2006年07月19日

1200万円を過少申告か 警備会社が公金流用の疑い

新潟市土地開発公社が所有するJR新潟駅南口の駐車場をめぐり、管理する警備会社「セコム上信越」(新潟市)の子会社「セコムジャスティック上信越」(同市)が、駐車場の売上金計約1200万円を過少申告し公金を不正流用していた疑いがあるとして、公社が19日までに、調査を始めた。
公社は、過少申告が確認でき次第、損害賠償を検討するとしている。

公社によると、6月下旬、詳細を記した匿名の告発文書が届き、発覚した。文書は、ジャスティック社が2004年4、5月の売上金を計約4200万円と公社に報告していたが、実際は約1200万円多い計約5400万円を売り上げていたと指摘している。ジャスティック社は毎月売り上げの73%を公社に支払うことになっていた。
(共同通信) - 7月19日

bouhan_s at 17:49│ 窃盗 
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