2008年02月16日 21:18


カレンダー1海の記憶をとどめた
貝のカレンダー。
写真家武内理能(みちのり)さんの作品より。





これは12ヶ月が1枚になっているもの。
貝は、手結・住吉など土佐の海岸と
三浦半島で拾ったものです。





カレンダー1




1ヶ月ごとに分かれているカレンダー。


粒子が粗く、一見版画のような
趣のモノクロ作品。素粒子という技法だそうです。
武内さんは高知県香南市赤岡町在住。
読書三昧のかたわら、マイペースで仕事をしています。




2008年02月14日 20:49

風の冷たい、寒い一日でした。
今日はバレンタインデー。


ミニバッグ






チョコレート色をしたケーキ模様の
ゴブランのミニバッグ。




ゴブラン3



「ギャラリーぼたにか」のゴブラン織り展は
2月17日(日)まで。

中世ヨーロッパの貴族たちの館は、石造りでさぞ寒かったことでしょう。
壁面を覆ったゴブラン織りのタペストリーは、
厳しい冬になくてはならないものだったろうと、
今日のように寒い日はしみじみ実感します。

goburann




テーブルの器は
フランス・ブルターニュ地方の名陶カンペール。





2008年02月12日 21:35


五百城チラシ水戸市立博物館で
 百花譜の世界
山野に咲く花々ー五百城文哉の「高山植物写生図」
が開催されています。
2008.2.9〜3.23

五百城文哉(1863-1906)は水戸に生まれ、30才頃から晩年まで日光で過ごした画家です。高山植物の研究者、栽培家でもありました。その庭には日本初といわれるロックガーデンが築かれていたといいます。42才の若さで亡くなりましたが、正確かつ美しい植物画を多く残し、現在では植物学者牧野富太郎とともに日本のボタニカルアートの先駆者と呼ばれています。特別展では明治30年代に製作された「高山植物写生図」全94点が紹介されています。



文哉カレンダー








五百城文哉の作品カレンダー2008(財団法人東日本鉄道文化財団発行)




2008年02月11日 00:49


蔵1









一番小さな愛らしい蔵。



斜面の道






この道の先は仁淀川。今は冬枯れていますが、斜面には一面にギボウシが群生します。
四万十、仁淀川水系に多いスダレギボウシです。


仁淀川






国道を隔てて、ゆったりと流れる仁淀川。
人を癒す川の力を感じます。



石垣






石垣を上に登ると、ミツマタの畑があります。紙漉の原料として栽培されています。
春には黄色のボール状の花が咲きます。


ヒヤシンス




蔵の入り口、
鉢植えの花はヒヤシンス。




2008年02月09日 22:10


蔵3
これは一番大きな蔵。「ぼたにか」の本拠。ショップを兼ねています。
元は明治初年に建てられたもので、いの町の椙本神社の東隣にあったそうです。1994年ここ土佐和紙工芸村に移築されました。
土佐漆喰の白壁に水切り瓦、風格のある美しい蔵です。
「ぼたにか」は2004年の秋からこの蔵の住人となりました。


蔵入り口




蔵の入り口。樽の中は、ウメ、ネコヤナギ、アネモネ。



格子戸

内部の格子戸。


三棟並んだ蔵



三棟こんな風に並んでいます。



蔵2









真ん中の蔵。企画展に使われます。








月別アーカイブ
楽天市場
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ