ミニボトル

2017年09月19日

2017年9月例会

センター祭りのボトルシップ展示の時に社協への寄付を募っていますが、
協力していただいた方に小さなヨットのストラップを作ってもらっています。
今年はMaruさんが機関車を入れたいと言い出し、周りは冷ややかに見ていましたが、
なんと実現させてしまいました。
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さすがに子供たちに1から組立ててもらうのは無理なので、
一部の加工に留まりますが、そのための準備が進んでいます。
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部材づくりも色々され、専用の冶具も作られています。(右の版木)

Inocchiさんの弁財船です。
IMG_4224「瓶に入れてしまったのか」という残念そうな声もありますが、
その出来栄えは素晴らしくウーン!とうならざるを得ないです。
細工の細かさに感心ばかりですが、人が乗っているというのが
何とも素晴らしいです。
勿論女性も乗っています。


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SaitさんがEye of the Windを作っています。
IMG_4239IMG_42421隻目は結婚祝いに
差し上げたそうで、
2隻目に取り掛かっています。





IMG_4240eiさんの酉が出来上がってきました。
「できました」でないのは
YBSのIDさんが組み立ててくれたからです。
eiさんがみて「目の位置が変わっている」と言っていたので
塗装も手を入れてくれたようです。
年内の完成して何よりです。


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Toshiさんの機関車も少しづつ進んでいます。
台車のダイキャストはさすがに分解しがたく、この部分も木材で代替するようです。
塗装してしまえば材質が何かわからなくなってしまいますね。
11月のセンター祭りに出品されるのかな。

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2015年11月01日

2015年10月例会

Maruさんがどんどん作りますね。いずれも薬瓶に入った矢島式の船です。
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細かいところまで作りこまれています。小さいとはいえ手数は大きいものと同じようにかかります。
ずいぶん量産されているようです。

Saitさんの江戸の金魚鉢が完成しました。
IMG_1797IMG_1799前後の硝子は
写真機のフィルターです。
なかなか考えていますね。
中に入れる船も入れ物の雰囲気に
合わせて和船になっています。



Inocchiさんの缶船が完成しました。兵隊さんがジョッキを持って乗っています。
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こちらはHammerさんの缶船です。ヨットをアルミ缶を材料にして作っていますが、
IMG_1816説明を聞かないとなんだかよくわからない作品です。
木や布と違い製作で苦労する割にはあまり目を引きませんでした。






Toshiさんが機関車をついに瓶の中で組み立てました。
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炭水車を引いていたのでは長さが合わないのでタンク機関車に改造されています。
運転手も乗務させてあります。カッティングラインが殆どわからないのがすごいですね。
キャップはレールの装飾です。しゃれています。

Manaちゃんが顔を出してくれました。
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ボトルシップ教室の3作目が完成していなかったのでそれを持参して仕上げました。
時間がたっぷりあるので、Inocchiさんが持っていた、YBSの展示会の時、見学に来た方に提供していた組み立て式のヨットを作ってもらいました。こちらはボトルシップ教室の時と違い引き起こし式です。
Saitさんの手ほどきを受けて、糸通しを使わずに糸の先をボンドで固めてクリアしていました。
今日3つ目の作品はハートの形の瓶(誰の提供だったかな)にヨットを入れました。
またボトルシップを作りたいというので、次は大人っぽくVictorineに取り組んでもらいます。

左はYBSのIDさんの大盤振る舞いでキャップの完成品と梯子の製作治具です。
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eiさんは早速、
一緒についていた梯子を
自分の作品に取り付けていました。




11月にはセンター祭りがあります。
IMG_1833毎年ストラップのボトルシップを見学者に製作していただき、
同時に社協への寄付を募っています。
そのための部品作り〜キットをみんなで準備しています。


左はToshiさんの材料箱で、

下はInocchiさんの型紙と製作途中の作品群です。
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2015年10月13日

2015年9月例会

今月の新作です。
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左はSaitさんが香水の瓶に入れてきました。
真中は長年センター祭りの説明資料になっていたKuwaさんの矢島式ボトルシップです。
そして右はMaruさんのボトルシップのストラップです。

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こちらはSaitさんが提供したNゲージの機関車を、Toshiさんが分解したものです。
プラモデルと違い金属のカットなので苦労されたようです。
瓶の口を通るように、どこのラインでカットするかの判断が難しいところです。

IMG_1736これはSaitさんの製作途中の作品です。
船だけでなく入れ物まで自作されています。
一見、孟宗竹の輪切りのように見えますが
樽型のキャップを作る手法を活用し、大型の樽が作られています。
江戸時代の金魚鉢をイメージされているようです。
そのためにわざわざ上部に穴をあけてあります。
船のほうはまだ図面段階ですが和船を入れるようです。

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これも製作途中ですが、Inocchiさんが取り組んでいるビール缶の材料で作られたボトルシップです。
オリジナルはYBSのIkさんが考案しました。船体と帆柱はInocchiさんの工夫が入っています。

IMG_1761もう一つの製作途中もInocchiさんの作品でELSEです。
ブルーノーズでないところが憎いですね。
人によっては部品ができるごとに塗装をしていますが、
Inocchiさんはすべての部品を加工した後に塗装を始めます。



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IMG_1755最後はボトルシップの書籍ですが、
Hammerさんが本棚の断捨離をしたとのことで持ってこられました。
ゴミにするのはもったいないし、BookOffに持って行っても
値がつかないので、価値のわかっている人に引き取ってもらいたいと
提供されました。

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2014年06月14日

2014年6月例会

今月はお二人がおやすみ。
InocchさんとSaitさんは図面づくり、Kuwaさんと、Hammerさんは子供ボトルシップ教室の部材づくり、
Maruさんは材料を加工していました。

IMG_0524IMG_0523Maruさんのタグボートです。
いつものストラップの瓶より
少し大きい瓶で横置きしています。
船の自由度が増しています。
お孫さんがかわいいと
喜んでいたそうです。


小さくてもちゃんと船台を作ると素敵ですね。

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Saitさんに先日お会いしたら、この所ボトルシップよりも切り絵に凝っていると言われていましたが、
その成果を見せてくれました。
ボトルシップの方は・・・と言いながら、シュラウド(縄梯子)を作成する治具を作られていました。
径の違うスタッドボルト(頭部がなく全ねじ)を半田付けしています。

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Inocchさんが事前のコメントで、「乞うご期待」と言っていたものです。
タイのトクトクが瓶の中に入っています。
アルミ缶で作ったトクトクはお土産としてあちこちで見かけたそうですが、
この瓶入りは他にはなかったそうです。
いかにして入れたか? 中で組み立てたのだと思いますが、イヤイヤ不思議です。
しかも支えの板でトクトクが動くようになっているので頭を抱えてしまいます。

IMG_0525こちらはベトナムの楊子です。
前回、Inocchさんがベトナムの社員食堂で
竹製の細い楊子を見つけてお土産に持ってきてくれましたが、
それは四角で太さも不揃いでしたが、これは丸で太さが一定です。
実に素晴らしいお土産で、皆に配ってくれました。
かってTANTANさんが竹製のランチョンマットを見つけてきて
ほぐして分けてくれましたが、それ以来の細い丸串です。
太さは0.9φ。焼鳥の串が2.8φ、銀杏串・エビ串が1.8φですからかなり細いですね。

IMG_0518最後は瓶です。Maruさんが持って来られました。
口は二つありますが、瓶は背中合わせにつながっています。
さて、この瓶にはどんな船を入れたらいいのやら。
すぐには思いつきません。



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2013年08月07日

2013年8月例会

Maruさんが矢島式の船を薬ビンに入れてきました。
それも1つや2つではありません。作りも丁寧でイヤービックリです。
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地区センターのボトルシップ教室の打ち上げの時eiさんが欲しいと言っていたので持って来たそうです。
私も欲しいと言えば良かった。
これでもまだ全部ではないようです。

R0015225R0015248a一番苦労しているのが栓だそうです。
KUWAさんは祝い箸にリボンや懐紙を巻いてカットしていましたが、
Maruさんは違う方法です。

以前は6mmのDUBBO(丸棒)を
切って削っていましたが、
今は8mmぐらいの洋桐かなんかの丸棒を切り刻んでいます。
この方が大変な気がしますが、本人の性には会っているようです

eiっさんがメープルシロップの瓶にヨットを入れてきました。
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船体の固定に虫ピンがいると勘違いし、まだ未完成での持参ですが、
帆も工夫しているし、キャップの装飾もかわいらしいですね。
船体がぽっくりみたいだとからかわれていましたが、
eiさんも瓶に合わせて船を設計するようになりました。
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完成させた写真を撮っていたらeiさんが向こうに飛んでいきました。
ヨットに焦点を合わせているのにと思うんですが、
どの位置にいればどのように写真に写るかについては詳しいですね。
完成品ではキャップのヨットにも浮き輪がついています。
KUWAさんが浮き輪を大量生産してくれたのでHammerさんは気前よく配っています。

同じくメープルシロップの瓶ですが、Inocchiさんが紅葉形の瓶にVictorineを入れています。
帆をひろげるスペースを合わせるため、船台をかさ上げしてあります。
瓶の口を通すために上下2分割になっていて、位置合わせのため竹ヒゴを通してあります。
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R0015268aInocchiさんはこのサイズでも手を抜かずに作っています。
シュラウド(縄梯子)も航海灯も付いています。
帆は何を使ったんでしたかね?

今はようやく手が空いたとかでリラダンに取りかかっていました。



こちらはToshiさんのアウスレーゼの瓶(製作途中)とクリスマスツリー型の瓶に入れる材料です。
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まだ、今の時期サンタの人形は見かけないので、どこにあるか探していました。
クリスマスツリーは分解の途中ですが完成品はどんなイメージになるんでしょうか。

R0015249aこのネットは果物の袋ですが、うまく使えば
シュラウドのイメージになるといってKUWAさん持ってきました。
ふんふん、なるほど!




R0015228Maruさんも音を上げてしまったピンセットです。
何か使い道はないかと一所懸命頭を絞ったようですが
良い智恵は浮かんでこなかったようです。
何か穴の開いた部品をつかんでいたようですが
本来はどんな用途に使っていたんでしょうかね。

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2013年03月10日

2013年3月例会

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Maruさんが復活しました。この小瓶のボトルシップを7つも作ったそうです。
矢島式の船は手慣れたもんですね。大小自由自在です。
下にあるキャップは紙ヒモを使って作られています。
工夫もいろいろ、目に付いたもの何でもボトルシップの材料になりそうです。
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ポケット瓶のボトルシップは「いいちこ」の瓶にいれたものです。
きれいで手頃な瓶なんですが、ラベルが焼き付けなので使えないと頭から思い込んでいました。
Maruさんは裏表逆にして使っています。ラベルの色が薄いのでよく見ないと気がつきません。

R0015064こちらは小さな船の帆を作る治具です。
Toshiさんがバルサ材を使って作っています。
バルサ材だと色々なサイズのものが簡単に作れます。
KUWAさんみたいにチャンとした木材で作らなければならないと
思い込んでいましたが、頭の柔らかさも必要ですね。



元祖KUWAさんの船です。三色旗風に装飾しています。こういうのも良いですな。
右はこの時使う錨の作り方です。こんな具合だと簡単にできますね。
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KUWAさんがカッターの刃を量産して分けてくれました。
旅行に行くたびにカミソリの刃を入手してきているようです。
万能ハサミで簡単に切れるんですね。





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Inocchiさんがなぜか初心者用のVictorineに取り組んでいます。
さすがに手順書通りには作られていません。洋上モデルを船台モデルに替えています。
上下2分割で船底を作っています。どんな作品が完成するのか期待が持てますね。

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SAITさんは再びVSOPの栓の中に船を入れることにチャレンジしています。
穴が小さいので普通のピンセットは使えず竹で特製の治具を作っていましたが
Inocchiさんの工具箱に耳鼻科用のピンセットが入っておりそれを使うことになりました。
結婚のお祝い用に考えられています。こういうのをもらうと本当に記念になりますね。

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2012年07月23日

2012年7月例会

R0014804感謝状です。KUWAさんがいただいてきました。
毎年、東京総合車両センターの「夏休みフェア」に
ボトルシップの展示と、ボトルシップ教室を開催していましたが、
昨年で終了となったため、感謝状と副賞の商品券をいただきました。
こういうのはうれしいですね。



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こちらはToshiさんの3本マストの矢島式のボトルシップです。丁寧に出来上がっています。
始めて間もないとは思えない出来映えです。台もしっかり作られています。
もう初心者とは言えないですね。

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Maruさんがハイニッカのダブルサイズの瓶に船を入れてきました。
毎月新作を披露しているんですから凄いペースです。
薬瓶のボトルシップにまで手を広げて、早速、ケイタイのストラップにしていました。
早い! 早い! と感心します。

Inocchiさんのベルプールが瓶入れ前の姿で登場しました。
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Maruさん曰く、「瓶に入れるのはよしなさい、もったいない」
確かに瓶に入れてしまうとガラスのゆがみでこの精巧さがわかりづらくなってしまいます。
Inocchiさんは「瓶に入れるために作ったのだから」と、まっとうなことを言われていました。
2隻作って片方だけ瓶に入れて、も一方で詳細を見せるということも、関心が無いようです。

細かなところは写真を拡大して見て下さい。(クリックすれば大きくなります)

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2011年06月27日

2011年6月例会

R0014074R0014079久しぶりに全員集合。
まだあとユーレイ会員さんも
いらっしゃいますが
Inocchiさんが、しばらく土日は
都合が悪くなるので、
秋まではこのように顔をそろえる
機会はないかな。
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さすがにこの顔ぶれだと工芸室でないと狭く感じますね。賑わっているのは良いことです。

いろいろな船が出来上がってきました。

まずはSAITさんの例の夕陽の帆船・ドーニーの完成形です。それとメープルシロップの瓶のヨット。
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R0014045パッチワーク用のハサミとラジオペンチの組み合わせです。
瓶のなかで糸が切れるように工夫されています。

このパッチワーク用のハサミを手に入れたときに
何か工夫ができないものかと考えていたんですが、
こんなアイディアがあるんですね。


こちらはKUWAさんのマイクロボトルシップです。またまた大量生産ですね。
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感心したのは三本マストのバークです。
作り方のコツを伝授してもらいました。
帆は三枚つなげたままヤードを張りあとから切り離すんだそうです。
そうすると上下の帆がピタリと決まると言っていました。
ヤードは糸をボンドで固めたもの、マストは0.8mmの真鍮線に塗装したものだそうです。
ステイスル(マストの間の三角帆)が良いですね。中で組み立てるとピタリと決まります。

R0014061こちらはレッドの瓶に入れた矢島式のシップです。
写真ではわかりにくいですが、右下の百円玉と比べてみて下さい。
ミニボトルのレッドに入れた帆船です。





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このように部品を整理されているようです。真ん中は色糸をボンドで固めたもの。
右のものはボンドに青絵具を入れて乾かしたもので、マイクロボトルシップの海になります。

最後はInocchiさんのシェナンドーです。いろいろと凝っています。
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船体色や帆の色など個性を出しています。
細かなリギング、そしてお得意の人形が乗(載?)っています。
縮尺を会わせるため、かなり小さな人形です。
ドイツのZゲージ用のものを加工・塗装して乗組員や乗客にしたそうです。
何人いるかわかりますか。

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2011年05月15日

2011年5月例会

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SAITさんが夕陽のボトルシップにしてこられました。
明るいところではわかりませんが節電中の場所なら夕陽が輝いて見えます。
後ろに模型工作の豆電球を付けています。こういうのも素敵ですね。
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左はメープルシロップの瓶に入れるキール付きのヨットですが写真はちょっとピントが外れました。
右の作業台も素晴らしいです。部品がこぼれ落ちないように縁が取り付けられています。
コルク版はeiさんからいただいたものだそうです。
今月は用事があってeiさんはお休みでしたが、見たらなんと言うでしょうか。<あげませんよ。
R0013910これはHammerさんが作った
マイクロボトルシップの図面から
型紙を作られたものです。





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こちらはKUWAさんのマイクロボトルシップです。右のはヨットが2隻も入っています。
ストラップが付いていたりしてキャップはどうなっているんだろう。今度聞いてみよう。

R0013925Hammerさんもマイクロボトルシップの量産だと言って
船体を削りだしていました。






R0013923Inocchiさんの切り絵です。
もとはA4ぐらいの大きさですが葉書大に縮小されています。
こんな暑中見舞いをいただいたら素敵ですね。
センター祭りの背景に掲げたいですね。

葉書を売り出すという手もあるんじゃないですか。


R0013905会員が増えました。
昨年のセンター祭りでは会員募集が今一歩で終わっていましたが
SAITさんの知人のお医者さんの所に置いてあったボトルシップを見て
興味を持たれたそうです。
奇術やいろいろと趣味があり多才な方で、楽しみです。
まずはジュース瓶のヨットを作っていただきました。
次回は完成品を披露していただけるでしょう。





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2011年04月23日

2011年4月例会

まずは連休の「子供ボトルシップ教室」の進行状況の確認と指導要領書の見直しをしました。

R0013871帆の投入方式を変更したため糸がもつれるという事態は避けられ
時間短縮になると思われます。
毎回このお祭りで悩まされていましたので一安心という所ですか。

ついでにお父さん、お母さん方をボトルシップ愛好会に勧誘しようという
ビラも作りました。
はてさて、今回の参加者は何人ぐらいになるんですかね。

ボトルシップ教室は子供相手に
今年は美しが丘西地区、山ノ内地区、それとJRの東京総合車両センターで計画していますが、
大人の勧誘のためにセンター祭りで簡単なボトルシップを作成しないかという提案がありました。
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子供だましでなく大人でも興味をひくものということでストラップ用のマイクロボトルシップという案です。
SAITさんのストラップがアイディアの発端になったようです。

右のボルチモアクリッパーはInocchiさんの作品ですが、これはチョコッと作るというわけには行きません。
接着剤を海にしてしまうというアイディアはいただきですね。

Inocchiさんのコーラ瓶のヨットです。
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前回の瓶は屈折率が大きく万華鏡の様になってしましましたが、
アメリカで調達してきたコーラ瓶はそのようなことがないようです。
それでも胴がくびれているのでそれなりの工夫はあったようです。
写真ではよくわかりませんが船台に乗っているヨットの船底は丸くなっています。
おまけに船台からはキール(センターボード)が見えます。Inocchiさんは芸が細かいですね。

eiさんの矢島式ボトルシップも進んでいます。
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船体の塗装が終わりバウスプリットに三角帆(フォアセイル)を取り付けています。
船首には錨も着いています。(アレッ!昔は錨なんてくれたかな)
船尾の模様が素晴らしいとみんなに絶賛されていました。下の船は参考にした先生の船です。

R0013884こちらはSAITさんの三本マストの矢島式です。
さすがにベテランなのでeiさんよりだいぶ先行しています。






R0013876同じくSAITさんの南洋の船です。
ようやっと収まりの良い瓶が見つかりました。
こうやって見ると背景に入道雲とか夕陽が欲しくなりますね。
画伯、ご自分で描かれたらいかがですか。




さて、番外はこれです。SAITさんが持ってこられました。
R0013870ジェムストーンみたいです。
どんな情景モデルを考えているのかと誰もが思いましたが
実はこれはチョコレートでした。
意外感で美味しくいただきました。

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2010年04月12日

2010年4月例会

今月は学校の父母会があちこちであったようで若干の方がそちらにまわられたようです。
少し静かな例会でした。

2010-04aこれは「ガラス瓶」の元祖ビー玉ラムネです。
Inocchiさんが持ってこられました。勿論紙コップも。
普通と違うのはやけにデカイ事です。
右の糸のボビンやカッターと比べると大きさがわかります。
410ccです。普通のラムネ瓶は150cc、
コカコーラが190ccですから随分と入っています。
で、みんなで飲み干しました。
七福神の乗った宝船を入れるそうです。楽しそうですね。


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TANさんのGJOAが完成しました。
蘊蓄を傾けただけあって凝っていますよ。部材がまた多種多様です。
セルフ針(糸通しのいらない針です)、ナットとビス、何かの錠剤、その他色々。
この47トンのエンジン付き鋼製狩猟船ヨーア号は
アムンゼンが乗員6名と共に北極横断に使用した船です。
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このため海には流氷が浮かんでいます。
イメージは左の絵です。上から見ると右のようにレイアウトされています。
氷を表現するのに発泡スチロールを使う方もいらっしゃいますが
やはり石の方がそれらしく見えますね。
白い氷に海のパテの色が移らないようにそれなりに神経を使わなければならないようです。


今回はなぜか薬瓶のミニボトルが多数登場。

2010-04fKUWAさんは量産体制を引いているようです。
本当に上手にアルミキャップをはずしています。
リングも手作りのところがKUWAさんらしいですね。





2010-04g2010-04hこちらはInocchiさんの作品です。
カモメが飛んでいると
景色がぐっと広がります。
ご本人は簡単につくれると
言われますが本当かな?
それらしく見せるのは
なかなか難しいような気がします。

2010-4iSAITさんのフィギアを使ったウインドサーフィンは秀逸です。
こんなのがストラップに付いていると惚れ惚れしますね。
Inocchiさんのアドバイスはセイルをもっと薄い紙に
例えば凧用の紙とか、手巻きたばこのインディアンペーパーとか
と言われていました。
それにしてもなかなか良いですね。
















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2009年10月30日

2009年10月例会

今月はAKAさんが急遽、接待ゴルフが入ってお休み、Itさんも選挙で忙しいし、JOさんは音沙汰ないし
センター祭りの打ち合わせが中心の、少し寂しい例会になるのではないかと思いましたが
成人女性の見学者があり活気づきました。

R00129868月末のJRのボトルシップ体験会に参加されていた方で、
住まいが近いというので見に来られました。
早速、わんぱく教室のヨットを作ってもらいました。
キャーキャーと楽しみながら2日間のコースを
1日で作ってしまいそうでしたが、
残念ながらボンドが乾かないので完成は次回まで持ち越しとなりました。


R0012984Kuwaさんはマイクロボトルシップを量産しています。
こんなのを見たら誰でもキャー欲しいとなってしまいます。
まあ、私らが言うわけにはいきませんがね。
材料があるから自分で作れって事になります。



R0012992と言うわけでInocchiさんが特製のヨットを作ってしまいました。
帆はネーム入りで、ヘッドステイもチャンと付けられています。
芸が細かいですね。
このあとストラップ・コードも付き、帰りにはしっかりと
誰かさんの携帯に取り付けられていました。


R0012990こちらはSAITさんの携帯です。キャットボートが入っています。

そうそう、Inocchiさんは自分の携帯に付けていた
マイクロボトルシップを何処かで紛失したと嘆いていました。
地区センターの職員に落ちていなかったか尋ねていましたが、
誰かが拾ったら、届け出ないでポケットに入れたでしょう。


R0012981さて帆船作りの方はSAITさんが
久しぶりに矢島式の3マストに取り組んでいます。
Yシャツの生地を上手に利用してしゃれた帆になりそうです。




R0012985Inocchiさんは琵琶湖近くにお住まいの方への
プレゼントと言うことで丸子船の設計をしていました。
コモは既にどなたかから手に入れていて、
ジョニーウォーカーのリッタービンに2艘入れるそうです。



R0012989TANさんはというと、いつもとは違う席に座っていますが、
GJOAの図面作りに励んでいました。
資料集めの一番楽しい時が終わったと言いながら
GJOAの読みで蘊蓄を傾けていました。




HAMMERさんはジュース瓶のサンタマリアに取りかかっていますが、
新人さんの指導で一日が終わりました。

終わり頃にItさんが顔を出してくれました。相変わらず忙しいようです。
Inocchiさんから、30分の時間がとれればJRのキャットボートを完成させられるから
事前に連絡して下さいと言われていました。後輩に追い抜かれてしまいますからね。

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2008年11月10日

2008年11月地区センターまつり

山内地区センターまつりの展示会も無事終わりました。

2008-cent-06今年は会長の外遊日程と重なったため
チョット心配しましたが、
そこはわが愛好会、全員何らかの役割を果たし、
チームワークで乗り切りました。
展示の方は会長の出品がないので、代わりに皆さんから
沢山の作品を出品していただきました。

2008-cent-s16TANさんはこれまで門外不出だった
矢島式の第一号作品を出品されました。
第一号とはいえ、ダブルサイズの瓶を使っています。
昔はずいぶん難しいのから始めたんですね。

このほかにも、今回最多の7点を持参されました。

2008-cent-s052008-cent-s102008-cent-s15




2008-cent-s112008-cent-s172008-cent-s09




日々忙しいAKAさんもマイクロボトルシップで参加されました。
2008-cent-s082008-cent-09






なお、この作品は「キャー!欲しい」との声とともに売りきれとなりました。
もう一つマイクロボトルシップが出ていましたが、こちらは売れ残りです。
道具立てが違ったんですかね。

2008-cent-s12JOさんも、製作途中の作品を
無理矢理持ってきていただきました。
本人の意志とは別に、
やはり展示するとそれなりの反響がありました。

こういう製作途中というのも良いもんですね。

2008-cent-s132008-cent-s14






製作途中と言えばSAITさんの左の作品も製作途中だそうです。
説明を受けなければ完成品と見間違います。
でもよくよく見れば、そうですね、後ろの糸がまだ結ばれていません。
八角のキャップは治具を作らず三角定規を使って作られたそうです。
SAITさんの作品は良くできているので、台が欲しくなりますね。更に引き立ちますよ。

人形で気を吐いていたのはInocchiさんの作品です。特にビキニの女性は好評でした。2008-cent-n032008-cent-n04







2008-cent-n022008-cent-n01







2008-cent-02

撮影希望が多かったのはこのためですね。




2008-cent-s032008-cent-s062008-cent-s042008-cent-s07




場所の雰囲気か、見学に来られた皆さんからいろいろ質問をいただきます。
2008-cent-03Inocchiさん他、皆さん丁寧に答えていました。

他の愛好会からも見学に来ていただき嬉しいですね。
100年前のボトルシップが
わが愛好会の矢島式(?)に似ていると言うことで来られました。
参考になったでしょうか。


不在の会長さんも、もっぱら船の作り方の紹介で参加
2008-cent-052008-cen-s18






リボンのカットから糸付け、竹ヒゴの接着、‥‥

2008-cent-08HAMMERさんの初心者向けの「ボトルシップの出来るまで」は
会の活動を紹介するのに役立ちました。
これは夏の「わんぱく教室」用に作った物ですが、
TANさんに当日の写真を3枚プリンアウトしていただき、
ボトルシップ作製の手引きと一緒に並べたので
活動のイメージがわいて良いPRになりました。

2008-cent-07
どうやって瓶に入れるかでもHAMMERさんの展示が活躍しました。
「結索組み立て式と引き起こし式があります。その特徴は‥‥」

「で、引き起こし式の作品はどれですか?」
と聞かれ答えに窮しました。
次回は引き起こし式の作品を用意しましょう。
2008-cent-s012008-cent-s02




2008-cent-04HAMMERさんは作品の写真を撮りたいと給湯室で頑張っていました。
アップにすると被写界深度が浅くなってピントの合う範囲が狭くなり、
絞り込むと今度はシャッター速度が遅くなって手ぶれの影響が出て、
しっかりピントを合わせて、光を回しても、
よくよく見ると硝子瓶のゆがみでぼやけて見えています。
なかなかうまく撮影できないですね。
人の眼だとそこら辺はうまく修整して見てくれるのですが。

そうそう、YAMAさんが体調がすぐれないと言いながら顔を出してくれました。
忘れずに来ていただけるなんてうれしいですね。

来年はITさんも出品して下さいね。



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2008年04月21日

世界の帆船模型展2008

横浜帆船模型同好会の第30回記念展「世界の帆船模型展」へ行ってきました。
今回は30年の航跡と言うことで暦年のポスターに登場したモデルの実物と
ポスターも展示されていました。
多数の展示があったため実演コーナーは省かれていました。
「世界の帆船模型展」はザ・ロープの展示会と比べオーソドックスな感じがしますが、
メンバーが多彩でボトルシップも展示されています。
入口のすぐ左に内山さんのボトルシップが並んでいました。
han08-01han08-02







han08-03ピンタが展示されていました。
サンタマリアはよく見かけますがピンタは珍しいですね。
コロンブスはサンタマリアに乗って大西洋を渡りましたが
西インド諸島で座礁したため帰りはこのピンタで戻っています。



han08-04han08-05






han08-06エルシーはブルーノーズと同じフライイングスクーナー(釣り船)です。
ブルーノーズと同じ設計なので参考になりますよ。
艤装はレース仕様になっているようです。




han08-07今回もサーウィンストンチャーチルが出ていました。
雑な作りに見えましたが、図面からのスクラッチビルドで
3週間という短期間で製作されています。
100円ショップの活用で費用は6200円とありました。
セットを買うと25,000円になります。


han08-08カティサークもいくつか出ていました。
これはサーモピレーとのティーレースを再現したもので
600本もの光ファイバーで満天の星空を表現しています。




han08-09帆船模型は製作期間が年単位になることもあるため
完成品だけではなく製作途中の展示も行われ、
参考になるものがあります。
今回もカティサークの製作途中で甲板の装備が
一目瞭然のものがありました。
こういうものは本当にありがたいですね。

han08-10han08-11han08-12






han08-13ちょっと変わったものでは南北戦争の時の装甲船が出ていました。
こういうものが作られるのがこの横浜帆船模型同好会の
特色ではないでしょうか。
蒸気帆船の喫水線上を改造したもので
ジオラマ仕立てになっていました。
解説がおもしろかったですヨ。作られたのはあの白井さんです。

han08-14han08-38こんなのもありました。
船員だった画家(アルフレッド・ウォリス)が昔の記憶を元に描いた絵に感動した
作者が、当時の写真を参考に
スクラッチビルドしたものです。
TANTANさん漁船シリーズどうですか。

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ネットで探したら
写真がありました。




han08-17こちらの船は約1/200サイズです。
木部は黄楊、ロープはナイロンストッキングから単繊維をとりだし
6種類(0.03〜0.2)の太さの撚りを作ったそうです。
甲板や外板の釘は約2000本で0.2ミリのナイロンを
打ち込んだそうです。


han08-18han08-19






このヒヤシンスは5年ごとに開催される模型船舶製作のオリンピックと言われる
米国マリナーズ・ミュージアム・スケール・シップ・モデル・コンペティションで
2000年に銀賞の栄誉に輝いています。でも少し特殊すぎて参考になりませんね。
木製帆船模型写真集の「華麗なる帆船模型」の写真の方が細部がよくわかります。

han08-20
内山さんのボトルシップは、
今年は普通のものが6点と
ミニサイズが7点出品されていました。



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han08-27ダブルサイズの船よりもミニボトルの方に関心があり、
どのように作られているか夢中になって撮影していたら、
「ずいぶん接写できるんですね」と後ろから声がかかりました。
振り返るとメンバーさんのようで三脚を立てて撮影していました。
私も次は一脚ぐらい持って行きますかね。

ここは写真撮影フリーと謳っているので大変ありがたいです。
横浜帆船模型同好会は大きな組織なのに開放的です。
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han08-34han08-29han08-28
  
  



han08-35han08-36場所を提供している有隣堂さんの書籍コーナーも
しっかり設けられていました。
海洋小説が沢山並んでいたのが例年と違うところです。
もちろんボトルシップの本も3種類置いてありました。
普段は4階の売り場においてあります。


(注)伊勢佐木町有隣堂の最寄りの駅は関内で、この帆船模型展は5月6日まで開催されています。
  なお、各画像はクリックすると拡大されます。



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2008年04月09日

2008年4月例会

今回はまず夏のボトルシップ教室の打ち合わせです。

0804-03サンプル0804-02部品Inocchiさんが以前ボトルシップ教室で制作した
作品を持参してくれました。
ご丁寧にも部品も一揃い残してありました。




0804-04説明図掲示資料は昨年のJR車両センターでのボトルシップ教室で
使用したものが利用できます。
KUWAさんが取っておいてくれました。




0804-01リストHAMERさんが用意したリストを中心に準備の確認をしました。
不足の項目の追加、担当者の明確化などです。

新規加入のITさんも「私も参画と」シールの分担を
引き受けてくれました。
ここはおじさんたちの不得意な分野です。

地区センターの募集資料を見たTANTANさんは今一つ満足が出来ず
月曜日に生徒の募集案内のキャッチコピーや挿絵を持って地区センターへいってくれました。
過去の資料が整理されてちゃんと出てくるからすごいですね。ご苦労さま。

作品制作の方はと言うと
0804-05帽子0804-06その10804-07その20804-08その3






KUWAさんはインドネシア海軍の帽子をかぶって、せっせとマイクロボトルシップを作っていました。
そろそろ日差しが強くなりましたから帽子もいりますね。
日差しに関係なくサングラスをかけているお兄さんもいらっしゃいます。
左から順番に薬瓶の中に入っていきます。JOさんに見てもらいたかったナ。
JOさんは今日はお休みです。会長のところにも連絡がなかったようです。

その他の方々もそれぞれ取り掛かっています。

0804-11ブルーノーズTANTANさんはブルーノーズの図面を引いていました。
この船はタラ漁の漁船で1921年にフィッシャーマンズレースで優勝し、
以降18年間に出場したすべての帆船競争に勝利したすごい帆船です。
(TANTANさんは漁船が好きです。テーマですかね)
ブルーノーズ(青い鼻)という名前の由来は、
当時、漁師は青い手袋を漁に用いており、
北大西洋の寒さの中で漁をするうち、
鼻をこするため、手袋の色が鼻にうつって皆青い鼻をしていたことから来たそうです。
そういえば完成目標時期を聞くのを忘れました。

0804-10日本丸SAITさんは日本丸です。
現物が横浜港にあることから取り組まれたようです。
岡田重三さんの本「ボトルシップの秘密PARTII」を参考に
着々と進めています。
手すりはInocchiさんから作り方を聞き早速冶具を作られました。
帆は白糸と自家製の生成りの糸(撚り糸を作っているうちに
生成りになったそうです)で新たな作り方に取り組んでいました。
新しい試みは成功するでしょうか。

0804-13チャーチルHAMERさんの次の船はサーウィンストンチャールチル?
いえ、本人はマルコムミラーのつもりです。
違いは船室ドアの上部形状が丸でなく角になっているだけですが。
初めてダブルサイズの瓶に挑戦します。
この船は資料がたくさんあるから楽なのか大変なのか、わかりません。


AKAさんはこの時期忙しいようで顔を出されませんでした。
次の船は何か考えているんでしょうか?

0804-04浮き輪Inocchiさんは、今日は浮き輪つくりでした。
ITさんの先生役は今日はお休みです。
KUWAさんが持ってきた1.4mmの銅線で輪を作っていました。
これは少し太すぎますよね。
迷彩色のカバーが着いたペンチでカット。
でも面倒な塗装はKUWAさんにお願いしましょう。
これって本当にボトルシップ教室の船につけるんですか?

ITさんは製作中の船は持参されませんでしたが、代わりにお饅頭を持ってこられました。
四万十川へ環境問題で出張されたそうで播磨屋橋のお饅頭をお土産にいただきました。
皆さんの話題は播磨屋橋の話から四万十川のうなぎ、さらに浜松でうなぎを買ったら中国産だった等々
環境問題から観光問題、食糧問題、貿易問題へと発展しました。
私は高尚な論議には加わらず、お饅頭を美味しくいただきました。

0804-12展示会SAITさんの作品の展覧会に行ってきました。

SAITさんは直線のある風景より曲線が主体の人物画のほうが
得意な感じがしました。



展示会の案内を再度おこないます。
一つは横浜ボトルシップ愛好会の展示会です。
5月3〜4日に横浜駅近くのかながわ県民センターで開かれます。
場所は下記URLで確認してください。
http://www.aaa-int.or.jp/luna/daidoga/kenseimap.html
もう一つは横浜帆船模型同好会の「世界の帆船模型展」です。
4月19日〜5月6日で関内に近い伊勢崎町有隣堂です。
http://www.yurindo.co.jp/shop/syosekikan.html#fair
5月4日に行けば両方が見られます。

5月3日は我々ABSの5月例会ですのでお間違えのないように。


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2008年03月11日

2008年3月の例会

今回はAKAさんとITさんがお休み。ITさんは連絡があったけれども
AKAさんは日にちを間違えたのかな?決算が近づいて忙しいのかな?

Inocchiさんが薬瓶の船を額縁に入れました。
0803-01額縁08-03-02ボルチモア






小さな作品でも、このように工夫すればずいぶんと引き立ちます。
SAIT画伯によればこのサイズの額は特注すると2千数百円だとか。
でもInocchiさんは100円ショップで調達しています。元は貝殻が入っていたそうです。
ボルチモアクリッパーがすばらしいので中をあけて写真を撮らせてもらいました。
船体は先月KUWAさんからいただいたものだそうです。帆はインディアンペーパーです。
布にするとこの大きさだと軽快感が出ないと言われていました。
辞書を破って持ってきた? いいえタバコの包み紙です。
(手巻タバコ用のペーパーは駅近くの金物屋で105円で売っています)

0803-08ミニつくり0803-07ミニ






師匠は、弟子の薬瓶に船を入れたい、と言う要望のこたえて
薬瓶用の船のつくり方を教えています。
大変細い100番の糸が使われています。
SAITさんも熱心に聞いています。

TANTANさんが色々と持ち込みました。
まずは手すりです。
0803-04柵0803-05柵2






一番大きいのは樹脂が硬いので用途が限られるようです。
手前にある1/300のものは柔軟性があり、半分に切って使うことも出来ます。
一番下はHAMERさんが持ち出したウォーターライン用の1/700のエッチングの手すりです。
ここまで細工が細かくなると使う機会があまりないですね。
普通は右図のような冶具に糸を張って、ボンドや瞬間接着剤で固めて作ります。
次は人形です。
0803-03人形0803-06針通し






Inocchiさんが最近よく人形を載せていますが自作では大きさに限界があります。
これはプラモデルのジオラマ用ですかね。1/300の大きさです。
これ1つだけで500円ほどです。いただいちゃいました。
三つ目は糸通し
人形の上にある金色のものが糸通しです。右図の下のものも糸通しです。
右図の上の裁縫用はよく見かけます。
帆柱にロープを通す時に使いますが、裁縫用の糸通しは穴に通すのに苦労することがあります。
TANTANさんが見つけてきた2種類はビーズ細工の糸通しです。まめに歩いていますね。
これだと先がすっきりしているのでスッと通せます。これもいただいてしまいました。

よその愛好会のベテランの中には0.5ミリの穴に3本(4本?)の糸を通す豪の方がいらしゃいます。
糸の端をボンドで固めて目の前でチョネチョネと入れてしまいました。
きつくなると0.3ミリの針金を通し、糸を押し付けて通り道を作ります。
すごいですね。2本ぐらいなら誰でも出来ますよ。

0803-14シュラウドHAMERさんはシュラウド(縄梯子)つくり。
枠に糸を張りボンドで固めたあと不要な糸を切ります。
定規を当て切り出しでカットしていたらInocchiさんが
「ハサミで切ればよい」と教えてくれました。
ずいぶんと簡単に出来ます。イヤー気がつかなかった。
ここで作業をやっていると皆がいろいろなことを教えてくれます。

Inocchiさんの帆引き船が完成しました。いいですね。
0803-10引船0803-11漁師






炭酸水の瓶は船が見やすいのか細かな細工が良くわかります。
台はン千円。小さな作品なので台に凝るのもいいですね。
新たな取り組みの海でしたが、色が薄いとの突込みがあり手直しをしました。
これでよいでしょう。でもすこし明るすぎる?
拡大した写真を見てください。漁師が海を覗き込んでいるところなんか芸が細かいですね。

JOさんの2隻目の船がまもなく瓶に入りますが、
0803-12ジョーさん0803-13師匠






船台の取り付け方向を違えたのか、このままでは船がお辞儀をしてしまいいます。
周りでは、水を入れろだとか、船台の上に木をかませろとか、いやいやバルサだから削ったら、
と色々解決策があげられました。
師匠が修正をしようとがんばりましたが時間切れで宿題となったようです。

お饅頭
0803-09饅頭
写真も取らずに食べてしまった人がいますよ。
でも美味しかった。。
JOさん、いつもいつもありがとうございます。



3/17〜23はSAIT画伯の展覧会がアートフォーラムで開催されますが、
YBS作品展5月3・4日は横浜ボトルシップ愛好会の作品展が
横浜駅近くの「かながわ県民センター」で開催されます。
たくさんのボトルシップが見られるのできっと参考になりますよ。
写真は前回の作品展の様子です。
昨年はInocchiさんのきり絵も見られました、さて今年はどうかな?

http://www.aaa-int.or.jp/luna/daidoga/kenseimap.html

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2008年01月14日

2008年1月の例会

さっそくKUWAさんが矢島式の帆船を薬瓶に入れてきました。
さすがに会長は早い。  ↓
0801-060801-070801-08






その材料、そして作り方を説明してくれました。  ↑ 
詳しく聞いていたAKAさんは、次は作ってくるんですよね。

0801-05KUWAさんがリボンテープをどっさり持ってこられました。
皆さん好きな色を好きな長さだけいただきました。
最近はこのサテンのテープをあまり見かけません。
シルクのテープが多くなっています。
シルクのテープは腰がないので
ボトルシップにはあまり向きません。

SAITさんは今日もまた薬瓶をどっさり持参しました。
私もたくさんいただきました。作らなきゃ。

TANTANさんは0.5mmの竹ヒゴを配ってくれました。
もとは六本木のミッドタウンで売っていたランチョンマットだそうです。
ここまで細く削るのは一苦労なので貴重な材料です。一人3本でなく私はもっと欲しい。

0801-10TANTANさんはお煎餅も配ってくれました。
今日はJOさんが居ないので食べ物はないかと思っていましたが
一人一枚ずつ配った残りが私の目の前にあったもんで
順次口に入れてしまいました。美味しいお煎餅でしたよ。

この写真ではまだ残っているのが右下に見えます。


0801-040801-09






新入会員のITさんは今日からスタートです。
KUWAさんが冶具と図面を用意してきました。
SAITさんが炭酸水の瓶とバルサの材料をカットして持ってきました。
HAMERさんが瓶を請け負っていましたが出しそびれてしまいました。
まずはヨットから始めようという事で席が隣のInocchiさんが教えています。

0801-01Inocchiさんは以前ボトルシップ教室をした時の材料を
取ってあって今日のために持ってこられました。
「これを使おう」という声もありましたが、
歴史的な物なので保管しておくことになりました。
HAMERさんが適当に並べて写真を撮っていたら
AKAさんの芸術的良心に反すると見え
この写真のように台紙の上にきれいに並べてくれました。

0801-030801-02






他の愛好会の方が作られた図面からInocchiさんが帆引船を作っています。
実に細かく細工をしています。
帆はガーゼで出来ています。普通の布より柔らかな感じが出ています。
帆引き船は漁師さんが二人で操っているそうで楊子大の人形が用意されています。
写真ではチョットわからないかもしれませんが帆桁は本物と同じく2本をつないであります。
艫の車立の横棒は0.7mmまで削り込んで縦の枠に通してあります。
芸が細かいですね。
瓶の中に入れてしまえばまったくわからなくなるかもしれません。
でもそれが質感になっているのです。
ニッポンの物造りの伝統はこんなところにも現れているのでしょうか。


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2007年08月05日

2007年7月の例会

2007-07高福島から高橋さんが来られました。
青葉ボトルシップ愛好会へ顔を出すついでに
近くで健康診断を受けられたようです。
なぜ横浜なのか聞くのを忘れました。

最近は折紙に凝っておられるようです。
ビーズ屋は福島にはないのかな。
あとは飲んでいるかゴルフで、ボトルシップとはご無沙汰されているようです。
プレゼントする相手がいないと作らない方ですから。

山内さんはどうしているのでしょうか。
センターにはたまに顔を出されて将棋などされているようですが、
こちらにも寄っていただければと思います。

8月25日は「東京総合車両センターの夏休みフェア」の準備は着々と進んでいます。

2007-07ヨット谷道さんは帆柱まで組み立てて
あとは瓶に入れればよいところまで準備されています。
初心者向けのセットにしましょう。

ボトルシップ教室では部品まで用意し、
帆を組み立てるところからはじめます。


2007-07斉インターネットをやらない斉藤さんは
連絡が十分でなかったので
さっそく、作製を始めました。


明石さん、準備は進んでいるでしょうね。


2007-07池これは、当日飛び入り参加をする
(Tさんが無理矢理引きずり込んだ?)
他ボトルシップ愛好会の会員の作品です。


これって良くできていますね。海に浮いているみたいです。
大井町へは子供が喜ぶような作品を持参してくれるそうです。


2007-07百こっちはInocchiさんが持ってきた
100円ショップのボトルシップです。
われわれの作品ではありません。
中国製とはいえ、手抜きですが、良くできています。
それが100円だなんて。

上甲さんが言いました。
「私の努力と苦労はどうしてくれるの

2007-07上2007-07三でもめげずに
作品作りに励んでいます。
何しろ先生の指導ですから完成しないはずがない。
年内にあと2隻作ると、
用意周到です。



2007-07浜浜口さんはようやっと暇ができたようで、少しピッチを上げて
ボトルシップ作りをしています。
左のジュース瓶の船は昨年作りましたが、ミニボトルと薬瓶は最近できあがったものです。

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2007年06月03日

2007年6月の例会(その1)

2007-061aスタートは静かに、それぞれ製作に励んでいます。
会長は珍しく、生徒さんのでなく、
自分の作品を作られています。

先日、ベルギー・パリなど、欧州に旅行されたそうで、
ウイスキーボンボンのお土産をいただきました。
これではアルコールの量が少ないと言う声も
一部にありましたが、
お土産をいただいたのは愛好会のメンバーだけのようですよ。

2007-61b谷道さんは漁船シリーズです。
一つの瓶へ3隻入れるそうで、型紙を切り抜かれていました。
瓶は見ていませんが、
井上さんがよくあの瓶に入れますねと感心していました。




2007-61c先生が指導をしていると、
わが、愛好会の例会はオープンドアなので
通りかかった方が、どうやって瓶に入れるか興味を持ち、
見に(聞きに)こられました。
中で組み立てるのか、外で組み立て分解して入れるのか? 
→ 矢島式は中で組み立てるやり方です。
材料はセットで売っているのか? 
→ すべて自分たちで作る。
道具は? → それも傘の骨や針金で自作。
こんな面倒くさいことは気が短かい人にはできないと言われていました。
でもうちのメンバーは凝り性かもしれませんが、気長な人はいないような気がします。

2007-06d井上さんは外でいったん組み立ててから、
分解し再度中で構成する方式です。

これ以外にも、外で組み立て、マストの下部に横ピンを通し、
瓶へ入れるときは倒し、
船体を固定してから引き起こす方法もあります。

井上さんは部品を全部作り、いったん組み立てを確認してから塗装をしています。
最近の作品はリアリズムで、クルーがいないのはおかしいと言われ人形を乗せています。

2007-061e上甲さんは先生と一緒に作っている作品以外に
次の作品の準備を始めています。
船体に色を塗ったが綺麗にできないとのぼやきに、
先生が立ち上がりました。
パーティングラインに糸を張ればよい。
薄い色から、濃い色の順に塗る。
船窓はICテープか黒の紙を貼った方が綺麗に仕上がる。
などなど、色々なアイディアが出てきました。

2007-061f浜口さんはプレゼント用に薬瓶のボトルシップを作っています。

麻疹がはやっているから空薬瓶がないかと
斉藤さんはお医者さんに聞かれたそうですが、
小児科ではないので麻疹のワクチンは扱っていないそうです。

次のインフルエンザの時期まで待ちましょう。


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2007年05月06日

2007年5月の例会

2007-05a今回はみんな黙々と作成。

斉藤さんはメープルシロップの瓶に入れるヨットに取りかかり、
谷道さんは漁船三隻を同じ瓶へ入れるとがんばっています。




2007-05b明石さんの船台はだいぶ進みました。
この大きさで瓶の口を通るのか心配されましたが
VSOPの瓶を無事通り抜けました。
次の課題は、瓶の底が湾曲しているため
船台が水平にならないという事です。
先輩の井上さんは船台の底にカーブを付けたそうですが、
さてどうしましょう。

2007-05d帆船キットのカタログは重要な情報源です。
最近は残念ながら伊東屋・銀座店別館1F
(http://www.ito-ya.co.jp/store/ito-ya3_f12.html)
もあまり置いていません。
西山洋書・池袋店<海空陸の交通機関・軍事洋書専門店>
(http://www.nishiyama-yosho.co.jp/)
には帆船の洋書が沢山ありますが高い。

2007-05c井上さんのフライング・フィッシュは着々と進んでいます。
井上さんの船は自作の図面もありますが
どこからか詳細な図面を入手されるようです。

その次は砲艦?



2007-05e上甲さんも瓶の中の船だけでなく、
次の船体をもう作成しています。
瓶の中は先生がていねいな説明をしていますが、
作っているのは誰でしたっけ。

もちろん指導役の桑原さんもなにやら作っているようです。


2007-05f浜口さんは久しぶりに作品ができました。
先月井上さんから次回が楽しみだと言われ、
がんばって薬瓶にスクナーを入れました。
小さいながらもチャンとシュラウドも付いています。




2007-05g今回の引き出物はこれです。
メンバーはいろいろな趣味や活動領域があり、
多方面な事柄が話題になります。
これは神戸製鋼所が車両を作ったときに
食堂車の壁に飾っていたものだそうです。
どこから手に入れるのでしょうかね。

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2007年03月10日

2007年3月の例会

今月は穏やかなスタートをしました。
みんなが来るのかなと一瞬心配しましたが、いつものメンバーが集まりました。
でも上甲さんはどうしたのでしょうか、ここ連続して顔を見せられていません。
高橋さんは5月には来られないかな。
山内さんはもう持ってくる物がないからこないのかな。
散歩のついでに立ち寄っていただければと思います。
斉藤さんは画材の購入に来たとかで手ぶらで顔を出していただきました。
みんなどんな制作ができあがるのか興味津々です。
今回は谷道さんの新たな、お披露目物がなかったこともあり、静かに作業が進んでいました。

2007-03a井上さんが再度注射液の瓶のボトルシップを持ってこられました。

前回、明石さんはお休みだったので
いたく感心を持って話題となりました。
と言うことで、どうやって作るか、その手順は、
海は先に入れたのか、セールの材質は、ロープの張り方は、
そのための道具はと話が弾みました。

2007-03b
出てきました。そのためのピンセットです。
谷道さんだけでなく(2006年10月例会)、
井上さんも十分コストをかけ、細くてバネ力の弱い、
電子部品用を使用されています。



2007-03c
イエイエそれだけでなく、
桑原さんが手製の治具を、
負けてはならじと浜口さんも、とうわけで、
谷道さん所有の大日本帝国制の1円硬貨と
大きさを比べてください。



2007-03d
明石さんのヨットがだいぶ進んでいて、
船台をどうするかと質問がありました。
当然、親切な仲間からはいろいろ助言がありました。




イメージをふくらませるためにサンプルの写真を掲載します。
下の2つは帆船でよく使われている物です。
船台1船台2







次の2つはヨットで使われます。右は少し簡略化されています。
左は井上さんがヨットで使われました。(2006年3月の例会)
ヨット台1ヨット台2








アドバイスは更に続き、ヨットの帆柱には牽引索がついている、
横に張り出した桁にとともに左右から帆柱を引っ張っているという話題になりました。
さあどうする明石さん。

正式にはマストにはアッパーとロワーの一組の
スプレッダーが付いていてサイドステーでマストを横方向で支えています。
先端1先端2







なお、論議のあった先端部分は写真のようになっています。




リグ各部の名称を参考に掲載します。
舵社発行の「セールトリム虎の巻」(高槻和宏)から引用しました。

リグ名称クリックして拡大してみてください。


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2007年02月12日

2007年2月の例会

今月は明石さんが急用。
上甲さんはどこへ行ったのでしょうか。先月の桑原さんのように日にちを間違えたのでしょうか。

作り方0702作品00701作品2







0702作品1
これは例の薬壜のボトルシップです。
作り方、途中段階、そして完成品。
桑原さんは帆船だけでなく、バードカービングや、
例の蟹も入れてしまいました。
(例の蟹は2005年8月を見てください)


0702作品A
同じく、井上さんの作品です。
さすが、海も、雲も、そしてかもめも飛んでいます。






0702yama
山内さんが先月に引き続き、顔を出されました。
少し体調が良くなられたようでお元気でした。
「なんか船作りを邪魔しに来たようで」と照れておられましたが、
バードカービングのモデルになる“わし”、ビデオ、本を持参されました。





0702jig1

ボトルシップは工夫をしながら製作が進みます。
これは、薬壜を使うときの測定工具です。





0702jig20702jig3








こちらはコロンブスの卵です。
井上さんが作った壜のゆがみを見つける冶具です。
壜は以外に歪みが多く、せっかくの作品がよく見えなくなることがあります。
この冶具を使って歪みが少ない面を探します。

0702JS1

そして、進水し航海へ出たJohann Smidt です。





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ふつう、ボトルシップは表があり、裏は適当に手を抜くことがありますが
この船は前から見るとマストに登っている乗組員が、
横からは舵を取っているキャプテンが、そして後ろにまわるとビキニの女性の日光浴が見られます。
船が左に傾いているのため前からは甲板がよく見え、後ろに回ると赤い喫水線が上がっているのがわかります。
船首で波を切って進んでいるのがわかりますか。
写真では見難いのですがリングを使わずシルバーピンをつかったにもかかわらず
ロープをぴんと張っているのはさすがです。

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2007年01月20日

2007年1月の例会

2007-01bin
先月配られた、あの小さな薬壜に船を入れてきたのは
斉藤さんでした。
本当に小さな船ですね。
旗が壜の首まで来ていますが、
チャンと引き綱もついています。


2007-01aka

今月は都合のつかない方が多く、参加者は少数でしたが、
明石さんが来られ、熱心に分割したヨットを作っていました。
隣から声がかからないので、作業がはかどったようです。
???


2007-01kami
谷道さんが、またまた貴重な本を持参しました。
「世界と日本の客船百年史」という紙模型の写真集です。
この写真は表紙の開きで、
本文には1/400の客船200隻が写っています。
一隻作るのに1〜3ヶ月かかるそうです。


2007-01bird
ふらりと山内さんが顔を出され、
バードカービングのモデルを持ち込まれました。
谷道さんが預かって活用されるそうです。
山内さんは面を彫ったり、多才ですね。



2007-01sant
製作途中だからという、斉藤さんの作品を
無理やり引っ張り出しました。
サンタマリアを作られていますが、さすがのものです。
浜口さんも取り掛かっていましたが、別のものに気が移り、
いっこうに姿を見せていません。

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