2019年05月26日

2019年5月例会

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Saitさんのガレー船が完成しました。
海はジェルワックスを使っています。青と透明なものを入れています。
上から見ると瓶の底(壁)が平らでないのがわかります。

IMG_5762こちらはMaruさんのアウスレーゼのボトルシップです。
まだガラス瓶が手に入るんですね。
(現行製品は樹脂製になっています)





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Inocchiさんのポケット瓶の日本丸です。
YBSのIDさんの図面をベースに作成されています。
リギングなどは簡略化されていますが何となくそれらしく見えます。
海はプラ板を使っていて船が海に浮かんでいるように見えます。

こちらはInocchiさんの大作Amerigo Vespucciです。瓶の中に入りました。
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海はジェルワックスを使っています。真横から見ると海に浮かんでいます。
船体を海に浮かせるため透明のプラ板や凹棒を使っていますが瓶に完全に固定するのに時間をかけ
更にジェルワックスを充填する時に気泡が残らないようにするのにとても気を使われたようです。
熱を加えるため、喫水線まで充填するのに慎重な作業が必要だったそうです。
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舷側のボートは0.6mmのパイプの穴に0.5mmのボートの吊り針金を差し込むため
瓶の外でも嵌め込みが難しいのに、よく瓶の中で出来たなと感心してしまいます。
落とすと海に穴が開いたり傷がつくのでずいぶんと大変だったようです。
リギングも前から後ろに引くだけでなく、ミズンマスト(3番目のマスト)のヤードを操作する
ロープ(ブレース)は後ろから前に向かっているのでかなり苦労されたそうです。

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Saitさんの薬瓶のボトルシップです。左の瓶は胴が太いのでヨットのヤマユリが入っています。
太胴サイズの瓶はなかなかないですね。

IMG_5761夏休みに子供ボトルシップ教室を今年も開催しますが
速く製作した子供が時間を持て余さないようにミニボトルにヨットを入れさせたらどうかというInocchiさんの提案で
Maruさんが検討中の作品を持ってこられました。
ピンセットでリギングを9ピンに通すという案だったので
少し難しいのではないかという声が出ました。


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左はベトナムの楊枝です。
以前、Inocchiさんがベトナムで発掘してきたものですが
YBSのTさんがベトナムで探してきてくれ提供してくれました。

右は9ピンを使わずにリギングをする技法をInocchiさんが絵を描いて説明してくれました。
0.3mmのステンレス線を0.5mmのピンバイスでねじって環を作りそれを2.5mmのマストの穴に両端から差し込んでボンドで止め何本ものリギングを通すとの事でした。

bottleship at 22:55│Comments(0)clip!

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