2018年12月04日


2018

12月恒例、のりこさんのリース展が始まります。

林のりこ 2018 山のスワッグ 里山リース

2018.12.6(木)〜12.9(日)
10:00〜16:00 最終日は15:00まで

会期中、のりこさんが在廊します。

今年は今までとはちょっと違った雰囲気になるそうです。

スワッグとはドア飾り。山や道端でとった木の実や野草で作った作品が

たくさん展示されます。

慎一さんのビーズやお茶、それにお洋服なども出品されますのでお楽しみに。

「ぼたにか」は、いつもの英国伝統クリスマス・プディングと

ミンスパイを販売します。

リース展は4日間。

ぜひ、お越し下さいませ。

なお、「ぼたにか」の年末年始のお休みは

12月26日〜1月4日

少し長い冬休みをいただき、鋭気をやしないます。

年末は12月25日までショップの蔵で営業、

カレンダーや和暦手帳など、販売しています。









botanica_kura at 07:04コメント(0)「ぼたにか」通信展覧会など 

2018年11月14日


カイノキ3

土佐和紙工芸村の「楷の木」が紅葉しました。

コウゾやミツマタが植えられている裏山の段々畑を中心に13本。


楷の木は中国原産で、孔子の墓のそばに弟子の子貢が植えたことから

「学問の木」とも呼ばれます。

また、整然と対生に並ぶ葉のかたちや枝振りから、書道の「楷書」の

語源にもなっています。

日本に入ったのは1915年。

林学者の白澤保美博士が、中国の曲阜にある孔子の墓から

種子を持ち帰り、林業試験場で初めて実生から育てたそうです。

その苗は国内の孔子ゆかりの場所、東京の湯島聖堂、岡山の閑谷学校、

栃木の足利学校などに植えられました。

なかでも閑谷学校の楷の木は、紅葉の美しさで知られています。


土佐和紙工芸村の楷の木は、平成7年の開村時に、当時の友草良雄村長によって

植えられたそうです。

それから23年が経ち、今は大きく育って、秋には美しく紅葉するようになりました。

今年の紅葉は特に見事です。


裏山は散策できるようになっていますので、ぜひ、珍しい楷の木の紅葉を

見に入らしてください。




カイノキ2



カイノキ1













botanica_kura at 21:24コメント(0)「ぼたにか」通信雑記 

2018年10月28日



集合

ギャラリーぼたにかの企画展

「西洋アンティーク展〜食器とアクセサリー〜」本日終了。

「ぼたにか」久々の西洋アンティーク展、たくさんの方々が見に来てくださいました。

高知では直接アンティークに触れる機会が少なくなっています。

皆さまと交流し、こんな場がやはり必要とされていることを感じました。


出来れば、来年も展示会を、、、と考えています。


お嫁入りした品ものもあり、好きなものが身近にある暮らしを

少しお手伝いできていれば、幸いです。

ありがとうございました。



次回は林のりこさんのリース展、12月6日〜9日です。

それまで、水、木とお休みさせていただきます。

ご了承くださいませ。




botanica_kura at 21:27コメント(0)「ぼたにか」通信展覧会など 

2018年10月16日



十月桜

土佐和紙工芸村に1本だけある「ジュウガツザクラ」がチラホラ咲き始めました。

牧野富太郎先生が学名をつけたゆかりのサクラ。

これから春まで、ゆっくり咲いてゆきます。

八重でほんのりピンク。

JA直販のそばにありますので、見にいらしてください。





botanica_kura at 00:49コメント(0)「ぼたにか」通信雑記 

2018年10月09日



蔵

2004年10月9日、植物画の専門ギャラリーとして

「ぼたにか」を開設しました。

いま時分の清涼な秋の空気を感じると、スタートした頃の

緊張と興奮を思い出します。



お花





テーブル

この頃はまだ、スッキリしていたショップのテーブルまわり。

床に敷いたマットも真っ白です。

あれから14年の月日が流れました。


たくさんの皆さまにお支えいただいて続けてこられた「ぼたにか」

感謝しつつ、記念日を過ごしました。







botanica_kura at 20:18コメント(0)「ぼたにか」通信雑記 
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