2014年09月17日

姫路ATM現金窃盗事件 元警備員に懲役5年6月判決

兵庫県姫路市内の現金自動預払機(ATM)から現金を盗んだなどとして、窃盗などの罪に問われた元警備員北脇良充被告(31)の判決公判が16日、神戸地裁姫路支部であり、溝国裁判官は懲役5年6月(求刑懲役6年)を言い渡した。

裁判官は判決で、元警備員の北脇被告が「職務で知り得た警備状況などの情報を悪用して盗みを繰り返した」と指摘。共犯者をインターネットで募り、犯行に不可欠な役割を果たしたとした。

判決によると、北脇被告は今年1月9日、いずれも大阪市の無職の男(32)ら2人と共謀。姫路市余部区のJA支店ATMコーナーから、現金約2112万円を奪ったほか、たつの市の民家などに侵入して現金を奪うなどした。

神戸新聞NEXT 2014年9月16日

bouhan_s at 21:04│ 窃盗 
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