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びん博士のつぶやき

びん博士、懐かし博物館へ行く!

2018年12月7日、びん博士は友人の入山喜良氏の「懐かし博物館」を訪れました。
閑静な住宅街にあるこの個人博物館は、まもなく閉館する予定です。
詳しい経緯は存じませんが、入山氏から「歌をうたって欲しい」というリクエストがあったようで、ギターを抱えて出かけてきました。

↓ 到着してしばらく、館内を見学するびん博士と入山氏。
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びん博士がここを訪れたのは、久しぶりなのだとか。
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運転手として同行した私(びんこ)も、館内をくまなく探索。
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収蔵品も一つ一つ素敵なのですが、灯りの取入れ方がなんともいえず良い感じでした。
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色ガラスも素敵。
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びん博士もこの笑顔。。。
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しばらく収蔵品を見学した後、びん博士のミニコンサートが始まりました。
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なんと、診察室の真ん中で!
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歯医者さんの診療台の狭間で!
そう、入山氏は歯医者さんなのです。歯医者さんの診療所をギャラリーにしていると噂には聞いていたのですが、今回博士に同行させて頂いてとても良かったです。
私(びんこ)が子供のころ診ていただいていた歯医者さんの診察室がまさにこんな感じで、歯を診るためのライトなんかは同じデザインでした! 

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びん博士は、「ジャパニーズ・ボトル・ブルース」(ものすごく久しぶりの演奏)、「空きびんの歌」「おじいさんの部屋」「びんのイリュージョン(抜粋)」など披露しました。
「空きびんのうた」で、また女の子を泣かせてしまいました。。。でも、あれはグッとくるよねぇ。。。
「探検バクモン」という番組で演奏したところ、サヘル・ローズさんが泣いてしまった曲です。実はびんこも涙腺崩壊した名曲。

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↑ 今回この博物館に作品を展示即売しているアーティストの女性2名と入山氏との、記念撮影。
ヒロポンの前掛けをしている女性は、博士の『原色日本壜図鑑』を購入してくださっていたとのことで、それを持っての記念撮影となりました。

そろそろ帰ろうかという頃に、博士の歌を楽しみにして来た、というとても美しい女性が現れ、再び歌を披露しました。
「空きびんの歌」と「越中おわら節」を演奏。
「越中おわら節」は、さわりだけで終わるつもりが途中で本気モードになってしまったらしく、ギター1本の弾き語りで、最後まで演奏してしまったのでした。。。

びん博士は「歌が上手いとか下手とか、そういうものではないのだと、この年齢で気付いた」と言っていましたが、博士の渾身の歌とギター演奏は、人の心を動かす力があると思うのです。
そして、恐ろしい中毒性もあります。
きっとあの「越中おわら節」を聞いたお客様の中のかなりの方が、翌日のある時・・・歯を磨いている時、あるいは料理を作っている時等々・・・博士の紡ぎだした循環コードが自然と頭の中から湧き出して鼻歌を歌い、「これって誰の曲だっけ・・・?・・・あ~~~、博士の曲だ!」と思い出すことでしょう。

来年1月下旬にも、西武池袋線桜台駅近くの「図鑑カフェfimikura」でライブの予定です。
詳細が決まり次第お知らせ致します。


飯田びんこ 記







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びん博士、図鑑カフェへ行く!

2018年11月21日、武蔵大学の授業を終えたびん博士は、そのまま図鑑カフェへ下見に行きました。
ここでライブを開いたらどうかというお話があるのです。

図鑑カフェ「fumikura」は、武蔵大学からも近く、桜台駅からもすぐの千川通りにあります。
今まで何度も目の前を通っていましたが、開店前の時間でシャッターが下りていたため、気が付きませんでした。。。
こんなところです。
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入口すぐの通路。とっても清潔です。


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奥へ行くとこんな風に、シンボルの赤い椅子があります。
どの場所に座っても、読書に没頭できそう。

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とてもリラックスしているびん博士。

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fumikuraのオーナーさんと、その奥にはお母さまがいらっしゃいます。

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今時の感じの、やや深煎りのコーヒー。
オリジナルの木製コースターがかわいい。
気に入った本は購入もできるそうです。
私は面白そうな本がいっぱいで、目移りしてしまいました。
普通にプライベートで行ってみたいです。
ちなみに、びん博士の『びんだま飛ばそ』もありました。

ここのオーナーさん、とてもセンスが良いのです。
天井から下がっているのは最近販売されたばかりのLEDフィラメントライト。
店の中央の天井にはダウンライトもはめ込まれておらず、なんでここだけ照明が何も無いのだろうと思っていたら、プラネタリウムを投影するためだそう。。。

蔵書もすごくマニアックで、変わった本でいっぱいです。

こちらでのライブ、来年はじめあたりに実現できるように詰めておりますので、皆さまお楽しみに!!!


飯田びんこ 記


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2018年11月13日、渋谷La mamaライブ本番!

約13か月ぶりのLa mamaでのライブです。

リウマチ性多発筋痛症という、とても厄介な病気を発症したびん博士ですが、なんとかライブができるほどに回復してきました。
びん博士曰く「奇妙な病気」である筋痛症、まだまだ油断できない状態ですが、ステロイド剤も徐々に量を減らして全快を目指します。

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↑ リハーサル風景

今回のライブ、博士の出番は21時15分からととても遅かったのですが、本当にたくさんのお客様に来て頂きました。満席でした!!!
一人で6人も連れて来てくださった骨董屋さんのKちゃん、毎回欠かさず来てくださる日本モダンガール協会の会長さん、仕事があるのに無理して来てくださる博士のお友達たち。
みなさん最後まで大きな拍手で応援してくださって、本当にありがとうございました。

セットリスト
1. 越中おわら節
2. 夢のかけら
3. 狂騒ダイアリー
アンコール あきびんの歌
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バイオリン 向島ゆり子さん
エレキギター&ピアノ たつのすけさん
パーカッション 阿保拓さん

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シンガーソングライターの方々は詩先・曲先とよく言いますが、博士は詩人でもあるので「ことば」をとても大切にしています。
今回も「丁寧に、心が伝わるように」と想いを込めて歌いました。

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表現力豊かなバイオリンの天才、向島ゆり子さん。
バイオリニストにもファンが沢山いるというすごい人です。
実は博士のご自宅のすぐ近く(歩いて1分半)にお住まいの、ご近所さんです!
どうしてこんなにバッチリのメロディーをはめてくるんだろう。。。すごい~~~~!!!
普段お会いするとごく普通の人なのに、バイオリンを持ったとたんにスーパーウーマンに早変わり。そのギャップに萌えるワタクシ(びんこ)。

今回はたつのすけさんのエレキギターが入ったことで、いつもと違ったバージョンをお楽しみ頂けたと思います。
「狂騒ダイアリー」なんて、ロックバージョンでカッコよかったし。

そしてパーカッションの阿保拓さん。パーカッションとはバンドの芯、要なんですね。彼がしっかりと柱を作ってくれるおかげで、縦線がビシッと決まった音になります。彼はびん博士よりもずっと「びん博士の音楽」を理論的に理解している人で、博士はとても頼りにしています。これからもよろしくね。

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実力あるメンバーにも支えられ、本当に素敵なステージでした。
お客様も「来て良かったな」と思ってくださったと思います。

博士にとってLa mamaはとても居心地が良いみたいです。La mamaの社長さんもとても温かく応援してくださるので、感謝しています。

びん博士 : 久しぶりの演奏でしたが、とても楽しむことができました。今回改めてゼロから本格的に音楽に挑みたいと思いました。宜しくお願い致します。


飯田びんこ 記



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もうすぐライブ本番! リハーサル報告

11月13日は、久しぶりにLa mamaでびん博士のライブがあります。
先日、博士のご自宅で、そのリハーサルを行いました。
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メンバーはいつもお世話になっているバイオリンの向島ゆり子さん、パーカッションの阿保拓さん、そして今回エレキギターとピアノに たつのすけさん(写真で一番手前の方)です。

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天才! 向島ゆり子さん。私(びんこ)も、こういうタイプのミュージシャンたちの音の作り方など、だんだん事情が分かってくると、この人ほんとにすごいんだなぁ~~~と超リスペクトです!!!

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今回エレキギターとピアノを担当してくださる、たつのすけさん。なんでもこなしてしまう機用な方です。
どんな演奏を披露して頂けるか、とても楽しみです!

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パーカッションの阿保拓さん。ずいぶん長いお付き合いで、博士の強い見方です。
感性で音を作るびん博士と、理論的なプロのミュージシャンの間に立って、通訳してくれる頼もしい方です。
博士も本当に感謝しているのですよ、いつもお世話になっています!

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びん博士、熱唱。
マイクがないのに、アンプを通した自分のギターの音をはじめ、他の全ての楽器の音に負けじと声を張り上げています(笑)
博士の体調はまだ万全とは言えませんが、ライブができるほどに回復したんだ。。。と感慨無量です。
一時はリウマチ性多発筋痛症の全身の痛みで、寝返りさえできなかったんですから。

びん博士のステージは21時15分からです。大トリなので遅い出番となりますが、皆さまのお越しをお待ちしております。

飯田びんこ 記
                



びん博士bottletheatre  at 20:08コメント(0) この記事をクリップ! 

びん博士よりご挨拶 ~ライブ開催によせて~

ご挨拶


わたしは去年の四月頃に突然「リューマチ性多発筋痛症」という奇妙な病気にかかり、思うように身体が動かせず、しばらく音楽活動を控えておりました。
一時期は立ち上がれないほどでしたが、それでも処方された薬が効き、ようやくライブもできそうな状態にまで回復できて、ほっとしているところです。

振り返るに、前回のLamamaでのライブは、何と去年の10月19日。
もう一年以上も前になってしまい、本当に久しぶりとなります。

当日はなるべくリラックスして、皆様と楽しい時間を共有できれば、と願っております。


2018年10月25日

びん博士より



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