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びん博士のつぶやき

飯田びんこ紹介

読者からの問い合わせで、飯田びんことはどのような人物なのかをここに紹介しておきます。
時々びんの整理のみならず、我が家の庭仕事もお手伝いして頂いています。
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↑ 庭師びんこ

びん博士記

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原色日本壜圖鑑の製作風景-その4

只今博士は、『原色日本壜圖鑑』のラムネびんの巻を製作中です。
図鑑に掲載するラムネびんの「候補」の写真だけでも400枚以上ありますが、この中から厳選して300枚弱に絞る予定です。
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自然光の元で撮影することに拘っている博士。
晴れた朝は、ボトルシアターの二階で撮影します。

びん博士:けれども、光はその日その日で違うので、いつもお天気まかせで、一向に写真技術は向上しないまま、頼りない直感を頼りに写真を撮り続けています。
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二階に並べられているびんたちは、一体どういうコンセプトで置かれているのか、私(びんこ)は興味深く観察しています。
けれども最終的にはよく分かりません。。。

↓ びん博士がいつも座っている、お気に入りの椅子の上に置かれた「壜図鑑」。
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びん博士 : そうですね、私も分かっているようで分かっていません。けれどもあまり秩序正しい世界を好まないので、やはりややカオスの状態が好ましいのかも。
私の生き方もそんな感じで今まできてしまいました。

博士にはこの方が似合っていますね。


飯田びんこ記




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アメリカの思い出~砂漠の石

ボトルシアターの2階には、びん以外のものもいろいろとあります。
なぜか、石も棚のあちらこちらに置かれています。
びん博士は鉱物も好きなのです。

これは博士がアメリカ・アリゾナ州のペインティッド・デザートで拾ったもの。
この石を眺めると、砂漠の風景が思い出されるそうです。
博士は暫くアメリカのワシントン州に住んでいました。
車で広大な砂漠地帯を走るのが大好きだったそうです。
グランドキャニオンにも何度も訪れ、その岩山の色合いに魅せられていました。
この石は、その時の岩山の色そのものです。

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2階入り口に小さな額がかかっています。
これは石の自然な色合いを生かして構成されているものです。
これを見ると、博士が住んでいたワシントン州の片田舎の風景を思い出すそうです。

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(額の下にかかっているものは、巨大な豆です。)

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びん博士:派手な宝石や結晶よりも、何気ない土や岩石の色合いが好きだなぁ。

びんこが博士に寄贈した石も2つ置いてあります。ボトルシアターにお越しの際は、探してみてください。


飯田びんこ記

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びん博士の幼年時代の絵を発見!

ボトルシアターの2階にやってきました。
相変わらず床にはびんが所狭しと転がり、本棚には参考資料がびっしりと詰め込まれています。
そんな中、ふと見上げると、かわいい色合いの抽象画?がかけてありました。
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びんこ:「先生あの絵は何ですか?」
びん博士:「あれは私が幼稚園のときに描いたもので、自分が一番好きな色をクレヨンで塗り重ねて残しておきたいと思ったことを思い出します。自分で描きながら、きれいな色だなぁとうっとりして描いていました。」
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この色合いは、いまだに自分の好きな色の原点になっていて、今集めているびんにも偶然通じるような気がすると、びん博士は話してくださいました。

幼稚園でこの色彩感覚!!!
本当にびん博士はこの絵を、ずっと大切にしてきたようです。

ボトルシアターにお越しの際は、ぜひ見つけて鑑賞してみてください。


飯田びんこ記



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お宝写真発見!

びん博士の書斎で本の整理をしていた時、こんな写真を見つけてしまいました!
本の間から出現した3枚の写真。。。
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マントを着ているのは、8年前の写真です。
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マントを着て飛行船に乗り込むシーンを撮りに、鹿児島に行ったときの写真です。
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自宅リビングにて。
珍しく帽子もバンダナも付けていないびん博士。
お宝写真?

びん博士:  おっと!  こんな写真もあったんだなぁ。忘れていた。

 処分する本の間にありました。危うく捨てられるところでした。

飯田びんこ記 

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