センター祭り

2016年11月08日

2016年11月地区センター祭り

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今年のセンター祭りも例年のごとく作品の展示とストラップのヨットの製作コーナーです。
前日の準備に来てくれたeiさんは介護で不参加、Kuwaさんは療養中、
Tamaちゃんは英検のテストとチョットさびしかったですが、作品の方はバラエティに富んでいました。
右は同室のラぺストリーフラワーの展示です。
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今年もYBSの方々が顔を出してくれました。
またOBのYamaさんも来られ昔話をされていきました。
Joさんのお友達が訪れてこられボトルシップ関連の遺品を届けてくれました。

IMG_3305Maruさんのアウスレーゼの艦隊です。
資生堂の広報に持って行ったらどうかと
元広報担当だったToshiさんが言っていました。





DSC_16-0977そのToshiさんのボトルワークです。
センター祭りに間に合いました。
ガソリンスタンドに給油に来た情景ができるのかと予想しましたが
レーシングカーと表彰台ですね。



DSC_16-0973DSC_16-1026b左はSaitさんの作品で海が作りこまれていて
人魚が泳いでいます。
人魚をどうするかと思案されていたら
お孫さんが探してきたそうです。
海面のヨットは伊東屋に出ていた
陶器製のヨット(ン万円)をまねたものです。
右はInocchiさんのご子息の作品です。
Y愛好会の作品展ではザクを入れていましたが
今回はガンダムです。

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Inocchiさんのボトルシップにはクルーが乗っています。さて何人乗っているのでしょうか。
IMG_3338IMG_3365二日目は天眼鏡を用意しました。







ストラップのボトルシップ作成コーナーは今年も盛況でした。
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なんといってもInocchiさんの呼び込みが素晴らしく次々と女の子を呼び込んでいました。
Maruさん、Saitさんが孫の年齢の子供たちを相手に奮戦。
用意したセットがすべて捌けただけでなく、手持ちの材料も持ち出して対応していました。

Saitさんが入会予定者用に準備したメープルシロップの瓶のヨットもチャレンジする方が現れましたが
IMG_3345その後の例会には現れてくれませんでした。
チョット残念。

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2015年11月08日

2015年11月地区センター祭り

相済みません。
画像だけ登録して文字は後でという事で下書きのつもりだったんですが、
手違いから未整理のまま公開になってしまいました。
でもおかげでTANTANさんからのコメントが頂けたので怪我の功名ですかね。
という訳で下に編集したものを追加しました。(9月以降の例会も順次公開していきます)

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今年のセンター祭りの会場設定日は何故か皆さんのスケジュールが重なってしまい、
Saitさん、Toshiさん、MaruさんHammerさんで対応となりました。
IMG_1896でも毎年やていることなので手慣れたもんです。
同室は昨年と同じ「ラペストリーフラワーあざみ野」さんです。
あちらさんは昨年一人の男性会員が段ボール箱3つ持ち込み、
作品展の半分を占める事になりそうで調整に苦労されていました。
「今年はあの方は?」と聞いたら、退会されたそうで、
「良かったですね」と言ったら笑っていました。


IMG_1906aIMG_1874a初日は朝から大賑わいです。
ひっきりなしに人が出入りするので
大変でした。
でも、色々な作品があり
十分堪能していただけた(?)
のではないかと思います。

Kuwaさんも説明に熱が入っていました。

IMG_1878横浜のボトルシップ愛好会からはIDさん、TANTANさん、
それに会長のYさんや、近所にお住いのY沢さんも来てくれました。
YAMAさんは「毎年楽しみにしている」と言って
杖をつきながら顔を出してくれました。
Joさんも「顔だけね」と言ってチラッと入ってきてくれました。
Itさんは多忙なのか来られなくてチョット残念です。


IMG_1901IMG_1871a恒例のストラップのボトルシップも
順調にはけていきました。
おかげで社協への寄付も
それなりの金額になりました。
協力してくれた皆さん
ありがとうございます。


IMG_1877IMG_1884aManaちゃんが一人で顔を出してくれじっくりと見学していきました。

当然ストラップづくりにも参加し、
途中からは指導のお手伝いも
していただきました。


2日目は前日と打って変わって、雨もあって人出も途切れてきて、“早々と店じまい”としたかったですね。
でもほぼ4時までやりましたよ。最後の方はさすがに疲れました。
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昔は衝立の陰に椅子を入れて居眠りをしていましたが・・・。

終わった後の打ち上げも
全員揃ってという訳になりませんでしたが
年末の忘年会で顔をそろえましょう!

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2014年11月11日

2014年11月地区センター祭り

例年のごとく今年もセンター祭りでボトルシップの展示会を行いました。
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昨年は工芸室に3グループが展示。1グループが場所を占有して不興でしたが、
今年は2グループになり部屋の半分が使えるようになりました。
このため入り口に設置していたストラップのヨットを作るコーナーを窓側に移し
テーブルも広く確保できました。
同室のグループは樹脂粘土で作った造花の花束を展示していました。
指導していたK先生は謙虚な、控えめの方で、昨年とは様変わりでした。
ただ生徒さんの中には一人で段ボール箱3つもの作品を持ってこられた方がいました。
流石に一人で展示の半分を占めるという訳にはいかず2箱は机の下にしまわれました。

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元会員のYAMAさんが、奥様にすすめられて杖を突きながら顔を出してくれました。
また、横浜のボトルシップ愛好会の前会長のIDさんが、会合の前に見に来られて、
「ここは色々な瓶があって面白いね」と感想を述べられていました。

他にも普段は忙しくて例会に参加できないAKAさん、Kumiさんも来てくれました。

IMG_0874IMG_0855ストラップのヨットは好評で、
小さな子供達から大人まで
色々な方が参加し、
寄付をしていただきました。



IMG_0846IMG_0872楽しそうに作っている子供や、
右は夏休みのボトルシップ教室に
参加したことのある高校生の
お嬢さんでした。




IMG_0849最近体調を崩したりで
例会の日程とスケジュールが合わないeiさんは
製作中の作品を持ってこられ
Kuwaさんにアドバイスをもらっていました。




ここからは初出の作品です。
IMG_0862IMG_0864左はディンプルに入れたGJOAです。
YBSのIDさんが「海の雰囲気が
良いね」と言ってくれました。
右は香水瓶に無理やりいれた
サー・ウィンストン・チャーチルです。



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こちらはInocchiさんの五大力船です。洋船が多いので和船を展示という事で持ってこられました。
中の写真にはキセルを咥えている船頭さんがいますが、腰かけている積荷は菰で包まれています。
右の写真の手前がその菰で後ろは菰の編み機で、麻縄をほどいて編まれています。
見学に来られた方は感心しきりで「とても自分には出来ない」と言っていました。
しかし、瓶の中に入ってしまえばわからないと言って、印刷された紙で代用する方法もあるようです。

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こちらはクリスマス用のワイン瓶を使った作品です。
昨年のクリスマスのあとに投げ売りしていたワインを仕込んでいたそうです。
今年もと狙っているようですが、お店の方は在庫を絞って完売するとか。

IMG_0870最後のこれは身体を洗うタオルですが、
なんとKuwaさんはボンドを付けて片方をひっぱたら
シュラウド(梯子)ができたと言っていました。
Kuwaさんはいろいろな材料から簡易な梯子を作っていいます。




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2013年11月22日

2013年11月地区センター祭り

今年最後のイベント、センター祭りです。
CIMG0136準備万端、例年通りのペースですが、
同室のメンバーは、かっては陶芸や木彫会でした。
ボトルシップのOBや二足の草鞋を履いている人がいて
和気あいあいでした。
昨年は木彫会が出展をやめて七宝の展示に代わりました。
準備段階の喧騒と展示当日の静粛(関係者が誰も来ない)
の対比に感心したものです。
今年は更に陶芸が展示をとりやめ、代わりに絵手紙さんが・・・・。
作品の展示だけでなく、突然絵手紙教室を始めてしまいました。
CIMG0104左右の奥の作品を見ようと思ってもこれでは・・・という感じで
絵手紙教室を開くならもっと広い部屋でやってほしいですね。






そうそう、ITさんが土日の展示会には参加できないからと言って金曜日の準備を手伝いに来てくれました。仕事柄なかなか土日を開けるのは難しいですね。

CIMG0135今年もしっかりストラップのヨットを用意しました。







CIMG0099第一号のお客さんはこのお子さんです。
Toshiさんがスタートを切りました。





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Kuwaさんも、Inocchさんも、Saitさんも、Maruさんも・・・
CIMG0173CIMG0174iPadで写真を撮っているだけではなく
eiさんも指導しています。





CIMG0124いやあー、子供のこういう顔を見るとたまりませんね。

小さい子だけではなく大人ももちろん参加してもらいましたよ。




CIMG0110誰かいないなと思ったら、
Hammerさんは給湯室で
作品の写真を撮っていました。





CIMG0161見学の方も盛況でしたよ。

JOさんがみえたので引きずり込みました。
体力を考えてそろそろスキーや山歩きは控えて
再登場しませんかと勧誘をしました。
さっそく、柊の打ち上げに顔を出されました。
例会の方にも来てくださいよ。

作品の展示ではInocchさんの作品のクルーを見てもらおうと天眼鏡を用意しました。
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でもなんといっても若い子に評判がよかったのはToshiさんのツリーの2作品でした。

玄人受けというか、初披露のSaitさんの作品です。ヨットが海に浮かんでいます。
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種明かしはアクリルの棒2本で船体を支えていますが、
透明なので海に浮いているように見えます。なかなかいいですね。

こちらはMaruさんの作品というか、部品です。
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やはりツリー瓶の作品に用意されているサンタさん達です。
どんな形で完成させるのか楽しみですね。


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2012年11月14日

2012年11月地区センター祭り

DSA_2009全体のレイアウトです。展示の方は例年を踏襲していますが
左にストラップになるボトルシップ製作のコーナーを大きくもうけました。
昨年始めたストラップのボトルシップ作製を、今年は発展させ、
さらに少しは社会への貢献ということで、
無料で行っていたものを寄付を募ることにしました。


今年はセットの作り手が増えたので心強いですね。計60セットを用意しました。
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各人のセットはそれぞれ個性がありましたが玄人受けするよりもハデな方が売れ行きが良かったようです。
中にはかもめを飛ばしたり、とサービスもして、子供から年配の人まで色々な人に作ってもらいました。
DSA_2098おかげで寄付金も予想以上に集まりました。
集まった金額はそのまま地区センターを通じて
社会福祉協議会へ寄付することになりました。
こういう企画も良いですね。



展示の説明よりもボトルシップ作製の方に力が入っていましたね。
その結果今回は会員募集にあまり時間が割けず入会希望者は残念ながら・・・・・。
見学者の方は、横浜ボトルシップ愛好会の会報に案内が載ったのでI会長を初め4名の方が見えられました。
場所が良いし、見学者も多いのでビックリしていました。天気が良いのまで褒められてしまいましたよ。
I会長は子供ボトルシップ教室など地区センターのバックアップがあったり展示会も盛況なので
うらやましそうに話をしていました。
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Inocchiさんのボトルのキャップが樽型だったり八角だったりしているのは
横浜ボトルシップ愛好会のノウハウなのでI会長が絵を描いて説明してくれました。
治具とともに教えに来てもらえれば技術交流になり良いですが。

DSA_2010作品の方はこんな感じで、会員が増えた分作品の方も充実しています。
特に矢島式の作品が増えました。
eiさんも作品の完成披露でした。さすが女性らしいとの評判でしたよ。




幽霊会員のJOさんが顔を出してくれました。相変わらず山登りやスキーで忙しいようです。
今年はYAMAさんはお見えにならなかったけれどもお元気かな?

皆さんには2日間皆勤していただきましたがさすがにくたびれましたね。
DSA_2112後ろは例年参加していた木鳥会がTさんが亡くなったこともあり
展示をやめました。
このため一階の奥にいた七宝のサークルが二つ展示をしていました。
準備段階ではかしましくやっていましたが
当日は誰も店番がいないというのは意外な感じがしました。


終わってからはいつもの柊で打ち上げ、
退会したOKAさんや本来活動で忙しいITさんにも参加していただきました。

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2011年11月07日

2011年11月地区センター祭り

センター祭りは今年最後のイベントです、と毎年言ってきましたが
今年は12月末に青葉コミュニティでボトルシップ教室を行うのでまだ一山残っています。

さて、今回のセンター祭りですが、単なる展示や実演披露だけでは面白くない、
その場で出来るボトルシップ作り、それも皆が喜ぶものを企画したい、というInocchiさんの提案で、
ストラップにするボトルシップを作ってもらうことにしました。

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ということで今年は展示台の他にテーブルを用意してもらい手前に設置しました。
室内のレイアウトもいつもとは雰囲気が異なり、いつも我々の正面にいた木鳥会は左手に移っていました。
木鳥会は活動の中心だったTさんが亡くなられたので、来年以降の展示はどうなるんでしょうかね。

我々の展示内容は従来とあまり変えていませんが、右手奥が少し間が空いた感じです。
例年だとここで実演披露していたんですが、手前にテーブルを持って来て、そこでという感じになったので、
来年は何か工夫がいるかもしれません。ボトルワークでも並べますかね。

DSA_0864とりあえずKUWAさんが右手奥に陣取って
瓶入れを見せていました。





DSA_0853展示は完成品だけでなく製作途中も
参考になるので展示していましたが

あれあれ、展示台から外して奥で作業している人がいます。



DSA_0861作品を携帯で撮っている人もいます。

というか、eiさんじゃないですか。




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ストラップになるマイクロボトルシップは瓶の中に帆を入れキャップをするだけなんですが
多くの子供達に楽しんでもらいました。これだと小さい子でも作れるのでとても喜んでいました。

来年はもっと数を準備したいですね。

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2010年11月20日

2010年11月地区センター祭り

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2010年の山ノ内地区センター祭りの展示です。
昨年、子供ボトルシップ教室の写真を貼りだしておかげで
中止と思われていた今年のボトルシップ教室を開催でき、実入りもありましたので
再度取り上げました。
来ていただいた方からは夏休みの自由研究に良いという声が親御さんからも子供達からも出ていました。

初日は矢島式のボトルシップが寂しい思いをしていましたが、2日目に会長が展示物を増強しました。
eiさんはボトルシップが成長しちゃったと驚いていました。

DSC_4039これがそのKUWAさんの持ち込んだ矢島式のボトルシップです。
縦型で、しかも首が長いので
制作にはずいぶん手間がかかったことと思われますが、
瓶とマッチしてとても素敵です。






DSC_4034DSC_4022こちらはSAITさんのサンタマリアです。
海面下のコルク栓が気になっていましたが
このように展示してしまうとあまり目立ちませんね。
キャップに入ったNINAがすごいですね。
まさかこんな所にボトルシップを
入れてしまうなんて、みんな感心していました。

いや、ホント、逆さまに作らなきゃならないからご苦労様。


DSC_4023DSC_4025こちらはeiさんの第一号、
正確には第三号かもしれませんが
ジュース瓶より一皮むけています。
本格的なボトルシップです。

どうしても人を乗せたいというので
Nゲージの人形を探してきました。
ちょうど漁師が網を扱っているところですが
ガラスのせいかもしれませんがうまくピントが合いません。イヤ、写真って難しい。

DSC_4027人形という点ではこの人の右に出ることはできないですね。
InocchiさんのPRIDE OF BALTIMOREです。

子供達は何人載っているか一生懸命数えていました。
大人よりも正確に数えていましたね。


DSC_4045今年は全般的に人出が少なかった気がしますが、
年に一度と言いながらYAMAさんが顔を出してくれました。
うれしいですね。
他にも自称幽霊会員の方々も顔を出されました。
たぶん忘年会の方にも参加してもらえるでしょう。


人出は少なかったんですが、思いもかけず来年のボトルシップ教室の依頼をこの会場で受けました。
昨年実施の西地区センターと新たに青葉コミュニティハウスです。
来年は冬休みも忙しくなるのかな。
さらに奈良北地区センターからも要望がありましたがさすがにこれはお断りしました。

DSC_4044来場者は少なくてもボトルシップに関心を持ってくれる人は
多かったような気がします。
入会の申し込みはありませんでしたが
なんとなく誰かが来てくれそうな感じもしました。
来年のボトルシップ教室に参加したいという声はいくつかあり
気の早い人は事務所に申し込んで行かれました。

まあ、ボトルシップの普及に少しは貢献できているかな。

さらに魅力的にするために来年はテーブルを一つ増やして制作の実演をしようかなと会長は言っていました。
楽しみですね。







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2009年11月18日

2009年11月地区センター祭り

今年最後のイベント山内地区センター祭りでの展示会です。
例年の如くというのはなんですが、会長は今年も海外旅行とバッティングしました。
でも、準備には来て頂きました。AKAさんも仕事で忙しい中、顔を出してくれました。

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2009-11-c今年も陶芸、木彫と同室です。

TANさんは2カ所、3カ所の設営をやっていました。
隣の陶芸のOKAさんも昔取った杵柄ではありませんが
レイアウトの助言をして下さいました。



それぞれ皆さんが作品を持ち寄りました。
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KUWAさんがいないので矢島式の作品が出ないのではないかと心配しましたが、
TANさんも門外不出と言われ今年は矢島式を持ってこられなかったですが、
Inocchiさんがしっかりと持ってきてくれました。
SAITさんはメープルシロップのビンなど酒ビン以外のビンに船を入れて持ってこられました。
受けたのがラムネビンのボトルシップでした。
隣のTOBAさんがオレの頃は2銭だったよと懐かしそうに言われていました。

今年も多くの人が見に来てくれました。
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YBSの会長も顔を見せて下さり、干支の折り紙を入れたボトルワークに関心を示していました。
何も船でなくても良いんだよと嬉しい事をいってくれました。
矢島式にも興味を示してくれ、前の人とはだいぶ対応が違います。
普段顔を見せないJOさんや、いつも忙しいITさんも現れ、
なんと言ってもYAMAさんが来てくれたのは嬉しかったですね。
ブログは見ていますよと言われていました。
調子は大して変わらないんだよとの事ですが来てくれるだけでもありがたいですね。
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ついたての半分は今年のボトルシップ教室の写真を貼りました。
山内地区の活動の写真や、わんぱく達が作った作品の写真です。
子供達も興味を示し、もう来年の子供ボトルシップ教室は予約が入り出しました。
TANさんが熱を込めて子供達に、いいえ年齢的には孫達に説明していました。

7月の山内地区はほぼ確定ですが、来年も美しが丘西地区(5月)、JR大井町(8月)と
3回開催できると良いですね。

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2008年11月10日

2008年11月地区センターまつり

山内地区センターまつりの展示会も無事終わりました。

2008-cent-06今年は会長の外遊日程と重なったため
チョット心配しましたが、
そこはわが愛好会、全員何らかの役割を果たし、
チームワークで乗り切りました。
展示の方は会長の出品がないので、代わりに皆さんから
沢山の作品を出品していただきました。

2008-cent-s16TANさんはこれまで門外不出だった
矢島式の第一号作品を出品されました。
第一号とはいえ、ダブルサイズの瓶を使っています。
昔はずいぶん難しいのから始めたんですね。

このほかにも、今回最多の7点を持参されました。

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日々忙しいAKAさんもマイクロボトルシップで参加されました。
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なお、この作品は「キャー!欲しい」との声とともに売りきれとなりました。
もう一つマイクロボトルシップが出ていましたが、こちらは売れ残りです。
道具立てが違ったんですかね。

2008-cent-s12JOさんも、製作途中の作品を
無理矢理持ってきていただきました。
本人の意志とは別に、
やはり展示するとそれなりの反響がありました。

こういう製作途中というのも良いもんですね。

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製作途中と言えばSAITさんの左の作品も製作途中だそうです。
説明を受けなければ完成品と見間違います。
でもよくよく見れば、そうですね、後ろの糸がまだ結ばれていません。
八角のキャップは治具を作らず三角定規を使って作られたそうです。
SAITさんの作品は良くできているので、台が欲しくなりますね。更に引き立ちますよ。

人形で気を吐いていたのはInocchiさんの作品です。特にビキニの女性は好評でした。2008-cent-n032008-cent-n04







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撮影希望が多かったのはこのためですね。




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場所の雰囲気か、見学に来られた皆さんからいろいろ質問をいただきます。
2008-cent-03Inocchiさん他、皆さん丁寧に答えていました。

他の愛好会からも見学に来ていただき嬉しいですね。
100年前のボトルシップが
わが愛好会の矢島式(?)に似ていると言うことで来られました。
参考になったでしょうか。


不在の会長さんも、もっぱら船の作り方の紹介で参加
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リボンのカットから糸付け、竹ヒゴの接着、‥‥

2008-cent-08HAMMERさんの初心者向けの「ボトルシップの出来るまで」は
会の活動を紹介するのに役立ちました。
これは夏の「わんぱく教室」用に作った物ですが、
TANさんに当日の写真を3枚プリンアウトしていただき、
ボトルシップ作製の手引きと一緒に並べたので
活動のイメージがわいて良いPRになりました。

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どうやって瓶に入れるかでもHAMMERさんの展示が活躍しました。
「結索組み立て式と引き起こし式があります。その特徴は‥‥」

「で、引き起こし式の作品はどれですか?」
と聞かれ答えに窮しました。
次回は引き起こし式の作品を用意しましょう。
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2008-cent-04HAMMERさんは作品の写真を撮りたいと給湯室で頑張っていました。
アップにすると被写界深度が浅くなってピントの合う範囲が狭くなり、
絞り込むと今度はシャッター速度が遅くなって手ぶれの影響が出て、
しっかりピントを合わせて、光を回しても、
よくよく見ると硝子瓶のゆがみでぼやけて見えています。
なかなかうまく撮影できないですね。
人の眼だとそこら辺はうまく修整して見てくれるのですが。

そうそう、YAMAさんが体調がすぐれないと言いながら顔を出してくれました。
忘れずに来ていただけるなんてうれしいですね。

来年はITさんも出品して下さいね。



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2007年11月13日

2007年11月地区センターまつり5

今年も11月の地区センターまつりがやってきました。
8月の東京総合車両センターでの「夏休みフェア」では子供ボトルシップ教室を行いましたが
地区センターまつりの作品展は一年の活動成果の発表の場です。
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昨年はバードカービングの「木鳥会」との同居でボトルシップ作成の実演も行いましたが
今年は陶芸の「せたかクラブ」も復活し、三者仲良く作品の発表会を行いました。
陶芸に専念されているOさんも元気そうにされていました。
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準備は前日の11時からで多くの方が参加して手際よく進めました。
AKAさんも出勤前の貴重な時間を割いて顔を見せられました。
JOさまともども久しぶりの笑顔です。
TANTANさんは木鳥会の若手として設営に活躍されていました。

それではメンバーの作品を紹介しましょう。
(写真をクリックしていただければ画像が拡大表示されます。)

<JOさま>
0711-J1先生の指導を受けながら、ほかの活動も忙しく、
時間調整に悪戦苦闘しつつ
とはいえ、並行して次の作品の船体も準備しながら
ついに完成品が日の目を見ました。
キャップもお化粧を施され、専用の台も用意されています。
センターのスタッフの方が交代で見に来られていました。

<SAITさん>
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岡田重三さんの「ボトルシップの秘密」や、
橋本進さんの「ボトルシップ−作り方・楽しみ方」を参考に
作品を連作されています。

マットも今年は手を抜かずに作られています。
小さな薬瓶を我々に提供していただいた先生が見にこられました。
「昨年からはずっと上達されましたね」とシビアにほめられていました。
先生も興味があるようですが、とても時間が取れないといわれていました。
でも、また薬瓶を提供してくださるそうです。

<AKAさん>
0711-A1毎朝出勤前の30分、ラストスパートで完成にこぎつけられました。
瓶に入れてからピンがはずれ、0.6mmの穴に戻すのに
たいそう苦労されたそうで、100回近くトライしてはめたそうです。

そうそう、山内さんが見にこられました。
最近はテニスもゴルフもやらず、孫にせがまれて蕎麦打ちをしていると
師匠と話をされていました。




<HAMERさん>
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漁船を二つ並べました。

この間だいぶ年月がたっていますが完成度は上がったのでしょうか。
もう一つのボトルシップ愛好会には作品を出さないけれども、こちらには出している、
という紹介をTANTANさんにされてしまいました。
そのもう一つのボトルシップ愛好会から見にこられたUさんは写真のセミプロの方なので
作品よりもカメラとレンズのチェックを受けてしまいました。

<TANTANさん>
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横浜ボトルシップ愛好会からはUさん以外にも
何人か見えられました。

TANTANさんはたっぷり時間をかけてIさんに作品や道具の説明をされていました。
Iさんはいろいろな工具を工夫されており、アイディアをくださいました。
TANTANさんは樽のキャップや八角形のキャップをお土産にいただいていました。
かわりにInocchiさんが透明の一升瓶を差し上げました。
コロンブスの艦隊が入るそうです。

<Inocchiさん>
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なんといってもJohann Smidtの乗組員です。
目の良い方は帆の向こう側で日光浴をしている水着美人を見つけていました。
せっかくですから次回からは天眼鏡を置いておきましょう。
※もしかして新入会員が参加されるかもしれません。
 Inocchiさんがまたまた特技を発揮してゲット、いえスカウトされました。

<KUWAさん>
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今回は地区センターまつりの日程がニュージーランド豪遊と重なり、
作品の撤収がご自身でできないことから展示は2点にとどまっています。
例年多くの作品を持参されていましたが、不在の間に競売されるのを懸念されたもようです。
133作目の傘の生地で作成した船は瓶の湾曲を海のうねりに見立てて作成されています。
一番右の未完成の船は、どうやって瓶の中に入れるのかという見学者の質問に
“指を鳴らした”Inocchiさんに代わり、マジックの種明かしをするための作品です。

0711-B5木鳥会はKUWAさんTANTANさんも作品を出されています。
作品に名札はつけずメンバー表が机に置かれていました。
会の活動を伝えるこういう展示方法もありますね。




0711-B6最後は番外です。
SAITさん、薬瓶の女医さんたちが参加している
粋酔会の作品展です。


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2006年11月14日

2006年11月センター祭り

今年もセンター祭りに参加しました。

2006-c12006-c2今年の工芸室はボトルシップと
バードカービング(木鳥会)で
陶芸の会は不参加でした。
このため窓側を開け明るく出来ました。
勿論場所を無駄には致しません。
桑原さんは実演のテーブルを設置し、
ボトルシップとバードカービングの製作です。従って桑原さんは鳥羽さんと同様に3日間皆勤でした。
2006-c3
作品は全員、勿論上甲さんも制作途中ですが展示をしていただき、
「ボトルシップは男ばかりでしょう」という声に
応えさせていただきました。
最近部活や勉強に忙しいこうちゃんも作品展には参加して、
お父さんの分をカバーしていました。


2006-c4

斎藤さんは展示会のたびに新しい作品が出てきます。
粋酔会でも絵画を出展されていたため毎朝出勤されていました。
絵画のほうは2時間で完成した作品と言われていましたが、
ボトルシップはどのくらいかかったのでしょうかね。


2006-c5

私も新たにミニボトルで作品を作りました。
YBSの伊田さん、磯崎さん、他の方にも見に来ていただきました。
私は向こうの展示会には作品を出していないので
チョット調子が悪かったかな。


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最終日はほぼ全員が集合、
上甲さんも実演に飛び入り参加していました。

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2005年11月25日

2005年11月地区センターまつり−展示会

2005年11月4日〜6日に「山内地区センターまつり」が行われました。
青葉ボトルシップ愛好会も参加し、作品の展示会を行いました。
毎年、展示会のたびに会員が増え、今年も1名入会しました。

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会場設置はちょうど祝日だったので多くの人に参加していただきました。



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当日は交代で説明に立ちました。
桑原さんに作っていただいた
資料が役立ちました。




2005展示会-82005展示会-7しかし、なんといっても注目を集めたのは明石さんの作業でした。
何をやっていたかは明かしませんが、 道具を使ってビンの中の作業は関心を集めていました。


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