2010年04月

2010年04月15日

シャッター修理業の兄弟、技術悪用して事務所荒らし 大阪府警が最終送検

大阪、兵庫両府県で事務所荒らしなどを繰り返したとして、大阪府警捜査3課は15日、窃盗などの疑いで、いずれもシャッター修理業の男とその弟のを送検したと発表した。43件の犯行を裏付け、被害総額は約1400万円にのぼるという。

逮捕送検容疑は、平成21年7月31日未明、兵庫県尼崎市の会社事務所に侵入し、現金約4万円を盗むなど、18年5月〜21年8月、建設会社や酒屋などの事務所荒らしや金庫破りを繰り返したなどとしている。

2人はシャッターの修理技術を悪用し、会社事務所のシャッターをバールで巧みにこじ開け侵入したケースもあり、「実際にシャッターを修理した事務所に窃盗に入ったこともある」と供述。怪しまれないように現場には作業服で行き、家族にも「仕事に行ってくる」と説明していたという。

4月15日 産経新聞

bouhan_s at 21:48|Permalink 窃盗 
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