2015年07月01日

大阪市環境局職員、実家住まい届け出ず手当200万円不正受給 停職など懲戒処分

大阪市は30日、住所変更を届けず、住居手当と通勤手当計約200万円を不正受給したとして、環境局西南環境事業センターの男性技能職員(53)を停職3カ月の懲戒処分にした。

同局によると、職員は平成22年1月、賃貸の部屋から実家に引っ越し、住居手当を受けられなくなったのに、26年10月まで届けを出していなかった。通勤定期を職場で確認する仕組みが導入された23年度以降、確認を怠っていた当時の上司の係長(57)と課長(60)もそれぞれ戒告と文書訓告の処分を受けた。

また、傷病休職中の市民税と大阪府民税計約10万円を滞納したとして、保育所の女性給食調理員(51)を停職6カ月の処分。

那覇市で5月にひったくりをし、窃盗の罪で罰金20万円の略式命令を受けた建設局の下水処理場の男性職員(33)についても、停職6カ月の処分とした。

産経新聞 2015年6月30日

bouhan_s at 20:51│ 窃盗 
最新記事