February 10, 2008
December 24, 2007
本家サイト閉鎖。
2004年にはじめたウエブサイトBottom Hookを本日閉鎖致しました。最近は殆ど?全く更新はしていませんでした。
サイト立ち上げ当初から訪問して頂いた方々ももしかしたらいらっしゃるのかも知れません。その方々には感謝の気持ちでイッパイです。有難うございました。
閉鎖の理由はBlogで殆どの事をカバーできるので閉鎖を決めました。リンクして頂いていた本当に申し訳ありませんが削除願います。当方のリンクもBlogに移設させて頂きました。万が一洩れがあり、どうしてもリンクをしてほしいと言う物好きな方いらっしゃいましたら、メールにて御連絡下さいませ。
しかし、本家のダイアリーのつもりで始めたBlogですので、Bottom Hookダイアリーとなっています。これって変ですよね?これもそのうち変更するかもしれません。
まあとにかく、ここの更新もマッタリゆっくりやっていきます。
PS:ハンドメードのコーナーはギヤラリーとしてこちらに順次移設していきます。
December 09, 2007
十勝 最後の夕日。

今回で今年最後の十勝川。朝、池田インター付近でマイナス9℃。ん?!もしかして。到着した先週良かったポイントはやはり氷が。。。シャリシャリと流れていた。一応試すも、駄目な物は駄目。もう1つのポイントに移動した。

川に沿って移動していると、水平線から、青い太陽が顔をだす。天気は良いのだが、気温は追い変わらずマイナス9℃。とにかく寒い。
高くバンクになったポイントでは、友人達がポンポン釣っていた。サイズもマズマズのようだ。僕は、もう少し下流の広い川に立ち込んだ。最後の十勝で思いっきりキャストをして釣りたかったからだ。しかし、ガイドが凍り、全く飛ばない。良いサイズと思われるバイトがあったが、乗らなかった。
友人達のいるバンクポイントで1尾を釣り、「ホッ」とした後、また広い川でロングキャスト。すると、連続ヒット。

元気なアメマスに大満。
昼食の後朝のポイントに移動。朝の氷は無くなっていた。過去ここで良いサイズが何本も出ているのだが、今日はノーバイト。しかも友人全員が。

タイミングが悪いと諦めて、友人のスカジットラインを試していた時、友人が「あれ」!「来た」!と言った。このアメマスが僕達の最後の魚となった。
3週連続で十勝に通い、いずれもいい釣りをさせてもらった。いつも良い情報くれる友人達に感謝する。

帰りに見た夕日がとても印象的であった。本音を言うと70UPを狙っていたが今年は叶わなかった。来年こそは目標サイズを釣りたいものだ。
December 03, 2007
十勝川のアメマス。

十勝は広い。遠くまで視界を遮るものは何も無い。ずっと遠くで朝日が空を間接的に照らし、地平線が赤くなった。天気の良い日の十勝川の朝である。
友人と待ち合わせしたポイントに到着し、車から外に出た。今日は意外と寒くない事に気が付いた。風も弱い。なかなかの釣り日和である。
最初のポイントですぐに友人のロッドが曲がる。そしてテップが小刻みに揺れる。そんなやりとりを見て、やはり十勝は良いとあらためて思う。

もう一人の友人が合流。ガイドが凍るなか頑張ったが、反応が無い。話し合いした結果、別のポイントに移動する事にした。
そこにはこの時期必ずお会いする事ができる友人がいた。この友人が居るという事は必ず釣れる。魚の居る所にしか居ない友人なのである。
やはり釣れた。ただ僕達が到着した頃はサイズが落ち着いたようだ。50程のアメマスをここで数匹釣り、また移動。

結局、朝友人が釣ったポイントに移動。ここで良いサイズが数本出た。最大のサイズは65cm頭がマーキスのサーモン2くらいの大きさ。僕には大満足のサイズ。友人達も釣れたようで何よりである。

十勝は良い。毎回寒いという試練を与えるが、優しい。風に負け、ラインがターンしなくても、遠投が出来なくても毎回釣らせてくれる。そんな川は他に無い。良い川である。
友人と話したが、十勝は友人達が先に釣っていても焦らない。きっと何時かは自分も釣れると思えるからである。もう1つそんな場所がある。尻別川。ここはあまり釣れないので、焦らない。そんな話をしながらの帰路であった。
November 25, 2007
十勝で入魂。
久しぶりの釣りである!しかも泊まりで十勝。楽しい友人達と再会し、釣って、食って、飲む。楽しみにしていた日が遂にきた。

今回の十勝もまた、僕に優しかった。川に出て2、3投ですぐにチャートリュースのフライを食ってくれた。グググ。ゴンゴンゴン。新しいロッドから伝わるアメマスの動き。ランディングしたのは、60には足りない程の綺麗なアメマス。早々に入魂終了!
ニンマリしながら寒さも忘れて撮影。リリースの後またすぐにアメマスが掛る。やっぱり十勝はパラダイス。

友人も釣っている。友人も釣りは久しぶりである。明日は仕事が入っている為、今日は一人帰る。何とか釣ってもらいたい。と思っていたが、心配など不要であった。

また僕のラインが止まった。グググ。ゴンゴンゴン。慌ててラインを回収しようとリールを見ると、氷の塊になっていた。マイナス4℃は十勝ではそう寒くない方だと思うが、体が慣れていない事と、風が物凄く強かったので応えた。
初日はかなり釣れた。サイズは60を越えなかったが、数釣りができて大満足であった。
夜は焼肉を腹がパンパンになるまで食って、友人のお店で美味しい酒を飲んだ。あまり寝て居ないせいか、かなり酔いがまわった。ヘロヘロになりホテルで爆睡。

翌日はマイナス7℃。しかし何故かあまり寒くない。風が殆ど無いせいで暖かく感じるようだ。
風が無いので、Newロッドを試せる。これも今回の楽しみの一つ。リオのインドカッター7.8.9を合わせてみたのだが、バッチリ!リフトも良い感じ。買ってよかった。同時にオーダーした友人のロッドと記念撮影。

その友人もロッドを気に入ったようだ。最後に友人が60UPの太いアメマスを釣り終了。
今回も最高に楽しい釣りになった。これは友人達のお陰。また是非行きましょう!
November 18, 2007
November 12, 2007
新しい道具。
しばらく更新をサボリました。都合で、釣りに行けてません。もうそろそろ一月です。まっ、仕方ないです。今週末を乗り切ればまたいつものように釣りに出かけますよ!
さて、人生、谷ばかりで山が無い!と思っていましたが、今日いい事がありました。それは、今年の夏、友人が仙台から来た時に勢いでオーダーしたロッドが届きました。

B&W Norway Speycaster 15' #7/8
これカタログには載っていません。特別にナチュラルさんに頼んで、作って頂きました。まず長さはリフトがしやすい15フィート。いつもの本流では#9を使っていますが、よりスリリングな釣りが楽しめる#7/8にしました。ノルウェーのノーマルグリップが気に入らないので、マッシユルームタイプの物に変更してもらいました。これは、パラボリックライトの物を移植。ついでにリールシートも移植。更に、ガイドを止めるスレッドもレッドに変更してもらいました。
待つことおよそ4ヶ月。思ったとうりのおしゃれなノルウェーに仕上がりました。多分同じ物は無い?と思いますが、もう1本だけ同じスペックのものがあります。そう、仙台の友人のものです。でも友人のリールシートはブラックなので、全く同じでは無いのです。同じ日に完成したようですので、兄弟ですね。
さて、つないでみましたが、外は雨。家の廊下でブンブンブン!???分かりません。でも、多分ですが、そうとう良いです。そうでないと困ります。
再来週の十勝ツアーまで答えは出ません。待てるかな?
October 15, 2007
再び屈斜路湖
予報によると、道北の峠は雪マーク。友人の車にはスタッドレスタイヤが装着されていた。
昨年夏タイヤで、アイスバーンの峠越えをした事を思い出した。
上川付近で気が付くと、路面は真っ白。タイヤ交換を一人で済ませた友人に感謝した。夏タイヤでは間違いなく帰るハメになっていたと思う。お陰で今回も無事に到着。

屈斜路湖は先週とは比べ物にならないほど寒い。グローブをはめたし、インナーにダウンを着込んだ。そしてカイロも腰にペタリ。
朝は林道側のポイントで釣る事にした。湖畔は乾燥した空気が漂う。標高の高い部分の葉に雪が乗って幻想的であった。

入ってすぐに友人に可愛いRainbowがヒット。ジャンプして逃げていった。
僕はと言うと全く魚の反応が無い。こういう事には慣れている。こういう時の過し方はフテ寝に限る。
大きな木の下で居眠りを開始。コレが最高に気持ちが良かった。

気が付くと湖面に朝日が反射しキラキラ輝いていた。そして、光のなか一睡もしていない友人がキャストを繰り返していた。
ポイント移動をしたが、全く無反応。今年の屈斜路は厳しい。リベンジは来年かな?
October 08, 2007
屈斜路湖の赤い魚。

久しぶりの屈斜路湖は想像より暖かかった。まだ暗いプリンスホテルの前のパーキングで用意を済ませ、湖畔に向かう。
インレットで魚がボイルしていた。物凄い数である。やった!と思ったが、良く見るとチップである。このチップが釣れる釣れる。嫌になるほど釣れた。

ピックアップしょうとすると、掛ってしまう。口に掛るのは30%程。それでも、なかなか引きは強い。それなりに楽しんで、林道側へ移動する事した。
昨年良かったポイントに入るが反応が悪い。カメムシも少なく、良いライズも無い。時折黒いビートルを小さい魚がポツーン。と食う。厳しい。

朝5時から釣りをしている。夕方もやりたかったが、体の疲れが限界に。友人と宿に戻る事にした。途中もう一人の友人が合流して、今夜は3人。
泊まった宿の晩御飯が、物凄く多く美味しかった。夜は部屋で少し飲んだ。睡眠不足なので、友人持参の美味しい芋焼酎が直ぐに体に浸透した。ヘロヘロになって電気をつけたまま寝てしまった。宿の御泊りは贅沢だが、たまには良い。
2日目。4時にに宿をこっそり出た。〔料金は前払い〕2日目は、林道のポイントに入る事に決めていた。前日にルアーマンが50UPのRainbowを2尾釣ったと言っていたので、朝は良いと判断。

早々に魚の反応があった。やった!ラインを一気にリールに巻き込むが、あれ?魚体はやはりは黄金のウグイであった。

魚の反応はそれだけであった。帰る前にもう一箇所のポイント移動した。ここは4m程先がドン深になっていて、回遊コースになっていると地元のフライマンが教えてくれた。
昼の時報のサイレンが遠くで聞こえた。そして直ぐに右側のフライマンにヒット。そして僕の隣のフライマンにも。。。いよいよ僕の番か?と思ったら、もう一人の友人と僕を飛び越し、友人のロッドが曲がった!何度もラインを引き出す。しかし、Netにランディングする直前にロッドが真直ぐになってしまった。残念!

楽しい2日間が終わった。僕はチップを、友人達は大小のRainbowを1尾づつ。来週は僕の番か?多分そうだと信じている。
September 24, 2007
初OSJ参加!
先週釣りができずにモンモンとした週末。いつもの友人達は今週都合が悪い。仕事中、一人でオホーツクに向かうか、向かわないか。。。悩みに悩んだ。仕事が終わり帰宅しても。。。
昔よく口癖にしていた『悩んだらGO』!そうだそうだ。と思い出したように用意を始めた。寝袋やクーラーBOX。軽いキャンプ道具を積み込んだ。目指すは道北。
高速を走り、国道を抜け、峠を上った。4時間程で目的地に到着。目覚ましを4:00にセットして、寝袋に滑り込んだ。

『ピィ。ピィ。ピィ。ピィ。』携帯のアラームが鳴った。スッキリ目が覚めたが、辺りは真っ暗。一応外に出てみると。友人達がもうすでにウエーダー姿。慌てて僕も用意をはじめる。
朝日が出る直前に海に下りた。少しずつ明るくなる。そしてある事が分かった。昨日ここは大雨が降ったらしく、海水は濁っていた。それもかなり。。。
しかし、遠くでジャンプするサーモンが見えた。居る居る!キャストする手に力が入る。しばらくキャストを繰り返すも、群れは中々近くに寄らない。

う〜ん。今日も厳しいか?と思っていたら、ジャボ!僕のフライに突然出た。しかしフッキングできなかった。気が付くと直ぐ手前でモジリが見えた。
ウインドノットが気になりフライを確認。ノンウエイトの真っ赤な新しいフライを結び直して1投目の出来事。
右から左に流れる潮で隣の人とラインがクロスしてしまった。ロッドを上下に揺らして外そうとした時だった。突然『グググ』?!『グネグネ』ん?あわせを入れると走り出した。
やった掛った!数分のやり取りの後、スーさんにランディングを手伝ってもらい、夢のオホーツクサーモンを手にした。友人が言うようにオホーツクのサーモンはやはり綺麗だった。
昼前まで釣りをしたが、後が続かない。見える範囲で僕の他にもう一尾釣れただけだった。僕の一尾は物凄いラッキーだった。
海の濁りに波が高くなり今日の釣りを諦めた。今日釣れなかったら泊まる予定だったが朝釣れてしまった。泊まるか悩んだが、友人が『夜が面白いんですよ』と言う。もう一尾釣りたいし、悩んだすえこれまた泊まる事に。

暗くなる前から宴会がはじまった。普段話すことの少ない方々と御話しが出来てとても楽しかった。思わぬ共通の話題で盛り上がったりもして最高であった。
物凄く寒い夜だったが、楽しい宴会がいつまでも続いた。
翌日は風無し、濁り無し。最高のコンディションかと思えば。。。

さっぱり魚が見えない。左のポイントで賑わっているのを見つけ移動したが少し遅かった。朝はかなり釣れていたようだ。
この時点でぼくのOSJが終わった。帰りの仕度を済ませ、一路札幌に向け走りだした。魚が釣れた事は本当に嬉しい。しかし、もっと嬉しい事を発見できたOSJ。お会いした皆様有難う御座いました!



