2018年02月16日

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空気は冷たくても
少しずつあたたかな陽射しになってきましたね。

北鎌倉でも2月3月は春の訪れに拍車をかけるようなイベントが盛りだくさんです。

もうスタートしている
「北鎌倉 つるし飾りのある街」

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北鎌倉駅を始め、お店やお寺など約100ヶ所で
つるし飾りが風に揺れて煌めいています。
今年で7回目になるこのイベントも、年々参加場所が増えると共に、オリジナルのつるし飾りも増えて来ています。

先日のNHK 首都圏ネットワークでも取り上げて頂いて
つるし飾りを目当てに北鎌倉を訪れる方が増えているのも嬉しい事ですね。



関連イベントも盛りだくさん!

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ネコやちりめん細工のつるし飾り展や
つるし飾り作りのワークショップ
つるし飾りが並ぶ中での北鎌倉横町フリーマーケットなど、
どれも北鎌倉ならではの催しです。



帽子小屋でも
「ミニミニ帽子作りのワークショップ」を開催しますよ♪

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そしてもう一つ楽しみなイベントが
「北鎌倉 くじ引き散歩」
各スポットでお買い物すると
くじ引きで景品がもらえちゃうかも?!
参加店舗に飲食店も増えたので、
北鎌倉のバラエティーさを堪能して頂けますよ♪

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2月3月は盛りだくさんの北鎌倉で
お待ちしていま〜す(*'▽'*)/











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北鎌倉 | 帽子小屋イベント

2018年02月02日

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今月のブログは先月同様、雪模様からのスタートです。

今年始めに長野戸隠で大活躍した着脱式のスパイクが大活躍!
金具がついた部分が靴底に来るようにゴムをつま先と踵に引っ掛けて使用する、どんな形の靴にでも着脱できる優れものです。
雪残る中、北鎌倉から鎌倉に抜ける坂道もこのスパイクのお陰で滑らず一気に進めます。

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途中で立ち寄った建長寺には節分会のお知らせが!
明日(2/3)正午から行われるそうですよ。

節分の豆まきは季節の変わり目に生じる邪気(鬼)を追い払う儀式として始まったそうですが、最近は恵方巻きも浸透してきましたね。

恵方を向いて一本まるごと食べるというお約束は、無病息災や商売繁盛の運を「一気にいただく」という意味で、途中で止めると運を逃すとも…?
喉に詰まったりすると元も子もないですよ~。
ガツガツせずに慌てずに〜!といきたいところです(^ー^)
ちなみに2018年の恵方は「南南東」です。




さて1月の帽子小屋は、スリランカ手織りのベアフット生地を使った帽子を持って、東京ドームで行われた東京国際キルトフェスティバルに初参加してきました。

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ベアフット(BAREFOOT)日本代理店ランカさんのブースで、人気のサロンエプロンやユニークで可愛いぬいぐるみたちと一緒に帽子も注目の的でしたよ♪


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カラフルで元気いっぱいのランカさんのブースには、健康的なパワーと笑顔が集まって、忙しくても疲れを感じさせないパワフルな1週間でした。ベアフットの持つエネルギーの良質さはもちろんのこと、色の持つ力は凄いなぁ!と改めて痛感したのでありました❗️❗️


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ランカさんは引き続き2/4(日)-2/12(月)開催のテーブルウェアフェスティバル2018にも参加されますので、是非お立ち寄り下さい!
(帽子は出ませんのであしからず)

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キルトフェスに参加したり、帽子小屋のHPを開設したりと、一気に駆け抜けた感のある1月ですが、2月からは「つるし飾りのある街北鎌倉」が始まります。
帽子小屋も北鎌倉に腰を据えて春を待ちま〜す(*'▽'*)

帽子小屋のHP→boushigoya.com



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#東京国際キルトフェスティバル
#ベアフット
#つるし飾りのある街北鎌倉
#色の力
#帽子小屋


boushist at 16:47コメント(0) 
帽子小屋イベント 

2018年01月06日

2018年が始まりましたね。
あなたなら〇〇〇〇に何をいれますか?

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私はやっぱり「HAT」かな?!
今年も帽子小屋をよろしくお願い致します。



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年明けと共に届いた嬉しい一通のメール。
A happy new LIFE ♡をスタートさせた生徒さんからの
ウェディングの写真でした。

昨年秋にプライベートレッスンでカクテルハットをご自分で作られた生徒さんは、ダンナサマの待つスウェーデンで無事に式を挙げられたそうです。

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嬉しくて!!!
ブログ掲載の許可も頂けたので、
さっそく皆さんにもHAPPYのおすそ分けを致しましょう!

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シンプルなコートに合わせてカクテルハットの生地を選ばれた生徒さん。
『カクテルハットのおかげで、格段とフォーマルな装いになりました。』との事。



『黒髪と帽子のコントラストが美しい』と大好評だったそうですよ。

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カクテルハットの位置に迷われたそうですが、正面の方がインパクトがあるので、黒髪とのコントラストが強調されて、東洋的な美しさが倍増したのではないかしら?

イギリスのキャサリン妃が斜め前に付けられる事が多いのに対して、日本の皇后美智子さまは生徒さんのように正面に付けられる事が多いのですが (←あくまでも私感です) 日本人女性の柔らかさと奥ゆかさ、そして芯の強さのようなものも、生徒さんのカクテルハットから伝わったかもしれませんね。

そう!帽子は雄弁デス(^_−)−☆



いつまでもいつまでも、お二人が仲睦まじく歩まれることを
カクテルハットと共にお祈りしています*\(^o^)/*
おめでとうございます!!!

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boushist at 17:12コメント(0) 
カクテルハット | 帽子教室

2017年12月29日

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2018年も笑顔いっぱいの一年でありますように*\(^o^)/*

boushist at 23:04コメント(0) 

2017年12月21日

クリスマスですネ。

サンタさんの存在を信じていた幼い頃は、
クリスマスが近づくだけでウキウキしていたもの。
お決まりの三角帽子をかぶって、
イチゴショートのクリスマスケーキを囲んで
「ジングルベル ジングルベル クリスマス〜♪」と
レコードに合わせて家族と大合唱。

いつのまにか大人になって
街中にサンタさんの格好をした人が溢れてからは、
静かに過ごすクリスマスがあってもいいなぁと
見栄を張らずに言えるようになったけど、
やっぱりこれだけは準備したいな。

小さなクリスマスツリーとサンタさんのお人形。
そして、ローストしたチキンにかぶりついた後は、
木ノ実やドライフルーツがギッシリ詰まった
シュトーレンと美味しい紅茶。

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自分のためにプレゼントも用意しなくっちゃ!

耳たぶからポロリと落ちそうな珊瑚のピアスにしようかな?
それともカクテルハットを新調しようかな?






‥そう言えば、
今年は私の周りでカクテルハットが大活躍の年でした。


私自身もたくさん被りましたよ。
旅先のスリランカで行った、
ドレスコード付きのレストランで被ったり、
結婚式のお呼ばれやライブで身につけたり。
帽子小屋でも、気分を上げたい時は
ラフな格好にもカクテルハットでご機嫌に!

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帽子小屋のお客様や生徒さんにも、
カクテルハットに興味を持って下さる方が増えました。


クルーズでサンクトペテルブルクに向かわれたお客様。
船の上ではドレスコードのある日も多いとのこと。
その時のためにお持ちになったのは着物をリメイクしたドレス。
そしてドレスを作った残り生地でカクテルハットを新調され、旅のお伴に。

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カクテルハットを付けてのこのポーズ、
女優さんみたいですね。
決まってます!

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スウェーデンで結婚式を挙げられたお客様は、
お手持ちのシンプルなコートに合わせて
ご自分でカクテルハットをお作りになりたいと、
急遽プライベートレッスンに。
帽子小屋に幸せオーラが溢れました。

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そして12月は、初の試みでカクテルハット作りのWS開催。

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生徒さんたちもカクテルハットが出来上がってくるにつれ、
「あそこに付けていこう!」
「こんな服装に合わせよう!」
「着物にも素敵かも⁉️」
っと、イメージがどんどん広がったご様子。
きっと今頃クリスマスパーティーで被られて、
みんなに「ステキ!」と、
声をかけられていることでしょうね。

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さてさて話し戻って、
自分へのクリスマスプレゼント、
何にしようかなぁ〜?


こんな悩みなら、迷うのも楽しいですね!
メリー メリー クリスマス❣️(*´∀`)♪

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boushist at 16:52コメント(0) 
カクテルハット | 帽子教室

2017年11月17日

葡萄屋ギャラリー(大森)での「巻きものと帽子の2人展」も無事終了し、早くもフェルト帽子の型入れワークショップが始まりました。

昨日のワークショップにご参加頂いた方のご厚意に甘えて、素敵な帽子が完成するまでの過程を撮らせて頂きました。




今回選ばれたのは、中折れ用の木型にビリジアンの帽体。
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先ずは帽体にスチームをたっぷりかけます。
スチームはとっても熱いので、自分の手にはかからないように避けながら、でもフェルトが柔らかくなるまでしっかりとかけていきます。
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次にフェルト生地を伸ばしつつ木型に沿わせていきます。
柔らかくなったフェルトの水分が熱いうちに、優しく、時に力を込めて引っ張った押さえたり、力加減とスピードが大切です。
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この作業を繰り返していくと、こんなにぴったりと木型に沿って、帽子の形が浮き上がってきます。
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形が整ったら乾燥機に入れてしばし放置。
その間に私たちは腹ごしらえなど(^_-)
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さて、帽体が乾燥したら、先ずは内側に頭周りのサイズにリボンを付けてサイズを固定。縫いにくい部分ですが、せっかく型入れした形が崩れないように、取り扱いはお手柔らかに〜。
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後はブリム(つば)の長さをカットして、飾りリボンを縫い付けます。
実はこの作業が一番個性の出るところ。最後まで手は抜けませんよ〜。

完成したこの帽子のリボンの真ん中に付いている丸い飾りは、ブリムの裾をカットしたひも状のものをクルクルっと丸めてザクザク縫ってボタン状にしたものなのですよ。
ステキなアイディアで個性的な帽子が完成しましたね!
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あなたもあなただけの帽子を完成させてくださいね〜!




WS初日に完成した帽子たちも登場!*\(^o^)/*

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boushist at 16:17コメント(0) 
帽子教室 

2017年10月14日

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今週はウエディング用カクテルハット作りのプライベートレッスンを行いました。


10/26からスタートする織作家さんとの2人展準備の合間を縫ってではありますが、カクテルハット、ましてやウエディング用となると、こちらも頬が緩みます。

<2人展情報はこちら↓>
http://blog.livedoor.jp/boushist/archives/52037596.html
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先ずは帽子小屋にお越し頂き、どんなカクテルハットをお作りになりたいのか、お話を伺います。漠然としたイメージであっても、写真やサンプルを見ながらお話していると、だんだんにイメージが固まっていきます。時にはお二人の馴れ初めなどをお聞きすることも♡ LOELOVEな空気が帽子小屋いっぱいに広がって、お客様も私も幸せホルモンたっぷり、想像力も膨らみます。

ここまではオーダー帽子をお受けする時と同じです。

今回はご自分でお作りになりたいとのご希望。

カクテルハット作りは色々な工程があるので、一からご自分でとなると時間も技術も必要です。
ここからは大まかなデザインを決め、作り方の説明をして、いつまでに完成させたいのかを考慮しながら、どこからお客様が手掛けられるのかのご相談です。

今回は、ドレスとマッチさせる為に生地はお客様にご用意して頂き、カクテルハットのベース部分はこちらでご用意することになりました。

レッスンは立体になったカクテルハットベースに生地を被せるところからのスタートです。
ベースの表面が出来たら次はコサージュを作りベースに固定。続いて裏の処理をして櫛を付けたら完成です!

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シンプルな中に、ロウソクの灯りのような温かみと優しさが溢れる光を感じるカクテルハット。
ドレスにぴったりの素敵なカクテルハットが完成しましたね。

末永くお幸せに〜♡



*****************************
アトリエ・帽子教室&ショップ
「帽子小屋kita-kamakura」

〒247−0062
鎌倉市山ノ内1386
Tel:0467-23-1130
Open:水.木.金.土13:00-16:00

*****************************

注) 葡萄屋ギャラリーでの2人展開催中の10/25〜11/4(含搬入日)は、
北鎌倉の帽子小屋のオープンは不定期となります。
ご来店やお電話頂きましても対応できない場合がございます。
お問合せ等は、メールで頂けると助かります。
よろしくお願いいたします。
hirorin-k★h3.dion.ne.jp
(★を@に変えてお送りください)


boushist at 17:21コメント(0) 
帽子教室 

2017年10月10日

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今年も
フェルトの型入れワークショップを開催します。


蒸気を当てて柔らかくしたフェルト帽体を、木型にはめて成型して乾かし、リボンや飾りを付けて完成させる作り方です。(帽体とはある程度帽子の形になった素材のことです)

普段ではなかなか体験できない型入れ帽子作り。
帽子職人気分を味わって、自分で型入れした帽子を被ってお出かけしましょう!
昨年参加して下さった皆さんも、『ちょっと自慢(^_-)-☆』と鼻をヒクヒクさせていましたよ〜(笑)

昨年の様子はこちら↓
http://blog.livedoor.jp/boushist/archives/52016649.html



日程は、
11/15(水)・16(木)・17(金)・18(土)
11/29(水)・30(木)・12/1(金)・2(土)




そして今年の帽体の色はこの色!
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詳細は「ひろりんの帽子教室」をご覧下さいね♪
https://sites.google.com/site/boushigoya/

boushist at 15:36コメント(0) 
帽子教室 

2017年10月08日

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こんにちは!帽子小屋のひろりんです。

先週は帽子教室ウィーク。
私も気合い入れて朝からカクテルハットを被って生徒さんをお迎えしました。
中央の鏡に映る後ろ姿が私。振り向かないで〜(笑)
私にとっての帽子&カクテルハットは、エイッ!ヤー!と、気分を盛り上げるツールでもあるのです(^_-)

生徒さんも帽子教室に通う回数が増えるごとに
帽子率が高まります。
そして帽子を通して夢が膨らみ、真剣さと笑顔が増えるのです(^ ^)
まさに、作って被って帽子でHAPPY!!



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今週は新しい作品が沢山完成しました。

テキスト通りに仕上げたとしても、ご自分で生地をお持ち頂くので、それぞれの生徒さんの好みやその時の気分が光ります!
お好みのリボンや端切れで作ったコサージュを飾れば、更に個性が光ります。
着なくなったお気に入りのミニスカートのポケットを活かせば、思い出も盛り込めます。

もう、単なる帽子ではなくて、ひとつの作品ですね!
そう、帽子がキャンバスだと思うと、絵心やモノ作り熱も高まります。

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帽子作りで日常が楽しく豊かになる、
そして、みんなで心穏やかになれたら、もっといいなぁ〜!

「ひろりんの帽子教室」
https://sites.google.com/site/boushigoya/

boushist at 11:31コメント(0) 
帽子教室 

2017年10月04日

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10月は織物作家さんと2人展です。

「彩とぬくもりと」
織り:*シゲタアケミ
帽子:帽子小屋 kita-kamakura

2017.10.26(木)−11.4(土) ※31(火)休廊
11:00‐18:30 ※最終日17:00まで

葡萄屋ギャラリー arts + cafe
東京都大田区山王3‐29‐3
TEL:03-6429-7331

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昨年もご一緒させていただいた*シゲタアケミさん
シルクの糸で織られた巻きものは
色の組合せや細かいところにチラリと施されたユーモアセンスが抜群。
昨年ご一緒させていただいた最終日は、私も思わず大人買いしちゃいました(^^;)
今年はシンプルで小さめなものが中心とのこと。
またまた楽しみです!




そして、もうひとつのお楽しみはギャラリーの居心地の良さ。
今回2人展を企画して下さった葡萄屋ギャラリーさんは
大森では知る人ぞ知る老舗焼き鳥屋・葡萄屋さんだった場所。
鶏料理屋なき後、その建物&内装はほぼそのままにして、
重厚感あふれるギャラリー&カフェとして8月にオープンしたばかり。

葡萄屋ギャラリーに関しては詳しくはこちらに紹介されています。
http://tokyo.itot.jp/sanno/193




そして最後にひとことご紹介!
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帽子小屋からは存在感あるビビットカラーの帽子がたくさん並びます。
今年の2月に行ったスリランカで求めた手織りの生地を使って
ひたすらひたすら作りました。…いや、未だ進行中で〜す!!


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boushist at 00:45コメント(0) 

2017年09月29日

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旅先での写真をまとめたフォトブックを頂きました。
表紙には以前お作りした帽子と旅の相棒のぬいぐるみたち。

随分以前にお作りした帽子なのだけれど
「この方にはどんな帽子がお似合いかしら?」
「被る時どんな笑顔を見せてくれるかしら?」‥と
思い巡らしながら作った時のことを
直ぐこの間の事かのように思い出します。

フォトブックを拝見しながら、
私にも「時間」という旅をプレゼントして頂いたんだなぁと
改めて感謝です。
ありがとうございます😊




boushist at 10:20コメント(0) 

2017年09月22日

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帽子教室で「BASIC HAT STYLE」を修了した方の為の
ADVANCE テキスト&パターンが完成しました!

複雑に流れるパターンラインの重なりが美しい!
BASIC に比べると、更に曲線が多く、タックやドレープ使いにも挑戦です。

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プラスアルファーのデザインとテクニックが盛り込まれた帽子たち。
オリジナル帽子を作るアイディアとヒントの引き出しが増える事間違いなしですよ。



ADVANCE といえば
続編や追随誌もゾクゾク出ている
「ADVANCED STYLE」
NYのオシャレ上級マダムの写真集。

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その帽子率の高い事!!
いかに帽子がお洒落アイテムだということを物語っていますよね。

ここまで激しくお洒落さんを目指さなかったとしても
帽子を被るだけでお洒落さんに見える事や、
いつもの自分よりちょっとだけ気分が上がって自信も持てることが、感じてもらえたらいいなぁ。



帽子教室ADVANCEで、更に自分の気持ちにぴったりの帽子を作って下さいね!(^_-)

「ひろりんの帽子教室」
https://sites.google.com/site/boushigoya/













boushist at 16:54コメント(0) 
帽子教室 

2017年09月15日

何かしら手仕事をしたくなる秋の風とともに、
帽子教室にも新しい生徒さんが入られました。

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5つの形の作り方をマスターする布帽子のベーシックコース。

最初に作る形はベレー。
帽子の中でも基本的な帽子の作り方のポイントがギッシリ詰まっている形だからこその一番最初の形です。

帽子教室では生地はご自分でお好きなものをお持ち頂くのですが、最初のベレーだけは帽子小屋でご用意します。縫いやすく肌馴染みの良いリネン、お好きな色をお選び頂いてのスタートです。

新しく入られた手作り大好きな生徒さん。
2〜3回のレッスンを受けて完成したベレーにニッコリ!

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更に、ハギレを使ってご自分で作られたコサージュを飾ってグレードアップ!

それぞれの個性も光ります✨

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帽子がキャンバスだと思うと、楽しみはもっともっと広がりますね(^_-)


もともとベレー大好きな方も、ベレーはちょっと‥という方も、とにかく自分で作ったベレーを被ると、その被りやすさとオシャレポイントの高さに、もうベレーの虜です!

boushist at 16:47コメント(0) 
帽子教室 

2017年08月31日

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8月最終日。
今年の夏の思い出一枚を選ぶとしたら‥

金沢21世紀美術館
「ヨーガン レール 文明の終わり」展
での一枚。



撮影可能なその部屋で、シャッターを切りながら心に刺さる。

美しいモノを創る人は、どんな材料でも心に響くモノを生み出す事ができるのだと。

そのためには、創作の原動力と こみあげる程のメッセージが必要だということも。



沖縄の海に打ち寄せられたプラスチックゴミを使ったライト。

美しさに息を呑み、
歓声をあげ、
更に深く溜息をついた、
夏の日のワンシーン。




オマケのもう一枚!

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2017.11.5迄開催してます。
金沢21世紀美術館
「ヨーガン レール 文明の終わり」展

boushist at 12:51コメント(0) 

2017年08月26日

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帽子教室BASICコースを修了した生徒さんから、作り方の基礎は学んだけれどまだ1人で自由に作るのには不安がある、他の形にも習いながら挑戦してみたい、という声にお応えして、ADBANCEDテキスト&パターンの製作が進んでいます。

ずいぶん前からたくさんの生徒さんに言われていたのに、亀のごとくの歩みの私のこと。
やっと着手という感じです。

BASICを手掛けたのはもう5年前のこと。その時一緒に形にしてくれたデザイナーのAyako Yamamotoさんは、私が亀さんしている間に赤ちゃんを産み育て、そろそろ仕事を再開されるとの事。
私にとっては満を持して!の、このタイミングでのADVNCED製作。

BASICには入っていなかった剥ぎ方や、ドレープやタックを使ったちょっと個性的な布の帽子を5型セレクトしました。

もう直ぐ完成です!

「ひろりんの帽子教室」
https://sites.google.com/site/boushigoya/





boushist at 16:01コメント(0) 

2017年08月09日

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今日8月9日はムーミンの日です。

初めてのムーミン本出版から60周年の2005年、『何かイベントをしよう!ムーミンの日を決めよう!』と言う事で8月9日がムーミンの日になったとは言え、この日はムーミンの誕生日ではありません。なぜって、ムーミンの誕生日を誰も知らないから。1945年の年末らしいという事までは調べがついたものの、はっきりした日が分からず、苦肉の策(?)で作者のトーベ・ヤンソンの誕生日を充てたとか。

ムーミンのお話には帽子がたくさん出てきます。
だからこんなに心惹かれるのかな?

ムーミンパパのトレードマークになっているシルクハット。
元はと言えば、魔法使いが落としたシルクハットをムーミンパパが被ってみたのが始まりです。
大きすぎて怪しげなそのシルクハットは、ムーミンパパにお似合いとは言えない代物。
ムーミンママの一言で、その帽子はゴミ箱代わりに使われる事になり、そこから不可思議な物語が展開していきます。そのストーリーは今回はスキップするとして‥、ムーミンママの一言が、帽子屋の私をドキッとさせます!

『とてもステキでハンサムよ。でも、少しあなたには大きすぎないかしら?帽子を被らない方が重みがあると思うわ。』

どんなにステキな帽子でも、サイズが合わないとダメダメって事ですよね(**)



今週の帽子小屋は帽子教室ウィーク。
サイズもデザインも ご自分や大切な人にピッタリの帽子が 着々と仕上がっています。
「ひろりんの帽子教室」
https://sites.google.com/site/boushigoya/


因みに私の一番のお気に入りのムーミンファミリーはスナフキン!自由を愛する旅人です(^_-)

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#ムーミン #帽子教室

boushist at 14:46コメント(0) 
帽子教室 

2017年08月02日

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8月がスタートしましたね!

今週辺りから、秋冬用にとストックしておいたスリランカBAREFOOT(ベアフット)の生地に、そろそろ手をつけようと思います。
定番のクロッシェに加え、秋冬はベレーも作ってみようかな?
先ずは自分が被りたいから、という理由からですが‥(^_-)


8月の帽子小屋はお盆過ぎにお休みを頂きます
16(水)・17(木)・18(金)・19(土)


それ以外の水木金土は通常営業致します。
-帽子教室(第2&4週)/10:00-12:30
-Shopコアタイム/13:00-16:00


皆さま素敵な夏をお送りください*\(^o^)/*

boushist at 15:13コメント(0) 

2017年07月21日

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梅雨があけましたね。
いよいよ夏本番!
風通しの良いつば広帽子、出番の季節となりました。

お日さまの光サンサンのこの季節に間に合うように
今年も夏の型入れワークショップを開催しました。


その時の様子のハイライトをお見せしましょう!


作業の流れはざっとこんな感じ。
1日で完成できるように、ワンピース仕立ての作り方です。



先ずは天然素材の帽体を水で濡らして木型に入れます。
ていねいに木型に沿うように型入れできたら、乾燥機に入れて乾燥させます。
乾燥した帽体のブリム(つば)を好みの形にカットして
縁取りや飾りリボンを施して完成です。

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このWSに毎年参加して下さる方はアイディアもテクニックもどんどんスキルアップ。
単に型入れするだけでなく、摘んだり折ったりと形作りを楽しまれ‥♪

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初めての方も長年大切にコレクションされていた生地をお持ちになったり^ ^

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『今日のWSが終わったらすぐに大忙しのバイトに行くので、ねじり鉢巻の飾りで気合いを入れて!』と、心象風景を表現されたり(笑)

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みなさんそれぞれの時間を楽しまれたようです。

帽子が完成した時から、
今年の夏はもう始まっていたんですね(^_-)

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boushist at 16:11コメント(0) 

2017年07月01日

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紫陽花月間の6月も終わり、
今年も後半戦に入りました。
確実に時間の流れを感じます。

帽子教室の方も、
せっせと通われる方はどんどん、
ゆっくり通われる方はちょっとずつ、
何れにしてもカリキュラムを着々とこなして
確実に帽子作りの腕を上げられています。

帽子は曲線が多いのですが、
最初はぎこちなかったミシンの曲線縫いも、
ご自分でも満足いく縫いあがりになってきたと
先日も生徒さんからお声を伺うことが出来ました。
嬉しいですね。



『帽子教室のベーシックコースが終わったら
どうすればいいんですか?
自分でアレンジするにはまだ自信がありません。
でも、もっと新しい形も作ってみたい‥。』
そんな生徒さんの声も増えてきました。

そんな嬉しいリクエストにお応えして、
只今新しいパターンデザインを製作中です。
秋ごろには新作の実物大型紙とテキストが完成するよう準備中。

ベーシックコースで作った形にひとひねり加えたデザインや、
更にアレンジのベースになるような、夢の広がる形を考えています。

乞うご期待(^_-)

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boushist at 18:57コメント(0) 
帽子教室 

2017年06月03日

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帽子小屋も参加します!

6月14日(水)〜19日(月)
「布いろいろ糸へんフェア」
横浜高島屋 8階催会場
午前10時〜午後8時まで
(最終日は午後5時迄)



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〜みつけましょう、ほかにはない
あなただけの特別なおしゃれの形

伝統技法による古布やヴィンテージ布、新しい感性を取り入れたテキスタイル。
布そのものはもちろん、それらをふんだんに使った創作服からクラフト小物までを集めた、布好きのための布づくし市。お買い物をしながら、ワークショップでは布を使ったものづくりも体験できます。見て触って楽しんで…他では手に入らない掘り出し物に出会えるフェアです。
会場でお待ちしております。〜 横浜高島屋DMより



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帽子小屋は手つむぎ手織りのスリランカの生地を使った帽子をたくさん持って参加します。ただ今せっせと製作中!
期間中は私も毎日会場におりますので、ぜひいらしてくださいね!


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イベント期間中、北鎌倉の帽子小屋はお休みさせていただきますが、
いつもの蔵谷珈琲店さんに加え、箱庭カフェさんが北鎌倉でオープンされます。
お楽しみに〜(^^)

※14(水)&15(木)は箱庭カフェ
 ☆「箱庭カフェ」とは、
心理カウンセラー&箱庭療法士
日向 ミコさんの箱庭体験ルームです。
https://www.facebook.com/mico.hinata?fref=mentions

※17(土)&18(日)は蔵谷珈琲店
(但し、17日雨天の場合はお休みだそうです。)
http://www.bekkoame.ne.jp/~kuratani/








boushist at 12:23コメント(0) 
☆☆☆ お知らせ ☆☆☆
帽子小屋のHPが出来ました❗️
boushigoya.com



*********************
★帽子小屋 kita-kamakura★
information
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<アトリエ&ショップ>
OPEN:水・木・金・土
13-16:00(コアタイム)

<帽子教室>
原則 第2&4水木金土
10:00-12:30(予約制)

〒247-0062
鎌倉市山之内1386
TEL:0467-23-1130

北鎌倉駅表口を出て鎌倉方面に徒歩3分。東慶寺を超えて瞳瑠さんを右に曲り2軒目です。


*日々の更新はfacebookページにてアップしていきます。
どうぞご覧ください(^^)

★facebook「帽子小屋」ページは
こちらです


☆ ひろりんの帽子教室 ☆
***************
★帽子小屋教室開催中!

<詳しい帽子教室情報は
こちらをクリックしてください>



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