次男の部活の顧問の先生のことを「どんな方なのかもっと知りたい」と思っています。

会う機会もそうないので普段は忘れていますが、その先生から突然電話がかかってきました。
どきっとして浮足立ちそうになりましたが、急いで「生徒のお母さん」の着ぐるみを身につけました

用件は、もちろん次男のことです。
少し前に、都道府県の強化選手の選考会の案内をもらいました。
それについて、「どうする?」という電話です。

本人は「行かない」と言っていたので、それを伝えました。
先生は「遠いですもんね」と返し、「予想通り」みたいな反応でした。

せっかくの機会なので、私の気持ちを伝えたいなと思いました。

「先生のことがとても気になる」とか
「どうして暴発しそうな状態から托鉢僧になったんですか」とは言えないので、

次男が部活をとても楽しんでいること、先生のことを大好きなことを話しました。

先生は、「ありがとうございます。何もできておりませんが・・・」といつもの穏やかな声でおっしゃり、「今後もよろしくお願いします」と、普通に言葉を添えていました。

その声の深み。持ち上げられても動じない心の落ち着き。
やっぱり(いんちきではない)僧侶を思わせます。

ふと気づいたのですが、私は「静かに、人といる」ことを求めているのかもしれません

夫は口数の多い人です。かなり多い方だと思います。
二人でいると、9:1以上で夫が喋っています。
言いたいことを思いついても、夫が喋り終わるころには忘れてしまい、「まあいいや」と忘れたままにしています。

うっかり夫と違う意見など言ってしまえば、大声でガンガン反論されますし、
そうでなくとも、話をさえぎってまで言いたいこともありません。

落ち着いた静かな佇まいの先生に惹かれるのは、穏やかに双方向の会話ができそうだからかも。

やっぱり先生と二人で話してみたいです。

今度、部活チームからは次男だけが呼ばれている地区選抜チームの顔合わせがあります。
そこへ先生も来るなら、他の保護者のいないところでお目にかかれますね。

挨拶の言葉を交わすだけでも癒されます。お会いできるといいです

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