2016年03月16日

春の骨董展2016、会場より


正面

ギャラリーぼたにか、春恒例となりました骨董展、始まっています。

春の骨董展〜温故知新・江戸から昭和まで〜
2016.3.12(土)〜4.10(日)
10:00〜17:00 水曜定休

主催・会場 ギャラリーぼたにか(土佐和紙工芸村)

初日からご常連を中心に賑わっています。
会場の展示を少しご紹介しましょう。



九谷大皿

九谷の大皿。 皿面いっぱいに密に描かれた白い雉やピンクの梅の花
釉薬が盛り上がって豪華です。


急須

梅紋が浮き上がった青磁の急須、たたずまいが美しい逸品。




大黒

備前焼の大黒像、いい表情のお顔です。



能登片口



牡丹


まだ、ほんの一部のご紹介です。

土佐和紙工芸村にはソメイヨシノが十数本あって、隠れたお花見の名所。

高知の桜の開花予想は3月22日ですが、「ぼたにか」の蔵の周りの木は

蕾の先が少しピンクになってきました。

これで暖かい日が続けば、一気に開花すると思います。

お花見を兼ねて、お越し下さいませ。












botanica_kura at 12:50コメント(0)トラックバック(0)「ぼたにか」通信 | 展覧会など 

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