2006年12月24日

「低い電線」1歳の命奪う、重機接触、街路灯折れ直撃

横浜市旭区の市道で11月、トラックの荷台に積まれた重機のアームが電線に引っかかって街路灯が折れ、直撃を受けた同区内の会社員の長女(当時1歳)が死亡した事故で、電線の高さは道路法をもとに市が定めた基準より30センチ低い4メートル20だったことが23日、神奈川県警の調べで分かった。

重機の最高部は高さ4メートル25で、基準が守られていれば事故は起きなかった。電線の設置申請書に高さの記載がなかったにもかかわらず、市は確認を怠っており、遺族は市や設置業者に対する損害賠償請求訴訟を検討している。

県警や市道路局によると、電線は二俣川銀座商店街の街路灯に取り付けた防犯カメラ17台の映像と電気を送るためのもので、同商店街振興組合が2000年、映像を事務所で見るために警備会社セコムに設置を依頼した。

12月24日 読売新聞

bouhan_s at 11:18│Comments(4)TrackBack(0)事故 

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この記事へのコメント

1. Posted by 技術統括常務挨拶   2007年03月17日 14:51
研究開発担当常務取締役よりご挨拶


 誰もしていないことをする、どこにもないものを創造し、世に送り出す。これだけで大きなアドバンテージがつくれます。ビジネスとして、セコムはこれをとても重要なことだと考えています。だから私は、開発者として“まだ誰もしていない失敗”にも果敢に挑んでほしい。成功はいずれだれもが称えるでしょう。反面、失敗の公表にはみな躊躇します。そのためらいが、つねに加速していきたい企業の、かけがえのないスピードを失わせることになるのです。もしかしたら同じ過ちが、どこかの部署で同時進行しているかもしれない。それに、失敗を恐れる人に挑戦などできるはずもないのです。私自身、開発者として多くの失敗がありました。しかし、その経験があるからこそ、その後のそれ以上の成功を導くことができた、と確信しています。
2. Posted by 技術統括常務挨拶   2007年03月17日 14:52
セコムの開発センターには、いままでの膨大な失敗事例がストックされています。道なき道を歩んだチャレンジャーたちの、かけがえのない敗北の記録ともいえるものです。失敗も会社にとっては経験値のひとつ。そんなふうに頭を切り替えて、新しい発想に向かうほうがはるかに生産的です。それから、誰にでもわかるものを考えることも重要。あれもこれもと詰め込むのは、発想の素性の良さをぼやかせてしまいます。シンプルなアイデアは、その単純さゆえに、容易に追従できないもの。技術力は大事ですが、むしろサービスにうまく機能が隠されているようなもののほうがいい。そうしてニーズを先読みし、開発し、こちらから市場をつくってしまうこと。それが社会システム産業の構築を目指すセコムの開発スタイルなのです。
3. Posted by 技術統括常務挨拶   2007年03月17日 14:53
セコムの開発のスパンは短い。6ヵ月、8ヵ月でどんどん具体的な形に仕上げていきます。たぶん、飽きるひまはないでしょうね。勉強も要求されます。でも、誰もしていないことをしたいなら、セコムはどこよりも、あなたを歓迎する企業なのです。

常務取締役
前田修司

http://www.secom.co.jp/tec/word.html
4. Posted by 成敗   2011年10月31日 10:16
事故を鑑みれば管理の杜撰さが人の命を奪った重大な過失であります。しかし、何だセコム重役のコメントは!
宣伝するな!反省しなさい!前田!

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