ナワリヌイナワリヌイ氏の死が確認される2日前、ロシア連邦保安局(FSB)の職員数人が刑務所を訪れ、設置されていた監視カメラや盗聴器を切断し、分解したという。

死亡時間の2分後に刑務所は広報文を発表。4分後にメッセージアプリ「テレグラム」で死因は血栓塞栓症と明らかにされ、7分後にはモスクワのドミトリー・ペスコフ大統領報道官がメディアにこの件について語ったようだ。「心不全」と記された死亡診断書を受け取ったナワリヌイ氏の母リュドミラさんが霊安室に到着すると、遺体は別の場所に移されていた。

もう露骨に殺されたのがバレバレ。それでも目の前の邪魔者を処分するのがプーチンなんだろな。
プーチンに反対を唱えようものなら投獄される。獄中も殺害の恐怖が渦巻く。とにかく今のまま無事と言うのがロシア人の希望なんだろ。適当に合わせておけという処世術だな。

ロシアにしろ、中国にしろ、独裁の社会主義の中では民衆の声は無力に近い。ナワリヌイ氏の突然死は権力主義の地獄社会の姿を改めて浮き出させたねぇ。世界の戦争でも同じようなもんだ。

パレスチナガザ地区の一般市民は歴史も陣地取りも関係なく無駄に殺害されているし、世界は実質何も出来ない。ウクライナも結局は巨大勢力のパワーに屈するかもしれない。そうなると、「無理を通せば道理が引っ込む」現実が受け入れがたくてもその後の有利性を考えて準備をしていくのが賢ですか。
 同時に軍備を拡張していくのは圧倒的に発言力を持ってくるのも否定できない。中国の姿勢も北朝鮮でも、何かで抑止しないといけない。

 日本でも政権を取っている連中が裏金だろうが、下手糞政治だろうが、適度に反対勢力を押さえながら、適当にやりくりして目先の耳聞こえ良い事を支持する有権者を騙していくんだろうね。「陽だまりの中で長年立つ大樹は中から腐っていく」手塚治虫の“陽だまりの樹”の一説が浮かぶ。民衆が頭を使わず 長いものに上手に巻かれろと言うのは、ロシアと大して変わらない気がする。
ただ声を出しても殺されないと言う圧倒的な違いは有り難い。ならば先を読んで正しい声をあげなきゃ。社会的に葬られる一歩手前まで(笑)。

PET処理,やEV化、太陽光発電などSDG’sの推進がどうなっていますか?勢いを付けるにしても時期と説明を間違っちゃいかんよ。割を食うのも民衆だし「正義」のすり替えが行われる。修正にはかなりの手間(幼い頃に嘘を教えられたような)が必要。
私が問題発言していた時に反論していた人たちに是非聞いてみたい。