言葉とともに

いつだったか、ご近所さん3人で立ち話をした。
年金の話になり、お金の使い方についてになったよ。

お一人は、海外旅行にお金を使っているそうだ。
今よりも年取ったら海外は行けなくなるので今のうちにという。
たしかに長い間雨戸が閉まっていることが多いよ。
海外旅行に慣れている感じで参考になった。

お一人は、ご夫婦して食べることにお金をかけているそうだ。
食にはこだわりがあって、外食を楽しんでいるそうだ。
あとはお取り寄せしているんだって。
私は一度も経験がないなぁ。

うちら夫婦はお出掛けと国内旅行かな。
去年は行けんかったが、この数年は旅行に行けるほどに体力が戻った。
ずっと、出られないのが続いていたので旅行はうれしいね。

あとは、カメラを持っての遠出だろうか。
食べ物にかけるお金をこちらに使っている。
二人して食への関心は低いかな。

決まった年金の中で、それぞれに楽しんでいるんだね。
元気なうちに、食べられる食欲があるうちにということだよね。

ゆり園には小さな流れがあるよ
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日光の湯の湖。 回り道してみた
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水中に入って、フライ釣りの方が二人
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夫が車を買い替えてから、随分と改造した。
ドア、天井、床を剥がして静かになるようにしたよ。

ゆり園のからの帰り道。
「涼しい場所に移動して寝心地を確かめてみよう」

全体的に底上げして、床下収納にしていた。
それをL字形に段を付けて、布団を片付ければすぐテーブルになるよ。

私は下の段。
今までよりも広くなったけど、ちょいと圧迫感があるかな。
それにさ、上の段から夫が転げ落ちたら、ウッ!だよん。

広めのテーブルも出来て食事したりパソ出来たりになった。
これだったら、もっとあっち行けよ、って喧嘩にはならんね。

ここ数日も雨のやみ間に作業をし、HC通いが続いている。
熱中しやすい人なんだ。

秋口の涼しくなったら、1週間ほど出掛けてみようと話している。
ずっと車中泊ではきついので、行き当たりばったりで宿探しすればね。

今のうち、私が元気になった今なのかもしれんね。

チョウチョさん、美味しいですか~
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だいぶ下までおりてきたよ
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白いユリと黒いチョウ。 クロアゲハかな
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※鳥さんたちのささやき
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たんばらを後にして、岩鞍ゆり園に向かった。
何回か来ているが、今年で閉園するということだ。

お気に入りのゆり園がいくつかあり、ここもその一つだ。
ちょっと寂しいね。

行きの上りだけリフトに乗るが、足元にもユリの花がいっぱい。
平日だったせいか、それほどお客さんは多くなかった。

一番上まで来ると眺めがいい。
ゆりの花を撮りながら下っていくのだけど、これが怖かったりする。

おりるほうが膝に負担がかかるね。
指が靴の先端にぶつかって痛かったりする。

今年は太田ゆりの里が遅すぎて駄目だった。
ので、見頃だった岩鞍は嬉しかった。

トンボとゆりの花
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あの建物が見えるところまで下りていくよ
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※ママの手は不思議な手(子ども時代に戻って書いたよ)
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最近はあちこちで道の駅が増えて便利だね。

どこかに遠出する時は、行きは高速で帰りは下道が多い。
道の駅の直売所に寄りながら帰ってくる。
往復とも高速だと楽なんだろうけどお金がねぇ。。トホホ。。

道の駅もさまざまで、とても広い処もこじんまりした処もある。
走っていると「〇〇の駅」とパクリが多いぞ。

6月、7月と車中泊した時も道の駅だった。
真夜中でも真っ暗にはならないしトイレもあるし、他の車もいるからいい。

先日、テレビで道の駅のスタンプラリーのようなのを放送してた。
行った場所でスタンプを押してくるらしいけど、面白そうだね。

今回のたんばらでは、「川場田園プラザ」と、もう2か所ほど降り立った。
この川場はすごい広大で施設も整っていて人気が高い。
直売所も品数が多いのが魅力的。

道の駅 川場田園プラザ
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こんなにきれいな青空だった。 けど、暑かったよん
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食事をしたあとは、このブルベリーがデザートになる
公園内から持ち出さなければ、いくら食べてもOKなんだよ
20個ほど食べて満足満足
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ちょっとした庭園だよね
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※オウギバト
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火曜日の夕方
「明日は猛暑日だというので涼しい所に避難しよう
 ばあちゃんのことも一段落したしな」で、たんばらへ。

もう何回来ているだろうか。
広いし、標高1300メートルなので、まぁまぁ涼しいかな。

はじめの頃は行きの上りはロープウェイに乗っていた。
が、健康のために上りも下りも歩くようになった。

花と緑を見ながら歩くのも気持ちがいいぞ。
上で食べるソフトクリームも楽しみの一つだな。

義母も「ラベンダーはいいね」と言ってた。
一度ぐらいは一緒に行くことが出来れば良かったのにと思う。

小雨が降っていてあいにくの天気だった。

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このトンボさん、レンタル傘が好きなのか、一緒に歩いたよ
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2011年の暮れに義父が亡くなり見送った。
頑固おやじさんだったけど、私には良き舅だった。

「〇か、じいちゃんよ~↑」と、チョコチョコ電話で世間話。
うつの事も心配してくれてたもんね。

そして、今回は義母を見送って、これで親4人は亡くなったよ。
寂しい事だけど、だれもが通る道だね。

娘二人もそれぞれが家庭を持ち子育てしながら仕事している。
もう、心配することもなくなったかなって思っているところだ。
きっと、懸命に頑張って生活していくだろう。

夫とも話した。
これからは、自分たちの時間と思って楽しんで行こうと。

この数年は旅行に行っても、電話やらメールが気掛かりだった。
いつか、連絡が入るのではないかと充分に楽しむというのが出来んかった。

今はやっと、私が外への恐怖感もなくなり出掛けられるようになってきた。
この今の時期を逃しては駄目だと思うんだよね。

自分たちが何歳まで生きるのか、元気に動けるのかは分からない。
残っている時間は、夫婦二人のために使えたらなと思ってる。
少なくとも今まで生きてきた時間よりも、残された時間は少ないのは確実なことだよね。

そして楽しんだあとには、ピンコロで逝けたらいいなって自分的には考える。

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※ヒマワリ
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お通夜の会食で、義母の思い出話から、それぞれの思い出話になった。
聞いていると、それぞれに結婚生活に思い出があるものだね。

我が家は結婚してから、夫の強い要望で一年足らずの共稼ぎのあとに家に入った。
二人の収入があった時は良かったが、一人になると生活が苦しくなる。

ガス代は集金で毎月26日に集金に来ていた。
世の中は25日が給料日だが、夫は27日なので一番お金がない時だ。
当時は振り込みではなくて、現金だったよね。

「母ちゃん、誰か来てるよ」と、チャイムがなると長女が言う。
「しー!」って人差し指を立てて居留守を使っていた。
だって、ガス代を払うだけのお金がなかったんだもん。

そんなのが続いているうちに事情を話に行き、持参することにした。
けどねぇ、若いうちはカッコつけたいところもあって勇気がいったよ。

お米が空っぽでも買えなくて、ある時から乾麺を買い置きしておくことを覚える。
今なら、お金のあるうちに、ご飯パックを買えばいいけど、そんなものはなかったよね。

そんな生活してても、親を頼ることだけはしなかったなぁ。
結婚して独立したんだから、自力でやっていこうと決めていたからだ。
それと若さゆえの見栄もあったかもしれん。

夫たちのいとこさんも同じような生活をしていたという。
お互いに、懐かしいですなぁで、若いっていいよねって話になる。

今ではお米が買えないなどがないだけ幸せなんだと思うよ。

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※割烹着の母
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葬儀の疲れもだいぶ取れてきて、今日からはいつも通りの生活だ。
朝は5時頃に目が覚めたので久しぶりに散歩してこれた。
空気が気持ち良かった。

葬儀会場に向かう時に通った道。
「あっ、病院への道だ」 「ああ、そうだよ、良くこの道を通い続けたよな」
「もう、右折することもないだろうね」

義母は入院してから約6年になる。
最後の1,2年は声をかけてもトントンしても目を開けることはなかった。
時折り、寂しさを感じたのも本音だ。

往復3時間をかけて、病室にいるのは10分足らず。
ただ、寝ている顔を見てくるだけなのだけど、それで満足だった。

帰り道には気持ちが穏やかになり、頑張ろうって気分になれた。
あの感覚はなんだろう、不思議なんだよね。

今から思えば、ある意味で「励み」になっていたのかもしれない。
それがなくなって、これからどうしようかね。

何かを見付けて、それを励みにやっていかなくてはね。
二人の孫の成長になるんだろうか。

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※大人の恋
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