の考えるトレーナーとは、
あくまでも運動指導者であって、
治療家であってはならないと考えています。

自分のカラダは自分で(自分なりにで十分です)
治せる方向に生徒を導いていかないとね・・・!!

治すというのは、要するに
元気で動き回れるカラダになるということです!!


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2006年01月09日

いい音はカラダを元気にする5

2006年は偉大な音楽家モーツァルトの
生誕250周年にあたるそうです。

僕は、別にクラシック音楽ファンではありませんが、
このモーツァルトの音楽だけは、どうも違う存在なんです。

ある時、運転中にNHKのFM放送で耳にしたとき、
「なんだ、この音楽は・・・!!」
と、感銘を受けてしまいました。

それ以来、精神的に疲れがどんどん重なって、
ストレッチングして筋肉を伸ばしたくらいでは
スッキリしないときに、この音楽を聴きたくなってきます。

実際、医学や人間科学の分野で、
モーツァルトの曲が奏でる「音の刺激」が
脳を始め、皮膚や筋肉、内臓、血管などの働きに対して、
とても効果があることが、科学的に分析・立証されているようです。

本来「音の刺激」というものは、
耳からだけ身体に入ってくるわけではありません。
皮膚や骨を通しても身体に入ってきます。

皮膚を通じては身体の浅いところに、
骨を通じては身体のより深いところに、
伝わっていこうとします。

モーツァルトの特にヴァイオリンの音色は
身体の隅々の細かなところまで、
伝わっていきやすいのではないか!?
というのが僕の実感です。

深みがあって、どこまでも透き通るような
モーツァルト音楽の構造に秘訣がありそうです。

そして、僕はカラダづくりを探求する者として、
こういう音楽をつくったモーツァルトという人物に
とても興味があります。

「いったいどんなカラダをしていたんだろう?」
「毎日なにを感じて生活していたんだろう?」

モーツァルトに興味のある人、何でもいいんでお便り下さい!




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2006年01月04日

2006年に向けて思うこと。3

新年あけましておめでとうございます。

僕は、大晦日の日に実家の京都に帰省し、
普段は父と母だけの食卓テーブルを
何年かぶりに揃った家族一同で
にぎやかに囲うことができました。

皆さんは、どんなお正月を過ごされましたか?

さて、今年はじっくり時間を掛けて考えたいことがあります。

「家族に対して、自分は何ができる(影響)のか?」

数年前から、こういう気持ちが芽生えてきたことは
確かなのですが・・・。

トレーナーという道を歩み始めてもうすぐ10年!!

生徒さんへのカラダづくり指導のなかで
その効果を肌身で体感できればできるほど、
家族との距離(ギャップ)を感じるようになってきました。

日本のトップをひた走っておられるような
運動科学やスポーツ科学の偉い先生のご家族が
生活習慣病で倒れられたという話を
耳にすることがありますが、同じことでしょうか・・・?

家族の場合、生徒さんを指導するようなやり方では
うまくいきません!!

後になって振り返ったときに・・・。

カラダづくりの話題をしているときの
ついつい感情的になってしまう自分が教えてくれます。

そこには「指導」というカテゴリーは
通用しないのでは・・・?と、考えさせられます。

トレーナーとして培ってきたモノを
「家族に通用するモノ」にするにはどうすればいいのか・・・?
じっくり考えていきたいと思います!!

ぜひ、皆さんのお話もお聞かせ下さい。

追伸としまして・・・。

「カラダづくりのすすめ」というタイトルで
もう一つブログをスタートさせました。
そちらの方で、カラダづくりに対する考え方や具体的な方法を
紹介していきますので、どうぞ宜しくお願いします。

http://d.hatena.ne.jp/bostonsports/






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2005年12月26日

オレ流の腕立て伏せ3

今年の仕事が29日の木曜日までなので、
ひとまずブログも今日が2005年のラストです。

細々とはじめたブログですが、
少しずつ読者さんの数が増えてきて、
とてもありがたく思っています。

来年は、もっとわかりやすい内容を
発信できるよう努力していこうかな・・・?
と思案中です!!

さて、本題です・・・。

これまで数回にわたって「全力」ということをテーマに
話題を進めてきましたよね!?

そして、前回は僕の「腕立て伏せ」の取り組み方を紹介すると。

では、さっそく・・・!!

まず、床に腹ばいになって腕立て伏せのスタートの格好になります。
そして後は「エイッ」という勢いで腕立て動作をやります。
これを1〜よくやって3回だけ!!

ただこれだけなんですが・・・。

実は、ここからがミソでして・・・。

自分のカラダのどこかで生じた勢いが
腕を伝わって床を貫いて地中のより深いところまでとどけ〜!!
という心もちで取り組むということです。

重要なのは、自分のカラダから発した勢いに
どこまでも心を馳せるということ!!
これに集中するんです。
どこから勢いを発進させるかはいろいろ試してみるべきでしょう。

ちなみに、以前実家の2階でこの腕立て伏せを試みたときの話。

マジで、1階の床はおろか、地中の5〜10mくらいまで
勢いが到達する感覚を味わったのですが・・・。

こんな感覚って、自分でもびっくりしました。

その直後、1階の台所で食事の準備をしていた
母親がものすごい勢いで2階に上がってきて、
「何、今の・・・!!」
訳を話すと、一言
「家が壊れるからやめて!!」
そう言って降りていきました。

家がボロなのか?そのときの力が凄かったのか?
それはみなさんの想像にお任せします・・・。

要するに、普通に腕立て伏せをやると勢いは床でとまってしまいます。
というより、勢いを床で止めてしまってるという方が正しいかも。
つまり無意識のうちに力をセーブしているということかもしれません。

また、自分を厳しく厳しく追い込んだり、
怖いトレーナーの先生にしごかれる以外にも、
全力の出し方を覚える方法ってあるということです。

まあ、これでも厳密に言うと「全力」なんて
出てないんですけど・・・。
ちゃんとカラダが壊れないように安全装置が働くしくみです。

どんなに頑張っても「全力」なんてそう簡単に出るもんじゃない。
でも、全力に近いものを出すコツはカラダで覚えておく必要が
あるのではというのが僕の考えです。

大切なのは、いつでも強い力が出せる状態にしておく
ことじゃないかと・・・。
身の危険は、いつ降りかかってくるかもしれませんからね。

そのとき、ちょっと待って!!ウォーミングアップしてから・・・!
なんて通用しません!!

でも、くれぐれもやりすぎに注意してください!!

みなさん、それでは良いお年をお迎え下さい。













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2005年12月23日

いままでの全力・これからの全力3

「全力」をテーマにした前回のブログに対して
ご投稿いただきありがとうございました。

「全力を出そうと意気込んでも、
 えらいだけで全力かどうかはわかりません!!」

「誰か厳しいトレーナーさんでも横にいないと
 全力なんてとても無理・・・!」

「トレーニングでえらくなるまで追い込んで
 そこまでやってようやく全力のような気がします!!」

などなど・・・。

僕も以前はこう思い込んでいました。

「全力」って自分を追い込んで追い込んで
とことんそういうトレーニングをやらなきゃ
到達できないものだと・・・!!

でも、最近は「それってちょっと違うんじゃないの!?」
そう考えるようになりました。

トレーニングをガンガン・ガツンガツン
ハードに追い込んでカラダをぶっ壊していく人たちを
何人も見てきました。

また、「もっと追い込まなきゃ!!」
なんて言いながらトレーニングしてるけど
よーく観ると
適切に負荷が掛かってなかったり・・・、
顔だけ頑張ってるけど
身体は全然力を出してなかったり・・・。

そんなことを繰り返していて、
本当に「全力」が必要なときに
ちゃんとカラダが動くのかって思いますよ・・・!!

戦国時代の武士たちが
こんなトレーニングのやり方をやっていたら
みんなとっくに殺られて、
それこそ日本の歴史が終わっていますよ!!

じゃあ、どうすればいいの・・・!?

僕もいろいろ試行錯誤していますが、
「全力」というものの認識を変えると
新しい「全力の世界」が見えてくるような気がしています。

次回(来週月曜日)は、
まだまだ修行中の身ではありますが、
僕の「腕立て伏せ」の取り組み方を紹介いたします。



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2005年12月19日

「全力を出すって・・・?」3

こんにちは。

予測していたことですが、
朝一番カーテンを開けたら、外は一面の雪景色。

車での通勤を変更して、電車を使うことに・・・。

ダイヤの乱れで、仕事場に到着したのが
自宅を出てから2時間後・・・。

でも、東京や大阪でお勤めの方は、
これくらいの通勤時間が当たり前なんですよね・・・。

毎日ご苦労様です!!

それでは・・・。

前回は「全力を出す」ということをテーマに話をしました。

ありがたいことに、数人の方からメールをいただくことができました。

「改まって考えると・・・」
「意外と、全力って今まで出した記憶ってないよな〜。」
「最近なんか、全力どころか半分も力を出せていないよな〜。」
「どこまでが全力なのかがわからない!?」

などなど・・・。

なかには、こんな内容も・・・

「小学校時代の運動会で、
 おばあちゃんが杖をつきながらやっとの想いで観に来てくれました。
 走るのが超苦手だったし、おまけに足も痛くて・・・。
 でも、おばあちゃんを喜ばせようと必死で走りました!!
 残念ながら、1番になれませんでしたが、
 そのとき自分の中で、吹っ切れたというか
 スパーンと何かが抜け切ったような感覚を覚えました。
 今思うと、あれが全力の体験ではなかったかと・・・。」

う〜ん、とても興味深いメールの内容です。
その後の生き方に何か影響があったかも教えてほしいですね!!

でも、ひと口に「全力を出す」と言っても、
何が全力なのかわかりにくいですよね・・・??

まあ、頭で考えていてもわかるはずもないので、
自分のカラダを使って考えてみましょう。

そこで、次の「試み」をぜひやってみてください。

「腕立て伏せ」です。
 自分の知ってる腕立て伏せの形で結構です。

これを・・・
 〆嚢發離好圈璽匹
 △發Δ海谿幣緘辛できないというところまで
自分の全力を出し切る心もちで取り組んでみてください。

ハアー、ハアー、ハアー・・・

実際にやってみて、
「どういう気持ちになったか?」
「どういう心理がはたらいたか?」
教えてもらえませんか?

info@boston-toyota.co.jp
まで、どしどしメール下さい。

もちろん、このブログにコメントいただいても結構です。









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2005年12月16日

「全力」について考える3

昨夜のニュースでオリックスバッファローズの
名将仰木彬氏の突然の訃報を耳にしました。

ひとりのプロ野球ファンとしてお悔やみ申し上げます。

さて、気持ちを切り替えてカラダづくりの話題です。

カラダづくりにおいて、
重要な要素のひとつである
「全力」ということについて考えてみましょう!!

みなさんは、自分の「全力」を出し切った!!という
実感を味わったことがありますか?

「全力」とは・・・

「今まさに!!」
というそのときに全てを出し切ることです。

後先のことを考えていては「全力」には至りません。

僕が35年の人生において、
「全力を出し切れた!!」と言えるのは、
記憶に残っている中では、たったの1回だけのように思います。

その体験の後、脚はガクガク、腰はヘロヘロ・・・、
しばらく立てなかったのを鮮明に覚えています。

窮地に追いやられたときでした。

小学生時代の下校途中、
突然目の前に車が突っ込んできて・・・。

次の瞬間、道路脇の田んぼに吹っ飛んでました。

ケガはかすり傷だけでした・・・。

トレーナーという道を歩み始めて以降、
カラダづくりを追究する者として、

「トレーニングの中で」
「仕事の中で」
「生活の中で」

全力を出し切ろうといろいろ試みましたが、
未だに全力を出し切れたという実感に
至ったことは一度もありません。

「アーッ、もう一歩いけたのにナー」
というのがいつもの正直な実感です!!

読者のみなさんは、いかがでしょうか?
もし良ければ、みなさんの「全力の体験」を教えてください!!

全力を出すための参考にできればと思います。

このブログにコメントしにくい人は、
info@boston-toyota.co.jp
に、ご投稿いただければありがたいです。





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2005年12月12日

ものごとの大局をみること。3

この土曜日と日曜日に
私が勤務するトレーニング場の配置換えを行いました。

配置換えとは、
重量が300kg以上はあるトレーニングマシンや
各種ダンベルやプレート(重量)類の
設置場所を変更することです。

まず、配置を変更する前に、ある期間
トレーニング会員のみなさんの行動をよーく観察しました。

そうすると・・・。
みんなの行動パターンにいくつかの特徴が
見えてくるではないですか・・・!

トレーナーの立場から考えて、
「これはまずいな!!」という
プラスの方向に作用しない特徴も・・・!!

このプラスに作用しない特徴については
よーく吟味する必要があると、
僕は常日頃考えています。

まあ、そういったことを踏まえて
配置換えに取り掛かったわけです。

今日は、新しく配置換えしたトレーニング場で
みなさんトレーニングに励んでいます。

早速トレーニング場内でのみなさんの行動に変化が
見られました!!

何日かすると、またいくつかのマイナスの特徴が
見えてくると思います。

また、経験を重ねると
さらに広い観方ができそうな気がしています。

もうこれは、カラダを改善したり、上達することと
同じことなんですよね!!
終わりがないというか・・・。
次への期待が沸いてくるというか・・・。

これから年末の大掃除で
部屋の模様替えや事務所のデスクの配置換えを
計画中の人もいらっしゃると思います。

ぜひぜひ、「ものごとの大局を観るトレーニング」として
取り組んでみてはいかがでしょうか?





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2005年12月09日

体を回さない動き  3

こんにちは。
最近ブログの内容が難解になってきていると
いう声が僕の耳に届いてきますが、
みなさん何とか喰らい付いてきて下さい!!

さて、前回に続きで・・・。

体を回さずにゴルフのショットをするには
どうすれば良いのか?

まずは本格的に話が進む前に、
ここで簡単な日常動作をやってみることにしましょう。

テーブルや机に向かって、椅子に腰掛けてください。

そして、テーブルの上に何でもいいんで
モノを置いて下さい。

置く位置は、自分の左45度斜め前にしてください。

では、それをさっと右手で取ってみてください。

さあ、ここからが大事です・・・。

左45度斜め前にあるものを右手で掴んだときの
あなたの体はしっかり左に回っていませんか?

えっ?あまりにも何気なさ過ぎて
わからなかった人は、もう一度・・・。

それでは、次に左肩と右肩を貫く架空のラインをイメージしてください。
そのラインを水平に保ちながら左へスーッと
移動していってください。

どうですか・・・?

体を回さなくても、物が取れますよね!

実は、これが体を回さないということです。

簡単そうで意外と難しいでしょ!?

馬鹿にせずに、心して取り組んでみてください。


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2005年12月05日

体(胴体)を回さないように。3

昨日の朝、僕の携帯電話に知人から
電話がかかってきました。

何かあったのかな?・・・。

朝一番のドライバーショットで
腰をギクッとやっちゃった〜。
と、哀れな一言。

吐く息は真っ白だし、雨天だし、
最悪の条件下でのゴルフだったようで・・・。

彼は飛ばしに自信があって、
体をギュンと回したその瞬間に傷めたようです。

悪条件や筋肉が硬かったなどの要因もあるでしょうが、
僕はどうやら、この「体を回す」というスイング動作が
くせ者のように思っています。

ゴルフをやる人は、
「朝一だから体が回らない。」とか
「ようやく体が回ってきた。」とか、
この「体を回す」という身体運動を飛ばしの
必須要素のように認識している人が、大半ではないでしょうか?

「体を回す」とは運動学的に言うと、
軸周りの回転運動(でんでん太鼓)と言えるでしょう。

では、ここでじっくり考えてみたいのですが・・・。

「体を回す(軸周りの回転運動)」と
物理学的には、クラブヘッドの軌道は
真上から見たときに、必ず円弧を描くことになります。

このことは、何を意味するのか・・・?

ゴルフの好きな人ならもうおわかりでしょう!!

ゴルフでボールを真っ直ぐ飛ばすには、物理学的に考えて、
クラブヘッドの軌道がボールに当たる前後の間、
できるだけ長い距離にわたって、
ヘッドのフェイス面を直線的に
運動させなければならないはずです。

また、骨格解剖学的に考えても
「体を回す」ような動きは、
肋骨の間の筋肉が硬い傾向にある現代人には、
腰の骨や筋肉に負担が集中しやすくなるのでは、
と考えています。

ゴルフの練習やラウンドの後に、腰周りに疲労感が
集中して残ったりしませんか?
正しくカラダが使えていると
ゴルフの後に腰痛になったりしません。
(でも、これを理解するのは容易ではありませんが・・・。)

実際、トッププロの動きを観ていますと
「いかにして体を回さないようにして打つか」ということに、
上達の方向性を見出しているように観えます。

その最も洗練された人がタイガーウッズでしょう!

ゴルファーの皆さん。

ゴルフ上達のためにも、カラダのためにも、
「体(胴体)を回さないようにして打つ」には
どうすれば良いのか?考えてみて下さい。

ゴルファーじゃない人も、
一緒になって考えてみる価値は大ありです!!

ちょっと長くなりましたので、
本日はここまで・・・。

次回(金曜日)、またこの話題に触れてみたいと思います。



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