原色日本壜圖鑑の製作風景-その4

只今博士は、『原色日本壜圖鑑』のラムネびんの巻を製作中です。
図鑑に掲載するラムネびんの「候補」の写真だけでも400枚以上ありますが、この中から厳選して300枚弱に絞る予定です。
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自然光の元で撮影することに拘っている博士。
晴れた朝は、ボトルシアターの二階で撮影します。

びん博士:けれども、光はその日その日で違うので、いつもお天気まかせで、一向に写真技術は向上しないまま、頼りない直感を頼りに写真を撮り続けています。
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二階に並べられているびんたちは、一体どういうコンセプトで置かれているのか、私(びんこ)は興味深く観察しています。
けれども最終的にはよく分かりません。。。

↓ びん博士がいつも座っている、お気に入りの椅子の上に置かれた「壜図鑑」。
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びん博士 : そうですね、私も分かっているようで分かっていません。けれどもあまり秩序正しい世界を好まないので、やはりややカオスの状態が好ましいのかも。
私の生き方もそんな感じで今まできてしまいました。

博士にはこの方が似合っていますね。


飯田びんこ記




びん博士bottletheatre  at 20:35  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! びん博士のつぶやき