2018年11月13日、渋谷La mamaライブ本番!

約13か月ぶりのLa mamaでのライブです。

リウマチ性多発筋痛症という、とても厄介な病気を発症したびん博士ですが、なんとかライブができるほどに回復してきました。
びん博士曰く「奇妙な病気」である筋痛症、まだまだ油断できない状態ですが、ステロイド剤も徐々に量を減らして全快を目指します。

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↑ リハーサル風景

今回のライブ、博士の出番は21時15分からととても遅かったのですが、本当にたくさんのお客様に来て頂きました。満席でした!!!
一人で6人も連れて来てくださった骨董屋さんのKちゃん、毎回欠かさず来てくださる日本モダンガール協会の会長さん、仕事があるのに無理して来てくださる博士のお友達たち。
みなさん最後まで大きな拍手で応援してくださって、本当にありがとうございました。

セットリスト
1. 越中おわら節
2. 夢のかけら
3. 狂騒ダイアリー
アンコール あきびんの歌
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バイオリン 向島ゆり子さん
エレキギター&ピアノ たつのすけさん
パーカッション 阿保拓さん

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シンガーソングライターの方々は詩先・曲先とよく言いますが、博士は詩人でもあるので「ことば」をとても大切にしています。
今回も「丁寧に、心が伝わるように」と想いを込めて歌いました。

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表現力豊かなバイオリンの天才、向島ゆり子さん。
バイオリニストにもファンが沢山いるというすごい人です。
実は博士のご自宅のすぐ近く(歩いて1分半)にお住まいの、ご近所さんです!
どうしてこんなにバッチリのメロディーをはめてくるんだろう。。。すごい~~~~!!!
普段お会いするとごく普通の人なのに、バイオリンを持ったとたんにスーパーウーマンに早変わり。そのギャップに萌えるワタクシ(びんこ)。

今回はたつのすけさんのエレキギターが入ったことで、いつもと違ったバージョンをお楽しみ頂けたと思います。
「狂騒ダイアリー」なんて、ロックバージョンでカッコよかったし。

そしてパーカッションの阿保拓さん。パーカッションとはバンドの芯、要なんですね。彼がしっかりと柱を作ってくれるおかげで、縦線がビシッと決まった音になります。彼はびん博士よりもずっと「びん博士の音楽」を理論的に理解している人で、博士はとても頼りにしています。これからもよろしくね。

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実力あるメンバーにも支えられ、本当に素敵なステージでした。
お客様も「来て良かったな」と思ってくださったと思います。

博士にとってLa mamaはとても居心地が良いみたいです。La mamaの社長さんもとても温かく応援してくださるので、感謝しています。

びん博士 : 久しぶりの演奏でしたが、とても楽しむことができました。今回改めてゼロから本格的に音楽に挑みたいと思いました。宜しくお願い致します。


飯田びんこ 記



びん博士bottletheatre  at 09:54  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! びん博士のつぶやき | ボトルライブ