2011年10月

2011年10月22日


順子さん

創作押絵伊与木順子の世界 掘‐赦造虜礼ー布の落ち穂拾いー

スタートしました。

大作の前に立つ伊与木順子さん。

背景に掛かっているのは婚礼の日に順子さんが着た赤い「うちかけ」です。

あいにくの雨模様、静かなスタートとなりました。

順子さん2


明日も伊与木さんが在廊されます。

制作のおはなしや、生活をめぐるいろいろなお話も伺えます。

ご都合のつく方は、ぜひいらしてください。



botanica_kura at 20:26コメント(0)トラックバック(0)「ぼたにか」通信展覧会など 

2011年10月13日


婚礼1

婚礼2

「ぼたにか」の次回展

創作押絵伊与木順子の世界 昭和の婚礼ー布の落ち穂拾いー

2011.10.22(土)〜11.27(日)

10:00〜17:00 水曜休み(11/23日は営業します)

主催・会場 ギャラリーぼたにか(土佐和紙工芸村内蔵)

後援:高知新聞社・RKC高知放送・KUTVテレビ高知・KSSさんさんテレビ・エフエム高知


婚礼4

婚礼3

伊与木順子さん(高知県四万十町)は

麻や木綿など古い労働着の端布を使って

創作押し絵を制作している作家です。

これまで「ぼたにか」で、「108人のお老人」(2006年)、「千のちから」(2009年)と

制作に三年を要した見応えのある大作を発表されてきました。

今回は三回目、昭和30年頃のある村落の婚礼がテーマです。


ものはなかったけれど、心は豊かだった昭和の時代

パソコンも携帯もなく、嫁さんにとってはその日初めて見る旦那様

バージンロードは田んぼの草道

貧しいなかにも、集落の暖かい眼差しの中を嫁いでゆく祝言の日・・・


幅4メートルのパネルに、群像130人を配した労作です。

ご期待ください。




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2011年10月10日


クリちゃん2

日曜日はクリちゃんがやってきて

番犬を勤めてくれました。

生後二ヶ月の雑種

栗色なので、クリちゃんと名付けられています。

クリちゃん3






頼もしく石段を下りるクリちゃん。



クリちゃん1










狭い火鉢の間を通り抜け



クリちゃん5











何か見つかった?


クリちゃん4







溝に落ちて、ちょっと困ってキュンキュン


クリちゃん6

一日、お蔵の周りで遊んで、番犬してくれてお疲れさま。


クリちゃんは、今回のシルク展に出品してくださった

工房「偲留工(しるく)」さんが飼っているワンちゃんです。

「絹の眠り〜シルクケットとシルクのパジャマ展」も

本日が最終日。

かって養蚕が盛んで、世界最高の品質を誇っていた日本の絹

昭和の遺産でもある、良質の絹の着物を利用した

シルクケットのアイデアは、大変共感を呼び、企画展も好評でした。

ぼたにか」での催しは今日で終了しますが、その後は

高知市桜馬場の「偲留工」さんでお求めになれます。

連絡先 「偲留工」 〒780-0929 高知市桜馬場8-17(吉本画廊1F)
            (tel 088-822-8232)



botanica_kura at 09:05コメント(0)トラックバック(0)雑記 

2011年10月09日


オープンの頃

2004年10月9日

ギャラリーぼたにか」はオープンしました。

あの方、この方にいただいたお花が飾られた蔵の前。

いつしか、7年の歳月が流れました。


蔵2

ボタニカルアートをご紹介するギャラリーとして

初めての企画展。

今見ると、空間がなんだか物足らない感じ。


テーブル

ショップの蔵のテーブルは

自宅で食卓に使っていたものですが、4本の足を切って

座卓にしました。

お客様に「居間のようなギャラリーですね」と言われるゆえんです。

テーブルの周辺は、この頃はまだスッキリしていて

ふかふかのマットも清潔で真っ白。


思い出を刻んだ7年。

静かに祝って過ごしています。


支えてくださった皆様に感謝しつつ

明日から心新たに8年目の歩みを始めます。


「絹の眠り〜シルクケットとシルクのパジャマ展」

10月10日(月)まで。

シルクの良さに目覚める小さな企画展

秋の探訪をかねて、遊びにいらして下さい。



botanica_kura at 04:07コメント(0)トラックバック(0)雑記 
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