2013年07月

2013年07月31日

2013年7月・山内地区センター「わんぱく教室」

今年も恒例の子供ボトルシップ教室の季節となりました。
29名もの応募があり、枠を増やしてもらえないかという話もありましたが、
各班6名はとても大変だということで、当初予定通り5名体制で決まりました。
今年は6年生がゼロ、5年生が一人という状況で3年生4年生が主体となりました。

DSC_0141珍しく担当者以外に館長も顔を見せてくれました。
冒頭でご挨拶を頂き、早速スタートです。

例年、お母さんの見学(付き添い?)者がいましたが
今年はゼロでした。


指導体制も充実してきて各班2名の先生が付きました。
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アレッ! 大きな生徒さんがいますね。
担当のDさんです。勿論、生徒さんだけでなく先生の補助もしてくれました。
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今まで教室に参加してくれる担当の方はいなかったので新鮮でした。
終わった感想は、「3年生は大変ですね」でした。

DSC_0223生徒さんだけでなく先生も楽しんでいますね。



おじいさん先生から見れば可愛い孫達ですよ。


DSC_02292日目にはもう一人の大きな生徒さんが、eiさんのお嬢さんです。
別コースでスタートしましたがまもなく追いついてしまいました。
先に出来てしまったので生徒さんの指導を手伝ってくれました。

打ち上げの懇親会まで参加してくれましたが、
初めての喫茶店がおじさん達と一緒とはチョット気の毒でしたね。

作業手順は手慣れているはずだし、何度も使っているプログラムで、
時間がかからないように改良もしています。
一時期は早く終わりすぎて時間の引き延ばしに苦労した記憶がありますが、
今回はなぜか時間が足りなくなりそうで大変でした。

先生達ご苦労様でした。それでは生徒さん達の作品を紹介したいと思います。

DSC_0265ぞうさんチームです。





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DSC_0257やぎさんチームです。





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DSC_0258うさぎさんチームです。





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DSC_0262くまさんチームです。





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DSC_0238cDSC_0245c左の2点は飛び入り参加の大きな生徒さんの作品です。
さすがに一日の長があり(かな?)







2013年07月18日

2013年8月例会のお知らせ

      ABSの皆さんへ


日時:  8月4日(日) 午後0時 〜午後3時 

場所:  美しが丘西地区センター 2F 中会議室


8月は場所が美しが丘西地区センター
曜日が4日・日曜日です。
お間違えのないように!


<美しが丘西地区センターへのアクセス>
たまプラーザ駅 北口バスターミナル(地下) 乗り場3 (た41)「虹ヶ丘営業所」行きバスで
7つめのバス停 「蓬谷戸(よもぎやと)」下車 バス停前にあります。
11時台は02 12 18 25 32 40 52分に発車です。
あざみ野駅からは 乗り場4 (あ29)「田園調布学園大学」行きがありますが
11時台は5、30、55分の3本しかありません。バス停は「蓬谷戸」です。


bottleship at 17:06|PermalinkComments(8)TrackBack(0)clip!

2013年07月16日

2013年7月例会

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元祖KUWAさんもアウセレーゼのボトルシップに参戦・再参入しました。
さすがに一筋縄ではいきませんね。縦型でチャレンジしてきました。
裏側を見ればわかりますが例のハンクぽいものが使われています。

R0015208Maruさんは
アウスレーゼの瓶から
普通の瓶へ領域を広げたようです。
こうやって見ると本当に丁寧に作ってあります。



R0015198R0015194こちらはミニボトルに入れています。
持参されたのは2つですが
他にも3つぐらいあるそうです。




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和船にも取り組みました。チョット太っちょの和船ですが、まあMaruさんらしいですね。
初めての和船で良くできていると思いますが、ご本人は不満のようでした。
いずれInocchiさんのレベルに肉薄することでしょう。

R0015212こちらはInocchiさんの洋上タイプのVictorineです。
プラ板の海に浮いています。
酒樽のキャップも素敵ですね。
このくらいに小ぶりに作るのは意外と難しいですよ。
Maruさんがしきりに感心し、眼に焼き付けていました。
船か、海か、キャップか、いずれかはわかりませんが
トライする意気込みでした。
R0015199Inocchiさんが先月3.5x3.5x14cmの角瓶を求めていましたが、
中に入れるのはこの艦隊のようです。
100円コーヒーのおまけとして自衛艦が付いていたそうです。
右の瓶はToshiさんの提供です。
プラモデルを瓶に入れるのではToshiさんが先輩なので
カットラインをどうするかとか話をしていました。
面白いものができそうですね。

R0015200aこれは昔日本丸財団が主催していたボトルシップ教室で使った
日本丸の教材です。
Inocchiさんは日本丸のボトルシップを作っただけでなく
セットをもう一式持っていました。
テキストも支給されましたがInocchiさんはそれだけでなく
自筆の作業手順書も作っていました。
コピーさせていただきましたが作るとなるとなかなか大変です。

R0015216Toshiさんが完成させた工具のお披露目です。
チャンと出来上がったからすごいですね。
切れ味抜群だと言っていました。
100均のハサミと言っても侮れないですね。



R0015218こちらはMaruさんが工夫をした治具です。
KUWAさんの治具(帆に糸をつける)を更に発展させました。
マストに帆を取り付けるのが容易になります。
台を別に作って、瓶の大きさに合わせて治具をさしかえて
使えるようになっています。
どんどんレベルが上がっていきますね。

R0015189最後はいただき物です。
青海波模様の手拭いです。
SAITさんからいただきました。
和船の台に良いですね。