ブログ版 週刊「ボチボチいこか」

不確かだけれど、生きる喜びと確実に結びついた、パーソナルな営みとしての、学びを求めて

読んでひとこと 第1224号

表紙: AIによって自然が壊されていくことの暗示だな。


渇水情報: 確かに、まとまった雨が来ないな。30年くらい前だったっけ、水洗トイレが使えなくなった夏は、辛かったな。これからは、そんな異常気象も平気で起こりそうだ。線状降水帯も怖いけど。


「半生の記」〜多くの出会いに恵まれて〜: 黒住教の信仰も世代とともに薄れるだろうし、呉服屋が開店休業になったら、古いしきたりも忘れられていくだろうから、ここでしっかり記録しとくと、いいでしょうね。


日々のつぶやき: 漁村好きがますます高じている。「離島酒場」も「魚が食べたい」も、そこでしか食べられない魚介料理が紹介されるのが、たまらん魅力だ。実際、下津井の漁師やその親戚は、絶対旨いもん食べてると思う。


経年劣化と対処法: こんな離れ業ができるのは、素人では1000人に一人じゃないか。ぜひ我が家にも欲しいなあ。たとえば、だるまストーブの芯出しだけでも、してほしい。


スーベニア: お祖母さんの知り合い、都会人だなあ。家庭の民度が高いねえ。天津甘栗が2000円に驚いた。ディオで280円で売ってて、よく買う。昔のドラマや漫画では、寿司の折り詰めが定番だった。「土地の思い出の品」と言えば、ペナント。あの細長い二等辺三角形を横にした小さなタペストリーで、「京都」とか刺繍してあるやつね。なぜ消えたんだろう? 値段次第では今でも売れる気がするけどな。児島でジーンスで作ったら売れるんじゃねえ。台湾人が桃って、あんな腐るもん、税関通るんかいな。


2023年倉敷芸術科学大学後楽園屏風展: 後楽園の展示、見たかったし、講演も聴きたかったが、いかんせん日曜以外仕事の働き蜂でした。


倉庫カフェChillda: 結構有名な店なんだね。外観はオシャレ。しかし、私は紫苑も、琴浦西小の裏のニッピ旧邸の店も、いまだに行っていない。全国で爆発的に増えているようだけど、まあ、古民家カフェとか、悪いけど勝手に食傷気味だ。変に気取っていると邪推している。それよりも、倉式珈琲店のような、シンプルで安い店のほうが落ちつける。ベルクは元々寂れた公営レストハウスだったのを、見事に再利用したね。ああいう独創的な発想がないと、生き残れないんじゃないの。


日々のつぶやき


ついに、という感じだね。まあ、大室からでも徒歩で通えない範囲ではないかな。
児島全体でもかなり人口減少だが、下津井はさらに加速しているのか。
倉敷市 下津井地区の小中学校3校統合し市内初の「義務教育学校」新設へ 2026年開校予定【岡山】 | OHK 岡山放送
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倉敷市 下津井地区の小中学校3校統合し市内初の「義務教育学校」新設へ 2026年開校予定【岡山】 | OHK 岡山放送


今朝の雲。ジブリ映画みたい。


  • 朝2:30に起きて、なでしこの試合を観てしまった。結果は、3−4。ブラジルまで遠征して2試合する。結構本気で、相手は嬉し泣きをしていた。

    1点目は、ゴール前のフリーキックに対して、日本の二人が頭を振ってボールをよけてしまった。壁の意味がないじゃん。

    2・3点目は、バックパスを狙われて、そのまま押し切られた。どちらも、ラスボス熊谷が、デュエルで負けた。
    いい教訓になったと思う。弱気になったら体力でふっとばされる。

    我が家のプチ錦繍。PXL_20231130_013243362

    アホクサ!
    今年の共通テスト国語第1問問2:「障子の紙をガラスに入れ替えることで、子規は季節や日々の移り変わりを楽しむことができた」とは、どういうことか。
    正解は。病気で寝返りも満足に打てなかった子規にとって、ガラス障子を通して多様な景色を眺めることが生を実感する契機となっていたということ。
    ・・・・・
    まあ、この正解に特に問題はない。あえて言えば、「契機」とは何だ? とツッコめるくらいだ。しかし、本文の「移り変わりを楽しむ」が、どうして「生を実感する」になるのか、說明できないだろう。
    さりげない叙述に対して,必要以上に穿った内容、難解な言葉で言い換えることが、国語の問題作りなら、そんなくだらない作業は、やめた方がいい。18歳の多感な心に有害なだけだ。


    小春日和の紅葉狩り。PXL_20231126_064927827






  • PXL_20231126_045643329

    面倒な変移対応


    住民票 スマホで住民票が取れる?やっとかい。
    マイナンバーカードとか中途半端なやり方を中途半端に移行して、いざ使ってみようと構えていたら「倉敷ではまだ無理です。」とか言われ、「なんじゃらほい阿呆らし。」となってますよね。
    デジタル庁の今度の試みも、おそらく都会での話で、ローカルではまだ対応が出来ないんじゃないかねぇ。
     国民もまだ本気には考えていないでしょうね。だって不都合が無いから。日々必要な事でもないし。
    高齢化社会でスマホを持たない人もかなりいるだろうし、デジタル化を民間任せにしていたら、今の高齢者がみんないなくなるまで無理ですわ。

    「これを使わないと補助金や政府系の配布金が貰えないよ」とかになったら、ブチブチ文句を言いながらでも変わっていくでしょ。まぁ野党は相当抵抗するでしょう。その前に公明党が許さんか?(笑)。  移行した人に大きな特典が有ったら文句は少し相殺されないかねぇ。そう言えば前にポイントが付与されたっけ。効かないか・・・。

    あらゆる部門のデジタル移管をバックアップする“推進部”のような所管を作らないと無理か。おっと、説明する方が詳しくないってか(笑)。そうだろうなぁ。私らだって今一不安だもんね。ボランティアとかにも代わりに手伝ってもらうのも、問題が発生したら責任所在が曖昧になるのか。
    怪しい詐欺グループが出るかもしれない。

    それこそデジタル化でいかに防止するプログラムにするかで腕の見せどころじゃないですかねぇ。海外じゃ日本ほど安全じゃないっていうけど、それでもデジタル化は進んでいますがね。一旦仕組みが出来上がっている所と、インフラ整備も何もない所は違うけど、日本人って性悪の点では海外よりマシなんでしょ?まぁねー、デジタル化って言うのは国内にとどまらないから色んな不都合な問題が有るのかもね。
    一気にするのが難しいから、パーツ的に変換しているんだろうけど、私ら大衆は毒でも薬でも落とされた環境で順応するしか有りませんな。デジタル化なんて全く合わない人もいるし、あくまで今までの方法を続ける人用には仕組みを残して、ご近所とか知人、ボランティアや民生など横のコミュ力に期待するしかないのかもね。訳分からんやばい人も増えてるし。不安は尽きないか。

    究極のデジタル化はChatGPTで選挙候補者の粗だし選別から投票出来たりすると、必死に取り組んだりしてね(笑)。

    「半生の記」 〜多くの出会いに恵まれて〜 5 「夢空間はしまや」をオープンしたい  その132

    「半生の記」 〜多くの出会いに恵まれて〜

    「夢空間はしまや」前々主人    楠戸恵子

    5 「()空間(ロン)はしまや」をオープンしたい  その132

     

    そんなことより、一番気になるのは、主屋の電気系のショートのことです。主屋の二階、半二階や離れに私はタンス類をおいているので、衣服の入れ替えをする時はそこへ行きますし、主屋へは仏様のお茶湯やアイロンをするのに毎日行きますが、次世代は主屋に行くことは、お盆のお参りくらいしかありません。

    私が二階のことを気にしはじめたのは、何年か前、主屋へ行った時、焦げ臭いにおいがし、二階のショートに気付いたことがあるからです。あのまま気付かなかったら・・・と思うとぞーっとしますが、それを防ぐ術がありません。

    私が元気な間に何とか・・・と思ったりもしますが、何か事が起こらないと主人も電気屋さんも触れたくないようですので・・・二年に一回保安協会のおじさんが点検に来られますが、軒下に通っているコードと電球がぶら下がっている布のコードに「今のところ問題はありません」と・・・、云われるのみです。

    それと、敷地内を行き来する時、特に台風や大雨のあと、屋根や壁が崩れている所はないか、又、水の漏れ、これは昔のままの鉄の管が破損して水が色々な所から漏れ出すことがあるので、注意して見なければいけないと思っています。

    腐れ濡れ縁の補修

    腐れ濡れ縁 雰囲気がいいと思って作る濡れ縁。時が経てば木ですから腐ります。
    防腐剤塗っているし、「やばいな」と思っていてもなんとなく5〜6年はメンテナンスを怠る物。10年を過ぎた頃ある日とうとう踏み抜いてしまった。腐れ濡れ縁5
    見れば完全に腐っている。木材とは不思議なもので、その地に生えているものじゃない木は早く腐ってしまう。もちろん我が家の濡れ縁は外材に違いない。まぁよく持っていたものだ。
    とにかくバラしてみると、予想以上に腐れが激しくちょっとの張替えでは収まらない。
    そこで傷んだところは作り直す事にした。腐れ濡れ縁3
    問題は支柱の腐れだ。写真の通り酷いものだ。結局全部板を取り外して腐った支柱をやり直す。
    板も支柱も腐れが出ているが、使えそうなものは切って部材にする。
    あるいはポリウレタン樹脂で腐れ部分を補強する。DIYの特権でこんなケチな事プロは絶対にしない(笑)。たっぷりと防腐剤も塗って材料をケチる(本音は買いだし時間と手間;笑)腐れ濡れ縁4。特に小口は3〜4回浸み込ませて対策する。
    「まだ使えるかな。」と思っていた降り階段も踏み込むと折れてしまった。
    年月は一緒だから当たり前、短く切れっ端しが残っていたので、簡易的な階段を別に作る。見てくれは別にして用途は足りる。
    仕上げは残った防腐剤をこれでもかと塗りたくり、ドス黒い茶色になったが、これでまた10年ほど使えるだろうと自惚れてみた。腐れ濡れ縁6
    かみさんに報告すると「あぁ・・・そぅ。」と素っ気ないもんだ。
    それより防腐剤の生乾きの上で洗濯物を干したらハンガーから落ちたのか、一部を汚してしまった。「あぁぁぁ…。」どうやら私の苦労より洗濯物の方が気になるようだ。やれやれ。

    2023年倉敷芸術科学大学 後楽園屏風展

    2023年倉敷芸術科学大学 後楽園屏風展 大変大勢の方(3日で1500人を超える方々に入館いただきました!)においでいただき、無事終了することが出来ました。ありがとうございました!!。お礼まで。
    1)池田綱政公の喜寿の祝 当時の記録、屏風配置を参考にしたものです。(それぞれ、そのおりの着座位置を座布団に人形で表しています)
    2)投扇興 二日目午前は、投扇興遊びを行いました。昔の絵に見られるような様子の再現になりました。外国からのお客様にも楽しんでいただけました。直島、瀬戸内を回ってこられ、岡山県立美術館の伝統工芸展を見た方も来られ日本の文化に触れられた感想などもお聞きできました。
    3)最終日の夜は、コンサート。Leap Rickさんによるアイリッシュ音楽の夕べでした。
    岡山後楽園秋の幻想庭園、公園内は和傘による明かりの演出、また遠方にはライトアップによる岡山城が浮かびあがりました。能舞台では、狂言の公園も行われました。
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  • 11月23日、後楽園屏風展会期二日目になりました。後残すところ、今日と明日24日の2日間です。岡山後楽園秋の幻想庭園の特別企画として開いていただいています。屏風展最終日24日の夕暮れからはコンサートもあります!!。
    紹介している岡山城の写る後楽園、幻想庭園の画像は、昨年のものですが、今年も同じ設えがあります!!。404637392_6957206010981455_6542887247132683015_n

    倉敷芸術科学大学 後楽園屏風展
    岡山後楽園内 鶴鳴館 で本日(11月22日)始まりました。
    絵だけではなく、支持体の屏風自体、掛け軸も学生自ら制作した屏風作品、掛け軸が並びます(屏風総数19点)。初日から大勢の方においでいただきました。明日(11月23日)午後2時〜3時は、森山がこの屏風制作の取り組みなどについて、紹介、お話する予定です。また最終日の24日は、Leap Rickによるアイリッシュ音楽の夕べ が開かれます。(17時からと18時30分からの2回)。公園への入園料は、必要ですが、鶴鳴館の屏風展、講演会、音楽の夕べへの入場は無料です。<★講演会、コンサートの実施中など、限定的に鶴鳴館への入館が制限される場合もあります。>お知らせまで。
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    読んでひとこと 第1223号

    表紙: カラフルで楽しい。AIさまさまです。が、実は、中身の方でカラーが一枚もない。これは、いつ以来か、わからないほど久しぶりだ。ひょっとして5年ぶりとか? それだけ内容が乏しいということですね。ごめんなさい。


    「半生の記」〜多くの出会いに恵まれて〜: いろんな神様がそれぞれ役割分担しているところが、さすが旧家だね。明治の初期に13軒も近隣の家をぶっ倒してできたお屋敷。そりゃ悪霊も跳梁跋扈してますぞ。


    日々のつぶやき: N高校に2万人以上の生徒。この規模になれば、もう新しい企画をどんどん実行できるだろう。本当に生きる実力のある生徒を育てる、という大目標に、まともに向き合えるんじゃないか。


    政党カリスマの死去: 統一教会の文鮮明夫婦らとほぼ同世代だが、10代で戦後を迎え、廃墟の中から這い上がった中で、とてつもなく胆力や霊力を持った人間が、一気に勢力を伸ばしたのだろう。どういう人か全く知らないが、30年前くらいまでは、毀誉褒貶が激しかった記憶がある。まあ、個人の人間性はともかく、信濃町界隈の創価学会の土地資産の取得については、闇が深いんじゃないのか。


    与太郎話を作る(創る?): そう言えば、JJの雑誌連載の題は、「僕は散歩と雑学が好きだ」だった気がする。頃は70年前後か? 当時、街にどれほどの「こだわりの店」があったのだろうか? その前のヒッピー文化の名残で、ハグレモノの若者たちが店を出していたのかな。どんくさくて貧乏な私にはあまり縁のない話だったが、それでも、街歩きは昔から好きだった。サラリーマンの頃、手形の回収で青山や日本橋に出ると、ケーキの美味しい店を探して買ってきて、タイプ室(史上最後の。でかいワープロがオフィスに登場し始めていた)に若いOLを集めて振る舞っていた。当時はせいぜいイチゴのショートケーキが主流で、お洒落なケーキは希少だった)とか、霞が関のビル街の小さなショップで、ダウンのコートなるものを発見して衝動買いした。「あなたは日本で2番めにダウンのロングコートを着た人です」と、店の人に(勿論売り言葉だが)言われた。
    今、テレビにはブラブラ街歩きの番組があふれている。鵜の目鷹の目で、新しい店を発掘しまくっている感さえある。激渋の店などは、私も行ってみたいのが偶に登場する。フリマも、やっぱり「出会い」が最大の魅力だな。私達が山歩きの行き帰りで、田舎町をドライブするのが好きなのは、それとはまた違う趣向だ。いつも、「この場所で自分が住むとしたらどうだろう」という想像をしている気がする。行きつけの楽しい店と馬鹿騒ぎできる仲間がいれば、どこでも住めるかもしれない。




    経年劣化と対処法

     まったくもう…。
    IMG_6903ボロい縫製工場跡を改造してフィットネスにしてから何年経っただろうか。レトロな雰囲気はいいけど中身の設備までボロくなってしまった。

    誰もいないうちにマッサージチェアを思いっきり使おうと、冷えた朝方エアコンを動かすと、突然グショーンと音がした。
    行ってみると吹き出し口から錆びた金属片が飛び散っている。

    のんびりするどころか「これはやばい!」とあわてて本体をバラす。考えてみると買ってからメンテナンスをした事が無い。

    夏に冬にとフル可動させてきたので、ファンを送り出すローターのカバーが見事に錆びて、その粉が風と共に吹き出したんだ。
    「やれやれ、そろそろ寿命IMG_6599か。」しょうがない、10馬力のエアコン無しではこの広さを温めるのは厳しい。

    また余分に金がかかる・・・。とため息をついていたが、「まてよ。」エアコンを入れ替えると数十万円はかかるけど、これはまだ機能がぶっ壊れたわけじゃない。
    錆の部分さえどうにかすれば使えるんだ。

    でも取り外しは出来ない、メーカーに相談してもこの修理はほぼ無理の1点ばり。つまり「嫌なら新しく買え。」ということだ。

    そこで貧乏人のひらめきが発動。
    「そうか・・・、錆ごと押さえこんでみよう。」
     2液性のエポキシ樹脂をシンナーで薄める禁じ手で何とか錆びの奥まで浸透させる事にする。こんな事プロは絶対にやらない。ロータIMG_6449ーのベアリングに付けたら元も子もない。仕方ないから刷毛で垂らしながら慎重に奥まで塗り固めてみる。これがまた回り込んでいるので上手く塗れない。
    樹脂でベタベタになりながら何とか塗りたくる。これで少しでも乾燥すれば樹脂の中に金属(錆び)を混ぜて補強したようなもの。

    しばらくして弱めの暖房運転をしてみる。まだシンナーの強烈な匂いがする、こりゃ今日は暖房無理だな。皆が来る前に何とかならんかと軽く固まるまでスイッチを入れたり切ったりしてみる。ファンローターはスムーズに回っているが、かすかに匂う。私は嫌いじゃない匂いだが、一般的には(特に女性陣は)苦手な奴ね。

    大まかな作業は終わったからドロドロの手を洗い、汚れた服にかみさんの小言を想像しながら時を待つ。程なく営業時間がやって来て少しだけ暖房をかけてみる。うん、もう錆びは飛ばない。「よっしゃぁ!」と心で叫ぶ。これでしばらくは使えそうだから、次の対策はまた考える。

    「シンナーくさい。」と文句は出たが、こっちは補修できた安どで苦笑い。誰知るやこの苦労(笑)。こうやって徐々に更新されるのだろうが必要な所に最低限の経費をかけて最大の効果が基本。先だって、マッサージチェアを新調したばかりだし、冷や汗と脂汗で冷えてきた貧乏経営者の身体のメンテもパーツ取り換えは出来ない、はたして・・。

     最低限かこき使える目途なのか、実は昨日人間ドックに行ってきたところ。大きな異変は無かったが、老化は例外なく進んでいる。こればっかりは日々の心持ちだな。陰でコソコソ動き回るのも仕事の一環とは思うけれど、作業は小苦労も多い。食事に注意して運動して、かみさんの小言に耐えて・・・。ハァァ・・・。

    日々のつぶやき

    今年はずっと、昭和53年頃のを再放送している。ちょうど大学時代だ。いろいろ懐かしい風景が出てくる。
    さて、ニュータウン。日本全国で限界集落化が著しいが、大阪の千里とか、東京の多摩とかは、建て替えやUターンなどで、結構賑わっているようだ。まあ、例外中の例外だよね。
    番組中で、ナビゲーターの正司歌江は、100坪の邸宅が広がる一軒家街区に住んでいて、入居17年で土地代が20倍の坪80万円に跳ね上がったと、言っていた。じゃあ、坪4万円だったんかい!?

    隣の公園の桜が、深い色になりました。PXL_20231123_233903853

















  • 南こうせつとかぐや姫「神田川」
    喜多条が19歳の時に1年間だけ同棲した日々を思い出し「青春時代を総括するつもりで」、約30分で一気に詞を書き上げた。南に電話をかけて詞を読み上げると、詞を書き留めながらメロディが湧いてくる初めての体験をし、電話を切った3分後にはもう曲が完成していた。
    ・・・・・・・・・
    30分で詞ができて、3分でメロディが完成した、というのがメチャメチャ納得できる。
    ただ、サビで男女が逆転して妙なことになっている。

    古谷 善洋
    喜多条先生の追悼式の時に 南こうせつさんが仰ってましたが 作詞の文字数が かなり アバウトで メロの音符が合わず南こうせつさんが 文字数合わせに 補作詞なさったみたいです。
    それだけ 喜多条先生が プロの意識を忘れるくらい 激しい想いがあったのかもしれませんね。


    「未だに」と書くのは、違和感がある。
    あとに否定がくるばあい、「いまだに朝起きられない」とか、肯定が来て、「いまだに朝寝坊だ」とか、どちらの場合も、「未だに」という漢字は、ピンとこない。
    「未だ」は未来だろう。「まだ〜していない」だ。ところが、「いまだに」は、still だ。その状態が続いていることだ。
    変だなあ。






  • 漁村好きの私。今朝は「新日本風土記」で銚子、昼は「小さな旅」で、姫路沖の家島諸島を見た。どちらも、今の日本では有数の、元気な漁港だ。
    だが、どちらも若い漁師の多くは、インドネシアの研究生だった。実は4年前、日本一長い定期バスに乗って訪れた紀伊勝浦も、街なかにインドネシア語(多分)があふれていた。
    あの悪名高い工業の研究生制度とは違うのかもしれないが、20年後は、インドネシア人の「おやっさん」に漁のいろはを教わる日本の若者、という構図が、完全に見えている。
    いいのか。

    倉庫カフェChillda

    チルダチルダ2 久々に「モーニングでも食べに行こうか」という事になり、そういえば田の口にやっている所が有ると出かけてみました。

    ここも古い倉庫を改造した店で「Cillda」という所。
    雰囲気はかみさん好み。レトロな雰囲気に合わせたレトロな家具。

    こういったものは私にとって珍しくも無い見慣れたものだが、今どきはグッと出向き心をくすぐる感じだな。

    私が見慣れているものはただ古いボロ。ここのはそれなりにしっかりした調度類で、趣味の世界だが隠れた苦労が見えるもの。
    シンプルでそれなりの味が有る。

    おにぎりモーニングもトーストも文句は無いが、モーニングやランチだけでは粗利が出ないはず。これはビジネスとしてはかなりきついね。土日だけじゃないにしても、コーヒーやドリンク類で人件費が賄えるかだな。まぁ野暮な事は言いっこなし(笑)。

    先ず目立たない店舗は徐々に知られてくるのかもしれない。以前に書いた「紫苑」も似たような店だが、あそこはかなり限定した営業をしているようだった。

    まぁとにかく女性受けはいいだろうね。こういった建物素材がまだ残っているような地だから、面白い店が増えるのは大歓迎だ。まだ田ノ口にはレンガ造りの倉庫も残っているし、未利用の宝が一杯有りそうよ。都会からの移住者が投資してくれれば最高(笑)。景色の王子が岳“ベルク”なんかも似た要素が有る。

    だけど雰囲気や好み主体では現実的な数字作りに苦労すると思うので、出来れば「武田屋」さんのようにお金が取れる飲食へ結び付けて欲しいね。他から来る観光客に繋がればお金が落ちる。だからこそもう一工夫したら宣伝効果が倍増しそうなんだけど・・・。

    でもなー、地元庶民の味方であっても欲しいし、ユーザーの気持ちとしては微妙だね。観光客が多い場合は条件が違うと思うけど、地元だけじゃ人数に限界有るからなー。最近の庶民は(特に余裕の有るシニアは)動き回るから、他所からもつい何回も出向きたくなる店がいいね。
    ここは・・・話のタネにはいいけど、いまいち物足りんな。突出したメニューが欲しいね。

     とにかく面白い店は残って欲しいよ。だからこれから時間をかけてだんだん良くなるのを期待するね。
    コメントどうも。
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