布多天神骨董市にて・・・びん博士近況報告

2018年9月9日、調布の布多天神骨董市に出展しました。

びん博士が露天の骨董市に同行されるのは、かなり久しぶりです。
博士は今年の春ごろから体調が悪く、あまり紫外線に当たってはいけないと医者から言い渡されております。
この日は体調も少し良かったし、お天気も良かったので、出ることになりました。

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↑ 布田天神の入口。このすぐ右脇が私たちの小間です。

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↑ どこかで見かけたような。。。びん博士発見!

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↑ 博士、そのTシャツかわいいですね!
実はこれ、博士の著書『平成ボトルブルース』をもとに作られた映画『今度の日曜日に』のオリジナルTシャツです。

さて、博士の体調について。
今年の春ごろから「肩が痛い」と症状が出始めました。
そのうち脚が痛い、歩けない、などどんどん症状が悪化して、しまいには寝返りが打てない、薄いダウンケットの重さで腕が痛いなど、全身の痛みで眠れないほどになりました。
熱を出した時に節々が痛みますが、あれの酷いのと言えば分かりやすいかもしれません。

血液検査のとき医者も「全身五十肩か?」などと冗談を言っておりましたが、検査の結果、炎症の数値がかなり高いことが分かりました。医者がびっくりして朝8時半に電話をかけてきたほど。
早速紹介状を書いてもらい、専門の医者にかかることになりました。
病名はリウマチ性多発筋痛症。

ステロイド剤を投与され、症状は劇的に改善されましたが、この薬には副作用も多く、かなり用心しなくてはいけません。
今はまだ、長時間立っていたり歩いたりするのも無理な状態です。

しかしながら、良いこと?も。。。
あまり出歩けないため、机に向かっていることが多くなり、『原色日本壜図鑑』の原稿が、かなり進んでいるのです。
博士、ラムネびんの巻、早く出してくださいね。みんな待っていますから!

びん博士のつぶやき : ステロイド剤の副作用の説明に「幸せな気持ちになる」というのがありましたが、時々空や雲、木々の緑などを眺めてはうっとりとしている自分に気がつくことがあります。
しかし他にも「ムーンフェースになる」というのがありますが、どうでしょう?まだ丸顔にはなっていないかな?

薬の副作用の説明書に、本当に「顔が丸くなる」と書いてあって、ちょっと笑いました。
しかしながら、先生の一番辛い時の病状については笑いごとではなく、もう二度とあんな思いは嫌だと思います。
びん博士は少しづつ回復しています。
ラジオやTVの出演のオファーや、ボトルシアターの見学の申し込みが来ていますが、博士の体調を考えて日程を調整しています。
博士の体調が戻るまで、もう少し見守って頂けると有り難いです。


飯田びんこ 記



びん博士bottletheatre  at 09:02  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! びん博士のつぶやき