2006年05月04日

酒に強いと言われてしまいました

日本酒ならどうにか………

さて、これは五月一日の話なのです。

私は突然、噂の『馬車道』とやらに行ってみたいと思いまして、こないだメイド喫茶にて初体験を済ませた塚本氏を呼びつけ行って来ました。

店の中は、まぁ、薄暗かったですが落ち着いてていい感じ。

客席一つ一つが格子のようなもので区切られているのも私的に好きで、外観的には満足。

で、噂の店員さんの格好ですが…

 

ふむ。素晴らしい。

いや、いやらしい意味など全くなく。

女性の方々の袴姿。堂に入っていて優雅と形容すべき一挙動は思わず拍手したくなったほど。

うむ。やっぱ俺和風色の強い店好きだわ。

 

その後注文をとると、塚本氏と何故か神事関係の話題に、

ヨーロッパ系の神話、伝承に続きラヴクラフトのクトゥルーへと。

……因みにクトゥルーは神話ではなく、創作小説の部類に入ります。

まぁ、そんなちょい知的な話をし、食事をし、また話をするとなんと!

我々は二時間近くそこに居座っていましたとさ。アヒャヒャヒャヒャ

店を出る。

虚空の狂い「そういや俺、この間岡山行って刀調べて来たんだけどさ、どうも第二目的の異世界から召喚された少女を発見する事はできなかったよ」

塚本「岡山じゃ遭遇できるのは宇宙人の方だろ?」

虚空の狂い「そうなのか?」

塚本「そうだろ。異世界からの少女は滅多に遭遇できないしな〜」

虚空の狂い「そうだよな。もし会えても世界レベルの問題に巻き込まれたり、その少女がちゃんと人間の形をしているとは限らないしな〜」

塚本「んじゃ、『異世界からの少女』じゃなくて『異世界からの美少女』って事で」

虚空の狂い「いや、美少女の定義ってのがもしかしらこちらの次元とは全然違うおぞましいものである可能性もあるぞ」

塚本「う〜ん…それじゃ『異世界からの(俺達的に)美少女』って事で」

虚空の狂い「ま、そんなとこだな」

塚本「よし! 俺『異世界からの(俺達的に)美少女』と絶対に仲良くなる!」

虚空の狂い「お! いいね。 俺にも一枚かませろよ」

塚本「おっし。 んじゃ『異世界からの(俺達的に)美少女』と仲良くなるために、まずどうする?」

虚空の狂い「どうするも何も、神頼みしかねぇべ? 世界レベルの現象だしな」

塚本「よし、それだ!」

 

というわけでこんな絵馬を書いたという事になります。

*一部脚色あり