2010年09月06日

東京総合車両センターの夏休みフェア2010

夏のイベントが終わりました。

2010JR夏休みふぇあ恒例の東京総合車両センターの夏休みフェアです。
ボトルシップ教室はあざみ野地区センターでも実施していますが
地区センターでは材料を用意し子供達が2日間かけてボトルシップにします。
車両センターの方はそんな手間暇がかけられないので、
塗装した部品をみんなで用意し、瓶の中で組み立ててもらいます。
それをマンツーマンで指導していきます。一人、10分〜20分ぐらいですかね。
後ろに次の人が待っているので手際よく組み立てられないと、こちらが焦ってきます。
「KUWAさん、助けて!」と叫びたいところですが、全員がかかりっきりなので自力更生しかありません。

DSCN0382朝の7時半に集合し大井町へ行きますが、
すでに門の前には長い列ができています。

係の人に聞いたところでは3日前から人が来ているそうです。
食事、トイレ、寝るとき、などはどうなっているんですかね。
冬と違い凍死はしませんが、熱中症は?と心配になります。

DSCN0411行列の狙い目は当日販売・競売される鉄道のジャンク品です。
個人の趣味もあるようですが、この後オークションに出したり、
買い出しのアルバイトだったりするようです。

列車の部品のように大きなものは宅急便で送れるようになっていました。
いろんな所に商売のたねがあるもんですね。

夏休みフェアですから子供向けの企画もたくさんあります。
DSCN0422DSCN0433DSCN0445






りんかい線のぬいぐるみ「りんかる君」(中の人は暑いだろうな)、
マスコン−画面はどんどんリアルになっていきます。ディスプレーが大きいと臨場感抜群でしょうね。
何しろコントローラーは本物を持ってきていますから。子供だけでなくいい若者も楽しんでいます。
鉄道模型のジオラマも目玉です。OHゲージやプラレールもありました。

さて我々の展示ですが、
DSCN0395参加の初年度は展示が中心でしたが、
翌年からはボトルシップ教室が加わったため
展示の方は少し控えめです。

鉄道のイベント会場でボトル“シップ”というのも、
ということで以前からIさんが協力してくれています。
賛助会員です。

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鉄道博物館はさすがに目を惹いていました。
「もー、注意しないと、小さな子はすぐ手を出すんだから。」
ちゃんと接着テープで離れないようにつけてありました。さすが‥‥。
ターンテーブルの場所にはかわいい列車が入っています。
Iさんはただ入れただけみたいな顔をしていましたが
瓶に入っているだけで満足ですね。デコイチと0系新幹線というのがまた良いところです。

DSCN0385こちらはInocchiさんの作品です。
我がチームでも列車が瓶に入りました。
分割して入れているわけですがやっぱり不思議ですね。
瓶の栓にセンスが感じられます。
ボトルシップのようなキャップをつけていては重くなってしまいます。
Iさんもあえてキャップを外しています。



DSCN0414ボトルシップ教室はというと
開場当初は皆さん列車やイベント等にいってしまい開店休業状態です。
昨年は11時過ぎまでお客はありませんでしたが、
今年は整理券の配り方を変えたため比較的早い出足となりました。




DSCN0425今年も第一号のお客さんはTANさんにお願いいたしました。
横で見ていると教えているのか作っちゃっているのか
わからないところがありますが、
まあー、子供は喜んで持って帰ったから良しとしましょう。

昼前には全員総出で指導です。
今年は店番を確保できたので心置きなく指導に集中できました。
DSCN0440DSCN0435参加者の大半は
小学校低学年でした。
昨年は小学校以上の参加者が
何人かいました。
でも興味津々なのは子供より
付き添いの大人という点は
変わっていないようです。
DSCN0438机と椅子に限りがあり、本人や付き添いが座ってしまうと
先生は立ったまま指導するという具合に相成りました。
次から次と希望者が来るので、
ヒョッとかすると3時の終了まで昼食がとれないのではないかと
懸念しましたが、1時前には何とか食事にありつけました。
今年の弁当は良かったですよ。事務所もクーラーが効いていました。


DSCN0441ボトルシップ教室に椅子を集めてしまったため
店番のお二人には最初から最後まで立ちっぱなしで
お願いしてしまいました。
ご苦労様でした。




ということで今年も無事終わり、全員集合。
DSCN0451後は反省会を兼ねた打ち上げに直行しました。
皆さんご苦労様でした。

来年もまたがんばりましょう。




そうそう、TANさんがYouTubeから当日の様子を見つけてきました。
http://www.youtube.com/watch?v=urxG13tqh1M
雰囲気を味わってください。チッラッと写っている人もいましたよ。

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この記事へのコメント

2. Posted by Inocchi   2010年09月12日 11:09
皆さん、お疲れさまでした!
来年は、「KUWAさん、助けて!」とならないよう、
作成手順を初心に帰り復習し、また船台のサイズを大きくしたり、作成方法もKリングがマストに挿入し易いよう少し工夫を凝らしましょう。Inocchi
1. Posted by Blog Manager   2010年09月10日 09:19
東京総合車両センターの夏休みフェア2010を掲載しました。

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