2020年06月29日

2020年7月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  7月18日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室

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2020年06月26日

2020年6月例会 

4ヶ月ぶりの例会です。
マスク着用とか、ソーシャル・ディスタンスとか、ドアと窓は開放しておくとか、
色々制約はありますが、開催できたことが喜びです。
一方でこの間にSAITさんが亡くなられるという辛い出来事もありました。

新型コロナでStay Homeの間の作品が披露されました。
まずはMaruさんの作品です。
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メープルシロップの瓶に縦帆の船を入れてこられました。瓶にマッチしていてとても素敵です。
瓶の底が狭いため船体を固定するのに苦労されたようです。
右はお得意のアウスレーゼの帆船です。
樽型のキャップが付けてあり小さいながらも凝っています。

IMG_20200620_120931IMG_20200620_120938これはToshiさんの作品です。
以前この空瓶を見せていただいた時は、
CAMUSのマークとロゴが素敵な瓶なので、
マークが前面に来るようにしたら良いと
誰もが思ったのです。
でもこうやって作品が出来上がってみると
やはり主役は中の帆船ですね。
ちょっと判断を誤りました。
作品の出来が素晴らしいだけ残念。

IMG_20200620_121124こちらはKAZUさんです。

コーラのボトルの中でコーラの海に浮かぶコカ・コーラのヨットです。

アイディアと構想は素晴らしかったのですが、
海の材料選定に検討不足があったようで、
ヨットがコーラの海に沈んでいきそうになりました。 
ヨットを救助して再トライのようです。

IMG_20200620_120748何か新しいアイディアを考えられているようです。

PETの瓶は片側が切り開かれているので試作段階です。
客船の船体はお得意の強力磁石が嵌め込まれており、
マストをつなぐラインはゴムで伸縮させられます。
船は素朴なイメージですが
タイタニックを想定されているのでしょうか?

Inocchiさんの大作が完成しました。
進水するまでかなり手こずられたようですが出来上がりはさすがです。
まずは、   側面          上面           正面です。
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詳細を拡大して見てください。
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瓶の中の船ですが、こういう角度から見ると、大洋を航海している躍動感が感じられます。
それだけ完成度が高いという事だと思います。

IMG_20200620_123256最後は台です。
薄っぺらい台ですが何となく気にいって写真を撮りました。






Social Distanceをとりながらそれぞれ作業をしています。
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eiさんはステンドグラスのヨットで船体にマスト用の穴をあけています。

inocchiさんが色々なものを持参されました。
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左はIDさんが作られた種々の道具です。メンバーに配っていただきました。
鋸はYBSのYagiさんが使われていたものでHammerさんが頂きました。
中は今や手に入らない160番の刺繍糸です。これはHammerさんがinocchiさんから頂きました。
右は資料です。
日本ボトルシップ協会の機関誌です。1982年のShip Bottlers No.1から、
途中抜けていますが2006年のThe Ship Bottlers No.84(最終号)で計16冊です。
いくつものボトルシップやボトルワークの図面と作り方の記事が載っています。
この機関誌は10年以上前に古本サイトにセットで出展された時は1冊当り千円だったそうです。
IMG_20200620_120609最後は瓶です。これもinocchiさんが持参しました。
背の高い細長い瓶と、左下のガラスがくねっている小瓶です。
細長い瓶はMaruさんへ、くねった小瓶はToshiさんに渡りました。



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2020年05月02日

2020年6月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  6月20日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室


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2020年04月03日

2020年5月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  5月16日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室

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臨時休館が5月31日(日)まで
 再度延長になったため。
5月の例会も中止いたします。

今年は子供ボトルシップ教室も中止となりました。

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2020年03月11日

2020年4月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  4月18日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室


**********************
臨時休館が5月6日(水)まで
 再度延長になったため。
4月の例会も中止いたします。

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2020年02月22日

2020年3月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  3月21日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室

山内地区センターがコロナウイルスの影響で
3月31日まで臨時休館のため
3月例会は中止します。




< ザ・ロープ帆船模型展 は残念ながら2020年は中止となりました。>


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2020年02月19日

2020年2月例会

KAZUさんが作品を持参されました。
IMG_6411まずはこの2作品。
けん玉が上に上がっています。例の強力磁石です。
けん玉の皿が瓶に突き刺さっているという事は
どちらの瓶もPETボトルです。
PETボトルの特徴を生かした作品です。

ついにラムネ瓶もPETボトルになったんですね。


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左はバスキアの作品をイメージしたボトルワークです。
瓶が良いし、中に入っている電線の塊が文字通りバスキア作品をイメージさせます。
(ZOZOの前沢さんが123億円で購入した絵画 「無題」です)
右の作品は以前紹介されたジャックダニエルのヨットです。
次はコカ・コーラのラベルを使った作品を考えられているようです。

早速、ステンドグラスのヨットが披露されました。
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左はMaruさんの作品、右はToshiさんの作品。
ヨット本体もそうですがToshiさんのキャップが凝っています。ウーン、さすが!

IMG_6432IMG_6431こちらはInocchiの作品。
ボトルシップだけでなく
台と後の照明が良いですね。

作品が褪せないように
「2020」は入れなかったようです。




ABCのTCTさんが来られました。
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Toshiさんがジャックダニエルの3L瓶を提供するというので受け取りに来られました。
左の船はジャックダニエルの3L瓶に入った日本丸と氷川丸です。
右は何の瓶でしょう? 船はドイツのAlexander von Humboldt 1 です。
(瓶はクォーター瓶<1/4ガロン>だそうですが中身は何が入っていたのかな?)
珍しく出船で作られています。苦労話を聞き忘れました。残念!
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瓶の受け取りだけでなく、桧の帯材を提供してくれました。
すげ笠の端材で、嬬恋に行かれた時に調達されたそうです。
入手先まで教えて頂きましたが、これだけあれば十分です。




IMG_6434こちらはInocchiさんの作品です。
作業中で100均の箱に入っています。
今度はポケット瓶ですかね。

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2020年01月26日

2020年2月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  2月15日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室

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2020年01月24日

2020年1月例会

Saitさんの干支のボトルワークです。
IMG_6317どこかで見たものがあるなと思ったら100均の縁起ものでした。
俵だけでなく背景の扇も活用されています。
勿論ネズミは自作されています。
「エバラ焼き肉のたれ」の空瓶は口径が広いので
使いやすいですが、いずれPETボトルに変わると思われます。
既にエバラ食品のホームページに行くと
並んでいる商品は全てPETボトルです。

InocchiさんのGORCH FOCKです。先月の大作に引き続き発表されました。
IMG_6321IMG_6319Inocchiさんは最近大作だけでなくこのような小品も積極的に
手掛けています。
この瓶は特殊でラムネ瓶です。
それも現在流通しているような
口金(プラ)を回せば外れ、
ビー玉が取り出せる瓶ではなく、いにしえのビー玉を取り出せない瓶です。
瓶内の作業は難易度がかなり上がりますがきれいに作られています。
台の中間に青色の紙を貼ったのが生きて洋上の雰囲気を醸し出しています。

IKEさんがABSの例会に顔を出してくれました。
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プラ板を利用したステンドグラスのヨットを持参です。
IKEさんは色々なアイディアを出される方ですが、これもその一例で、
すべてプラバンを使った(除くマストとロープ)ヨットです。
しかも作品紹介だけでなく、メンバー全員に図面と材料を提供してくれました。凄いお土産です。
IMG_6347IMG_6354ビンに入った完成品だけではなく
作る途中の持ってきてくれました。
途中段階の作品があると理解しやすいです。
左図の台がまたすごいです。
簡単に手に入るものではないです。
口を濁していましたが日本丸という焼き印が
入っていました。

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IKEさんが詳しく説明をしてくれたので皆さん早速作り出しました。
KAZUさんはもうプラ板のカットを始めています。Eiさんは海を作っていました。
Toshiさんはデザインを考えだしました。
次回の例会が楽しみです。

IMG_6352IMG_6351IMG_6350この3点はKUWAさんの遺作です。
息子さんがeiさんに送ってくれました。
確か一番左の作品はエジプト旅行の後に
作った作品です。




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左はプラ板で作った小瓶のヨットです。いくつかIKEさんが作って配ってくれました。
右はこんな瓶が手に入ったとToshiさんが持参しました。とても高価なお酒のようです。
ラベルを剥がさずこのまま使った方が良いと皆が言っていました。

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2019年12月28日

2020年1月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  1月18日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室

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2019年12月25日

2019年12月例会

新年は子年という事で子年のボトルワークです。
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 ↑ は100均で見つけた正月飾り。

左はHammerさん、右はセンター祭りで展示していたInocchiさんのボトルワークです。
子年のボトルワークの原型は、YBSのARIさんが企画した作品です。
瓶を横にして、大きな俵にネズミが取り巻いている作品ですが、
Inocchiさんは縦型の方が瓶のすわりの良いという事で小さな俵3つに設計しなおしました。
縦型はABS版です
100均の正月飾りが早く売りに出されていれば俵づくりに苦労することがなかったです。

InocchiさんのGORCH FOCKが完成しました。
とても完成度の高いもので、本人もしばらくはこのサイズでの製作は休みたいと言っていました。(ホントかな?)
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ジェルワックスの海がとてもきれいで話題の中心が海になってしまいましたが、
船そのものの完成度がかなり高いです。
何しろリギングが“凄い”の一言です。バックステイが実機同様に張られています。
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勿論、Inocchiさんの作品ですからクルーもちゃんと乗っています。
ヘッドギアもそれらしく様になっていました。
錨のチェーンもサイズに合わせてそれなりのものが付いています。
銅線をねじって作ったそうですが、見た目にはそれらしくチェーンに見えます。

IMG_6248 - コピーこちらは同じくGORCH FOCKですが
ラムネ瓶に入れる予定だそうです。
昔のリターナブルのラムネ瓶なのでビー玉は取り出せません。
(取り出せないビー玉はどうやって入れたのか気になります)




女性陣も新しい作品に取り組んでいます。どんな作品が出来上がるか楽しみです。
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IMG_6246 - コピーTANTANさんが体調を崩してボトルシップの製作は
もうやめたという事で、工具や材料を提供してくれました。
今や手に入らない貴重な道具、素材がありました。
TANTANさんありがとうございます。
有効に活用させていただきます。
Eiさんは鋸ガイドを手に入れ、早速木材を切って、
ちゃんと直角に切断できていると感激していました。

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2019年11月17日

2019年12月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  12月21日(土) 午後3時 〜午後5時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室


例会終了後、忘年会を行います。

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2019年11月10日

2019年11月例会

Yasuさんがサスケハナを作ってこられました。
CIMG5186aCIMG5188洋上モデルで海はレジンです。

海の色はもっと濃くしたかった
ようですが、これはこれで良いのではないでしょうか。



Toshiさんがセンター祭り用のヨットのセットを用意してきました。
CIMG5184早速、船体をメープルシロップの瓶に接着していました。
一瞬、帆が入らないのではないかと心配しましたが
無事挿入できるようです。
さて、このタイプは当日どこまで注目を集められるかな!




来年は子年なのでネズミのボトルワークです。
CIMG5190CIMG5181aYBSのキョウコさんの案は瓶を横にして
大きな米俵を一つ入れて、ネズミ3匹が
周りにいるデザインで作られていましたが、
Inocchiさんは瓶を縦にして使いたいという事で米俵を3つ積み上げる図面で作られています。



CIMG5179CIMG5180aSaitさんはネズミの群でなく
一匹のネズミを分割して作成されています。






左は着色されたジェルワックスで、右が着色用の染料「ぷるぷる」です。
CIMG5182CIMG5183






Inocchiさんが持ってこられました。
船底まで見せる洋上模型は無色のジェルワックスを着色するところから始まるそうです。
染色したワックスを少量づつ完成したボトルシップの中に入れ、湯煎して溶かし水平面にし、
少しずつ足していくということで、熱を使い水平を保ち、とても手間がかかるようです。

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2019年10月23日

2019年11月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  11月9日(土) 午後3時〜午後6時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室


(注)
時間帯が通常とは異なります。
11月はセンター祭りがあるため部屋の競合が激しく
午後,漏諒櫃任ず午後△箸覆蠅泙靴拭

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2019年10月21日

2019年10月例会

まずは作品の紹介です。
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Toshiさんが香水瓶に矢島式帆船を入れてきました。
普段は横から船を挿入しますが瓶の特性からこれは上からの挿入です。
糸を引く方向が変わると難しくなるのですが、更に瓶の口径が小さいので、
よくこのようなものを完成させたなと感心します。
でも、これプレゼントしてしまうんですよね。手元に残りません。

今月は色々な方々の事情があり、珍しく少人数での例会となりました。
でも皆さんそれぞれの作業にいそしんでいました。
IMG_6173Inocchiさんにはいわくありの日本丸です。
リギングは最初から出直しのようです。
日本丸製作の後継者ですが
日本丸は現物が横浜港に現存しているので
なかなか難しいです。


IMG_6176Toshiさんはセンター祭り時の大人用の
ヨットのセットを作っています。
以前Saitさんがセンター祭りでの入会予定者用に
メープルシロップのヨットのセットを作りましたが、
瓶がいくつかあるのでやってみようという提案で始めています。


IMG_6175Eiさんは去年のセンター祭りから
ストラップのボトルシップづくりに参加していますが
「今年も」と始めました。




IMG_6174IMG_6184Hiroさんは初心者用のヨットに
独自に取り組んでいましたが、
糸を切る場所を間違えたため、
瓶の中での組み立てが
できなくなり再挑戦です。


先輩のeiさんが普段子供ボトルシップ教室の講師をしているので助言していました。
IMG_6182Hammerさんはストラップのボトルシップ用の
キャップを量産しています。
ストラップはMaruさんが在庫を持っているのですが
本日は体調不良で欠席です。




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左はジャックダニエルの3リッター瓶です。Toshiさんが調達してきました。
最初の瓶はHammerさんに引き取られ、こちらの瓶はInocchiさんの要望で入手されました。
右は糸探り棒です。Inocchiさんが現在作成している「ボトルシップ製作ノート」に
糸探り棒という記述がありましたが、使ったことがなくどのようなものか解らないので
問い合わせたところ現物を持ってきてくれました。
紹介だけでなく提供していただいたのでありがたくいただきました。
最近作品を発表していないので、「作れ!」という督促かしら?

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2019年09月29日

2019年10月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  10月19日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室

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2019年09月27日

2019年9月例会

Saitさんの作品群です。
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左はヤマユリです。「焼き肉のたれ」の瓶に入っています。
キャップがなんかしゃれていますね。
次はセンター祭り用(?)のストラップのヨットです。これ完成品です。
右は2本マストのスクーナーで横置きです。
IMG_6048IMG_6062






左はヨットではなくウィンドサーフィンです。人形が素晴らしい。
YBS伊田さんの方式で作成されたそうですが、さすが画伯なので素晴らしい出来映えです。
タッチの差で入手しそこないました。ゲットされたのはこういうのに目ざといInocchiさんです。
eiさんも意を強くして作ったらどうですか。
私が頂いたのは右のセットですが残念ながらビキニの女性は入っていません。

Inocchiさんのクルーゼンシュテルンがポケット瓶の中に入ってきました。
IMG_6065IMG_6068もちろん洋上モデルです。
ジェルワックスの海は気泡が
目立たずとてもきれいです。





こちらは製作途中のGORCH FOCKです。塗装されました。
IMG_6081IMG_6084スクリュウーが付いていますが、これも洋上モデルで
海上に浮かばせるんですね。
ジェルワックスづいています。



右は船首部分の拡大ですが錨を引き上げる鎖がすごいです。
アクセサリー部品店で売っている細いチェーンではなかなか縮尺に合うものがないのですが、
これは銅線を捻って作られたそうです。すごい発想です。
IMG_6077IMG_6078左は2種類の救命ボートです。
従来のカッターボートと
ゴムボートです。

ホワイトボードで
ゴムボートの加工の仕方・
手順を教えて頂きました。

IMG_6063Yasuさんがセンター祭り用のヨットのセットを作成されました。
あとストラップを付ければセットとして完成です。
ストラップの入手はどうしましょうか。Maruさんと相談ですね。





IMG_6057さて最後はこれ。Toshiさんが持ってきました。
Mocambo10年フリントロックピストル型ボトル、
約5000円です。
以前、Inocchiさんか誰かがシンデレラシューボトル瓶
350ccを持ってきましたが
この瓶は銃身の中に200ccのラム酒が詰まっています。
この中にToshiさんは何を入れるのかな。

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2019年08月24日

2019年9月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  9月21日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室


(注)10月の例会も第3土曜日の19日ですが
   11月はセンター祭りが16〜17日のため
   例会は第2土曜日の9日を予定しています。


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2019年08月21日

2019年8月例会

今月は新作発表はありませんでしたが、Inocchiさんが製作途中の作品を持ってこられました。
IMG_5984IMG_5996ドイツ海軍のバーク型練習船
GORCH FOCKです。





IMG_5995IMG_5992IMG_5987






スクリューまで作られていますから一見スケールモデルに思えますが
最近のInocchiさんの製作傾向からこれは洋上モデルですね。
それも海面下まで見える形になるのではないでしょうか。

今月はeiさんが久しぶりに例会に顔を出されました。
Hiroさんは欠席でしたがそれ以外のメンバーは皆そろっていました。
IMG_6003aIMG_6005aIMG_6013IMG_6006IMG_6010IMG_6009IMG_5999aIMG_6001




















皆さんそれぞれ設計・製作・加工にいそしんでいました。例会としては珍しいことです。


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2019年08月02日

2019年8月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  8月17日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室

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2019年07月29日

2019年7月・山内地区センター「わんぱく教室」

今年も夏休みボトルシップ教室が開催されました。
昨年は台風に見舞われ、いったん中止としましたが、強い要望があったため
日延べをして2回に分けて開催しました。
今年も台風が予想されたため事前に対応を検討しておきましたが、
幸いなことに初日の夜に通過したため日程への影響はありませんでした。
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子供たちの参加は思いのほか少なかったですが、昨年参加した子供が2人もまた来てくれました。
KAZUさんは近くのフォーラムでイベントが予定されていたため
初日の事前準備の時間に顔を出してくれました。
あとは普段顔を見せないAKAさんを含めて全員参加です。
初参加のHIROさんは子供に交じって製作してもらう予定でしたが、
Toshiさんの助言で別コースで製作してもらいました。
手際よく早々とできてしまうので子供たちのグループの指導もしていただけました。

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IMG_5930IMG_5926IMG_5932参加していただいたのは9名でしたが
それぞれ自己主張がはっきりしていて
特色を出したヨットを作っていました。




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IMG_5923+こちらはHIROさんの作品と、
子供たちに作ってもらったミニボトルのヨットです。

bottleship at 14:22|PermalinkComments(0)clip!ボトルシップ教室 

2019年07月22日

2019年7月例会

Toshiさんのボトルワークです。
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Toshiさんは帆船も入れますが、それ以外の色々なものを瓶の中に入れます。
なんたって最初に瓶の中に入れたのがMBT(戦車)ですから。
瓶の選定も良いですね。メキシコテキーラの瓶です。縦型でどっしりしていて口径も大きめです。
それでも、この木製の人形もどうやって分割したのか不思議です。
帽子は明らかに瓶の口を通りません。これはさすがにボール紙を使われたそうです。
なお、キャップにも兵隊さんが入っています。

Inocchiさんがポケット瓶の帆船を始めました(再開?)
IMG_5853日本丸に次いでロシアのクルーゼンシュテルンです。
この船は世界で2番目に大きいバーク型の帆船です。
(世界最大は5本マスト横帆船のロイヤルクリッパーです)
1926年ドイツで作られ最初はバドヴァと命名されましたが
1946年戦争賠償としてソ連に引き渡され、
ロシアで最初に世界周航(1803〜1806)を行った
海軍提督に因んで改名されました。

IMG_5873夏休みボトルシップ教室で
時間が余って子供たちが騒ぎ出さない様にと、
Inocchiさんのアイディアで、Maruさんが用意された
ミニボトルのヨットです。(これは完成品。)



IMG_5857海を作るのにUVレジン(紫外線硬化型レジン)を使えるか
という事でInocchiさんがトライしてくれました。
しかしUVレジンはアクセサリーのような薄いものには
良いかもしれませんが厚みのあるものには向かないようです。
やはり気泡が発生するようです。


bottleship at 16:16|PermalinkComments(0)clip!新作披露 

2019年06月18日

2019年7月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  7月20日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室


 << 子供ボトルシップ教室の最終確認を行います。 >>

 8月24〜25日のYBS展示会出展作品名を各自1点以上準備願います。

bottleship at 17:17|PermalinkComments(1)clip!

2019年06月15日

2019年6月例会

今月は珍しく新規作品の公開がありませんでした。

IMG_5831先月Inocchiさんが公開した
ポケット瓶の日本丸の図面を
持ってきてくれました。




IMG_5839小さい作品なので
Wサイズの瓶のような
精密な加工はできないため、
いわゆる手抜きのポイントを
説明してくれました。



新たに女性会員が入会されました。
早速会長がボトルシップ教室のヨットの作成指導をしていました。


bottleship at 17:24|PermalinkComments(0)clip!

2019年05月28日

2019年6月例会のお知らせ


     ABSの皆さんへ


日時:  6月15日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室

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2019年05月26日

2019年5月例会

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Saitさんのガレー船が完成しました。
海はジェルワックスを使っています。青と透明なものを入れています。
上から見ると瓶の底(壁)が平らでないのがわかります。

IMG_5762こちらはMaruさんのアウスレーゼのボトルシップです。
まだガラス瓶が手に入るんですね。
(現行製品は樹脂製になっています)





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Inocchiさんのポケット瓶の日本丸です。
YBSのIDさんの図面をベースに作成されています。
リギングなどは簡略化されていますが何となくそれらしく見えます。
海はプラ板を使っていて船が海に浮かんでいるように見えます。

こちらはInocchiさんの大作Amerigo Vespucciです。瓶の中に入りました。
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海はジェルワックスを使っています。真横から見ると海に浮かんでいます。
船体を海に浮かせるため透明のプラ板や凹棒を使っていますが瓶に完全に固定するのに時間をかけ
更にジェルワックスを充填する時に気泡が残らないようにするのにとても気を使われたようです。
熱を加えるため、喫水線まで充填するのに慎重な作業が必要だったそうです。
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舷側のボートは0.6mmのパイプの穴に0.5mmのボートの吊り針金を差し込むため
瓶の外でも嵌め込みが難しいのに、よく瓶の中で出来たなと感心してしまいます。
落とすと海に穴が開いたり傷がつくのでずいぶんと大変だったようです。
リギングも前から後ろに引くだけでなく、ミズンマスト(3番目のマスト)のヤードを操作する
ロープ(ブレース)は後ろから前に向かっているのでかなり苦労されたそうです。

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Saitさんの薬瓶のボトルシップです。左の瓶は胴が太いのでヨットのヤマユリが入っています。
太胴サイズの瓶はなかなかないですね。

IMG_5761夏休みに子供ボトルシップ教室を今年も開催しますが
速く製作した子供が時間を持て余さないようにミニボトルにヨットを入れさせたらどうかというInocchiさんの提案で
Maruさんが検討中の作品を持ってこられました。
ピンセットでリギングを9ピンに通すという案だったので
少し難しいのではないかという声が出ました。


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左はベトナムの楊枝です。
以前、Inocchiさんがベトナムで発掘してきたものですが
YBSのTさんがベトナムで探してきてくれ提供してくれました。

右は9ピンを使わずにリギングをする技法をInocchiさんが絵を描いて説明してくれました。
0.3mmのステンレス線を0.5mmのピンバイスでねじって環を作りそれを2.5mmのマストの穴に両端から差し込んでボンドで止め何本ものリギングを通すとの事でした。

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2019年04月23日

2019年5月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  5月18日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 1F 会議室1



(注)5月例会は工芸室が確保できないため1F・会議室1で行います。

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2019年04月21日

2019年4月例会

Saitさんの帆引き船が完成しました。
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水面下の引き網まで作成されていますが、水面下というのは意外と見えにくいですね。
左のような置き方では知らない人は引き網に気が付かないかもしれません。

IMG_5742Inocchiさんが季節物のボトルワークで鯉のぼりを作ってきました。
瓶を見つけるのに1年がかりだったとか。
是非KAZUさんに見せたかったと言っていました。(今月は残念ながらお休み)
KAZUさんから頂いた強力磁石がとても良い具合に使われています。
瓶を揺らすと風が吹いているように鯉のぼりが動きます。
でも強力磁石なので落ちません。


以下はヒゲのTAKAさんから送られてきたポップアップアートです。
すごいですね。皆で分けさせていただきました。
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これ以外に新たに切絵も送っていただいたのですが、なぜか画像がありません。
TAKAさん、ここに登場させられなくてスミマセン。

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2019年03月19日

2019年4月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  4月20日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室

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2019年03月17日

2019年3月例会

今月のスタートはここからでした。
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Inocchさんがハサミ、ペンチ、プライヤー、Cクランプ等々の各種を持参、お店を開きました。
なぜこんなにあるのかと不思議ですが、単身赴任時代に自宅とは別に用意されたようです。
それにしても同じ用途のものがずいぶんありますね。

Saitさんのガレー船が進んでします。
櫂が真横でなく、さあこれから漕ぎ始めるよという位置になっていいます。
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同じくSaitさんの帆引き船です。
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通常は船しか作りませんがSaitさんは左上の図のような引き網の部分も含め
水上、水中を作っています。
引き網はガーゼを使って形状を出したそうです。
海の形を見てわかるように瓶は瓢箪型をしています。

こちらはInocchさんのイタリア海軍の練習帆船「Amerigo Vespucci」
船名のもとはフィレンツェ出身の探検家、「アメリゴ・ヴェスプッチ」からきています。
新大陸アメリカを発見し、アメリカという名を付けた人です。
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組立用の台座も運搬用の箱も特別誂えのようです。
普段は上開きでしたがこれは横開きです。

さて、瓶の中でどのように組み立てるのでしょか?
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(左図)リギングは後ろに引っ張るだけでなく前に引っ張るものもあります。
(右図)ボートを装着してしまうと瓶の口を通らなくなるため後付けです。
具体的には0.6φの真鍮パイプを舷側に付け、0.5φのステンレス線で吊ったボートを
そのパイプにはめ込みます。
2本のパイプの間隔は誤差があるので各ボートの位置はそれぞれ決まっていました。
外で試してもなかなかうまく挿入できないのに中ではどうするのでしょうかね。
忍耐力が試されます。
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船首のフィギャーもそれらしく工夫され、船尾の回廊も立体的に作成されています。
瓶の中に入ってしまうとこういう細部がガラスの歪みで解り辛くなります。

IMG_5620Inocchさんは瓶に入れてこそボトルシップという人なので
ガラス面の均質な瓶がどこかにないですかね!

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2019年02月17日

2019年3月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  3月16日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室


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2019年02月16日

2019年2月例会

IMG_5485Yasuさんがボトルワークを作ってこられました。
複葉機が丘の上を飛んでいます。

海の上にある帆船と異なり、飛行機は空中で固定できないので
それなりの苦労があります。
組立用の台を瓶の中に設置されたそうです。
更に瓶の底が盛り上がっているので丘の製作にも手こずったようです。



Inocchさんのガレー船が完成しました。
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さすがInocchさん、ちゃんと兵隊さんが乗っています。
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櫂も海を漕いでいる雰囲気を出すため、それなりの仕掛けを作られたようです。
海はパテを使わずプラ板を使用していますが雰囲気が出ているから不思議ですね。

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Toshiさんが矢島式の帆船に取り組まれています。
なんでこんな難しい瓶を選んだのかと感心してしまいます。
しかも糸の方向が通常の横引きでなく上引きですからさらに困難になってしまいます。

IMG_5487Saitさんがピアスの材料を持ってきました。
さてどんな船が入るでしょうか?






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2月という事でeiさんが手作りのケーキとチョコレートを!
早速いただきました。チョコレートがおいしいです。

TAKAさんから切絵が送られてきました。サックス、金魚、蝶、木蓮。
サックスはまあよくもこんがらかずに切れたと感心してしまいます。
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2019年02月02日

2019年2月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  2月16日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室

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2019年02月01日

2019年1月例会

IMG_5417珍しいお客が見えられました。
以前、ABSにおられた方で、今は福島に住まわれている
ヒゲのTAKAさんです。社友会か何かの会合で東京に出てこられたので例会に顔を出しましたとの事でした。
突然だったので本当にびっくりです。
もっともTAKAさんと面識があるのはInocchさん、
Hammerさん、Saitさんぐらいです。
お土産に持ってこられたのが切絵とポップアップカードです。
最近はボトルシップは止めて切絵に専念しているそうです。
ABSでもSaitさんやInocchさんは切絵をされていますがメインはボトルシップですね。
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Toshiさんの神奈川沖浪裏です。作品のサイズは「それから」の720mlと同じだそうですが、
IMG_5395この瓶はバーボンのウッドフォードリザーブ750mlです。
何となくゆとりが感じられます。
良い瓶とは思いますが値段を聞いてびっくり、
ヤマヤでも5,000円を超える額です。
もう一本購入したというからさらにビックリ!



IMG_5389Hammerさんが亥を完成させました。
なんとか旧正月には間に合わせたようです。
黄金色のせいで粗が目立たないと言っていました。





Inocchさんのガレー船です。
YBSのテーマになっていますが、Inocchさんはイマイのガレー船の写真から図面を起こして
作成されています。投石器とボーガンも搭載させています。
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オールは例のベトナムを楊枝を使っています。盾はアルミ缶の打ち抜きだそうです。
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2018年12月06日

2019年1月例会のお知らせ



     ABSの皆さんへ


日時:  1月26日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室


*例会は毎月第3土曜日に開催していますが1月は複数の方が出席できないため
 第4土曜日の26日に変更しました。時間と場所は同じです。

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2018年12月04日

2018年12月例会

IMG_5353Saitさんの作品。
お孫さんのお誕生日のお祝いのプレゼントができました。
いくつのお誕生日か聞き忘れましたが、手の込んだ作品です。
海にフェルトを使われていますが、
「こういう海もあるな」という気がします。
台もつければもっと映えますね。
キャップの装飾が可愛らしいです。

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InocchiさんのMarie Celesteです。「もうできてしまったの」という感じです。
1872年12月にポルトガル沖を無人のまま漂流していて発見された船です。
Inocchiさんの作品は船長の家族と船員が乗船しているのでニューヨーク出港時の状態ですね。
都市伝説では「発見時船内は直前まで人が生活をしていたような形跡があった」というものです。
まだ暖かいコーヒーが残されていたとか、火にかけられたままの鍋とかですが、
コナン・ドイルの創作のようです。

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同じくInocchiさんの作品。
干支の亥です。2つとも胴に貼られている布はネクタイの生地だそうです。
退職したとき使わなくなったネクタイの芯を抜いて生地をとっておいたそうです。
私はペイズリー模様等はもう使わないと捨ててしまいましたがこんな使い方があったんですね。
黒い台はなんと蒲鉾の板だそうです。鈴廣はさすがに良い木を使っています。

IMG_5356これはミニボトル。
子供ボトルシップ教室の隙間時間に子供たちが騒がないように、
ミニボトルで時間を費やしたらどうかという提案が
Inocchiさんからありました。
良いアイディアですね。
この作品はそのものはYBSのIkeさんが作られたそうです。

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2018年11月15日

2018年12月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  12月1日(土) 午後3時 〜午後5時 

場所:  山内地区センター 1F 会議室1


(注1)12月は第3土曜日に工芸室が取れず
  第1土曜日に1F・会議室1で例会を午後3時から行います。
  例会終了後忘年会を予定しています。

(注2)センター祭り準備は16日(土)12:00から行います。

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2018年11月13日

2018年11月例会

先月YBSのIDさんから人形の作り方を講習していただきましたが、
前回欠席のMaruさんとKazuさんにInocchiさんがレクチャーしました。
右の二つはこうやって作成するというSAMPLEです。
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IMG_5311IMG_5313Yasuさんは矢島式ボトルシップに取り組まれています。
先生は矢島式の船を一番多く
作っているMaruさんです。



IMG_5312IMG_5304左がYasuさんの作業中の作品。
右はMaruさんのSAMPLEです。

Yasuさんの船は先生とはチョット作業手順が違うようですね。


IMG_5302Yasuさんの3作目のボトルシップ、戦艦三笠です。
久し振りに帆のないボトルシップを見ました。






IMG_5301Saitさんの作品です。
お孫さんの誕生日のお祝いだそうです。
Saitさんの作品にはこういうプレゼントの作品も多いです。

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2018年10月26日

2018年11月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  11月10日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室


(注)11月は地区センター祭りがあります。
   このため例会の開催は第2土曜日になります。


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2018年10月24日

2018年10月例会

今月はYBSのIDさんが来て人形の作り方の講習をしてくれました。
説明だけでなく、各人に治具・材料を提供していただきました。
以前人形の作り方の資料を手に入れましたが、実演を見ると理解のレベルが全く異なります。
実習をするとポイントがはっきりわかります。貴重な体験をさせていただきました。
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身体に肉付けをするため薄めたボンドにペールオレンジ(肌色)の絵具を混ぜて使いますが、
プラスチックのフィルムケースに入れて持参したら注意を受けました。
フィルムのケースでは手などがあたって倒してこぼしてしまう事があるので
IDさんは塗料の空になったガラス瓶を使われていました。
こういう所は経験の差が表れますね。
クランプで治具を台に取り付ければ両手が使えるので作業が楽になると言われていました。
確かに効率が違います。
IMG_5290IMG_5289銅線で人形の骨格を作った後
薄めたボンドで肉盛りをし、
そのあと色付けををします。
ボンドの絵具を混ぜておくのは
乾燥したときに肉付け状況が
見えるからです。

IMG_5295上のサンプルは西洋の船員ですが、
和船に載せる時は着物を着せると様になるので
着物の作り方と着せ方も教えて頂きました。




IMG_5288こちらは針金を曲げて作ったボトルワークです。
ワンピースグループだそうです。






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IMG_5271Inocchiさんが新たな船に取り組んでいます。
幽霊船のMarie Celesteです。
いつの間にここまで作られたのかなという感じです。
宮仕えの時代は年に1作品と言われていましたが、
リタイアすると急激に生産性が上がっているようです。

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2018年09月18日

2018年10月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  10月20日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室


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2018年09月17日

2018年9月例会

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左はKAZUさんの唐辛子で作ったトウガラシップです。(試作品は3月例会を見てください)
縦型の方が良かった気がしますが材料の関係でしょうかね。
素材が生もの(?)なので時間の経過により影響があるようです。
右は第一号のボトルシップ(2017年10月例会)ですが、
自然光では中が見えづらいので工夫されバックライトでシルエットを浮かび上がらせています。
SHI SEI DO の文字が見えなくなってしまいましたね。
ToshiさんがRed Sails in the Sunsetを思い起こしていました。

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こちらはTAKAさん。YBSの展示会に出展するためキャップに装飾を施してきました。
コルク栓を細く削るのが難しかったと言っていました。

IMG_5208IMG_5209Saitさんのマリージェンヌです。
釣竿はこれからだと言っていましたが
海がとてもきれいに入っています。
樹脂に着色はされていませんが
底に敷いた青が生きています。
凹型のアクリル棒を使い
船が浮かんでいるように見せています。


IMG_5221a桜木町の日本丸の写真です。Saitさんが撮影してきました。
日本丸を俯瞰して撮影できるところはないかと
聞いて回ったそうですが、なんとランドマークタワーの
5階レストランの窓際からとったそうです。
入場料は1,000円と言っていました。(ステーキ代)


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eiさんの和船が完成。TAKAさんが一目見て「金魚鉢ですね」と言ってくれました。
苦労して作った甲斐がありましたね。
船には人形も載せてあります。綿(?)を使い白波をイメージした工夫もされています。
Maruさんからもらった錨も乗せてあります。
突然津波が来たのかわかりませんが何故か水面が傾いています。
「外側に付けてある足の場所を工夫すればよかったのに」と言ったら、
足を先に付けてしまったので水面が傾いているとの事でしたが、よくわからない説明でした。
(足に合わせて水面を水平に取り付けなかったのかな?)

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最後はInocchiさんが久々に製作したWサイズの船です。
Wサイズってこんなに大きかったのかなと思いました。
マホガニー材で作った台も大振りで、これも余裕があってとてもこの作品に合ってました。
内に貼ってある緑はフエルトでなく鉄道模型の芝生だそうです。
この方がボトルが浮かなくて良いそうです。
帆の色がとてもきれいです。明るい雰囲気でよいですね。
元YBSの川村さんからの提供だそうです。
船の作りや船員はInocchiさんの作品ですから申し分ない仕上がりです。
船名はLA TOULONNAISEです。

. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
昔、私が帆船模型に取り組んだ船です。
キールを組み船体を貼るところまで進みましたが、当時はまだ現役で時間が取れなかった事とか、狭い我が家ではそこそこの大きさの場所をとるため、中断したまま。今は図面が残るだけです。
というわけでこの作品は個人的のとても気に入りました。
手放すときは私に下さい!(台付きで)

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2018年08月28日

2018年9月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  9月15日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室


*9月22日〜23日 横浜市のボトルシップ愛好会合同作品展(横浜ボトルシップ愛好会主催)
     於:神奈川県民センター1階展示場 ーJR横浜駅西口ヨドバシカメラ裏
*9月8日〜17日 世界の帆船模型展(横浜帆船模型同好会主催)
     於:横浜みなと博物館特別展示室ーJR桜木町駅徒歩5分

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2018年08月24日

2018年7~8月・山内地区センター「わんぱく教室」

今年のボトルシップ教室は変則的な開催となりました。
当初予定の週末は台風が来て土曜日の朝に警報が出た段階で中止となりました。

所が地区センターから参加者に中止の連絡をしたところ、延期開催の要望が強かったため
急遽日曜日に初日分を、8月の例会日に後半を実施することになりました。
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初日のスタートはいつもと同じですが終わりは少し変わりました。
普段は製作段階の作品や部品をその場において帰りますが、
今回は間が開くため個別に袋に入れて預かることになりました。

後半は8月の例会日に予定しましたが3名の子供は都合がつかないので
その子たちは2週間後の土曜日に後半を実施しました。
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3名の生徒にマンツーマンでの指導という事で、
作業はどんどんはかどり、予定の時間を大幅に繰り上げて完成となりました。

後のメンバーはその一週間後の例会開催日です。
いつも事前に糸貼りのチェック、9ピンのゆるみ、瓶の清掃等に時間をさいていますが、
ボンドの付着は時間がたっているため剥がすのに手こずりました。
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それでも最終的には全員完成にこぎつけましたが、
マストの長さが違っていたり、トラブルがあったり、早退の人がいたりして、
全体の進行状況を合わせながら完成に持っていくという事になりませんでした。
完成した人から帰ってもらうというように流れ解散になり
グループごとの集合写真は残念ながらありません。
でも夏休みの自由研究には間に合ったようです。

以下は生徒さんの作品です。
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以前の子供たちに較べるとメインセールのシールは周りの人の装飾にとらわれず、
それぞれが個性を出しているように思いました。

IMG_5112 - コピー最後のこれはKAZUさんの作品です。
ヨットの製作は子供たちと同じようにやっていただきましたが、
流石、KAZUさんと思わせるのはジャックダニエルのポケット瓶に
ラベルを使った帆や船体を作り完成させた作品を入れています。
黒い台が効いていますね

2018年07月28日

2018年8月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ

8月例会の変更
****************************************************
日時:  8月18日(土) 午後0時 〜午後3時 
場所:  山内地区センター 1F 第一会議室
<注>8月は工芸室が予約できなかったので1階の第一会議室です。
****************************************************

当初予定は上記内容でしたが以下の経緯で変更になります。

7月開催のボトルシップ教室は台風の影響でいったん中止にしましたが
子供たちの強い希望で7月29日に前半を行い、後半は2つに分かれ
11日(土)と18日(土)で実施することになりました。
従って18日の例会は会場を2Fの第2会議室に移します。

18日は11:30にボトルシップ教室の先生方に集まっていただき
12:30から指導をお願いいたします。
テーブルは4つに分かれていますので3つは子供たちが使い、
残りの1つを矢島式ボトルシップの製作場所・その他として使用してください。
(第2会議室は9時〜18時の間は貸し切りです。)

11日(土)は18日に参加できないInocchiさんの班の3名の指導となるため
Saitさん他2名で対応します。
場所は同じく第2会議室ですが会場の確保は12時〜17時なので
12時集合、12:30開始といたします。

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2018年07月22日

2018年7月例会

YASUさんが早速ボトルシップを作ってきました。早い!
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一つは台湾原住民の達悟(タウ)族<または雅美(ヤミ)族>の伝統船タタラ船です。
トビウオ漁に使われていたようです。
Yasuさんからはアベーロと聞きましたがよくわかりません。
瓶が低いので帆が建てられなかったと言われていましたが本来は手漕ぎの船のようです。
二つ目はVictorineです。
組立の説明をしなければと思っていましたが既に完成させ瓶に入れていました。
海はどうするのかと聞かれましたが、そこまでは説明書に書いていませんでした。
パテ(エアコンのドレンホースの出口の隙間に使用)に油絵具のプルシアンブル―を混ぜてます。

IMG_5010こちらはInocchiさんが作ってきたヨットです。
左は「やまゆり」、右は「オランダのヨット」です。





IMG_5003IMG_5005「やまゆり」は
江の島ヨットハーバーに浮ぶ43フィートの
大型木造クルーザーです。
1964年東京オリンピックの際に
来賓用クルーザーとして
神奈川県が建造したものです。

今は「NPO法人帆船やまゆり保存会」が所有しています。
3名が乗船していますが、この3人はどういう関係なのでしょうか?
海は透明樹脂で、気泡を入れないように、また熱を加えるので扱いが難しいようです。

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こちらはオランダの運河を航行していたヨットで、
浅い運河を航行するためキールがなく横滑り防止の安定板(リーボード板)を両舷に備えています。
こちらも人が二人乗っています。運河(海)はプラ板を切り抜いてあります。


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2018年06月22日

2018年7月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  7月21日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室


子供ボトルシップ教室の最終調整で
地区センターの担当者との打ち合わせを行います。

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2018年06月18日

2018年6月例会

今月の例会は「神奈川沖浪裏」のオンパレードでした。
横浜ボトルシップ愛好会が研究会のテーマを会員以外へも開放したため
青葉ボトルシップ愛好会からも何名かが参加しました。

まず最初はToshiさんです。
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葛飾北斎の浮世絵からテーマを貰ったボトルアートなので画架(イーゼル)の載っています。
そのまま載せると背景に画架の木枠が見えて興ざめなので後ろに白い板を充てています。
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題を尊重して元の浮世絵から切り取って瓶の前面に貼り付けています。

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左はMaruさんの作品で右はInocchiさんの作品です。
Inocchiさんの作品で特徴的なのは和船の扱いです。
元の図面にとらわれることなく原画に近い船を作成して波に乗せています。

他にも1〜2名登場するのではないかと思います。

こちらはInocchiさんのMARIE JEANNEです。
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最近のInocchiさんは普通サイズ以下の瓶にも詳細に作った作品を入れています。
この瓶も焼酎の「それから」の500cc瓶です。
しゃれた瓶ですがこれはもう市販されていないので手に入りません。
額縁のような枠が独創的ですね。壁面に掛けたい感じです。
海がとてもきれいに入っています。本当に海に浮かんでいるようです。
レジンを使うとどうしても泡が入りがちなので丁寧に作りこまれたのだと思います。
釣竿も見事に再現されています。もちろん漁船員も乗っています。

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2018年05月21日

2018年6月例会のお知らせ



     ABSの皆さんへ


日時:  6月16日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室

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2018年05月19日

2018年5月例会

KAZUさんがまたまたユニークな作品を持ってきてくれました。
IMG_4886IMG_4888瓶の中に入ったけん玉です。
ガラス瓶は簡単に穴をあけてけん玉を
突きさすことができないので
正確にはペットボトルですが、
球は宙に浮いていてキャップを外すと
落ちてしまいます。
写真ではけん玉のお皿の上に載っていますが
必ずしもちゃんと乗るわけではありません。


こちらは新会員のYASUさんの作品です。
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先月の例会に顔を出され、Saitさんのメープルシロップの瓶にヨットを入れましたが、
それを参考に製作されました。丁寧にきれいに作られていています。
9ピンがうまくできないと言っていましたが、それはちょっとしたコツです。

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神奈川沖浪裏はMaruさんは早々と瓶の中に波を入れてしまいました。
白波はこれからのようです。
炊事の合間を縫って熱湯をかけながら入れたそうです。
船もInocchiさんの助言と現物を参考に作り直されました。
2人並んで乗れるとの説明でしたが少し船幅が広いので波にうまく乗せられるかな?

IMG_4881Toshiさんの浪裏も順調に進んでいるようです。
白波を切り出すのに何日もかかったと言っていました。
船も完成させています。





何故かMaruさんが和船に興味をもたれて帆引き舟を作られました。
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大小2種類です。船頭さんも乗っています。
なんと炭酸水の瓶の方は既に5つもできているそうです。
でもInocchiさんからアドバイスがありました。
1) 船体が帆に比べて大きすぎること。
 (これは図面がそのように作られていたので致し方ありません)
2) 和船は直線で構成されていて洋船のように船側から船底にかけて滑らかな曲線ではないこと。
3) 和船の錨の形が違っていること
船頭さんがTシャツを着てGパンをはいていると揶揄されていましたが、
錨の件以外はあまり問題がないでしょう。

最後はInocchiさんのMarie Jeanneです。
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マリージェンヌというとビリングボード社の1/50キットがロングセラーとして有名ですが、
そちらは全長が570mmです。
Inocchiさんのこの船はその1/10の50mmです。
よくまあこんなに精巧に作ったものと感心します。
釣竿をどうするのか悩んでいましたが実によくできています。脱帽ですね。
さて瓶の中に入っていしまったらどうなることやら。

参考まで。
「ザ・ロープ帆船模型展2016」にジオラマのMarie Jeanneを掲載しました。


bottleship at 17:10|PermalinkComments(0)clip!新作披露