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「ガラスびんテージハウス with びんむすめギャラリーラウンジ」

2019年6月25日、びん博士は渋谷の並木橋オールドハウスを訪れました。
7月3日まで、日本ガラスびん協会主催のイベント「ガラスびんテージハウス with びんむすめギャラリーラウンジ」が開催されており、博士のコレクションが展示されています。

公式サイト
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000004817.html

入口はこんな感じ ↓
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ラムネびんで作った風鈴が涼しげですね。
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渋谷駅からすぐの場所に、こんなところがあるなんて。。。
普段は撮影用に貸し出しされている、渋谷で唯一の古民家です。

並木橋オールドハウス 公式サイト
https://oldhaus.jp/

入口でこの展示会のプロデュースをされた、株式会社ブースターの大澤社長と記念撮影。
この方、さっすが! すごくセンスが良くて、博士も感心しておりました。
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展示スペース内部
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自然光も取り入れて、びんが美しく輝いています。
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床の間の掛け軸も、この展示会のために作ったもの。
博士のコレクションのびんの写真を、和紙に印刷してあります。
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槿が咲く庭に、ガラスびんのカレット(びんを再生する際、原料用に細かく砕いたもの)を敷き詰めた枯山水がきれいでした。
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博士の友人、飴屋びんコレクターで有名な入山氏と奥様、日本ガラスびん協会の吉永専務理事と、記念撮影。
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渋谷のど真ん中で、こんなにゆったりと過ごしております。
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この庭の奥は、茶室になっているようです。
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奥の方に椅子が見えますが、ここがラウンジになっています。
入口で入場料を払うと、コイン代わりの王冠を2枚もらえて、ガラスびん入りのドリンクとお菓子に交換できます。
この日はチャイとクッキーでした。
チャイがとても美味しかったので、作っている方に聞いたところ、チャイの専門店「LIFE SPICE SHOP(東京)」が出展していたのでした。どうりで美味しいわけです。

たまたま博士の向かいに座った女性に、突然「庄司先生ですか!!!!」と尋ねられました。
「びんだま飛ばそ」も読んで頂いたとのことで、博士のファンの方だったようです。博士、人気者ですね。

ゆったりと座って歓談し、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

ところで。。。
3か月ぶりくらいの更新になってしまい、大変申し訳ありません。

実は博士が、またもや一大事になっておりまして。
前回の一大事は「リウマチ性多発筋痛症」という、厄介な病気を発症してしまった事でした。
あれから1年ちょっと経過し、回復に向かっているところです。
が、今度は大怪我をしました。
私(飯田びんこ)のところに電話がかかってきた時に、博士が「落ちて、顔面を強打した」と言ったので、私はてっきりご自宅の、あの急な階段から、頭から転落したのだとばかり思っておりました。
しかしよく話を聞くと、寝床から(ベッドではない)立ち上がろうとして足元がふらつき、何かに引っかかって顔面から床に倒れこんだ、というのです。
その結果、鼻骨骨折、肋骨2本にヒビが入るという大惨事になりました。
博士の筋の通ったまっすぐな鼻は、KO負けのボクサーのように大きく曲がりました。
すぐに近所の整形外科に駆け込み、大きな病院を紹介してもらって、その日のうちに鼻は正常な位置に戻りました。

現在は、肋骨も鼻骨も回復しております。
リウマチ性多発筋痛症は、ステロイド剤を使うのですが、あと2ヶ月ほど様子を見て、その量を慎重に減らすことになると思います。

原色日本壜図鑑の「ラムネの巻」をお待ちの皆様、全国から問い合わせのお電話も頂くのですが、もう少しお待ちください。
お待ちいただいた甲斐があるような、ラムネびんに関する資料として決定版となる図鑑に仕上げます。
温かく見守って頂けると幸いです。


飯田びんこ 記




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びん博士 講演のお知らせ

2017年12月6日(水) 富山ガラス造形研究所にてびん博士の特別講義が開催されます。

富山市立富山ガラス造形研究所
http://toyamaglass.ac.jp/

17時~19時 会議室 入場無料

お問い合わせ
〒930-0143 富山県富山市西金谷80   電話076-436-2973

富山には明治時代から現在までラムネを作り続けている「トンボ飲料」というメーカーがあります。
初代 翠田 辰二郎(みすた たつじろう )は、「ミスター式底玉ラムネびん」を開発した人物です。
博士は現在『原色日本壜図鑑』でラムネびんの巻を制作中なので、ラムネびんの歴史の深いお話が聞けると思います。
そして富山といえば配置薬。
「薬効神のごとし」と謳った神薬が、配置薬として全国に広まった歴史や経緯などもお話頂けると思います。

しかし、びん博士のことなので。。。講演当日どうなるかは、私にも分かりません。
私は運転手兼記録係として同行いたしますが、ビデオカメラと胃薬を握りしめて、皆さまと一緒に受講致します。

飯田びんこ 記






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かわさきガラスWORLD2012

かわさきガラスWORLD2012

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びんの小さな博物館「ボトルシヰアター」&
「かわさきガラスWORLD」とのコラボレ―ション企画

暮らしの中のガラスびん展

時間 平成24年3月8日(木)~3月18日(日)
    10:00~18:30
    (3月12日(月)休館日、最終日は15:00までとなります)

場所 アートガーデンかわさき
    (JR川崎駅・京急川崎駅徒歩2分)

川崎市の広報ページURL:
http://www.city.kawasaki.jp/press/info20120214_19/index.html

*↓画像をクリックするとフライヤーをご覧いただけます。*********

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精神界通信 PARTⅨ ライブのお知らせ。

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いつもながらのご無沙汰で
申し訳なく思います。
このところびん図鑑の原稿に
全力投球しており、
文章に関してはまったく余力のない状態であり、
今回もあわててお知らせしているわけで、
自業自得の慌てようです。
けれども常に皆様の心の平安を
お祈りしております。

では、以下にライブ情報をお知らせしておきます。

精神界通信PARTⅨ

場所   渋谷 La.mama

日時   2012.2.16
      6:30開場 7:00開演

チケット 前売2500円 当日2800円
      学割1800円(学生証提示)
      いずれも+1ドリンクオーダー

LaMamaフライヤ―



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庄司光二作品集リリースの会について

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ボトルを愛する皆様、いかがお過ごしでしょうか?
このところまるでなしのつぶてで、
親愛なる皆様方には、本当に失礼千万であると思っております。
けれども、このところ自分には
ほとほと時間的ないし精神的なゆとりがありませんでした。
生活に於けるさまざまな雑務の中、「壜図鑑」の原稿に追われる毎日で、
図書館に通い詰めて、いろいろな文献を探したり、
かつ資料を読み漁ったり、原稿を書いたり、さらに原稿の校正に
明け暮れる日々で、目がいつも疲労の限界に達していて、
パソコンの画面を長時間眺めるのがどうしても
苦痛になってしまっている状態でした。
もともと酷い近視と乱視に加え、おまけに 遠視も進んでおり、
これはある意味で壜図鑑制作には大いなる大敵なのです。
というわけで、常に皆様への発信が滞ってしまい、ずっと申し訳なく
思っております。どうかお許し願いたいと思います。

わたしは何を向きになってこれほど「壜図鑑」に
打ち込んでいるのか?おそらく今やわたしの中にしか
ないであろうびんの体系をここでまとめておかなければ、
もうこの先このような書き物をする酔狂な人間は出てこないだろうし、
またもし今この世からわたしが消えてしまったなら、
これまで集めた、いや集まってきたというべきか、
すべてのびんないしびんのデーターはゴミ芥(あくた)と化して
終わってしまうだろうと考えるからなのです。
えらそうに聞こえるかもしれませんが、実際そう思い、
また現在書いている明治初期の万能薬「神薬」びんの原稿については
もうこれ以上の情報を集めるのは今後無理であり、すなわち
決定的な情報になることを確信して進めております。
でも、こういうそばから、自分の生き方はこんなはずではなく、
むしろのんびり空でも眺めているような解放されてゆとりあるものを
願っていたし、このように何かに捉われている精神状態を
決していいとは考えていないのです。
けれどもやはり捉われているとなると、これはどうしても病気なのだ
といわざるを得ないでありましょう。何だか偏執的で自分でも
うんざりです。けれどこのようにして出来上がる「壜図鑑」とは
自分にとってもいうなれば予想できないものであり、
そのことに好奇心があると同時に、これまでこの世になかったであろう
びんの幻想世界を 自らの目でも確かめてみたいという気もするのです。
それにしても「壜図鑑」に費やしているこのエネルギーを
他にまわせたら、もっといろいろなことができるだろうに・・・

すみません。またわたしの悪い癖です、前置きが長すぎる。

さて、ようやく本題である弟、光二の思い出作品集リリースの会について
お伝えしておきたいと思います。
それにしても、これも実に時間がかかってしまいました。まるで嘘のようです。
そもそも弟の音源を整理しはじめたのは何年前のことであったでしょうか。
とにかく二百曲近い作品の中から三十数曲を選ぶのさえ大変な
作業でありました。しかもそれをCDに落とし、今度は編集し、
おまけに長々と必死で百ぺージにもわたるライナーノートを書いたのでした。
今回は母親とともに「これがわれわれの人生で、弟に最後に してやれることになるね」

と語りあって、それで作ることにしたのでした。
自費出版なので金銭的にも母親にさんざん迷惑をかけましたが、
けれど最後の思い出となるものなので 、できるだけ思い切り凝った作りにすることにしたのでした。
二枚組のCDを表紙の表と裏に添えたさっぱりした本のような体裁のものになりました。

また、今回の会の会場は、いつもわたしがお世話になっているLa.mamaの
社長さんのご好意で、渋谷のライブハウスを貸し切ってということになりました。
会費はいろいろ考えて3800円にし、飲食代(飲み放題)込みで、
二枚組CDを皆さんにプレゼントすることにいたしました。いつものようなライブ形式

ではなく、あくまで出版の会ではありますが、CDの曲をかけたり、
ピアノ伴奏の朗読や演奏も楽しんでいただくようにしました。
また、わざわざ関係者として宮崎などの遠方から来ていただく方たち、
また弟が中学、高校、大学で交流していた皆さん、そして弟の最後の職場
となったハーモ二ィセンター(ここではいまだに弟の歌を子供たちが
口ずさんでくれているという)の皆さんを交え、弟の過ごした青春の
70年代を再現すべく一夜の懐かしい夕べにしたいと考えております。
では、とても個人的な会ではありますが、なにとぞ宜しくお願い申し上げます。
わたしにとっては、平成元年に三十二歳で他界した弟に対する
兄としての総決算となる貴重な会にもなることでしょう。また最後になりますが、
今回の作品集制作に関しては、個人的な思い出のものではありますが、
作品の選択や内容については、現在の内閉的な暗い時代に向けて、
当時ありのままに思いを伝えようとした弟のまっすぐなメッセイジによって
何か心の癒しのようなものを皆さんに感じていただきたいというのが、
わたしの大きな意図でもあります。恐らくそれは弟自身の時代を超えた
願いでもあったと思うのです。そのことを今回の会では、
楽しく和やかな雰囲気でお伝えできればと願っております。

日時は今月10月23日午後4時より、
場所はライブハウス・渋谷La.mama 、会費 3800円(二枚組CDないし飲食代込み)
となります。


びん博士拝


びん博士bottletheatre  at 16:17コメント(1) この記事をクリップ!