2010年01月

2010年01月23日

2010年2月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  2月20日(土) 午後0時 〜午後3時

場所:  工芸室


<参考>
昨年の初寄港に引き続き、クイーン・メリー2(QM2)が
2月19日(金)に再び横浜港(大黒埠頭)へ寄港します。
 入港(着岸) 8:00  出港(離岸) 18:00

(当日は乗船客以外ふ頭に立ち入ることが出来ませんという話も)









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2010年01月20日

2010年1月例会

新会員が増えました。eiさんです。
昨年の東京総合車両センターの夏休みフェアでボトルシップ体験会に参加し、
住まいが近い事から顔を出してくれました。
これで女性会員は3名目です。

さっそく、前回、炭酸瓶のヨットに取り組んでもらいました。
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最後の仕上げは、やはり、KUWAさんにお願いしました。
KUWAさんからは色々な道具が出てくるのでキャッキャと楽しんでいました。
そう、手作りの道具はKUWAさん、市販の道具はTANさんです。
右が完成品です。

さて、皆さんはと言うと
KUWAさんが矢島式の船を、珍しく時間をかけて作っています。
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瓶底に書かれた完成時期はだいぶ前に過ぎているようです。

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AKAさんも矢島式の日本丸に取り組むという事で
今回は瓶を用意し図面を作製しています。

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SAITさんがVSOPのキャップが壊れちゃったというので、エッと思いましたが、
見せて頂いたら苦労して穴を開けた部分が欠けていました。
でも、この方が扱いやすそうです。左のコルクは栓です。
随分上手に、丸く、しかも芯が入っていると思ったら、薄いコルクを巻き付けたそうです。
そういう発想がなかったので、ただただ感心しました。
当初サンタマリアを入れる予定でしたが、
キャップに小さなサンタマリアを入れるのは困難なのでヨットに切り替えたそうです。
キャップにはニーナを入れたらどうなんでしょうか?

1001-10こちらはeiさんの次回作品のサンプルです。
HAMMERさんが作りました。

ギルビージンの小型瓶に引き起こし式の漁船です。
ジュース瓶のサンタマリア(IKEさんの作品)と
どちらがよいかと迷いましたが
Inocchiさんの助言で引き起こし式にしました。

そのHAMMERさんがジュース瓶のサンタマリアに取りかかっていますがなかなか進みませんね。

TANさんはゲオの船体を作り出しました。
のこぎりで外形のカットをせずに、もっぱら切り出しで削りだしていました。
そろそろ刃物を研いだ方がよいかなと言いながら
自分で研ぐとかえって切れにくくなると言うのがTANさんらしくていいですね。

1001-05Inocchiさんの琵琶湖の丸子船ができあがってきました。
この2艘はジョニーウォーカーの1000c.c.瓶に入ります。

ここからがInocchiさんの真骨頂です。
船頭を乗せると言っていました。
完成が楽しみですね。
プレゼント用に作られていますが、人に差し上げてしまうのがチト残念。


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2010年01月07日

2010年1月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  1月23日(土) 午後0時 〜午後3時

場所:  工芸室




次回の例会予定日は2月20日です。


第35回ザ・ロープ帆船模型展が開催されます。
 2010年1月16日(土)〜1月31日(日)
 水〜土10:30〜20:00 日〜火10:30〜19:00
 銀座伊東屋 9Fギャラリー
(来年は東京交通会館<JR有楽町駅前>に変更)

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2010年01月06日

2009年12月例会

Inocchiさんの “PRIDE OF BALTIMORE”がバージョンアップしました。
さて、どこでしょう?

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クルミ材のキャップが塗装されました。重厚な感じに仕上がっています。
台座も用意されました。一番費用がかかったそうです。
黒檀です。大変堅いので切断は業者へ依頼したそうです。
そして、バージョンアップのポイントはブロンドの女性です。
色々工夫をされたそうで、仕上がりは上々です。
これで船員5名、乗客2名が乗船しています。先月の写真と併せてご覧ください。

0912-03左は例の諸刃の切り出しです。
Inocchiさん専用で名前が彫り込んであります。
プロが使う場合は他の人と間違えないように
チャンと名前を彫り込むそうです。
でも、これは素人の道具とわかるそうです。
違いは?
違いは先端の切っ先にあるそうです。
プロは切っ先が折れる事があるので先に折ってしまうそうです。
Inocchiさんもボトルシップのプロだから折ってしまうのかな?

0912-04これは鉄板ですか?と聞いたら
鋼板ですと回答がありました。
Inocchiさんから頂きました。
堅いものをつぶしたり、何かの台に
つかえると言う事でいただきました。
先着順で申し訳ありません。


0912-06こちらは香水瓶ではありません。
サントリーのVSOPのキャップです。
この空間にもを船を入れてみようと言う
チャレンジで穴を開けました。
すごい努力です。
まず荒砥で底を削り、次いでヤスリで
穴を削り込んでいったそうですが
割れないように周りを補強されています。その結果、薬瓶ぐらいの径が確保されたようです。
実は本来の下の瓶に何を入れるかまだ決まっていないと言うところが面白いですね。
Saitさんも、もうマニアの領域ですね。

0912-05TANさんは氷山の材料を削っていました。
パテの中に埋め込めばよいと言う気もしましたが
それぞれ主張があるんですね。





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会長は矢島式の船を作られていました。どなたかにあげるのですかね。

AKAさんは薬瓶のボトルシップに取り組んでいました。
前回製作したヨットは強い希望があった人に差し上げたので再度作られるようです。
HAMMERさんは相変わらずサンタマリアの帆に関わっていました。

例会後恒例の忘年会へ流れ込みましたがJOさん、ITさん、eiさんの参加がなく残念。