2008年04月20日

「バラ展」のご紹介 その2


ベッサ2






出品作品の中からご紹介します。

パンクラース・ベッサ
『愛好家のための植物画集』(1836年)
多色刷り点刻銅版
ロサ・ガリカ


パンクラース・ベッサはフランスの植物画家。
ファン・スぺンドンクの弟子で、
のちにルドゥーテに師事します。
師のルドゥーテとともに多数の多色刷り点刻銅版の図譜を
共同製作し、植物画の歴史に名を残しました。


ベッサ1














こちらは、同じくベッサの『愛好家のための植物画集』より
ロサ・ムルティフローラ(ジャパン)
ピンクの八重咲きですが、日本のノイバラを
母種としたものでしょうか。
それとも日本にすでにこんな園芸種が
あったのでしょうか。

「ぼたにか」のロゴマークはノイバラなので
何となく心惹かれます。




botanica_kura at 21:43コメント(0)トラックバック(0)「ぼたにか」通信 | 植物画 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
月別アーカイブ
楽天市場
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ