2012年02月08日

手芸のたのしみ〜ゴブランとタッセル展
2012.2.26(日)まで 水曜休み
主催・会場 ギャラリーぼたにか
会場から、いろいろなタッセルをご紹介しましょう。
上の画像は、珍しいスタンドタッセル(ベルギー)
インテリアとして新鮮ですね。
エンジェルのオーナメントも販売しています。

壁面には可愛らしい人形のタッセル。
カラフルな箱はソーイングボックスに・・・。

本格的でシックなタッセル。
ビーズのタッセルも。

カラフルなタッセル。バッグにつけるのにちょうどの大きさです。

美しい色と艶、これは今回一番人気のタッセル。
ご自分のコレクションを会場に持参され、見せて下さった方もあります。
タッセルの魅力は、すでに高知の方々にも
浸透していました。
この催しで、お好きなタッセルに出会っていただければ
幸いに思います。
2012年02月06日

“手芸のたのしみ〜ゴブランとタッセル展”
始まりました。
2月26日(日)まで。
大きなタッセル、小さなタッセル
色味のシックなものから、カラフルなもの、色々たくさん
ご覧いただいています。
会場の雰囲気を少し。

ゴブランも豊富に品揃えしています。
そして・・・

今回の企画展では、幸せなことに、ステキな協力者を得ました。

高知市内でカルトナージュ教室を主宰されている畠中雅子さん。
高新文化教室の講師もされています。ブログはこちら
ご自分の作品を惜しげもなく提供してくださり
会場のディスプレイもほとんどおまかせ、
センスを発揮していただきました。
カルトナージュ(Cartonnage)とは、フランス語で「厚紙細工」のこと。
厚紙を箱などの形に組み立て、あるいは既成のものを利用して
その上に布や紙を貼ります。
最後にタッセルやフリンジを飾りつけると、実用的でお洒落なインテリアになります。
カルトナージュは、高知でも人気が高まりつつあるとか。
上の画像は畠中さん作のペルメル。
リネンの生地に描かれた白い清楚な花・・・、 いい布ですね。
リボンをあしらったところに、カードなどを挟むそうです。

カルトナージュのハウス。彼女のイニシャルをあしらって。

これもお借りしたもの。
手芸をたのしむ女性らしいものばかり。

刺しかけの刺繍、ハートのピンクッション。

関連の手芸の本も、添えられています。

そしてこれは、畠中さんが「タッセル展」のために見本として作ってくださったペルメル。
今回販売しているゴブランの端切れを使っています。

こちらはイギリスのファブリックを使って作って下さったパネル。
まだまだ、ご紹介しきれないくらい、盛りだくさんの会場です。
手芸のそんなに得意でない方も、ご自分の隠れた手芸本能に
目覚めるかもしれません・・・。
足を運んでいただけると、手芸の世界の楽しさを実感していただけると
思います。
お待ちしています!
2012年01月30日

「ぼたにか」の次回催しは、
「手芸のたのしみ〜ゴブランとタッセル展」
2012.2.4.(土)〜2.26(日) 10:00〜17:00 水曜休み
フランス・ベルギー・ドイツから直輸入の
上質なタッセルをご紹介します。
ヨーロッパの伝統を生かしつつ、現代的にアレンジしたお洒落なものから
さまざまにお使いいただけるシンプルなタイプまで
ニュアンスのある、シックな色味と、高級感溢れる艶が特徴の
タッセルを揃えました。
高知のタッセル好きのみなさま、どうぞお楽しみに。
そのほか、ヨーロッパ製のブレード、フリンジ、リボン、
ゴブランの端切れ、イギリスのファブリック
ソーイングボックスなど・・・。
手作りされる方のご要望にお応えする催しです。
そして、1月29日まで開催していたゴブラン織り展は
そのまま「延長」。
職人さんによる丁寧な作りの芸術性の高いゴブランのバッグやポーチ
クッションなど、新たに入荷したものも加えて、沢山の品揃えで
引き続きご覧いただきます。
あっという間に、1月も終わりますね。
2月の声をきくと、仁淀川の川面も
どこかしら違ってきます。
早春の気配を、少しづつ、少しづつ感じる2月、
仁淀川沿いの早春を訪ねて、ドライブにいらしてください。
2012年01月11日

「ベルギー・フランスのゴブラン織り展」
2012年1月29日まで
主催・会場 ギャラリーぼたにか
新春からゴブラン織りの端切れが登場です。
手芸をなさるお客様からのご要望で
ゴブランの端切れが加わりました。

ご覧のように、魅力的な柄が揃っています。
連続模様のほかに、クッションなどに使われる「パネル」もあります。

ゴブラン以外の端切れも届いています。
これはイギリスのファブリック。
椿の絵がステキですね。
ご自分で作られる方、どうぞ、お早めに。
このほか、バッグやクッションもまだまだたくさん揃っています。
じっくり時間をかけて吟味される方、あるいは一目惚れ的に出会われ即決される方、
お客様がそれぞれ、お似合いのものを選んでいかれるのに
毎日、かたわらで立ち合えるのも、私の幸福の一つかもしれません。



