2018年11月10日

2018年12月例会のお知らせ



     ABSの皆さんへ


日時:  12月1日(土) 午後3時 〜午後5時 

場所:  山内地区センター 1F 会議室1


(注1)12月は第3土曜日に工芸室が取れず
  第1土曜日に1F・会議室1で例会を午後3時から行います。
  例会終了後忘年会を予定しています。

(注2)センター祭り準備は16日(土)12:00から行います。

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2018年10月21日

2018年11月例会のお知らせ


     ABSの皆さんへ


日時:  11月10日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室


(注)11月は地区センター祭りがあります。
   このため例会の開催は第2土曜日になります。


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2018年09月18日

2018年10月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  10月20日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室


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2018年09月17日

2018年9月例会

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左はKAZUさんの唐辛子で作ったトウガラシップです。(試作品は3月例会を見てください)
縦型の方が良かった気がしますが材料の関係でしょうかね。
素材が生もの(?)なので時間の経過により影響があるようです。
右は第一号のボトルシップ(2017年10月例会)ですが、
自然光では中が見えづらいので工夫されバックライトでシルエットを浮かび上がらせています。
SHI SEI DO の文字が見えなくなってしまいましたね。
ToshiさんがRed Sails in the Sunsetを思い起こしていました。

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こちらはTAKAさん。YBSの展示会に出展するためキャップに装飾を施してきました。
コルク栓を細く削るのが難しかったと言っていました。

IMG_5208IMG_5209Saitさんのマリージェンヌです。
釣竿はこれからだと言っていましたが
海がとてもきれいに入っています。
樹脂に着色はされていませんが
底に敷いた青が生きています。
凹型のアクリル棒を使い
船が浮かんでいるように見せています。


IMG_5221a桜木町の日本丸の写真です。Saitさんが撮影してきました。
日本丸を俯瞰して撮影できるところはないかと
聞いて回ったそうですが、なんとランドマークタワーの
5階レストランの窓際からとったそうです。
入場料は1,000円と言っていました。(ステーキ代)


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eiさんの和船が完成。TAKAさんが一目見て「金魚鉢ですね」と言ってくれました。
苦労して作った甲斐がありましたね。
船には人形も載せてあります。綿(?)を使い白波をイメージした工夫もされています。
Maruさんからもらった錨も乗せてあります。
突然津波が来たのかわかりませんが何故か水面が傾いています。
「外側に付けてある足の場所を工夫すればよかったのに」と言ったら、
足を先に付けてしまったので水面が傾いているとの事でしたが、よくわからない説明でした。
(足に合わせて水面を水平に取り付けなかったのかな?)

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最後はInocchiさんが久々に製作したWサイズの船です。
Wサイズってこんなに大きかったのかなと思いました。
マホガニー材で作った台も大振りで、これも余裕があってとてもこの作品に合ってました。
内に貼ってある緑はフエルトでなく鉄道模型の芝生だそうです。
この方がボトルが浮かなくて良いそうです。
帆の色がとてもきれいです。明るい雰囲気でよいですね。
元YBSの川村さんからの提供だそうです。
船の作りや船員はInocchiさんの作品ですから申し分ない仕上がりです。
船名はLA TOULONNAISEです。

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昔、私が帆船模型に取り組んだ船です。
キールを組み船体を貼るところまで進みましたが、当時はまだ現役で時間が取れなかった事とか、狭い我が家ではそこそこの大きさの場所をとるため、中断したまま。今は図面が残るだけです。
というわけでこの作品は個人的のとても気に入りました。
手放すときは私に下さい!(台付きで)

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2018年08月28日

2018年9月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  9月15日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室


*9月22日〜23日 横浜市のボトルシップ愛好会合同作品展(横浜ボトルシップ愛好会主催)
     於:神奈川県民センター1階展示場 ーJR横浜駅西口ヨドバシカメラ裏
*9月8日〜17日 世界の帆船模型展(横浜帆船模型同好会主催)
     於:横浜みなと博物館特別展示室ーJR桜木町駅徒歩5分

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2018年08月24日

2018年7~8月・山内地区センター「わんぱく教室」

今年のボトルシップ教室は変則的な開催となりました。
当初予定の週末は台風が来て土曜日の朝に警報が出た段階で中止となりました。

所が地区センターから参加者に中止の連絡をしたところ、延期開催の要望が強かったため
急遽日曜日に初日分を、8月の例会日に後半を実施することになりました。
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初日のスタートはいつもと同じですが終わりは少し変わりました。
普段は製作段階の作品や部品をその場において帰りますが、
今回は間が開くため個別に袋に入れて預かることになりました。

後半は8月の例会日に予定しましたが3名の子供は都合がつかないので
その子たちは2週間後の土曜日に後半を実施しました。
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3名の生徒にマンツーマンでの指導という事で、
作業はどんどんはかどり、予定の時間を大幅に繰り上げて完成となりました。

後のメンバーはその一週間後の例会開催日です。
いつも事前に糸貼りのチェック、9ピンのゆるみ、瓶の清掃等に時間をさいていますが、
ボンドの付着は時間がたっているため剥がすのに手こずりました。
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それでも最終的には全員完成にこぎつけましたが、
マストの長さが違っていたり、トラブルがあったり、早退の人がいたりして、
全体の進行状況を合わせながら完成に持っていくという事になりませんでした。
完成した人から帰ってもらうというように流れ解散になり
グループごとの集合写真は残念ながらありません。
でも夏休みの自由研究には間に合ったようです。

以下は生徒さんの作品です。
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以前の子供たちに較べるとメインセールのシールは周りの人の装飾にとらわれず、
それぞれが個性を出しているように思いました。

IMG_5112 - コピー最後のこれはKAZUさんの作品です。
ヨットの製作は子供たちと同じようにやっていただきましたが、
流石、KAZUさんと思わせるのはジャックダニエルのポケット瓶に
ラベルを使った帆や船体を作り完成させた作品を入れています。
黒い台が効いていますね

2018年07月28日

2018年8月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ

8月例会の変更
****************************************************
日時:  8月18日(土) 午後0時 〜午後3時 
場所:  山内地区センター 1F 第一会議室
<注>8月は工芸室が予約できなかったので1階の第一会議室です。
****************************************************

当初予定は上記内容でしたが以下の経緯で変更になります。

7月開催のボトルシップ教室は台風の影響でいったん中止にしましたが
子供たちの強い希望で7月29日に前半を行い、後半は2つに分かれ
11日(土)と18日(土)で実施することになりました。
従って18日の例会は会場を2Fの第2会議室に移します。

18日は11:30にボトルシップ教室の先生方に集まっていただき
12:30から指導をお願いいたします。
テーブルは4つに分かれていますので3つは子供たちが使い、
残りの1つを矢島式ボトルシップの製作場所・その他として使用してください。
(第2会議室は9時〜18時の間は貸し切りです。)

11日(土)は18日に参加できないInocchiさんの班の3名の指導となるため
Saitさん他2名で対応します。
場所は同じく第2会議室ですが会場の確保は12時〜17時なので
12時集合、12:30開始といたします。

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2018年07月22日

2018年7月例会

YASUさんが早速ボトルシップを作ってきました。早い!
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一つは台湾原住民の達悟(タウ)族<または雅美(ヤミ)族>の伝統船タタラ船です。
トビウオ漁に使われていたようです。
Yasuさんからはアベーロと聞きましたがよくわかりません。
瓶が低いので帆が建てられなかったと言われていましたが本来は手漕ぎの船のようです。
二つ目はVictorineです。
組立の説明をしなければと思っていましたが既に完成させ瓶に入れていました。
海はどうするのかと聞かれましたが、そこまでは説明書に書いていませんでした。
パテ(エアコンのドレンホースの出口の隙間に使用)に油絵具のプルシアンブル―を混ぜてます。

IMG_5010こちらはInocchiさんが作ってきたヨットです。
左は「やまゆり」、右は「オランダのヨット」です。





IMG_5003IMG_5005「やまゆり」は
江の島ヨットハーバーに浮ぶ43フィートの
大型木造クルーザーです。
1964年東京オリンピックの際に
来賓用クルーザーとして
神奈川県が建造したものです。

今は「NPO法人帆船やまゆり保存会」が所有しています。
3名が乗船していますが、この3人はどういう関係なのでしょうか?
海は透明樹脂で、気泡を入れないように、また熱を加えるので扱いが難しいようです。

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こちらはオランダの運河を航行していたヨットで、
浅い運河を航行するためキールがなく横滑り防止の安定板(リーボード板)を両舷に備えています。
こちらも人が二人乗っています。運河(海)はプラ板を切り抜いてあります。


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2018年06月22日

2018年7月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  7月21日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室


子供ボトルシップ教室の最終調整で
地区センターの担当者との打ち合わせを行います。

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2018年06月18日

2018年6月例会

今月の例会は「神奈川沖浪裏」のオンパレードでした。
横浜ボトルシップ愛好会が研究会のテーマを会員以外へも開放したため
青葉ボトルシップ愛好会からも何名かが参加しました。

まず最初はToshiさんです。
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葛飾北斎の浮世絵からテーマを貰ったボトルアートなので画架(イーゼル)の載っています。
そのまま載せると背景に画架の木枠が見えて興ざめなので後ろに白い板を充てています。
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題を尊重して元の浮世絵から切り取って瓶の前面に貼り付けています。

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左はMaruさんの作品で右はInocchiさんの作品です。
Inocchiさんの作品で特徴的なのは和船の扱いです。
元の図面にとらわれることなく原画に近い船を作成して波に乗せています。

他にも1〜2名登場するのではないかと思います。

こちらはInocchiさんのMARIE JEANNEです。
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最近のInocchiさんは普通サイズ以下の瓶にも詳細に作った作品を入れています。
この瓶も焼酎の「それから」の500cc瓶です。
しゃれた瓶ですがこれはもう市販されていないので手に入りません。
額縁のような枠が独創的ですね。壁面に掛けたい感じです。
海がとてもきれいに入っています。本当に海に浮かんでいるようです。
レジンを使うとどうしても泡が入りがちなので丁寧に作りこまれたのだと思います。
釣竿も見事に再現されています。もちろん漁船員も乗っています。

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2018年05月21日

2018年6月例会のお知らせ



     ABSの皆さんへ


日時:  6月16日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室

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2018年05月19日

2018年5月例会

KAZUさんがまたまたユニークな作品を持ってきてくれました。
IMG_4886IMG_4888瓶の中に入ったけん玉です。
ガラス瓶は簡単に穴をあけてけん玉を
突きさすことができないので
正確にはペットボトルですが、
球は宙に浮いていてキャップを外すと
落ちてしまいます。
写真ではけん玉のお皿の上に載っていますが
必ずしもちゃんと乗るわけではありません。


こちらは新会員のYASUさんの作品です。
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先月の例会に顔を出され、Saitさんのメープルシロップの瓶にヨットを入れましたが、
それを参考に製作されました。丁寧にきれいに作られていています。
9ピンがうまくできないと言っていましたが、それはちょっとしたコツです。

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神奈川沖浪裏はMaruさんは早々と瓶の中に波を入れてしまいました。
白波はこれからのようです。
炊事の合間を縫って熱湯をかけながら入れたそうです。
船もInocchiさんの助言と現物を参考に作り直されました。
2人並んで乗れるとの説明でしたが少し船幅が広いので波にうまく乗せられるかな?

IMG_4881Toshiさんの浪裏も順調に進んでいるようです。
白波を切り出すのに何日もかかったと言っていました。
船も完成させています。





何故かMaruさんが和船に興味をもたれて帆引き舟を作られました。
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大小2種類です。船頭さんも乗っています。
なんと炭酸水の瓶の方は既に5つもできているそうです。
でもInocchiさんからアドバイスがありました。
1) 船体が帆に比べて大きすぎること。
 (これは図面がそのように作られていたので致し方ありません)
2) 和船は直線で構成されていて洋船のように船側から船底にかけて滑らかな曲線ではないこと。
3) 和船の錨の形が違っていること
船頭さんがTシャツを着てGパンをはいていると揶揄されていましたが、
錨の件以外はあまり問題がないでしょう。

最後はInocchiさんのMarie Jeanneです。
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マリージェンヌというとビリングボード社の1/50キットがロングセラーとして有名ですが、
そちらは全長が570mmです。
Inocchiさんのこの船はその1/10の50mmです。
よくまあこんなに精巧に作ったものと感心します。
釣竿をどうするのか悩んでいましたが実によくできています。脱帽ですね。
さて瓶の中に入っていしまったらどうなることやら。

参考まで。
「ザ・ロープ帆船模型展2016」にジオラマのMarie Jeanneを掲載しました。


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2018年04月29日

2018年5月例会のお知らせ


     ABSの皆さんへ


日時:  5月19日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室


7月ボトルシップ教室の募集が6月の青葉区広報に掲載されます。
PRのためにボトルシップの作品を展示したいと思いますので
子供たちが興味を引くような作品を持参してください。

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2018年04月23日

2018年4月例会

今月の例会は神奈川沖浪裏で盛り上がりました。
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なにしろメンバーの半数以上がYBSの会合に参加して製作しています。
皆さん早々と波の切り出しが終わっていました。
Inocchiさんはケースに入れて重なり具合をチュッくしていましたが
100均の葉書ケースが丁度会うようです。

IMG_4834Maruさんは人形も船も量産。早いですね。







でもInocchiさんの船はすこし違っていました。
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図面通りだと葛飾北斎の絵のようにならないと言ってかなり修正、
というか全く新しく図面を引きなおしていました。
波に乗っけてみると、なるほどという感じです。
船の後ろの鳥居のようなものは舵を取り付けるところです。
参考に2014年4月例会のInocchiさんの五大力船の画像を見てください。

IMG_4852Toshiさん流石です。
ブロックの犬を瓶の中に入れてきました。
それも単に入れただけでなく動きまで付け加えています。
電柱の鳥居マークと水というアイディアが秀逸ですね。




IMG_4846最後はこれ。Inocchiさんの日本丸です。
なんと、いったん出来上がって瓶に入れ、マストを立てている途中でトラブルにより瓶から救出した船体です
本来なら昨年の11月に完成していたはずだと言っていました。
今や手に入らないWサイズの瓶を壊したそうです。
もう一度マストを新規に作りなおして完成にこぎつけるそうです。




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2018年03月25日

2018年4月例会のお知らせ



     ABSの皆さんへ


日時:  4月21日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室



4月15日(日)〜21日(土)に第43回ザ・ロープ帆船模型展が
東京交通会館 地下一階 ゴールドサロンで開催されます。

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2018年03月20日

2018年3月例会

KAZUさんがボトルワークを持ってこられました。
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東京タワーボトルの中にブロックの東京タワーが入っています。
3枚目の写真は中に入れる前の分解図です。ここでも例の強力磁石が活用されています。
一番右の写真のボトルに次も東京タワーを入れるそうです。

IMG_4620これは資生堂の製品を使ったおもちゃです。
面白い!






こちらはボトルシップ(ボトルワーク?)
1月例会で披露されたデザイン画のトウガラシップを実現させたものです。
IMG_4621IMG_4627感心しましたが、実はジンビームのポケット瓶はペットボトルなので側面を切り開いて
作品を入れた試作品です。
本番は右のジャックダニエルのポケット瓶
(ガラス瓶)に作品を入れるそうです。
図面を引いて、試作品を作り、製品を完成させる
という手順は業務の進め方と同じですね。



IMG_4635Maruさんのアウスレーゼのボトルシップです。
またガラス瓶が手に入ったんですね。






Inocchiさんの明治丸です。完成度の高さに感心してしまいます。
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瓶にもお金がかかっているようですが狭幅の瓶なので
瓶内での組み立てにはずいぶん苦労されたそうです。
台も重厚な感じでよいですね。

IMG_4642こちらはSaitさんの明治丸です。
洋上型でなく船台型ですね。






YBSの7月のテーマになるMarie Jeanneです。
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最近のInocchiさんはこういう小品を作るようになりました。
ダブルサイズの瓶が手に入らなくなった影響ですかね。
右はこの船に乗る船員というか漁師さんたちです。この大きさ(小ささ)の人形は高いですよ。

最後は先月の例会を羽生君のせいで欠席したeiさんの手作りのお菓子です。
IMG_4628本人はパイに較べてバナナケーキの方は出来が今一つ
と言っていましたが、早速味わってみるととても良い出来で、
私はこのバナナケーキのほうに高い点を付けたいですね。


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2018年02月18日

2018年3月例会のお知らせ



     ABSの皆さんへ


日時:  3月17日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室


    3月は工芸室に復帰できました。

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2018年02月10日

2018年2月例会

今月の例会は諸事情が多発生し、出席者はごくわずかな人数となりました。
平昌冬季オリンピックの影響もあるようです。
それでも雑談が終わればそれぞれ作業にいそしんでいました。

IMG_4587これは100均のプチブロックの犬です。
今年は戌年なのでInocchiさんが手に入れてきて
Toshiさんが瓶の中へとトライされましたが、
どうも無理のようでこの様な形に留まりました。

私も同じものをトライしましたが、
付属の説明文が丁寧でないのでいまだに完成していません。

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2018年02月07日

2018年2月例会のお知らせ


     ABSの皆さんへ


日時:  2月17日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 1F 第一会議室

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2018年02月06日

KUWAさん訪問

CIMG2010KUWAさんの所に行ってきました。
場所は駅から歩いて15分ぐらいのところです。
受付で聞いたら担当のスタッフさんを呼んでくれて、
その方の案内でKUWAさんの部屋へ通されました。
スタッフさんによると先ほど息子さんが帰ったばかりとのことで、KUWAさんは車いすに座りテレビを見ていました。

KUWAさんの話では2016年9月に脳梗塞になり救急車で病院に運ばれ
治療とリハビリで9ヶ月過ごした後、老健(介護老人保健施設)を経由して
今の特養(特別養護老人ホーム)に来たそうです。奥様も別の所からこちらに移られたそうです。
左半身が不自由なので車椅子の操作は右足でやられていて器用に前進後退をされていました。

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部屋にはライティングデスクがあり、なんとボトルシップの道具が置かれていました。
ミニボトルのヨットのストラップを作ってスタッフの方にプレゼントをされているそうです。
ダブルサイズの矢島式ボトルシップも手掛けておられました。

eiさんは自力で作ったボトルシップをKUWAさんに見てもらいました。
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左手足が不自由なこと以外は変わらないKUWAさんでした。

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2018年01月25日

2018年1月例会

IMG_4551InocchiさんのNavel Cutterが瓶の中に入ってきました。
前回のVirginia Sloopに引き続きポケット瓶の作品です。
多作のInocchiさんなのでWサイズの瓶では
置き場所がなくなったのでしょうか。
瓶は小さくとも作品は相変わらず細かく作りこまれています。
勿論船員も登場しています。

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滑車を通したロープが糸の腰の強さにかかわらずピンと張られているのが不思議です。
船尾にもハートのマークが付けられています。芸が細かいですね。

IMG_4539正月という事で凧と戌のボトルワークも持参されました。
凧は紅白歌合戦を見ながら作ったそうです。
サントリー角のポケット瓶によく合っています。







戌のボトルワークはとてもかわいらしく出来上がっています。
IMG_4542IMG_4546表面の処理がなかなか凝っています。
縮緬の布でも貼るのかと思ていましたが、それではこの曲面で皺が発生するようで、種明かしはガーゼだそうです。



上から厚めの塗装をしているため組木の合わせ目も目立ちません。
良いですね。

IMG_4548こちらはHammerさんの戌です。
ファーヤーンの毛糸を巻き付けているため
本体がどうなっているのかさっぱりわかりません。

戌と言えば戌ですが、
ある人の作品は未と言っても通るくらいの感じでした。

独楽のひもはどのようにかけているか忘れてしまいネットで調べたそうです。
今や分からないものはネットで調べられるので百科事典は書斎の飾りですね。

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こちらはInocchiさんの明治丸です。完成品はどのようになるのでしょうか?

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KAZUさんの作品です。
枯葉を使って紙のボックスの中に収められています。良いですね。
その延長線上でボトルシップ(ボトルワーク?)のイメージ図を作成されていました。
LeafShip と トウガラシップ。ユニークで良いですね。

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2017年12月19日

2018年1月例会のお知らせ



     ABSの皆さんへ


日時:  1月20日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 1F 第一会議室


(注)1月は工芸室の予約が取れなかったので会場が第一会議室となります。
   *例会は毎月第三土曜日に開催します。
    1月16日(火)は工芸室・第一会議室は他グループが使用しています。


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2017年12月17日

2017年12月例会

InocchiさんのVirginia Sloop ‘Freedom’です。
IMG_4350IMG_4353最近はこのようなポケット瓶の
小品を作られています。
Wサイズの大きさでは飾っておく(置いておく)場所がなくなったのでしょうか?
ちなみにInocchiさんは大半の作品を手元におかれています。

IMG_4362IMG_4357こちらはNaval Cutterです。
Virginia Sloopとどこが違うのかな?
この船はポケット瓶には
納まらないようです。
(船幅が違う?)


2018年は戌年でInocchiさんがAボトルシップ愛好会から入手した図面で作っている戌です。
IMG_4370IMG_4364酉と同様に布を貼るようです。

右は同じ図面でSaitさんが寄せ木細工で作っています。
なんと胴だけで9分割です。
印鑑を作る台・印床を使って加工されています。
わざわざ戌の下に台(つかむところ)を付けて加工しやすくされています。
後で切り落とされるそうですが、なるほどと感心しました。

IMG_4378Eiさんが作っている江戸時代の金魚鉢風のボトルシップの枠です。
寄せ木で作っていますが外周を滑らかにするために
サンダーをかけていました。
隙間があると水漏れしそうです。



IMG_4375KAZUさんが資生堂の製品を組み合わせて作った人形です。
Inocchiさんがブラックオックスだと言っていました。
(鉄人28号の敵役)
KAZUさんはボトルシップよりも
ボトルワークに向いているかもしれませんね。


IMG_4383プチブロックの戌です。
Toshiさんが渡されていました。
以前レゴの作品を瓶に入れた時はかみ合わせるのに
だいぶ苦労されたようですが
Toshiさんならうまくボトルワークになるでしょう。


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2017年11月23日

2017年12月例会のお知らせ




     ABSの皆さんへ


日時:  12月16日(土) 午後3時 〜午後5時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室


例会終了後忘年会を予定していますので開始時間が3時からになります。


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2017年11月19日

2017年11月例会

IMG_4309IMG_4311Saitさんがメープルシロップの瓶に
ヨットを入れてきました。
誕生祝だそうです。帆は刺繍?
Saitさんは記念日のお祝いに
よくボトルシップを作って贈っています。


メープルシロップはこれで打ち止めと言われていました。


IMG_4312IMG_4313Inocchiさんが100均の箱を使って製作中の作品のケースを作成していました。
作品はポケット瓶に入れるサイズだそうです。
瓶の大小にかかわらず細かなところまで細工が施されています。
IMG_4314IMG_4316船はVirginia Sloopです。







IMG_4328Toshiさんが香水瓶に2本マストを入れてきました。
口径が細いのでここら辺が限界かなと言われていました。






IMG_4322Saitさんが江戸時代の金魚鉢風の物に和船を入れていましたが、
eiさんがやってみたいというのでSaitさんが材料の木片と
フィルターを用意してくれました。
Eiさんは早速ジュース缶を飲み干してそれに巻き付けて
サンダーがけをしていました。



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Maruさんが100均で見つけてきたサンダー2種類です。
左は4面に4種類のサンダーが堅めのスポンジに貼ってあります。
その隣のサンダーの本来の用途は何でしょうか?
一番右はストラップ用のボトルのキャップに薬の錠剤のケースが丁度良いとSaitさんが発見。
確かにボンドで接着してしまえば装飾は色々な工夫ができそうです

bottleship at 17:24|PermalinkComments(0)clip!新作披露 

2017年10月25日

2017年11月例会のお知らせ


     ABSの皆さんへ


日時:  11月18日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室

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2017年10月24日

2017年10月例会

IMG_4266Kazuさんの初めてのボトルシップが完成しました。
資生堂のリサイクル品を使って作られています。
強力磁石を使って組み立てるという発想は全くなかったので
新鮮さを感じます。
ただリギングなどへの発展は少し無理があるようです。



IMG_4267IMG_4270Maruさんのチャレンジ精神が
発揮された作品です。
バランスをとるのはやはり
難しいようです。
でも作り上げるところがすごいですね。


IMG_4276IMG_4279IMG_4306






Inocchiさんの銅板のサンタマリアが完成です。Inocchiさんらしく色々と工夫されています。
銅板に指紋跡が付かないようにニスを塗るとか、
帆のマークは枠線だけでは目立たないので赤く塗るとか、
リギングには滑車を使っているとか、等々・・・。

IMG_4273IMG_4274Saitさんも船体と帆の加工は
終わったようです。
加工が遅れているわけでもなく、これが普通の人の進度です。




InocchiさんのEye of the Wind です。
IMG_4283IMG_4286IMG_4287






完成までにだいぶ時間が掛かったようですがその完成度には唖然とします。
本人に言わせれば「リギングが・・・」と言われていましたが、
帆船模型とは異なり瓶の中でここまでやるのか、というこだわり様です。
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こんな評価は妥当ではありませんが値段を付ければ何十万円になるかと思います。
本人は手放す気はさらさらありませんが。
IMG_4290IMG_4295IMG_4297






IMG_4302こだわりの乗組員には感心するものの
驚きは無くなりましたが、
海と波へのこだわりも
ここまで来ましたかという感じです。



bottleship at 22:46|PermalinkComments(0)clip!新作披露 

2017年09月21日

2017年10月例会のお知らせ


     ABSの皆さんへ


日時:  10月21日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室


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2017年09月19日

2017年9月例会

センター祭りのボトルシップ展示の時に社協への寄付を募っていますが、
協力していただいた方に小さなヨットのストラップを作ってもらっています。
今年はMaruさんが機関車を入れたいと言い出し、周りは冷ややかに見ていましたが、
なんと実現させてしまいました。
IMG_4218IMG_4216






さすがに子供たちに1から組立ててもらうのは無理なので、
一部の加工に留まりますが、そのための準備が進んでいます。
IMG_4223IMG_4214






部材づくりも色々され、専用の冶具も作られています。(右の版木)

Inocchiさんの弁財船です。
IMG_4224「瓶に入れてしまったのか」という残念そうな声もありますが、
その出来栄えは素晴らしくウーン!とうならざるを得ないです。
細工の細かさに感心ばかりですが、人が乗っているというのが
何とも素晴らしいです。
勿論女性も乗っています。


IMG_4228IMG_4229IMG_4230







SaitさんがEye of the Windを作っています。
IMG_4239IMG_42421隻目は結婚祝いに
差し上げたそうで、
2隻目に取り掛かっています。





IMG_4240eiさんの酉が出来上がってきました。
「できました」でないのは
YBSのIDさんが組み立ててくれたからです。
eiさんがみて「目の位置が変わっている」と言っていたので
塗装も手を入れてくれたようです。
年内の完成して何よりです。


IMG_4235IMG_4237






Toshiさんの機関車も少しづつ進んでいます。
台車のダイキャストはさすがに分解しがたく、この部分も木材で代替するようです。
塗装してしまえば材質が何かわからなくなってしまいますね。
11月のセンター祭りに出品されるのかな。

bottleship at 19:07|PermalinkComments(0)clip!新作披露 | ミニボトル

2017年09月02日

2017年8月・美しが丘西地区センター「作ってみよう!ボトルシップ」

IMG_3943開催時期のせいか、地理的な影響なのか、
美しが丘西地区センターの子供ボトルシップ教室は
あまり人が集まりませんでした。
かっては区内の遠くから参加する人もいましたが、
藤井聡太君の活躍で将棋のイベントに
小学生は吸い寄せられているようです。

6名の参加者の中で女子が2名と比率としては珍しく少ないという感じです。
3年生の比率も少なかったですね。

IMG_3969それでも2班に分かれて、生徒3人に先生2人という
ほぼマンツーマン体制で行いました。
みんな穏やかな子供ばかりで、
いつも手こずる子の対応を一手に引き受けていたeiさんが
不参加でしたが、ホッとします。



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IMG_3957IMG_3951AAIMG_3949AA







女子は二人とも3年生のため親御さんが来ていました。
何故か帆にシールを貼る時は気になったようで助言していましたが、
子供の方はチャンと自己主張をしていました。
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皆さんの作品を紹介します。
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bottleship at 22:38|PermalinkComments(0)clip!ボトルシップ教室 

2017年08月13日

2017年9月例会のお知らせ


     ABSの皆さんへ


日時:  9月16日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室




<参考>
9月9日(土)〜18日(祝)
横浜帆船模型同好会の「世界の帆船模型展」が
横浜みなと博物館 特別展示室で開催されます。
場所は桜木町から徒歩5分。帆船日本丸の向かいです。

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2017年08月12日

2017年8月例会

子供ボトルシップ教室の打ち合わせを地区センターの担当者さんと行いました。
打ち合わせ内容は過去に何回か実施しているため問題なく終わりました。
締め切り前に参加者を聞いたところ2名というので中止も念頭にあったのですが
最終的に6名申込という事で、充実した講師陣で対応することになりました。

Maruさんがアウスレーゼの瓶でボトルシップ船隊を作り、
Toshiさんが資生堂の広報に持ち込んだ縁で、
資生堂の方がボトルシップを作りたいと来られました。
IMG_3936IMG_3938






本人の希望は由緒ある商品の瓶にブラックパールのような船を入れたいという事でした。
けれども瓶は口径が7mmしかないため、かなりハードルが高いと思い
Maruさんが船体のサンプルを作っていましたが、
本人は口紅のキャップに使っている磁石を活用しマストを立てようとしていました。
新しい発想があるものと感心しました。

Toshiさんの蒸気機関車の分解は少しづつ進んでいます。
さすがにボイラーの切断・組み立ては困難なため、ここは丸棒を活用して構成するようです。
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2017年08月08日

横浜ボトルシップ愛好会の展示会

今年も横浜ボトルシップ愛好会に誘われ、東野、阿久和両愛好会とともに
青葉ボトルシップ愛好会も合同展示会に参加しました。
横浜ボトルシップ愛好会は毎回、新聞にイベント紹介の記事を載せてもらっていますが
今回も地方版に掲載されていました。2日間で約200名強の方々が見学に来てくれました。

県民センターの一階展示室の最初の2面の壁際に横浜ボトルシップ愛好会の作品が並べられ、
aIMG_3918aIMG_3919aIMG_3916






aIMG_3920真中に2つの島があり
大小の各種ヨットと
雛人形や凧、干支の酉などの
ボトルワークが展示されていました。




aIMG_3914aIMG_3924今回参加の3愛好会は
第3面の壁に並べられました。

右は青葉ボトルシップ愛好会の
作品群です。


aIMG_3895Maruさんの大小の機関車トーマスと
アウスレーゼ船体が話題になっていました。

ToshiさんはSLのボトルワークを出しましたが、
SLは関心があるらしく他の愛好会の方も
SLのボトルワークを作っていました。

aIMG_3887これはごみ捨て場にあった舵輪の温度計を
回収してきて改造し帆船を入れたそうです。

室内インテリアに良いですね。


bottleship at 19:41|PermalinkComments(0)clip!作品展 

2017年08月06日

2017年7月・山内地区センター「わんぱく教室」

今年も夏休みのボトルシップ教室を開催しました。
例年、定員いっぱい、場合によっては抽選という人気イベントですが、
今年はなぜか参加者が9名でした。
CIMG1054<CIMG1052b前任担当者のIDさんもどうしたのでしょうかと驚いていましたが、何があったんでしょうか。

女性が3名、3年生が2名と、
いつもとは違う構成でした。


1班3名体制で、各班に先生が2名ついた手厚い指導で、
CIMG1132bCIMG1129bCIMG1128






途中休憩を充分とりましたが、いつもより大幅に時間を短縮して完成にこぎつけました。
CIMG1092bCIMG1091bCIMG1069







集合写真を撮ろうとしましたが、9名とはいえ、
なかなか一致してシャッターチャンスを与えてくれません。元気です。
CIMG1164BBCIMG1172BB






先生も参加した方はようやっと皆さんカメラの方を向いてくれました。

以下はそれぞれ参加者の力作です。(クリックすれば拡大されます)
CIMG1153bCIMG1150bCIMG1149bCIMG1146bCIMG1155b






CIMG1144bCIMG1142bCIMG1138bCIMG1141b

bottleship at 10:52|PermalinkComments(0)clip!ボトルシップ教室 

2017年08月02日

アウスレーゼのボトルシップ船隊

Maruさんがアウスレーゼのボトルシップを沢山作りました。
元広報のToshiさんが資生堂に写真を送ったら、しばらくして反応があり
写真を撮りたいというので汐留まで行きました。
既にアウスレーゼの商品はガラス瓶から樹脂製に変わっているためか
あまり良い反応は感じられなかったようです。
その後、資生堂企業SNS事務局から連絡があり
7月17日海の日にFacebook、Twitterに掲載したとの事でした。
▼Facebook
https://www.facebook.com/shiseido.corporate/posts/1473716239318248
▼Twitter
https://twitter.com/SHISEIDO_corp/status/886827820562825216

FacebookFacebookやTwitterをされてない方もいらっしゃるのでこちらにコピーしました。
ブログに掲載すると記事の画像が小さいのでクリックして読んでください。
閲覧した人の反響は いいねが609件、すごいね43件、超いいね33件で
コメントが5件ありました。



gazou1写真はこちらを拡大して見てください。





gazou2gazou3gazou4






ツイッターTwitterの方は私も普段使っていないのでよくわかりませんが
37件のリツイートと133件のいいねがありました。





ボトルシップというハッシュタグがあったので
クリックをしたらボトルシップの画像が沢山出てきました。一部を引用掲載します。
ホームページやブログでは見かけなくてもこういう新しいツールでは登場しています。
まだまだ絶滅しそうにはありません。
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C2LFVkzUQAEE8zoC148bN6VQAA-9Ma









下の2点はプロが撮った写真です。クリックして拡大してみてください。
a5D3_3958a5D3_3966宣伝用というとこういう撮り方をするのかと思いました。
上のFacebookの個々の写真も同様ですが
被写界深度が浅く中心の前後はボケさせています。
我々が記録用に撮るときは全面にピントがあうように
考えているのとは違いますね。

(注)後ほど送られてきたA3印刷に耐えられる
  データの画像はもっと白っぽかったです。

bottleship at 12:37|PermalinkComments(1)clip!新作披露 | 作品展

2017年07月22日

2017年8月例会のお知らせ

      ABSの皆さんへ

日時:  8月12日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  美しが丘西地区センター 2F 中会議室


+++++++++++++++++++++++++++++
 8月は開催場所が美しが丘西地区センターになり、
 子供ボトルシップ教室の打ち合わせを行います。
+++++++++++++++++++++++++++++

<美しが丘西地区センターへのアクセス>
・たまプラーザ駅 
 北口バスターミナル(地下)乗り場3 (た41)「虹ヶ丘営業所」行きバスで
 7つめのバス停 「蓬谷戸(よもぎやと)」下車 バス停前にあります。
 11時台は05 14 22 31 39 50分に発車です。
・あざみ野駅
 乗り場4 (あ29)「田園調布学園大学」行きがありますが
 11時台は12 42 分の2本しかありません。バス停は9つめの「蓬谷戸」です。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  8月5日(土)〜6日(日)
  横浜ボトルシップ愛好会の作品展が開催されます。
   横浜市内にある3愛好会(阿久和、東野、青葉)も
   昨年に引き続き参加します。
  場所:かながわ県民センター(1階展示場)
    「横浜駅」西口徒歩5分・ヨドバシカメラ裏
  時間:10:00〜16:00
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


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2017年07月15日

2017年7月例会

IMG_3866Inocchiさんの製作途中の作品、千石船です。
あまりの素晴らしさ、精緻さに再び声が上がりました。
「瓶に入れるのはもったいない。」
でもInocchiさんは意に介しません。
「瓶に入れるからボトルシップ。」
ガラス面の均一な高級な瓶があると良いですね。


IMG_3862IMG_3876






eiさんがKuwaさん抜きで矢島式帆船に取り掛かっています。
右は酉のボトルワークの塗装をしています。早く完成しないと干支が替わってしまいます。
まさか12年先に間に合わせるつもりではないでしょう。

IMG_3863Saitさんが新しい船に取り組んでいます。
メキシコ海軍の練習艦クワウモテックです。
なぜこの船を選んだかは聞き忘れましたが珍しいですね。
クワウモテック号は日本メキシコ友好400周年記念の一環として2009年に横浜に来航しました。
400年前の日墨友好の話はなかなか興味深いものがあります。


IMG_3874Toshiさんが機関車の分解に取り組んでいますが、
相手はダイキャストなのでなかなかてこずっています。






IMG_3853IMG_3854






トンボのヤジロベイです。ベトナムのBalance Toyです。
右はYBSのKさんがまねて作ったものです。竹を使ってよくできています。


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2017年06月21日

2017年7月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  7月15日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室



7月29日〜30日は子供ボトルシップ教室があるので
地区センターの担当者との打ち合わせを行います。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 << 横浜ボトルシップ愛好会の作品展 >>
県民センター005 場所:神奈川県民センター1階展示場
期間:29年8月5日〜6日
時間:午前10時〜午後4時
青葉ボトルシップ愛好会も参加します。

(画像をクリックすれば地図が拡大されます。)

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


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2017年06月18日

2017年6月例会

久々に新作披露のない例会でした。
Maruさんのアウスレーゼの帆船があったと思うのですが持ってこられなかったですね。
資生堂の訪問はどうも空振りというかこちらの期待感とは異なり淡々と事務処理されたようです。
都心まで行ったのでコストが発生しただけでした。

何もないときに限って見学者が来られました。
部屋の入口に「青葉ボトルシップ愛好会」と書いてあるのでどのようなものかと
関心を持って入ってこられましたが写真をお見せするだけで作品を見せられなくて残念でした。
新入会員は若い人が良いなという声もありましたが贅沢を言ってはいけません。

皆さん黙々と作業をしていました。

IMG_3838Toshiさんは機関車を入れるという事で
どうカットするかで頭を悩ましていました。






IMG_3843Inocchiさんは千石船に取り組み始めて型紙を作っています。
Inocchiさんの工程は資料集めの写真から始まって
図面だとか型紙だとか手を抜かずに作っています。
それなりのものを作るには証になるものが必要なんですね。




IMG_3840Eiさんは矢島式のボトルシップに取り掛かっています。
大胆かつ自由奔放につくるeiさんにしては珍しく
図面を起こしています。





IMG_3841Maruさんは11月のセンター祭りに向けて
ストラップのボトルシップを作り始めました。
まだだいぶ時間があるんですが、箸休めですかね。





IMG_3837IMG_3836






今回もInocchiさんが瓶を持参しました。
2こぶラクダみたいな瓶ですがSaitさんはどう料理しますかね。
右は瓶ではなくランプの製作過程の部品だそうです。
面白いものですがさてどう生かせばよいのかな。


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2017年05月23日

2017年6月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  6月17日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室


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2017年05月21日

2017年5月例会

IMG_3773aMaruさんがまたまたトーマスをWサイズの瓶に入れてきました。
ストラップ瓶のトーマスからスタートして
すっかりトーマスづいています。
今回は鉄橋が主役でなく機関車が主役になりました。
それでもいろいろと言われていました。
機関車の背が高いだの、ボートのオールの位置が変だの、
でもそういうことを別にしてもトーマスが瓶の中に入っているのでセンター祭りの展示では小さい子供たちの注目を浴びる事でしょうね。

IMG_3787aInocchiさんのBaltimore兇任后
以前Wサイズの瓶に入れられているので今回はポケット瓶です。
Inocchiさんの事なのでポケット瓶とは言っても手抜きはされていません。



IMG_3784aIMG_3783IMG_3790






これだけ縮尺が小さくなっても複数の船員が乗船しています。リギングもキチンとされています。
船体に合わせマストやヤードも細くしたため、いくつも穴を開けているうちに
ポキリと折れてしまったそうで、中に芯を入れて接ぎ木をしたと言われていました。
いろいろ工夫されていますが、本人に言わせれば、どうせシュラウドの陰になってしまうので
少しぐらい太くても気にならないと言われていました。でもヤードの方は細い方が良いそうです。
キャップの樽も手抜きがなくちゃんと栓が2か所に付けられていました。

IMG_3776こちらはInocchiさんが製作途中の日本丸の船体です。
横浜ボトルシップ愛好会のKさんが帆船日本丸の第一人者ですが
後継者が欲しいという事でご指名があったようです。





IMG_3800Maruさんがアウスレーゼの瓶の船に再チャレンジしています。
資生堂にアウスレーゼの船隊の写真を送ったら反応があり、
プロの方が写真を撮りたいと言ってきたそうです。
Maruさんは気前が良いので作ったものをどんどんあげているため
在庫が少なく、横帆の船を追加するようです。
来月はそのあたりの話が聞けることでしょう!


IMG_3793Eiさんが酉の作成に取り掛かりました。
完成品は師匠の作品です。
年内はまだ大丈夫ですよ。
それとも12年後に向けてかな?




瓶です。Inocchiさんが持ってきました。Maruさんのチャレンジ精神が刺激されています。
IMG_3769IMG_3767本体は大きくて素晴らしいのですが、
なにせ首が細く長いです。
これではピンセットがつかえません。
つまんで持ち込んでも放すことができません。
さてどんな作品を入れるのか? 
そしてどんな道具を用意するのか?
謎解きみたいですね。
いっそのこと底をちょん切りたくなります。

IMG_3802Sait画伯のレリーフ(2016年5月)です。
完成に近づきましたが手の処理が・・・と言われていました。


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2017年04月26日

2017年5月例会のお知らせ


     ABSの皆さんへ


日時:  5月20日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室



*7月のボトルシップ教室の募集が6月から始まります。
 広報・宣伝用にショーケースに飾るボトルシップを持参願います。


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2017年04月22日

2017年4月例会

Maruさんはすっかり機関車トーマスにはまっています。
今度はミニチュア瓶からダブルサイズの瓶へと領域が広がりました。
IMG_3706IMG_3710IMG_3723






感心と驚きですが、今一つ受けが良くなかったです。
曰く、なんで鉄橋がこんなに背が高いの、
ボートは漕いでいる人と縮尺が合ってないよ、
人が顔を出している機関車はなぜ2階建てなのか、とか散々です。
鉄橋に列車、下を流れる川にボート、発想はとても素晴らしいですが・・・。
チャンと図面を作成した方が良いとまでは言いませんが
完成した全体イメージはともかく、次々と作品が組みあがって瓶に入れたという感じです。
車輪はきれいに穴が開いていました。
息子さんにレザーカッターで開けてもらったという事で塗装してしまえば焦げ目は隠せます。
レザーカッターなんてずるいやという気もありますが、これは使い道がありますね。

IMG_3718IMG_3721Saitさんのプレジデント
ウィルソン号が戻ってきました。
Inocchiさんの図面があった
というものの、短期間でここまで
仕上げてしまうとはなかなかものです。

IMG_3715IMG_3714展示カタログも立派なものです。
(定価3,200円+税)
田村さんが取り組んでいる
現代芸術はこういう形でしか
残されないのかと思うし、
このカタログ自体が
一つの作品という感じもします。
ちなみに2011年の文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞を受賞した田村さんの作品
「NIGHTLESS」はYoutubeで見られます。
https://www.youtube.com/watch?v=TKT3xTLDoCY

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InocchiさんのPride of Baltimoreです。
この船を作るのは2回目で、前回はダブルサイズで作成しているので
今度はレギュラーサイズ、それともポケットサイズ?
100均の飾り箱を活用して保管(持ち運び)用の箱にしています。
船は小さくても細工はきちんとされています。

IMG_3741IMG_3742Saitさんの日本丸も
少しずつ進んでいます。






IMG_3740100番の刺繡糸です。
Maruさんに頼まれてSaitさんが買ってきました。
さて何に使うのでしょうか聞くのを忘れました。


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2017年03月26日

2017年4月例会のお知らせ


     ABSの皆さんへ


日時:  4月22日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室


手違いで4月は第4土曜日になりますがお間違えの無いようにお願いいたします。

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2017年03月23日

2016年3月例会

IMG_3683蒸気機関車には燃料庫と水タンクを搭載しているタンク式機関車と機関車と別に炭水車を連結しているテンダー式機関車があります。
Maruさんが今度はテンダー式をミニチュア瓶に入れてきました。
丁度手ごろな瓶ですね。



IMG_3705IMG_3703IMG_3700






こちらは先月話題になったレザーカッターで蒸気機関車を加工したものです。
レザーを使うとこのくらい細かな表現ができますが、
木の薄板を加工しているのでどうしても焦げ目がついてしまいます。

IMG_3695HAMMERさんがサントリーローヤルのスリムな瓶に
雛人形を入れてきました。
屏風や雪洞、釵子、飾り畳などいろいろと凝っています。





IMG_3694IMG_3693IMG_3690






こちらはToshiさんがフェラーリ512Sを入れてきました。
勿論ガソリンスタンドはSHELLですがシンボルマークの取り付けに苦労されたそうです。
レーシングカーがガソリンスタンドに来るという所がユニークです。

IMG_3685IMG_3684次はこれ?
Saitさんから
提供があったそうですが
どうカットするか
頭の悩ましどころのようです。



それにしても機関車、雛人形、レーシングカーと色物ばかりで
Inocchiさんが帆船を作っていると目立たないとぼやいていました。
いやいや詳細な加工は玄人受けしていますよ。

IMG_3698久しぶりにeiさんが顔を見せてくれました。
介護で忙しくて時間が取れないと言っていました。
でもそういう中でケーキを作って持ってきてくれました。
月遅れのバレンタインデーでしょうか。
来月は?と期待されそうです。


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2017年03月18日

2017年3月例会のお知らせ


     ABSの皆さんへ


日時:  3月18日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室

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2017年03月01日

2016年2月例会

Maruさんがセンター祭りの時に作成しているストラップのボトルシップを
ヨットでなく機関車トーマスにしないかと提案されましたが、
みんなはなんかウーン!といった感じで今一つ乗り気になれず
Maruさんのお手並み拝見という雰囲気でした。
これまでもMaruさんはコクリコ坂のタグボートや
クリスマスにはそりに乗ったサンタさんを入れていましたが、
今回本当にトーマスを入れて、それも一箱分のトーマスを作ってきたのでびっくり仰天でした。
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IMG_3640IMG_3647IMG_3650






仲間のエドワードとかパーシー、ジェームスなど色違いの仲間もそろって華やかでした。
中下は瓶に入れる塗装前のもので、右下はそれらの構成部品です。
完成品は皆喜んでもらっていましたが、
センター祭りに来た人に作ってもらうというのはさすがに少し無理かなと思いました。

IMG_3644Maruさんは六角凧をアウスレーゼの瓶に入れてこられました。
凧を作ることはそれほど珍しいわけではありませんが、
口径の小さなアウスレーゼの瓶に入れるところが
素晴らしいと思いました。
この凧は台に止めてあるわけではなく、空に浮かんでいます。





IMG_3649IMG_3651左はSait画伯の切絵です。なかなか良いですね。
右はMaruさんが持って来られた葉書です。
息子さんがレザーカッターで加工されたそうです。
こんなこともできるんですね。

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2017年01月25日

2017年2月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  2月18日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室

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2016年12月20日

2017年1月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  1月21日(土) 午後0時 〜午後3時 

場所:  山内地区センター 3F 工芸室


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2016年12月18日

2016年12月例会

IMG_3465IMG_3466







Saitさんがヨットを入れてきました。
縦型の瓶で特に首が長いので苦労されたようです。
Saitさん得意の海が入っています。瓶の方と作品がマッチしていてよいですね。

IMG_3484IMG_3475IMG_3478








新年を迎えるにあたって縁起ものです。まずはInocchiさんの酉です。
左はポルトガルの幸運を呼ぶ「ガロ」です。YBSのIKEさんが図面を引きました。
20点近い部品で構成されています。それほど分割しても瓶の中にいれたら
一部がつかえて組み立てられなかったという人の話もありました。瓶の選択も重要なようです。
右は日本の開運招福の酉です。
Inocchiさんが図面を、YBSのIDさんが瓶の中に入るように9分割案を考案されました。
センター祭りの見学に来られた時にそのサンプルと加工用の部材を持ってきてくれました。
Inocchiさんは木目込み人形風に布を貼って仕立てています。
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こちらは凧です。左がInocchiさん、右がHammerさんの六角凧です。
YBSのHさんの考案です。横浜のデパートで開催していた凧の展示即売会で職人さんに見せたら、
どうやって入れたのかと不思議がられ、とても感激していたそうです。

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今回も皆、熱心に作業に取り掛かっていました。
Eiさんはもらった瓶に何を入れるか、内径はどのくらいあるのかと悩んでいたので
Inocchiさんが内径のはかり方をホワイトボードに絵をかいて教えています。
手前に写っているのはYBSのY会長です。
8月の合同展示会以降サークル間の交流が始まりだしました。
今回は忘年会をやるというので顔を出してくれました。
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Toshiさんが奇術を披露してくれました。
忘年会の時のイベントとして用意してきたそうですが、
会場の個室が取れなかったので例会の中で実施する運びとなりました。
普段はボランティアで特別養護老人ホームで披露されているようですが高齢の方相手なので
反応が今一つだそうです。でもここでは大うけ!
奇術が楽しいのか何が楽しいのかわかりませんがゲラゲラ笑っていました。
ネタは他愛のないものでも話術で盛り上げるので楽しかったですよ。

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左はYBSのIDさん提供のキャップです。酒樽型と八角型です。
アウスレーゼの瓶用に沢山作ってくれました。ありがたい話です。

右は中華人形です。Inocchiさんが作品の人を載せることがありますが、
ドイツ製の塗装をした人形だと5〜6体で1000円ぐらいしてとても高価です。
これは中国製で安価に入手できます。それぞれ100体入っていて送料込みで505円です。
中国から送ってくるので時間はかかります。
チャンと数が入っているのか確認しましたが100体ありました。
左が1/300で7mmサイズ、右は1/150で13mmサイズです。
他にも1/200、1/100、1/50、1/30がありました。
Amazonで「人形モデル」で検索すると出てきます。

bottleship at 22:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!新作披露