ちょっと幸せ、ずーっと幸せ

人生の後半戦、ちょっと幸せでやっていくことにしました。 普通の毎日のあちこちに小さな幸せを見つけながら暮らしたいです。

次男の中学のPTAの会長を決める話し合いに参加しました。
既に大きな役を済ませた私は候補者から除外されていたので、「高みの見物」でしたが

学年のほとんどのおうちの方が来ていて、初めてお見かけする方もたくさん。
「できたらやりたくない」のは、皆さん同じです。
いきなり、「欠席した人」を非難する雰囲気から始まりました。

それが落ち着いたら、あるお父さんから「片親の家は省くんですか?」という声が出ました。
その人の顔を見つめてしまいました・・・
「片親」と言う言葉、今も使うんですね

離婚家庭のかたたちが、少し気まずそうに見えました。

「くじを引くなら、平等に参加してほしい」という人もいましたが、
会長を経験した方が「片親には無理」と言い、
「ひとり親では、行事などが大変だろう」と言う人もいて、シングルのおうちは省くことになりました。

「片親には無理」
この発言、シングルの方たち、どう受け止めたのかな・・・
私の胸にも響きました。

子持ちシングルには「無理」なこと、他にもたくさんあります。
働き手が最高で一人ですから、経済的な制限がかかることは否めません。
大人が一人しかいないので、両親揃っている家庭のような「手分け」もできません。

なにより、美化される傾向の強い「家族揃っての団欒」が無理です

発言した方には悪意はなく、むしろ庇おうとしていると感じましたが、
私もシングルになれば、「片親」と呼ばれることもあるのだな、と思いました。

偏見や悪意のない憐憫なども、覚悟しておかなければなりませんね。
この話し合い、行って良かったです

********************************************
読んでいただき、ありがとうございます。
同じカテゴリーに素敵なブログがたくさんあります。ぜひ見てみてくださいね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

レジャー関係の事業を手広く展開している男性と話していました。

「ばりばり働くお父さん」は常に私の憧れなので、「奥さんはさぞ誇らしいだろうな」なんて思いながら、彼の仕事の話を聞いていました。

天候の話になったとき、彼が言いました。
「いいなあ。Botanさんは室内で働けて。俺は天気が悪いと強制的に仕事ができないことがある」

室内で働けることをうらやましがられたのは初めてです。
しかも自分よりずっとずっと経済的に成功している方から

「毎日働けるなんて、うらやましい」
彼はそう続けました。

ものごとをはっきり言う、比較的人に厳しいかたなので、お世辞ではなかったと思います。

「う、うーん。確かに毎日働けるけど、毎日働かなければならないよ」
と、訳の分からない返事をしてしまいました

自分では日々の暮らしを「働きづめだな」と、つらく思うこともありますが、この、天気に関係なくできる仕事があるから、家族みんなが楽しくご飯を食べていけます。

毎日働けるのは、ありがたいことですね
彼とのやり取りを忘れず、仕事に疲れた時に思い出したいです。

頑張ってる家族全員へのスペシャルな晩ごはん。ブリトーです
P_20181114_180507
ひき肉に、ちょっと上等な牛肉をごろっと入れます。これだけで一気にごちそうモードです

********************************************
読んでいただき、ありがとうございます。
同じカテゴリーに素敵なブログがたくさんあります。ぜひ見てみてくださいね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

副業に始めようとしていたホテルでのバイト、採用されました。
「担当者から仕事の説明をするから」と呼ばれ、大喜びで行ってきました。

ラウンジでランチタイムだけ、短時間のバイトをする予定でした。
「希望にぴったり。嬉しいな」と思っていたのですが・・・

担当者の女性の話では、
お客様はほとんど常連のおじいちゃん。近くに住む方々だそうです。
お店に新しい女性スタッフが入ると、「悪気はないけど、不快な内容の話しかけ」があるとのこと。

「傷つけようとか、そんな目的ではないから、適当に受け流してくれればいいから」と言われました

ということは、傷つくような内容の言葉を掛けられるということですよね?

介護の現場で問題になっているセクハラのことが頭をよぎり、ぶるっと寒気がしました

たとえ短時間でも、セクハラや不快な内容の言葉掛けの中で働くのは嫌です。
このバイトは辞退しました。

その常連のおじいちゃんたちは、きっとお寂しいのかな。

一人になった夫の老後に、ちらっと思いを馳せました。
本人曰はく「俺はもてもて」「憧れの人だとコクられる」とのことなので、心配はないと思いますが

楽しみにしていたホテルレストランでのまかないの夢は露と消え、
自宅で精進料理みたいなランチ。これはこれでおいしい
P_20181115_113713
********************************************
読んでいただき、ありがとうございます。
同じカテゴリーに素敵なブログがたくさんあります。ぜひ見てみてくださいね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ