ペット災害危機管理士ブログ

このページは「動物と暮らしやすいまちづくり会」がサポートしています。

このページは「動物と暮らしやすいまちづくり会」がサポートしています。

11月11日、久松小学校防災拠点運営委員会主催の拠点訓練が久松小学校にて行われました。

久松小学校は、久松警察署と日本橋消防署派出所がすぐそばにあり、近年増築された大きな小学校です。今回9つの町会が参加されており、体育館
での訓練やAEDの使い方などを学ばれたようです。

当日の訓練の一つとして犬や猫などのペット同行避難についての説明があり、そのサポートスタッフとして参加させていただきました。
天気はとても晴れており、
災害時、ペット避難所と想定している公園で、説明が行われました。
S__52092930
S__52092937

ペット同行避難について、パネルを用いて日本愛玩動物協会の渡辺支所長様にご説明いただきました。
ペットを飼っていらっしゃらない方が多く見受けられましたが、飼い主から離れて野生化してしまったときのデメリットに関して注意深く聞いておられました。
同時に、ペットを飼っている人は、しっかりしつけをする必要があると話されており、参加した方々は頷いて聞いておられました。
S__52092932
(合計140名ほどの方が参加されました)

参加者が3班に分かれて巡回、各ブースの説明は15分〜20分という短い時間でしたが、説明終了後も残り、ギリギリまでパネルを見たり、防災グッズを手に取る方も多く、個人的な質問が交わされたりと防災に関してとても熱意を感じた説明会でした。

ペットが好きな方嫌いな方、認める方と認めない方、たくさんの方がおられて、それぞれの意見があると思います。
違う立場でも助け合えるような社会になれるように、私はドッグトレーナーとしてどう行動するのか。と改めて感じられた日でした。
S__52092935
S__52092936
 
コラッタ

10月28日、「中央区健康福祉まつり」がありました。
中央区内の福祉関係、ボランティア団体などが日頃の活動をアピールするイベントです。

「中央区動物との共生推進員」に所属する私たち「ペット危機管理士」も、このイベントに参加いたしました。
IMG_6081
IMG_6068


健康福祉まつりに参加している方々にお声掛けし、ペットを飼っている方へ展示物などを見てもらいながら、災害時の事などの説明をさせていただきました。
IMG_6067
IMG_6069

今回、とてもびっくりしたのがマイクロチップの普及率です。
私は仕事の都合で午前中2時間ほどしかいなかったのですが、5名のイヌの飼い主様とお話しさせていただきました。そしてその5名の飼い主様、全員❗️愛犬にマイクロチップの挿入をしていらっしゃいました❗️

正直、たまたまだったと思います。たぶん、意識の高い飼い主様だからこそ、私たちのブースの前に立ちどまっていただけて、お話しできた、その結果全員マイクロチップを挿入していた、と考えるのが妥当のような気がします。

だとしても、とても喜ばしいことだと、つくづく思います。

主に室内で暮らしている小型犬やネコの場合、常に首輪をし迷子札などを装着しているペットちゃんは、むしろ少ないと思います。小さな身体に迷子札をぶら下げるのに抵抗を感じる飼い主様もいらっしゃるのは当然だと思います。
その様なお考えの方にはマイクロチップはとても有効な手段の個体識別、迷子札代わりになると思います。

もし、常に迷子札の装着をしていない、マイクロチップを挿入していない、という方はこの機会にぜひ挿入をご一考いただければと思います!


百人一首

IMG_5971
勝どき駅からほど近い、勝どき橋のたもとにある中央区立月島第二小学校で、
1014日(日)に勝どき地区の避難訓練が行われ、私達中央区動物との共生推進員、ペット災害危機管理士もペット同行避難説明会に参加、設営、準備のなどの補佐をしてきました。

IMG_5977

IMG_5972
IMG_5975


避難訓練では、いくつかある訓練などのうちの一環として「ペット同行避難説明」の会場が設けられ、避難訓練参加者の方々に、上級愛玩動物飼養管理士の渡辺先生による講話がありました。

ペットを飼う人にも、飼っていない人にも、何故ペット同行避難訓練が必要なことなのかの説明があり、過去の大規模災害の際の具体的な例なども交えたお話は、参加者皆様の共感を得たようでした。

IMG_5993
IMG_5992


避難の際、ペットを飼う人達は、飼っていない人や動物が苦手な人にも理解を得ないといけない状況になると思います。
ペットが苦手な人もいる事を意識しながらペットとともに生活すると、いざという時に周りからの理解を得やすくなります。そのためにも、
普段からのしつけや準備が大切であると改めて実感したこの日の避難訓練でした。


 百人一首

↑このページのトップヘ