ブログ版 週刊「ボチボチいこか」

不確かだけれど、生きる喜びと確実に結びついた、パーソナルな営みとしての、学びを求めて

介護はツッコミ?

りんたろー。



EXIT「りんたろー。」が語る「介護」と「世代間対立」

配信

デイリー新潮

介護現場の「開演ブザー」

10時間かけて読め

いやはや、お見事。チャラいだけではないと思っていましたが、「間」の意識といい、紳助への勇気ある発言といい、かっこいいなあ。私も10倍かけて本を読めるようになりたい。
兼近

 お笑い芸人EXIT」の兼近大樹(29)が6日、司会を務める「変わる報道番組#アベプラ」(ABEMA TV)に出演。コンテンツの再生方法に持論を展開した。この日は、主に若い世代が動画や小説などを“倍速”や“飛ばし見”で消費する風潮について討論された。
兼近は「漫才は“間”があるから次につながってる。映画でも小説でもそう。心理描写と風景描写を想像しながら見たり読んだりするから『ああ、だからこの主人公ってあそこでこうしたんだ』とか楽しめる」と指摘し「1つの作品1時間で読めるんだったら、10時間かけて読めって思います」と一喝した。  
一方で「知識をただただ詰め込むならOK」とも語った兼近。「僕、みんなが見てるもん見てないんです。みんなの見てないようなものをメチャクチャ見てたりするから、知識の偏りエグいんです。でもテレビに出る人はそれは損で、俺ついていけないですもん。テレビで愛想笑いしかしてない」と経験談を披露した。  
ここで共演者が「大先輩の島田紳助さんの『広く全部見ておく必要はなくて、みんなが知らなそうなやつだけ1個すごく詳しいと“物知り”って思ってもらえる』って、有名な言葉ありましたよね」とコメント。意見が賛同されたかたちだが、兼近はなぜか「ダメです、その人消えた芸人じゃないすか」と即座に一蹴した。

・・・・・・・・・・・・・
  • 古谷 善洋
    この人、きっと学歴はいざ知らず持って生まれた地頭がいいんでしょうね。トークを見ててそんな感じがしました。

    福本 恵里
    好きになった❤️

    谷吉 義光
    私もファンになりそう。

    柏野 弘好
    普通の事を言ってるだけじゃん。
    まぁ、そういう場で言えるのがすごいのかもしれんけど。
    人気芸人にはわしらにゃ分からん壁も有るんじゃろね。

統計で見るコロナ禍

  • 日本にコロナが来て1年3か月。全然感染が止まらない。ワクチン接種もまだまだだ。高齢者の摂取券も届かない中、皆様も気を付けて下さいませ。

    谷吉 義光
    このまとめ方に感嘆のひとこと!
  • みっつぁん


























  • 光岡 弘明
    ありがとうございます。次は、去年の6月29日のFace-Bookに乗せた記事です。 みっつぁん2世界で1000万人を超えたので書いたけど、この時からでも15倍になっておりますなぁ 100年前のスペイン風邪の時は薬学が今ほど進んでいなかっただろうけど 2018年の結核をはるかに超えた数字になっている。 生命保険の死亡率に変動が出てくるかもしれん。 ちなみに2019年の交通事故発生件数38万件 負傷者数46万人 死者数3215人 交通戦争ならぬ→コロナ戦争だわ!

共産主義リマインド

 感染者増えてますねぇ。コロナ感染対策としてどうやったらいいかは分かってきているはず。アメリカじゃぁこの前から時短営業など自粛を解禁してきているらしいじゃないですか。「飲み食いも関係ないことが分かった。」とか言ってますね。「大声でさわがなけりゃいいんだ。」とかね。しっかり殺してきた国だしね(笑)。国土の狭い日本、特に密度は半端ない東京なんかはどーしても酒を飲んで交流したい人がいて、その人たちは国や都道府県の要請が正しいと分かってもその揚げ足を取りながら何とか隙間を狙ってでも飲みたいんでしょうね。
30日の文春オンラインの記事で「なんで国民の健康のためのコロナ対策よりもオリンピックの開催がsibuya優先されるの?」というのが有りました。文春さん、ライターは無理難題を都民に要求している小池知事に文句を言う記事で、不満を抱えている人たちの共感を得ようとしているんですかい。売るための記事にしてはせこいね(笑)。そりゃあ東京は外へ出て憂さを晴らしたい人達も多いだろうけど、日本だから不満も言えるんですゾ。そんなにかたくなにオリンピックと言ってるわけでもないでしょうに。いきなり「中止だ!」とか言ったら、また涙流して訴える選手たちが出て、かえって「横暴だ」とか言われかねない。そういう面倒さがしばらく行ったり来たりして決まってくるのが日本です。

これが中国だったら問答無用ですよ。習近平の命令で決まった事に逆らったらすぐにとっ捕まって場合ジャック・マーによれば国家反逆罪で死刑にもできるんですからね。あの中国大躍進のアリババの代表だった“ジャック・マー”氏だって今姿が見えないでしょう。一時はソフトバンクの孫さんと仲良くつるんでいて、孫さんがへまして“損”している時だって史上最大の利益を生んでいたのに、習近平の鶴の一声で姿が消えちまった。つまり儲け倒して自由主義の要人とも会話が出来て、つい色んなことを自由に発言できると勘違いしたんでしょうね。「お前なんか勘違いしとんじゃねーか?ここは中国だぞ。」と一声かけられたんでしょう。今はどこかでひそかに「すんません、大人しくしています。」と秘所でひそひそ暮らして静かにしているに違いありません。

彼だけじゃなく、ひそかに消えていく人がいるのが怖い(笑)。コロナの対策だって自由に金づるにしてるし、革新的利益とか言ってウイグルや香港の弾圧だって自由にしてる。一発戦争をぶちかますんなら別ですけど、そんなことしたら仕掛けた国が悪者になっちまうから各国も直接手を出せないし、気が付けば南沙も香港も完全な“中国”としちまった。だから台湾も尖閣も取りにくるでしょ。“革新的利益”確実にモノにしてますから戦略は練ってます、こっちの情報は筒抜けだし、やる事はトロイしね。あっちはたった一言でけりが付くんだから独裁は恐ろしいねぇ。

 経済と言うのは個人も企業も自由な活動が有って伸びるわけで、共産主義と言うのは基本的に個人資産を持てない国なんで、会社も財産も国家の物なんです。アリババも例外じゃない。だからいざとなったら国にお咎め受けて逮捕なんてザラですわ。それまで泳がされていても「おいおめぇ、何さらしとんじゃ、ここを何処じゃと思うとる。」で終わり。

つまりね、しゃぶられながらも逆らったら終わりの経済活動なんか本来伸びるわけがないんです。でも独裁って破綻するまで変われないと思うがなぁ。だって自分らの都合ええように法律を変えていくんだから(笑)。逆らったらぶち殺す。究極のえこひいきですがな。たとえ100億投資しようと撤退する時は「全部置いて行け」となりますよ。絶対に取られちゃいます。

ならなんで行くの?そりゃ稼いだ金はいくらか持ち帰れますよ。中国は世界の工場でしょ。安く作ったらその商品は運べるんで、それを日本で売ったらその金は儲けになるでしょ。それが欲しくて行ってるわけね。じゃぁ中国内の売り上げっていうと、「儲かってるねぇ、調子いいからあっちにも広げましょう。」と投資を増やされて持って帰れないものを増やしていくんですな。毒を含んだ甘い声、グラマラスな方に理由なく引き寄せられるのと似てますな(笑)。

大企業はみんな雇われサラリーマン社長なんで自分の金じゃないから平気なんですよ。目先の得に走るんです。それか理屈を知らない準個人が短期的なもうけを狙って進出するんで、日頃金回しを身銭切って苦労する中小企業の社長ははいかないですよ。合わないもん「へ?オーナーに成れないの?」で分かりますね。だから共産圏は個人資本が持てない、共同経営しかないんだって。
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それでも業績が上がって評価も上がれば給料は取れますよ。・・・いかんなぁこんな話題は横目で卑屈になって来る(笑)。そりゃ「全部面倒見てくれます、こんないい条件ですぜ。」う〜ん・・、ハニートラップ(笑)。
 資本規制が有る国っていうのは一見自由と見間違うけど、株式市場だって当局が「売るな!」と言えばストップかかるし、統制されているから自由はないですよ。鵜飼の鵜みたいなもんで必死に餌をとるけど吐き出させる。いや違うな、「豚は太らせてから食うに限る」かな。だから中国の株式なんて完全なドラマじゃないかな。

派手i0203030110にボラティリティが動けば他の国から投資が入って来るでしょ。基本的にああいう国へ入っていくのは簡単だけど抜けるのは結構大変だと思うねぇ。GDPの発表だってあんな広い国だし、貧富の差も水準の差も有るのに数字出すのがやたら早いもんね。「このぐらいで書いとけ、ハエがたかって来る
ぜぃ。」ってなもんじゃねーかな。

あの国のあらゆる数字なんて全ていい加減なもんで信用できませんな。ただ良くも悪くも進歩はとっても早い。今の調子だとアメリカ経済を抜くのも有り得ますから、さすがに世界のルールを決められちゃまずいから「中国包囲網」が進みだしたわけね。世界が気が付きだした(笑)。
独裁者がいると、癒着が広がり、道理が全て壊れていく。正しい事は市場じゃなくトップが決める事になるんです。自由に議論できない世界がいい方向へ行くわけないじゃないですか。悪いけど、ウイグルや香港は参考事例よね。ああなるとちゃんとした考えの人は逃げ出すしかない。無茶苦茶な法律も決まっていくんだわ。「進出しましょう。お金も儲かりますよ。」って誘われたら、中国で儲けているところも一杯有るんで「俺ならできるかも!」っとグラつきますわな(笑)。胸元見せたり、ミニスカートの足を組まれたりしたら、血気盛んな人ほど「よっしゃ〜行くかぁ!」でしょ(笑)。理性が飛びそうになる。欲深い奴からしゃぶるのって同じ流れが有るなぁ。

ユニクロの商売なんて日本で「円」をかき集めて中国へ持って行って(作って)大きくなってるわけで、円を持ち出してるよーなもん。一般市民はそれでも安くていい商品だという満足感を貰えばいいんよね。国を富ますっていうのと逆の気もするけど短期では正解だわ。じゃないと2兆円企業にゃなれんしね。まぁアパレルに関しては中国に限らないし、以前からいってるように「新興国」が得意な仕事なんよね。結局はアナログだから、それなりのブランド化と同時進行ね。黙ってても寄ってくるところへ進出と言うのも意味ある。ブランド化っていうのは結構時間も手間もかかるから、圧倒的な差をつけるのが大変なのよ。金持ちに認められた御用達品なわけね。そうしたらまた海賊版が出て、似たような安物が出たらまた別のブランドを創出して差を付けなけりゃいけない。常に本物でなくなるわけよ。
 そう言えば中途半端に真似をしてる国も有るけど、あそこは5年で大統領選挙が有るんよね。市民の暮らしに不満が出たらつるし上げられるから、独裁にまではいかないね。それなのに大統領権限は大きくてなりたい人もいるんだからすごいわ。悪さしても放置するのがすごいわ。そのかわり人気終えれば死んだりとっ捕まったり、尊厳も品格もない。とうとうむん大統領の支持率30%切ったんだって?この人はただの豚箱入りじゃ済まないはずだけど、次の有力候補も今の所輪をかけて反日らしいね。30〜40歳代の働き盛りはM大統領の支持率が40%近辺でそんなに低くないのが気になるね。教育って恐ろしいね。

アルケゴスショック

 一寸先は闇と言う言葉が有るが、大きな利益を生む投資・証券などはリスクも高いねぇ。日本の証券会社トップの野村証券は今年の2月にはコロナ禍にありながら「利益額は過去20年で最高」と発表していた。2020年の4〜12月に稼いだ利益は3968億円と言っていたのに、アメリカの子会社がレバレッジのきいた取引でへまをして大損失を出したらしい。「プレスリリース以上の説明はできない」となかば隠しているが、「逃げ遅れた!」と悔しがっているんだとか。ブルームバーグやフィナンシャルタイムズなどの海外メディアの報道によれば、アメリカの「アルケゴス・キャピタル・マネジメント」というファミリーオフィス(富裕層の資産運用法人)が投資で失敗したことが原因のようだ。

金を直に動かす世界も競争は熾烈なようで、危ない橋を渡っているんですなぁ。
sonnsitu普通は小さなファンドが大きな金を動かすにはそれだけのお金を用意する必要が有ったのだけど、このファミリーオフィスと言う仕組みがそれをくぐり抜ける抜け道を持ってたのだろう。ヘッジファンドと比較して登録や届出、情報開示の点で規制が緩かったらしい。増してややばいレバレッジ取引。「利益を生んでいる」というそれまでの信頼から徐々に積み上がったのかもしれない。「やばい」と思ったアメリカの証券会社がアルケゴスが保有していた中国インターネット検索大手や中国通販大手の株を大量に売却してアルケゴスの損失が発生。クレディスイスの損失は5900億という恐ろしい額になっている。スイスのUSBはそれまでの利益が40%増だったらしいけど一気にダウン。

でもね、よーく考えてみるとこのコロナパンデミックの中で証券会社は金持ち相手に相当稼ぎまくっていた訳で、経営破綻したアルケゴスは別にしても「最大級の利益がぶっ飛んでしまった。」と嘆いているだけで、ちっとも悲壮感など感じませんな。世の中は緊急事態宣言で政府も何処も尻に火がついてきてるというのに、ムカつきますな。

各金融機関も下手をすればリーマンクラスのショックが有ったかもとまだおどおどしているようですが、飯が食えない心配は有りませんな。そういえば都会の高級マンションは好立地高級ほど売れているらしいし、このところ時計のロレックスが中古でも新品を上回る人気機種が出て生産が追い付かないといいます。世の中やっぱり不公平ですわ。
 でも危ないところへは金の無い奴が入ったら絶対にしゃぶられますな。

想いのままに

NHKの「スポーツヒューマン」で、先日の東京五輪選抜日本選手権の裏側のストーリーが、大変おもしろかった。
5月4日(火)午前1:32ほか 放送予定へ
「それでも私は泳ぎ抜く〜競泳・日本選手権〜」
東京五輪への切符をかけた競泳・日本選手権。池江選手の活躍の裏側で、ギリギリの選考レースに挑んだ選手たちの「知られざる物語」を追ったドキュメント。
池江選手の五輪代表内定に沸いた競泳・日本選手権。厳しい選考レースの裏側には、夢への切符をかけたさまざまなドラマがあった。コロナ禍でスポンサーを失った選手。制限されたトレーニングで最強のライバルに挑んだ選手。葛藤の末に、泳ぐことの意味を見出した選手たちが、最後につかんだものとは?
・・・・・・・・・・・・・・
私は全決勝を録画で観た。選手の平均年齢が高いと感じた。つまり、今の日本には、若手の伸び盛りが見当たらない、ということ。それは少しさびしいが、選手生命ギリギリで頑張る姿も、感動的だ。
男子200m平泳ぎと400m個人メドレーは、オリンピック本番でメダルを取るのと同じくらい、2名の代表に入るのが難しい、日本得意の種目だ。個メドは、萩野公介と瀬戸大也の金・銅コンビがいて、3位7回という選手が居た。今回は400に萩野が出ないのでチャンスだったが、準決落ちした。
平泳ぎは、リオで怪物フォルブスに惜敗したが世界記録も作った渡辺一平が、まさかの3位で落選。現在の第一人者の他に、武良という同じ24歳の伏兵が、虎視眈々と狙っていて、破ったのだ。
スポーツの裏側には、いつも人間ドラマがある。おもしろい。
昨日の織田幹雄記念陸上。雨上がりの強い追い風の中、男女ハードルで日本新が出た。なにかが起こるときの空気感ってのが、たまらない。とくにハードルだと、選手と障害とが一体化したような、滑るような動きなのだ。これはもう、美の一つのカタチ。目の保養だった。それから、男子走幅跳。7m97で2位だった橋岡くんがスゴい。6回中5回ファウル。しかし、いずれも8m半ばまで跳んでいた。まじで東京オリンピックでメダルが取れるかも。織田さんや南部忠平以来100年ぶりの快挙じゃないか。しかも、超イケメン。ブレイクしそう。
ちなみに、ハードル女子の寺田は美人でしかも子持ちの復活。男子で大記録を出したのも、茶髪でチャラそうなイケメンだ。



NHKの「スポーツヒューマン」で、先日の東京五輪選抜日本選手権の裏側のストーリーが、大変おもしろかった。
5月4日(火)午前1:32ほか 放送予定へ
「それでも私は泳ぎ抜く〜競泳・日本選手権〜」
東京五輪への切符をかけた競泳・日本選手権。池江選手の活躍の裏側で、ギリギリの選考レースに挑んだ選手たちの「知られざる物語」を追ったドキュメント。
池江選手の五輪代表内定に沸いた競泳・日本選手権。厳しい選考レースの裏側には、夢への切符をかけたさまざまなドラマがあった。コロナ禍でスポンサーを失った選手。制限されたトレーニングで最強のライバルに挑んだ選手。葛藤の末に、泳ぐことの意味を見出した選手たちが、最後につかんだものとは?
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私は全決勝を録画で観た。選手の平均年齢が高いと感じた。つまり、今の日本には、若手の伸び盛りが見当たらない、ということ。それは少しさびしいが、選手生命ギリギリで頑張る姿も、感動的だ。
男子200m平泳ぎと400m個人メドレーは、オリンピック本番でメダルを取るのと同じくらい、2名の代表に入るのが難しい、日本得意の種目だ。個メドは、萩野公介と瀬戸大也の金・銅コンビがいて、3位7回という選手が居た。今回は400に萩野が出ないのでチャンスだったが、準決落ちした。
平泳ぎは、リオで怪物フォルブスに惜敗したが世界記録も作った渡辺一平が、まさかの3位で落選。現在の第一人者の他に、武良という同じ24歳の伏兵が、虎視眈々と狙っていて、破ったのだ。
スポーツの裏側には、いつも人間ドラマがある。おもしろい。

「テレビで会えない芸人」って、売れない芸人ではなかった。テレビで言えないことを言うからテレビに出ないだけ。力みも衒いもなく飄々と毒を語る、松元ヒロ。名優でんでんを1つ軽くしたような風貌で、マスコミの隠す暗闇を暴いていく。
そう言えば、今、東京オリンピックへの具体的な防疫対策は大丈夫なのか? 松友や加計はどうなったんだ? 大事なことが隠されていることに、私達はなれすぎているのかもしれない。
元ニュースペーパーと言えば、覚えている人がいるかも知れない。立川談志が「お前は芸人」と太鼓判を押し、永六輔に「憲法を守ってくれ」と託された男。
松元ヒロ特集「テレビで会えない芸人」が大賞、「FNSドキュメンタリー大賞」関東でオンエア
natalie.mu
松元ヒロ特集「テレビで会えない芸人」が大賞、「FNSドキュメンタリー大賞」関東でオンエア
松元ヒロを特集した「テレビで会えな

雨上がりの夕方

昨日の休日もまた雨だった。昼前からダラダラと自宅呑み。4時過ぎから雨が止んで、濡れた青葉が輝き始めた。バラの葉先の白玉をご覧あれ。大好きな時間帯。庭で得意の外呑みで、幸せを噛み締めた。7時まで明るくて、驚いた。そして、ラストは予想外の夕焼けまで。あさっての日曜も雨らしい。夕方やんでくれたらいいな。こんなふうに、残りの人生逃げ切れたらいいな。甘いか。庭2バラ夕焼け

読んでひとこと 第1095号  その2

環境ネタの愚痴話: つまり、筆者のここ30年の取り組みは、地球環境の悪化をストップし、その見返りとしての事業の大成功を目指し、世界の先端に近いところへ迫っていたが、いつも大手資本や役人の頭の固さやタイミングの悪さに阻まれて、大儲けにまでは至らなかったけれど、「わが人生に悔いなし」という誇りを胸に刻んで、余生も齷齪していこう、という話ですね。


今週の世の中: なんだか真綿で首を絞めるように、岡山で大量陽性、身近でクラスター発生と続いていますね。もうオリンピックなんて、誰も本気で考えてないんじゃないの。聖火リレーの記事が1面に出てこないし。

読んでひとこと 第1095号

表紙: 日頃の切れのあるイラストに慣れてしまっているので、この雑な写真の構成はもう、お腹いっぱいだなあ。ピンクの藤の花は、私には珍しかったけど。


「午後4時の日の光」: こうして名付けることで、どこか心のなかでいつも意識するようになった。まことに、名前=概念化=思考の発展なのだと、実感する。


「半生の記」〜多くの出会いに恵まれて〜: 倉敷市庁舎は1980年か。産経新聞に、「こんな豪華な市庁舎が必要でしょうか」と一大キャンペーンを張られて、私は東京で肩身が狭かった。筆者には申し訳ないが、建築家の個人的なエモーションで税金が無駄遣いされたと、改めて思う。もっと倉敷らしく、斬新なデザインがあったはずだ。それこそ、旧市役所の方が数段マシだ。


泊ってみたいぞ!張ホテル: 久世光彦のこの小説は私も読んで、その綺羅びやかな文体に驚かされた。乱歩の「張ホテル」は、おそらく、私が1年ほど安アパートに住んでいた南麻布(有栖川公園から南斜面を白金の方へ下るところ)に近いはずだ。外国人の豪邸と貧乏長屋が混在する怪しげな区域だから、張ホテルも、今でもひっそり営業しているかもしれない。


燕、巣ごもりパートナー事情: 大変興味深い研究発表でした。サケは生まれた川に帰ってくると言うけど、燕はそうでもないんだね。それでも、ここに巣があるというのは、臭いかなんかでわかるんだろうか。基本的に外敵に見つかりにくいように作っているのにね。私の塾にも、ここ2年ほど巣作りの動きがあったし、去年は雛もいたんだが、今年、4月上旬だったか、薄いコンクリートのようなものが落ちていて、何だろうと考えたのだが、去年の巣だった。前作ったやつが私みたいに不器用なやつで、今年のスワちゃんがラッキーと言って入ろうとしたら、壊れて落ちたのだろうか。


宮島は奥深い: とても元気だと私が驚いた宮島商店街がテレビに出て、このGWはさすがに厳しいと嘆いていた。晩秋までそれが続いていると、嬉しいな。紅葉狩りに行きたい。


日々の園芸: ふと気づいたのだが、最近の私の似非園芸日誌は、昔愛読したこの本に(思想的文体的に月スポであっても)、似てきているんじゃないか。若いころにおぼろげに夢見たことは、自ずと実現するものなのか。

庭のモッコウバラは漸く衰えを見せ、その代わりにエニシダが満開になってきた。嬉しい。エニシダ
ギッシング

『半生の記』〜多くの出会いに恵まれて〜   「夢空間はしまや」前主人    楠戸恵子 5 「夢(サ)空間(ロン)はしまや」をオープンしたい  その34

『半生の記』〜多くの出会いに恵まれて〜  

「夢空間はしまや」前主人    楠戸恵子

5 「()空間(ロン)はしまや」をオープンしたい  その3

夢空間オープン5、6年たった頃、もの静かな感じの男性が入ってこられ、どなたかしら?と思いながらお茶を出しました。彼は松村慶三さんで、浦辺氏が会長を退任された昭和61年から社名を「浦辺設計」として社長を勤めておられる方でした。

まず持っておられた社名入りの封筒を見せられ、この意味を聞かされました。

URABESEKKEI

URban design & Architecture for Beautiful Environment

「私たちは都市のデザインと建築を通して美しい環境を守り育てます」と云うことだそうです。

  松村さんはご自身のことを余り話されない方でしたが、後にいただいた立派な「浦辺鎮太郎作品集」の中に浦辺氏とご自分の会話を下記のようにしたためておられました。

会長を退かれるに当たっての会話。

「社名はどうするか。浦辺をやめて自分の名前にしてもいいよ。全責任をとるのだから」。

「いいえ。浦辺という名をいただきます。大きな財産ですから」。

私どものような形態の設計事務所は、主催者の名を冠するのが望ましいと思う。ただ心情的に創業者の名を借りても、世にアピールできるものではないだろう。思案の末が、いまの英文社名となった。

創業者の名とその思想をいつまでも伝えるにふさわしいものと考えている。先生の薫陶を受けた同門の人たちとも力を合わせて、ご遺志を継承発展していきたいと願っている。

コメントどうも。
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