2010年09月

2010年09月19日

2010年9月例会

東京総合車両センターのボトルシップ教室が終わると一段落した気分です。
今年の夏というか、今年も終わった気分になりますが
まだ11月の地区センター祭りがあって今年は終わっていないんですね。

そんな気分の中、なんとSaitさんが面白いものを作ってきてくれました。
一つは樽のキャップです。
他のボトルシップ愛好会でもバルサ材で樽のキャップを作る治具がありましたが、
これは全く別の発想です。
R0013634R0013635






左の台形の角棒から集積して作られています。
この台形の棒は機械で削ったのかと思いましたが、
親戚の方のハンドワークだそうです。いやはやすごいですね。
樽の中を削って薄く作られているので(これはなかなか進まなくて難しいんですよ)
感心していたらすりこぎを使って削ったそうです。ウーンそんな手があったか。
輪っかはリボンでした。今制作中の作品のキャップにするようです。

R0013641これは何でしょうか?

実は曲面にサンダーをかける治具です。
いろいろな曲面があってなかなかの道具ですね。
ベースはコーヒーの缶だそうです。

私も欲しい。

Inocchさんのボルチモアクリッパーも進んでいます。
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錨やボートもできてきました。
錨は9ピンを利用したそうです。
ボートは拡大して見ていただければわかりますがちゃんとキールも付いています。

KUWAさんが薬瓶のボトルシップを量産されています。
R0013655今や誰でも携帯電話を持っているので
そのストラップに大もてのようです。
この間のJR夏休みフェアの担当の方も
KUWAさんからもらったと自慢げに見せてくれました。

そうそう面白いノコギリが見えますね。
KUWAさんお手製のノコギリです。
机の上で使いやすいように柄に角度が付いています。

こちらは怪傑ゾロのマスクかと思ったら海面だそうです。
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TANさんが近所の方から空き瓶をいただいたのでそのお礼にボトルシップを作っています。
ヨットを2隻入れるそうです。
便利針はTANさんのGAOJに使われていましたが、ヨットではどのように使うんでしょうかね。

そういえば私も知人から瓶をいただいたのでお礼に何か作らないといけないですね。
R0013656HammerさんはアムンゼンのGAOJ(ヨア?)に取りかかっています。
こちらも搭載のボートに凝っています。






今月はAKAさんが直前になってリマインダーメールで学校の役員会があったことを思い出し、
eiさんはなんと風邪をひかれたそうです。

次回は忘年会から逆算してきたので3週間後の10月2日です。












bottleship at 18:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!道具・用具 

2010年09月11日

2010年10月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  10月2日(土) 午後0時 〜午後3時

場所:  工芸室(3F)



この後の予定は
12月25日が12月例会で、
その後忘年会を予定しています。
普段顔を出されていない方も是非忘年会には顔を出してください。
お待ちしています。

そこから逆算して11月例会は11月27日
10月の例会はもう一度10月30日に予定しています。

なお、山ノ内地区センター祭りは11月6〜7日です。


bottleship at 18:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2010年09月07日

2010年9月例会のお知らせ

     ABSの皆さんへ


日時:  9月11日(土) 午後0時 〜午後3時

場所:  工芸室(3F)



第一会議室は先約があって取れませんでした。従来通り工芸室です。


(11月のセンター祭りにむけて制作しましょう。)

bottleship at 22:07|PermalinkComments(8)TrackBack(0)clip!

2010年09月06日

東京総合車両センターの夏休みフェア2010

夏のイベントが終わりました。

2010JR夏休みふぇあ恒例の東京総合車両センターの夏休みフェアです。
ボトルシップ教室はあざみ野地区センターでも実施していますが
地区センターでは材料を用意し子供達が2日間かけてボトルシップにします。
車両センターの方はそんな手間暇がかけられないので、
塗装した部品をみんなで用意し、瓶の中で組み立ててもらいます。
それをマンツーマンで指導していきます。一人、10分〜20分ぐらいですかね。
後ろに次の人が待っているので手際よく組み立てられないと、こちらが焦ってきます。
「KUWAさん、助けて!」と叫びたいところですが、全員がかかりっきりなので自力更生しかありません。

DSCN0382朝の7時半に集合し大井町へ行きますが、
すでに門の前には長い列ができています。

係の人に聞いたところでは3日前から人が来ているそうです。
食事、トイレ、寝るとき、などはどうなっているんですかね。
冬と違い凍死はしませんが、熱中症は?と心配になります。

DSCN0411行列の狙い目は当日販売・競売される鉄道のジャンク品です。
個人の趣味もあるようですが、この後オークションに出したり、
買い出しのアルバイトだったりするようです。

列車の部品のように大きなものは宅急便で送れるようになっていました。
いろんな所に商売のたねがあるもんですね。

夏休みフェアですから子供向けの企画もたくさんあります。
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りんかい線のぬいぐるみ「りんかる君」(中の人は暑いだろうな)、
マスコン−画面はどんどんリアルになっていきます。ディスプレーが大きいと臨場感抜群でしょうね。
何しろコントローラーは本物を持ってきていますから。子供だけでなくいい若者も楽しんでいます。
鉄道模型のジオラマも目玉です。OHゲージやプラレールもありました。

さて我々の展示ですが、
DSCN0395参加の初年度は展示が中心でしたが、
翌年からはボトルシップ教室が加わったため
展示の方は少し控えめです。

鉄道のイベント会場でボトル“シップ”というのも、
ということで以前からIさんが協力してくれています。
賛助会員です。

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鉄道博物館はさすがに目を惹いていました。
「もー、注意しないと、小さな子はすぐ手を出すんだから。」
ちゃんと接着テープで離れないようにつけてありました。さすが‥‥。
ターンテーブルの場所にはかわいい列車が入っています。
Iさんはただ入れただけみたいな顔をしていましたが
瓶に入っているだけで満足ですね。デコイチと0系新幹線というのがまた良いところです。

DSCN0385こちらはInocchiさんの作品です。
我がチームでも列車が瓶に入りました。
分割して入れているわけですがやっぱり不思議ですね。
瓶の栓にセンスが感じられます。
ボトルシップのようなキャップをつけていては重くなってしまいます。
Iさんもあえてキャップを外しています。



DSCN0414ボトルシップ教室はというと
開場当初は皆さん列車やイベント等にいってしまい開店休業状態です。
昨年は11時過ぎまでお客はありませんでしたが、
今年は整理券の配り方を変えたため比較的早い出足となりました。




DSCN0425今年も第一号のお客さんはTANさんにお願いいたしました。
横で見ていると教えているのか作っちゃっているのか
わからないところがありますが、
まあー、子供は喜んで持って帰ったから良しとしましょう。

昼前には全員総出で指導です。
今年は店番を確保できたので心置きなく指導に集中できました。
DSCN0440DSCN0435参加者の大半は
小学校低学年でした。
昨年は小学校以上の参加者が
何人かいました。
でも興味津々なのは子供より
付き添いの大人という点は
変わっていないようです。
DSCN0438机と椅子に限りがあり、本人や付き添いが座ってしまうと
先生は立ったまま指導するという具合に相成りました。
次から次と希望者が来るので、
ヒョッとかすると3時の終了まで昼食がとれないのではないかと
懸念しましたが、1時前には何とか食事にありつけました。
今年の弁当は良かったですよ。事務所もクーラーが効いていました。


DSCN0441ボトルシップ教室に椅子を集めてしまったため
店番のお二人には最初から最後まで立ちっぱなしで
お願いしてしまいました。
ご苦労様でした。




ということで今年も無事終わり、全員集合。
DSCN0451後は反省会を兼ねた打ち上げに直行しました。
皆さんご苦労様でした。

来年もまたがんばりましょう。




そうそう、TANさんがYouTubeから当日の様子を見つけてきました。
http://www.youtube.com/watch?v=urxG13tqh1M
雰囲気を味わってください。チッラッと写っている人もいましたよ。