作品展

2017年08月08日

横浜ボトルシップ愛好会の展示会

今年も横浜ボトルシップ愛好会に誘われ、東野、阿久和両愛好会とともに
青葉ボトルシップ愛好会も合同展示会に参加しました。
横浜ボトルシップ愛好会は毎回、新聞にイベント紹介の記事を載せてもらっていますが
今回も地方版に掲載されていました。2日間で約200名強の方々が見学に来てくれました。

県民センターの一階展示室の最初の2面の壁際に横浜ボトルシップ愛好会の作品が並べられ、
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aIMG_3920真中に2つの島があり
大小の各種ヨットと
雛人形や凧、干支の酉などの
ボトルワークが展示されていました。




aIMG_3914aIMG_3924今回参加の3愛好会は
第3面の壁に並べられました。

右は青葉ボトルシップ愛好会の
作品群です。


aIMG_3895Maruさんの大小の機関車トーマスと
アウスレーゼ船体が話題になっていました。

ToshiさんはSLのボトルワークを出しましたが、
SLは関心があるらしく他の愛好会の方も
SLのボトルワークを作っていました。

aIMG_3887これはごみ捨て場にあった舵輪の温度計を
回収してきて改造し帆船を入れたそうです。

室内インテリアに良いですね。


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2017年08月02日

アウスレーゼのボトルシップ船隊

Maruさんがアウスレーゼのボトルシップを沢山作りました。
元広報のToshiさんが資生堂に写真を送ったら、しばらくして反応があり
写真を撮りたいというので汐留まで行きました。
既にアウスレーゼの商品はガラス瓶から樹脂製に変わっているためか
あまり良い反応は感じられなかったようです。
その後、資生堂企業SNS事務局から連絡があり
7月17日海の日にFacebook、Twitterに掲載したとの事でした。
▼Facebook
https://www.facebook.com/shiseido.corporate/posts/1473716239318248
▼Twitter
https://twitter.com/SHISEIDO_corp/status/886827820562825216

FacebookFacebookやTwitterをされてない方もいらっしゃるのでこちらにコピーしました。
ブログに掲載すると記事の画像が小さいのでクリックして読んでください。
閲覧した人の反響は いいねが609件、すごいね43件、超いいね33件で
コメントが5件ありました。



gazou1写真はこちらを拡大して見てください。





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ツイッターTwitterの方は私も普段使っていないのでよくわかりませんが
37件のリツイートと133件のいいねがありました。





ボトルシップというハッシュタグがあったので
クリックをしたらボトルシップの画像が沢山出てきました。一部を引用掲載します。
ホームページやブログでは見かけなくてもこういう新しいツールでは登場しています。
まだまだ絶滅しそうにはありません。
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下の2点はプロが撮った写真です。クリックして拡大してみてください。
a5D3_3958a5D3_3966宣伝用というとこういう撮り方をするのかと思いました。
上のFacebookの個々の写真も同様ですが
被写界深度が浅く中心の前後はボケさせています。
我々が記録用に撮るときは全面にピントがあうように
考えているのとは違いますね。

(注)後ほど送られてきたA3印刷に耐えられる
  データの画像はもっと白っぽかったです。

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2016年08月30日

2016 横浜ボトルシップ愛好会 作品展

横浜ボトルシップ愛好会の作品展がJR横浜駅の近くの神奈川県民センターで開催されました。
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横浜ボトルシップ愛好会は昨年に20周年を迎え、記念に作品展のアルバムを出しました。
今年は県内のボトルシップ愛好会に声をかけ合同の作品展が行われました。
阿久和ボトルシップ愛好会、東野ボトルシップ愛好会、および青葉ボトルシップ愛好会が参加しました。
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作品の展示だけでなくヨットの瓶入れ、ボトルシップのキャップづくり、
またサンタマリアの組立・瓶入れなどのイベントも開催されました。
サンタマリアの作成は3〜4時間かかる本格的なものでした。
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IMG_2827招待された3愛好会の作品はここに展示されていました。







青葉ボトルシップ愛好会の作品です。
飾り船は色帆がきれいだとか糸・リギングが見栄えがするとか好評でした。
Maruさんの2連結瓶は注目を浴びていました。
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こちらは横浜ボトルシップ愛好会と青葉ボトルシップ愛好会の双方に加入している人の作品です。
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他の愛好会の作品で目に留まった何点かをピックアップしました。
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キャップの象嵌には感心しました。





IMG_2885
ボトルシップだけでなくボトルワークに
取り組んでいる方もいらっしゃいます。






初日には懇親会も実施され和気あいあいのよい雰囲気だったそうです。
横浜ボトルシップ愛好会の会長からはこのような合同作品展を今後も続けたいという話がありました。

ボトルシップ神奈川連合の発足という事ですかね。


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2011年08月30日

東京総合車両センターの夏休みフェア2011

R0014215東日本大震災の影響で自粛も検討されたそうですが、
東京総合車両センターの夏休みフェアは例年通り実施されました。
でも少し趣が変わっていましたね。

開場の1時間以上も前に到着しましたが、
既に鉄道ジャンク品買いの列は長々と並んでいました。
いつもの3倍ぐらいの長さに見えました。

入場者の列も多かった気がします。遅れて到着したeiさんの話では駅近くまで行列が延びていたそうです。

開場前の準備を見に行きましたが、いつものように鉄道グッズのお店がテントを連ねていました。
初参加のToshiさんは駅の柱看板一つが2万円もしていると、目を丸くしていました。
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R0014228地域との連携もあり消防署からもはしご車や
起震車などが来ていました。

大井競馬場のお馬さんはどうだったかな。




今年のイベントとして“がんばろう福島、会津は元気”と言った催しがあり、
いろいろな農産物や商品、小原庄助さんにちなんだお酒などが出ていました。
R0014248R0014230いつも野菜が安く出ていましたが
今年は福島の野菜の即売会で、
産地直送なのでずいぶん安く
出ていました。
トマト1ヶ50円ですよ。



一方で電車のドアの開閉や電車の運転手ミレーション等の出し物が
今年は取りやめになったようで、我々の向こう側はがらんとしていました。

ボトルシップ教室の方は今年も盛況です。
R0014255部品の作り手が減ったのでKUWAさん等には
2人分の準備をお願いいたしましたが、
新会員のeiさん、OKAさんも先生役で活躍していただきました。
例年は整理券を配っても、
製作は見学が終わってからと言うことで、
午前中は手持ちぶさた、午後は順番待ちの行列ができ、
去年は終了間際まであたふたとしていましたが、
今年は一転、午前中から途切れなく来てくれ、午後は早々と道具類を片付けました。
こんな具合ならもっと数がさばけるなと言う気になりました。
1セット500円で整理券を配れば・・・・・・。 (今は講師料をいただいているので無料です。)
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指導してくれる人も頭数が増えたのでそれほど大変さを感じずに済みました。
Toshiさんの整理券の配り方なのか小学生低学年が多かったですね。
でも、1年生でも一生懸命作っていました。
このタイプの船だと低学年でも十分対応できる気がしました。
リングをマストにはめるところは大人との違いを感じさせませんね。

去年は整理券がなくなっていて作れなかったといって
今年ようやっと念願がかなったという子もいたようです。
午後から来た子には「来年ね」と言いましたが、
来年はどうなんでしょう、いろいろ大人の事情があるようですが・・・・・
子供の喜んだ顔を見ると準備は大変でもまたやりたくなりますね。

R0014256展示の方はすっかりToshiさんに店番をお願いしました。

小さい子はどうしても触ってしまいますね。
場所柄、やはりボトルシップよりもボトルトレインに目が行っていました。
来年はToshiさんが列車を入れるようなことを言っていました。




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2010年09月06日

東京総合車両センターの夏休みフェア2010

夏のイベントが終わりました。

2010JR夏休みふぇあ恒例の東京総合車両センターの夏休みフェアです。
ボトルシップ教室はあざみ野地区センターでも実施していますが
地区センターでは材料を用意し子供達が2日間かけてボトルシップにします。
車両センターの方はそんな手間暇がかけられないので、
塗装した部品をみんなで用意し、瓶の中で組み立ててもらいます。
それをマンツーマンで指導していきます。一人、10分〜20分ぐらいですかね。
後ろに次の人が待っているので手際よく組み立てられないと、こちらが焦ってきます。
「KUWAさん、助けて!」と叫びたいところですが、全員がかかりっきりなので自力更生しかありません。

DSCN0382朝の7時半に集合し大井町へ行きますが、
すでに門の前には長い列ができています。

係の人に聞いたところでは3日前から人が来ているそうです。
食事、トイレ、寝るとき、などはどうなっているんですかね。
冬と違い凍死はしませんが、熱中症は?と心配になります。

DSCN0411行列の狙い目は当日販売・競売される鉄道のジャンク品です。
個人の趣味もあるようですが、この後オークションに出したり、
買い出しのアルバイトだったりするようです。

列車の部品のように大きなものは宅急便で送れるようになっていました。
いろんな所に商売のたねがあるもんですね。

夏休みフェアですから子供向けの企画もたくさんあります。
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りんかい線のぬいぐるみ「りんかる君」(中の人は暑いだろうな)、
マスコン−画面はどんどんリアルになっていきます。ディスプレーが大きいと臨場感抜群でしょうね。
何しろコントローラーは本物を持ってきていますから。子供だけでなくいい若者も楽しんでいます。
鉄道模型のジオラマも目玉です。OHゲージやプラレールもありました。

さて我々の展示ですが、
DSCN0395参加の初年度は展示が中心でしたが、
翌年からはボトルシップ教室が加わったため
展示の方は少し控えめです。

鉄道のイベント会場でボトル“シップ”というのも、
ということで以前からIさんが協力してくれています。
賛助会員です。

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鉄道博物館はさすがに目を惹いていました。
「もー、注意しないと、小さな子はすぐ手を出すんだから。」
ちゃんと接着テープで離れないようにつけてありました。さすが‥‥。
ターンテーブルの場所にはかわいい列車が入っています。
Iさんはただ入れただけみたいな顔をしていましたが
瓶に入っているだけで満足ですね。デコイチと0系新幹線というのがまた良いところです。

DSCN0385こちらはInocchiさんの作品です。
我がチームでも列車が瓶に入りました。
分割して入れているわけですがやっぱり不思議ですね。
瓶の栓にセンスが感じられます。
ボトルシップのようなキャップをつけていては重くなってしまいます。
Iさんもあえてキャップを外しています。



DSCN0414ボトルシップ教室はというと
開場当初は皆さん列車やイベント等にいってしまい開店休業状態です。
昨年は11時過ぎまでお客はありませんでしたが、
今年は整理券の配り方を変えたため比較的早い出足となりました。




DSCN0425今年も第一号のお客さんはTANさんにお願いいたしました。
横で見ていると教えているのか作っちゃっているのか
わからないところがありますが、
まあー、子供は喜んで持って帰ったから良しとしましょう。

昼前には全員総出で指導です。
今年は店番を確保できたので心置きなく指導に集中できました。
DSCN0440DSCN0435参加者の大半は
小学校低学年でした。
昨年は小学校以上の参加者が
何人かいました。
でも興味津々なのは子供より
付き添いの大人という点は
変わっていないようです。
DSCN0438机と椅子に限りがあり、本人や付き添いが座ってしまうと
先生は立ったまま指導するという具合に相成りました。
次から次と希望者が来るので、
ヒョッとかすると3時の終了まで昼食がとれないのではないかと
懸念しましたが、1時前には何とか食事にありつけました。
今年の弁当は良かったですよ。事務所もクーラーが効いていました。


DSCN0441ボトルシップ教室に椅子を集めてしまったため
店番のお二人には最初から最後まで立ちっぱなしで
お願いしてしまいました。
ご苦労様でした。




ということで今年も無事終わり、全員集合。
DSCN0451後は反省会を兼ねた打ち上げに直行しました。
皆さんご苦労様でした。

来年もまたがんばりましょう。




そうそう、TANさんがYouTubeから当日の様子を見つけてきました。
http://www.youtube.com/watch?v=urxG13tqh1M
雰囲気を味わってください。チッラッと写っている人もいましたよ。

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2009年08月24日

東京総合車両センターの夏休みフェア2009

09JR-01今年も東京総合車両センターの夏休みフェアへ行きました。
夏休みフェアは3回目、今年実施したボトルシップ教室も3回目になります。
終わるとホッとしますね。
大変だったけれども、ボトルシップ教室をやって良かった。
これからも機会があれば受けていきましょう。
と、誰かがKUWAさんが言っていましたが、本当にそうですね。
後のイベントは11月の山内地区センターの作品展と忘年会です。
飲み会の方は今回の打ち上げでも楽しく飲ませていただきました。

09JR-02
さて、当日の集合はあざみ野駅7時半。
大井町に着いたのは8時少し過ぎでしたが
いつもの様にマニアがずらりと並んでいます。
いつから並んでいるのか聞きませんでしたが
始発電車組もいるのでしょう。

09JR-03
スタートは10時からですが、例年の様に9時半には行列が
体験コーナー、実演コーナーを通り過ぎていきました。

行き先は左下のようなジャンク品や、鉄道グッズ販売会場です。
ジャンク品の販売は右の写真のように並んで待ち、
数名ずつ、時間制限で買い物をしていました。
09JR-0409JR-0509JR-06







体験コーナーでは運転室記念撮影やら、協賛の品川消防署の写真撮影やら、
09JR-0709JR-08マスコン体験、ドア操作体験、
高所足場車体験と色々ありますが、
よく見てみると子供達だけでなく
大人が夢中になっていました。
こういう事は子供に譲るもの
かと思っていましたが、
時代ですかね。
09JR-0909JR-1009JR-11







展示の方は今回はIさんが都合で参加いただけなかったので、特急こだまや新幹線はありませんが、
09JR-12KUWAさんが電車(省電)を入れてきました。
架線まで張ってあります。
さすが鉄道マンが来る場所なので、この作品には目が行く様で
どうやって入れたのかと関心を示していました。
分割して入れたんですよと言うと、
そうでしょうねと感心していました。

09JR-1309JR-14そして次に目が行くのが
SAITさんの蒸気機関車です。

これは何分割?と聞かれたので、
2分割ですと答えました。
そうです、瓶を2分割したんです。

09JR-15今回びっくりしたのは作品をくすねていこうとする人がいたことです。
左端のVSOPの瓶に入れたAKAさんのヨットが狙われました。
幸いなことにInocchiさんが気がついて事なきを得ましたが、
こんなことは初めてです。
やはり、店番は必要ですね。しみじみと実感しました。



さて、ボトルシップ教室の方ですが、今年は予算の関係か看板が小さくなっていました。
目立ちにくいなと思いましたがお客さんはチャンといました。
09JR-1609JR-17机の数が少なかったので展示は
一つにまとめ、残りを教室としました。
AKAさんが椅子が汚れているからと
丹念に雑巾がけをしていました。
イヤー、現役の方はさすが顧客志向ですね。

09JR-18開場直後は手持ちぶさたでしたが
午前中はまあまあ順調に滑り出したと良い言う感じでした。

教室は3回に分け、11時、1時、2時、各10人とし、
それぞれ30分前に整理券を配りました。
11時の分は、他の見学に回っていたせいか、
参加者の一部は後ろの回にずれ込んだ様で、
09JR-1909JR-20最初のお客さんは11時に来ましたが
その後は2〜30分後ぐらいな感じで、
結局7名の参加でした。

しかし、昼食が終わってからが
大変でした。
常時3組ぐらいが順番待ちで
09JR-21店番をしていても落ち着かなかったですね。
製作指導に回っても、次から次から来るという感じで
スピーカーから「蛍の光」が流れるまでバタバタしていました。
追加の整理券を発行し、全部で34人に参加していただきましたが、
指導が5人ではきつかったですね。
それでもInocchiさんの提案で船を変更していたので
糸がもつれずに済み、助かりました。

対象は小学校4年生以上としましたが大人の方も何人かいたようです。
私が対応した女性はいたく気に入って、どうやって材料をそろえるのか細かく聞くので、
お住まいは?と聞いたら、なんとあざみ野というではないですか。
もしかしたら会員が増えるかもしれませんよ。


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2008年08月30日

東京総合車両センターの夏休みフェア2008

2008-08J-ポスター今年も東京総合車両センターの夏休みフェアに参加しました。
これが終わらないと夏が終わらないと言う感じです。

ここでのボトルシップ教室の開催は2回目であることと、
7月に地区センターでも腕白教室を経験しているので
余裕があった気もします。

今年は高橋留美子先生も参加?

相変わらず、朝早くから人が並んでいます。8時過ぎに着いたのにもう人がかなりいました。
それを横目に入っていくって気持ちがよいですね。
早速準備です。
2008-08J-ボトルシップ2008-08J-ボトルとレイン






でも今年は椅子、テーブルとも制約があったようです。
ボトルシップの展示はつつましく、特別参加のIKEさんがボトルトレインに力を入れてきてくれました。
いやホントここまでトレインがそろうと目を引きますよね。場所が場所だけに期待されます。

2008-08J-教室ボトルシップ教室のほうもバッチリ準備が整っています。
整理券の管理は店番のIKEさんにお願いしました。
チャンと券と交換にしないと
後から券を持ってきた子がいると困るので注意しました。
でも会長が残りの瓶の数を数えながら
全部売り切り、もとへ、スペアの分も提供しました。

(よそのブースではお金を取っているところもあるので、「整理券はいくらですか」と聞く親もいました)

2008-08J-鉄子2008-08J-ジャンク






準備も終わった頃、まだ開場まで時間がありましたが場内放送があり、
雨が降りそうなので早く開始しするとの連絡がありました。
早速、例の一団が列を成して通り過ぎました。最近は鉄子も混ざっているようです。
お目当てはジャンク品です。
機関車のナンバープレートは8万円からのオークションでした。いったいいくらで落札したのでしょうか。

2008-08J-プラレール子供達には食堂の2階にNゲージと
プラレールのレイアウトがありました。
Nゲージは見慣れていますがプラレールは圧巻でしたね。
家族連れがたくさん来るので本物の電車をいじったり、
このようなレイアウトを楽しんだり、
夏休みの終わりの一日遊園地みたいなものです。


2008-08J-一号当初は整理券を配り、定時開始の予定でしたが、
人がざわついて来ると、雨も降りそうだし、早くお客さんを呼び込まないと売れ残りそうな気になってきます。
時間前にスタートしました。
第一号のお客さんはTANTANさんが担当しました。
製作過程を実演し、完成したものを差し上げました。
肝心の生徒さんはよそ見をしていて母親に注意されていましたが、
子供と一緒の記念写真に納まったのはこの方だけです。

2008-08J-生徒今回は自分が準備してきた部品で教える方式を取ったため、
各人6名のノルマを果たしました。
昨年はKUWAさんのはさみを使い回ししていましたが、
今年はそれぞれ自分の道具を使って奮戦していました。

対象は小学校4年生以上と言うことにしましたが、
最初は確認しなかったので私が担当したのは2年生の女の子でした。
                     でも説明どおり上手に作りました。
2008-08J-国際交流
子供が作った後、親が挑戦したケースもあります。
かえって子供のほうが器用だったりして先生も苦労します。

AKAさんは国際親善に貢献した模様です。
何語で教えたんでしょうかね。


2008-08J-もてもて2008-08J-電車






でも、なんと言っても人気があったのはこの人です。
そりゃそうですね、鉄道に興味がある人が来ているのですから。
製作途中のサンプルまで用意してあり、大人も子供もボトルトレインには感心したようです。
「展示が終われば売るのか」とも聞かれました。

最後は恒例の打ち上げで楽しく過ごしました。
IKEさんは今年はメンバーの一員に登録され、すっかりうちの特別会員になりました。

地区センターと東京総合車両センターのイベントが終わり今年の夏も終わったなと言う気分です。

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2007年09月02日

東京総合車両センターの夏休みフェア2007

2007TK-01今年もやってきました。
恒例の東京総合車両センターの夏休みフェアです。
昨年は入場者が27,000人。
今年は、さあ、何人が来場するでしょう。
昨年(2006.8.28のブログ)の展示はボトルシップと
バードカービングでしたが、
今年はボトルシップ一本に絞りました。
でも、目玉は子供ボトルシップ教室です。
チラシにも表には手作り体験教室、
裏にはボトルシップの実演と載っています。
内部の案内状にはボトルシップ教室とハガキの掛け軸が
目玉となっていました。


2007TK-027時30分にアザミの駅集合。
大井町の会場へ着いたのは8時15分でしたが、
すでに門の前には大勢の行列ができていました。
入場待ちの人を横目に見て
颯爽と歩いているのは会長です。



2007TK-03開場予定は10時からですが、早速展示と教室の準備です。
inocchiさんが心配していたポスターもプロの手で作成され、
すでに張り出されていました。





2007TK-04
今回特別参加していただいた、
他の愛好会のメンバーのIさんの作品群です。
いずれも楽しいものばかりです。




2007TK-05目玉はこれ!
よその愛好会では、下の川舟がメインで
後ろの列車は“刺身のつま”だそうですが、
こちらではこれが目玉です。
なにしろJRの夏休みフェアですから、
汽車・電車のファンが来ます。
子供たちもこれには声を上げて喜んでいました。

2007TK-06
もちろん我々メンバーの作品も
たくさん出品しています。

えーっとAさんの作品はどこでしたっけ?



2007TK-07始まるまでの準備は万端です。
会長が一人奮闘して、各種の工具を用意してきました。

これ以外にもピンセットやはさみなどが必要で、
もちろんみんな持参していたはずなのに、
なぜか会長のはさみばかり人気を博していました。


2007TK-08これが、あの行列が目指していた獲物です。
関心のない人には単なるジャンク品、ガラクタです。
開場10時の予定が9時半に繰り上げられ、
清々と並んで入ってきました。
取り合いにならないように一度に数人ずつ入って
品物を手に入れていました。


2007TK-09
それ以外にも子供向けに
いろいろなアトラクションがあります。
ただの「電車でGO!」ではありません。
操作盤は本物の運転席です。




2007TK-10


さあ、ボトルシップ教室のスタートです。




2007TK-112007TK-122007TK-13






  熱心なのは先生の方かしら?     こちらは兄弟二人を相手に奮戦しています。        皆さん熱心です。
2007TK-14
こちらも関心を呼んでいます。
毎年展示をしていると、
このボトルシップを期待して見に来てくれる人も
出てくるでしょう。



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この熱心さを見てください。

2007TK-172007TK-18






もちろん先生だけではありません。生徒も一生懸命取り組んでいます。

2007TK-19
13時からの最後の回では時間前にやって来て、
まだ始まらないのかと待っています。
ずいぶん人気がありましたね。




2007TK-20




最後はこれで締めくくりました。皆さんご苦労様でした。

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2006年08月28日

東京総合車両センターの夏休みフェア2006

車両センター1車両センター2車両センター3







開始は10時なので準備もあって9時入門しましたが、
門の前には一般入場者とは別に物販購入者の列が長く並んでいました。
来る人は子供連れの家族とマニアの方々(今はオタクと言うそうです)です。
総合車両センターですから色々な車両がありました。
車両展示では皆さんがシャッターを切っていました。

私も、かって乗った「特急はと」を思い出しました。
写真の「特急つばめ」は朝の9時発ですが、
「特急はと」は正午の12時発です。それぞれ8時間かけて東海道を走りました。
丹名トンネルを通過するのに汽車でなくなったのはいつでしたかね。

車両センター4車両センター5







さて、われわれの展示会場はここです。
屋根はあるので雨には強いですが吹きさらしですので冷房はありません。
幸いなことに当日はそれ程暑くありませんでした。
早速並べ始めました。明石さんが一つ一つ瓶を磨き見栄えをよくしてくれています。

車両センター6
これは? そう、斉藤さんの出品です。3本マストではないですね。

多分、エンドラハトではないでしょうか。いつ作られたのですかね。





車両センター7車両センター8







最初はみんな物品購入や見学に忙しく、鉄道ファンに船を見せているのですから閑散としていましたが
桑原さんの知り合いが来ていただいてからはこのような盛況です。
もちろん、帰りがけには子供連れも熱心に見学していました。

車両センター9

この子達がいずれボトルシップに興味を持ち
愛好家が広まれば……





車両センター10
車両センターからはTシャツと、帽子と昼の弁当の提供がありました。
全員Tシャツに着替えています。
井上さんも熱心に呼び込みをしていました。
「船の中に瓶が、いえ瓶の中に船が入っています」




車両センター11

人が集まると桑原さんが持ってこられたバードカービングも関心を呼び
ボトルシップの製作の実演に忙しい、桑原さんに代わり
谷道さんが腕を振るっています。いえ、説明をしています。




ところで、いすに座ってうつらうつらしている人もいましたが居眠りは勤務中だけにして欲しいですね。

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