2017年10月14日

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今週はウエディング用カクテルハット作りのプライベートレッスンを行いました。


10/26からスタートする織作家さんとの2人展準備の合間を縫ってではありますが、カクテルハット、ましてやウエディング用となると、こちらも頬が緩みます。

<2人展情報はこちら↓>
http://blog.livedoor.jp/boushist/archives/52037596.html
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先ずは帽子小屋にお越し頂き、どんなカクテルハットをお作りになりたいのか、お話を伺います。漠然としたイメージであっても、写真やサンプルを見ながらお話していると、だんだんにイメージが固まっていきます。時にはお二人の馴れ初めなどをお聞きすることも♡ LOELOVEな空気が帽子小屋いっぱいに広がって、お客様も私も幸せホルモンたっぷり、想像力も膨らみます。

ここまではオーダー帽子をお受けする時と同じです。

今回はご自分でお作りになりたいとのご希望。

カクテルハット作りは色々な工程があるので、一からご自分でとなると時間も技術も必要です。
ここからは大まかなデザインを決め、作り方の説明をして、いつまでに完成させたいのかを考慮しながら、どこからお客様が手掛けられるのかのご相談です。

今回は、ドレスとマッチさせる為に生地はお客様にご用意して頂き、カクテルハットのベース部分はこちらでご用意することになりました。

レッスンは立体になったカクテルハットベースに生地を被せるところからのスタートです。
ベースの表面が出来たら次はコサージュを作りベースに固定。続いて裏の処理をして櫛を付けたら完成です!

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シンプルな中に、ロウソクの灯りのような温かみと優しさが溢れる光を感じるカクテルハット。
ドレスにぴったりの素敵なカクテルハットが完成しましたね。

末永くお幸せに〜♡



*****************************
アトリエ・帽子教室&ショップ
「帽子小屋kita-kamakura」

〒247−0062
鎌倉市山ノ内1386
Tel:0467-23-1130
Open:水.木.金.土13:00-16:00

*****************************

注) 葡萄屋ギャラリーでの2人展開催中の10/25〜11/4(含搬入日)は、
北鎌倉の帽子小屋のオープンは不定期となります。
ご来店やお電話頂きましても対応できない場合がございます。
お問合せ等は、メールで頂けると助かります。
よろしくお願いいたします。
hirorin-k★h3.dion.ne.jp
(★を@に変えてお送りください)


boushist at 17:21コメント(0) 
帽子教室 

2017年10月10日

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今年も
フェルトの型入れワークショップを開催します。


蒸気を当てて柔らかくしたフェルト帽体を、木型にはめて成型して乾かし、リボンや飾りを付けて完成させる作り方です。(帽体とはある程度帽子の形になった素材のことです)

普段ではなかなか体験できない型入れ帽子作り。
帽子職人気分を味わって、自分で型入れした帽子を被ってお出かけしましょう!
昨年参加して下さった皆さんも、『ちょっと自慢(^_-)-☆』と鼻をヒクヒクさせていましたよ〜(笑)

昨年の様子はこちら↓
http://blog.livedoor.jp/boushist/archives/52016649.html



日程は、
11/15(水)・16(木)・17(金)・18(土)
11/29(水)・30(木)・12/1(金)・2(土)




そして今年の帽体の色はこの色!
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詳細は「ひろりんの帽子教室」をご覧下さいね♪
https://sites.google.com/site/boushigoya/

boushist at 15:36コメント(0) 
帽子教室 

2017年10月08日

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こんにちは!帽子小屋のひろりんです。

先週は帽子教室ウィーク。
私も気合い入れて朝からカクテルハットを被って生徒さんをお迎えしました。
中央の鏡に映る後ろ姿が私。振り向かないで〜(笑)
私にとっての帽子&カクテルハットは、エイッ!ヤー!と、気分を盛り上げるツールでもあるのです(^_-)

生徒さんも帽子教室に通う回数が増えるごとに
帽子率が高まります。
そして帽子を通して夢が膨らみ、真剣さと笑顔が増えるのです(^ ^)
まさに、作って被って帽子でHAPPY!!



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今週は新しい作品が沢山完成しました。

テキスト通りに仕上げたとしても、ご自分で生地をお持ち頂くので、それぞれの生徒さんの好みやその時の気分が光ります!
お好みのリボンや端切れで作ったコサージュを飾れば、更に個性が光ります。
着なくなったお気に入りのミニスカートのポケットを活かせば、思い出も盛り込めます。

もう、単なる帽子ではなくて、ひとつの作品ですね!
そう、帽子がキャンバスだと思うと、絵心やモノ作り熱も高まります。

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帽子作りで日常が楽しく豊かになる、
そして、みんなで心穏やかになれたら、もっといいなぁ〜!

「ひろりんの帽子教室」
https://sites.google.com/site/boushigoya/

boushist at 11:31コメント(0) 
帽子教室 

2017年10月04日

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10月は織物作家さんと2人展です。

「彩とぬくもりと」
織り:*シゲタアケミ
帽子:帽子小屋 kita-kamakura

2017.10.26(木)−11.4(土) ※31(火)休廊
11:00‐18:30 ※最終日17:00まで

葡萄屋ギャラリー arts + cafe
東京都大田区山王3‐29‐3
TEL:03-6429-7331

************


昨年もご一緒させていただいた*シゲタアケミさん
シルクの糸で織られた巻きものは
色の組合せや細かいところにチラリと施されたユーモアセンスが抜群。
昨年ご一緒させていただいた最終日は、私も思わず大人買いしちゃいました(^^;)
今年はシンプルで小さめなものが中心とのこと。
またまた楽しみです!




そして、もうひとつのお楽しみはギャラリーの居心地の良さ。
今回2人展を企画して下さった葡萄屋ギャラリーさんは
大森では知る人ぞ知る老舗焼き鳥屋・葡萄屋さんだった場所。
鶏料理屋なき後、その建物&内装はほぼそのままにして、
重厚感あふれるギャラリー&カフェとして8月にオープンしたばかり。

葡萄屋ギャラリーに関しては詳しくはこちらに紹介されています。
http://tokyo.itot.jp/sanno/193




そして最後にひとことご紹介!
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帽子小屋からは存在感あるビビットカラーの帽子がたくさん並びます。
今年の2月に行ったスリランカで求めた手織りの生地を使って
ひたすらひたすら作りました。…いや、未だ進行中で〜す!!


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boushist at 00:45コメント(0) 

2017年09月29日

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旅先での写真をまとめたフォトブックを頂きました。
表紙には以前お作りした帽子と旅の相棒のぬいぐるみたち。

随分以前にお作りした帽子なのだけれど
「この方にはどんな帽子がお似合いかしら?」
「被る時どんな笑顔を見せてくれるかしら?」‥と
思い巡らしながら作った時のことを
直ぐこの間の事かのように思い出します。

フォトブックを拝見しながら、
私にも「時間」という旅をプレゼントして頂いたんだなぁと
改めて感謝です。
ありがとうございます😊




boushist at 10:20コメント(0) 

2017年09月22日

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帽子教室で「BASIC HAT STYLE」を修了した方の為の
ADVANCE テキスト&パターンが完成しました!

複雑に流れるパターンラインの重なりが美しい!
BASIC に比べると、更に曲線が多く、タックやドレープ使いにも挑戦です。

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プラスアルファーのデザインとテクニックが盛り込まれた帽子たち。
オリジナル帽子を作るアイディアとヒントの引き出しが増える事間違いなしですよ。



ADVANCE といえば
続編や追随誌もゾクゾク出ている
「ADVANCED STYLE」
NYのオシャレ上級マダムの写真集。

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その帽子率の高い事!!
いかに帽子がお洒落アイテムだということを物語っていますよね。

ここまで激しくお洒落さんを目指さなかったとしても
帽子を被るだけでお洒落さんに見える事や、
いつもの自分よりちょっとだけ気分が上がって自信も持てることが、感じてもらえたらいいなぁ。



帽子教室ADVANCEで、更に自分の気持ちにぴったりの帽子を作って下さいね!(^_-)

「ひろりんの帽子教室」
https://sites.google.com/site/boushigoya/













boushist at 16:54コメント(0) 
帽子教室 

2017年09月15日

何かしら手仕事をしたくなる秋の風とともに、
帽子教室にも新しい生徒さんが入られました。

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5つの形の作り方をマスターする布帽子のベーシックコース。

最初に作る形はベレー。
帽子の中でも基本的な帽子の作り方のポイントがギッシリ詰まっている形だからこその一番最初の形です。

帽子教室では生地はご自分でお好きなものをお持ち頂くのですが、最初のベレーだけは帽子小屋でご用意します。縫いやすく肌馴染みの良いリネン、お好きな色をお選び頂いてのスタートです。

新しく入られた手作り大好きな生徒さん。
2〜3回のレッスンを受けて完成したベレーにニッコリ!

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更に、ハギレを使ってご自分で作られたコサージュを飾ってグレードアップ!

それぞれの個性も光ります✨

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帽子がキャンバスだと思うと、楽しみはもっともっと広がりますね(^_-)


もともとベレー大好きな方も、ベレーはちょっと‥という方も、とにかく自分で作ったベレーを被ると、その被りやすさとオシャレポイントの高さに、もうベレーの虜です!

boushist at 16:47コメント(0) 
帽子教室 

2017年08月31日

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8月最終日。
今年の夏の思い出一枚を選ぶとしたら‥

金沢21世紀美術館
「ヨーガン レール 文明の終わり」展
での一枚。



撮影可能なその部屋で、シャッターを切りながら心に刺さる。

美しいモノを創る人は、どんな材料でも心に響くモノを生み出す事ができるのだと。

そのためには、創作の原動力と こみあげる程のメッセージが必要だということも。



沖縄の海に打ち寄せられたプラスチックゴミを使ったライト。

美しさに息を呑み、
歓声をあげ、
更に深く溜息をついた、
夏の日のワンシーン。




オマケのもう一枚!

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2017.11.5迄開催してます。
金沢21世紀美術館
「ヨーガン レール 文明の終わり」展

boushist at 12:51コメント(0) 

2017年08月26日

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帽子教室BASICコースを修了した生徒さんから、作り方の基礎は学んだけれどまだ1人で自由に作るのには不安がある、他の形にも習いながら挑戦してみたい、という声にお応えして、ADBANCEDテキスト&パターンの製作が進んでいます。

ずいぶん前からたくさんの生徒さんに言われていたのに、亀のごとくの歩みの私のこと。
やっと着手という感じです。

BASICを手掛けたのはもう5年前のこと。その時一緒に形にしてくれたデザイナーのAyako Yamamotoさんは、私が亀さんしている間に赤ちゃんを産み育て、そろそろ仕事を再開されるとの事。
私にとっては満を持して!の、このタイミングでのADVNCED製作。

BASICには入っていなかった剥ぎ方や、ドレープやタックを使ったちょっと個性的な布の帽子を5型セレクトしました。

もう直ぐ完成です!

「ひろりんの帽子教室」
https://sites.google.com/site/boushigoya/





boushist at 16:01コメント(0) 

2017年08月09日

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今日8月9日はムーミンの日です。

初めてのムーミン本出版から60周年の2005年、『何かイベントをしよう!ムーミンの日を決めよう!』と言う事で8月9日がムーミンの日になったとは言え、この日はムーミンの誕生日ではありません。なぜって、ムーミンの誕生日を誰も知らないから。1945年の年末らしいという事までは調べがついたものの、はっきりした日が分からず、苦肉の策(?)で作者のトーベ・ヤンソンの誕生日を充てたとか。

ムーミンのお話には帽子がたくさん出てきます。
だからこんなに心惹かれるのかな?

ムーミンパパのトレードマークになっているシルクハット。
元はと言えば、魔法使いが落としたシルクハットをムーミンパパが被ってみたのが始まりです。
大きすぎて怪しげなそのシルクハットは、ムーミンパパにお似合いとは言えない代物。
ムーミンママの一言で、その帽子はゴミ箱代わりに使われる事になり、そこから不可思議な物語が展開していきます。そのストーリーは今回はスキップするとして‥、ムーミンママの一言が、帽子屋の私をドキッとさせます!

『とてもステキでハンサムよ。でも、少しあなたには大きすぎないかしら?帽子を被らない方が重みがあると思うわ。』

どんなにステキな帽子でも、サイズが合わないとダメダメって事ですよね(**)



今週の帽子小屋は帽子教室ウィーク。
サイズもデザインも ご自分や大切な人にピッタリの帽子が 着々と仕上がっています。
「ひろりんの帽子教室」
https://sites.google.com/site/boushigoya/


因みに私の一番のお気に入りのムーミンファミリーはスナフキン!自由を愛する旅人です(^_-)

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#ムーミン #帽子教室

boushist at 14:46コメント(0) 
帽子教室 

2017年08月02日

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8月がスタートしましたね!

今週辺りから、秋冬用にとストックしておいたスリランカBAREFOOT(ベアフット)の生地に、そろそろ手をつけようと思います。
定番のクロッシェに加え、秋冬はベレーも作ってみようかな?
先ずは自分が被りたいから、という理由からですが‥(^_-)


8月の帽子小屋はお盆過ぎにお休みを頂きます
16(水)・17(木)・18(金)・19(土)


それ以外の水木金土は通常営業致します。
-帽子教室(第2&4週)/10:00-12:30
-Shopコアタイム/13:00-16:00


皆さま素敵な夏をお送りください*\(^o^)/*

boushist at 15:13コメント(0) 

2017年07月21日

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梅雨があけましたね。
いよいよ夏本番!
風通しの良いつば広帽子、出番の季節となりました。

お日さまの光サンサンのこの季節に間に合うように
今年も夏の型入れワークショップを開催しました。


その時の様子のハイライトをお見せしましょう!


作業の流れはざっとこんな感じ。
1日で完成できるように、ワンピース仕立ての作り方です。



先ずは天然素材の帽体を水で濡らして木型に入れます。
ていねいに木型に沿うように型入れできたら、乾燥機に入れて乾燥させます。
乾燥した帽体のブリム(つば)を好みの形にカットして
縁取りや飾りリボンを施して完成です。

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このWSに毎年参加して下さる方はアイディアもテクニックもどんどんスキルアップ。
単に型入れするだけでなく、摘んだり折ったりと形作りを楽しまれ‥♪

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初めての方も長年大切にコレクションされていた生地をお持ちになったり^ ^

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『今日のWSが終わったらすぐに大忙しのバイトに行くので、ねじり鉢巻の飾りで気合いを入れて!』と、心象風景を表現されたり(笑)

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みなさんそれぞれの時間を楽しまれたようです。

帽子が完成した時から、
今年の夏はもう始まっていたんですね(^_-)

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boushist at 16:11コメント(0) 

2017年07月01日

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紫陽花月間の6月も終わり、
今年も後半戦に入りました。
確実に時間の流れを感じます。

帽子教室の方も、
せっせと通われる方はどんどん、
ゆっくり通われる方はちょっとずつ、
何れにしてもカリキュラムを着々とこなして
確実に帽子作りの腕を上げられています。

帽子は曲線が多いのですが、
最初はぎこちなかったミシンの曲線縫いも、
ご自分でも満足いく縫いあがりになってきたと
先日も生徒さんからお声を伺うことが出来ました。
嬉しいですね。



『帽子教室のベーシックコースが終わったら
どうすればいいんですか?
自分でアレンジするにはまだ自信がありません。
でも、もっと新しい形も作ってみたい‥。』
そんな生徒さんの声も増えてきました。

そんな嬉しいリクエストにお応えして、
只今新しいパターンデザインを製作中です。
秋ごろには新作の実物大型紙とテキストが完成するよう準備中。

ベーシックコースで作った形にひとひねり加えたデザインや、
更にアレンジのベースになるような、夢の広がる形を考えています。

乞うご期待(^_-)

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boushist at 18:57コメント(0) 
帽子教室 

2017年06月03日

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帽子小屋も参加します!

6月14日(水)〜19日(月)
「布いろいろ糸へんフェア」
横浜高島屋 8階催会場
午前10時〜午後8時まで
(最終日は午後5時迄)



********************



〜みつけましょう、ほかにはない
あなただけの特別なおしゃれの形

伝統技法による古布やヴィンテージ布、新しい感性を取り入れたテキスタイル。
布そのものはもちろん、それらをふんだんに使った創作服からクラフト小物までを集めた、布好きのための布づくし市。お買い物をしながら、ワークショップでは布を使ったものづくりも体験できます。見て触って楽しんで…他では手に入らない掘り出し物に出会えるフェアです。
会場でお待ちしております。〜 横浜高島屋DMより



********************


帽子小屋は手つむぎ手織りのスリランカの生地を使った帽子をたくさん持って参加します。ただ今せっせと製作中!
期間中は私も毎日会場におりますので、ぜひいらしてくださいね!


********************



イベント期間中、北鎌倉の帽子小屋はお休みさせていただきますが、
いつもの蔵谷珈琲店さんに加え、箱庭カフェさんが北鎌倉でオープンされます。
お楽しみに〜(^^)

※14(水)&15(木)は箱庭カフェ
 ☆「箱庭カフェ」とは、
心理カウンセラー&箱庭療法士
日向 ミコさんの箱庭体験ルームです。
https://www.facebook.com/mico.hinata?fref=mentions

※17(土)&18(日)は蔵谷珈琲店
(但し、17日雨天の場合はお休みだそうです。)
http://www.bekkoame.ne.jp/~kuratani/








boushist at 12:23コメント(0) 

2017年05月31日

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帽子教室の生徒さんから
嬉しい写メールをいただきました。

そこに写っているのは、雄大な富士山の姿に息をのむ、
キャップを被った生徒さんの姿!
黒岳登頂で達成感に満ちあふれているのが伝わってきます。

5つのベーシックハットスタイルを修了したその生徒さん。

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今は習った基本パターンのアレンジに挑戦中。
ご自身ならではのオリジナル帽子を教室で作られています。

赤、青、ベージュのトリコロールの切替えが効いている
このキャップも新作です。
飾りで付けたベルトは、帽子を脱いでリュックに引っ掛ける時に重宝したとのこと。

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帽子を被る時や場所を頭に描くのは、
日常だったり旅先だったり。

イメージを広げ、デザインを考え、生地を探して、
自分の手で作って被る。


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帽子を作ることで日々の楽しみが膨らんで、
思い出が更に色濃く心や写真に焼きつくことも、
生徒さんはみんな体験して感じています。


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楽しみが何倍にも何倍にもなることを!



ここの所続々と完成している生徒さんの帽子たち。
その帽子を被って何処にお出かけしたのかなぁ?
今度聞いてみましょうっと(^_-)-☆

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ひろりんの帽子教室
https://sites.google.com/site/boushigoya/




boushist at 19:23コメント(0) 
帽子教室 

2017年04月25日

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オーダー帽子のお渡しは、いつもドキドキです。



今回はハスの写真を撮り続けている写真家さん。
5月に開かれる個展に向けて、帽子を新調したいとのご依頼。
ハスの刺繍を大きくトップに入れたハンチングがご希望です。

まずは全体のイメージを膨らませて、生地を選び、刺繍のためのスケッチをして、糸の色を決めていきます。

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生地は池に浮かぶハスの葉を連想させるグリーン。
少しだけ起毛した表面が、その葉の上でコロコロと転がる朝露を連想させるようなイメージぴったりの生地を見つけました。

次はしばしお絵かきタイム。そして色遊びの時間です。
様々な顔のハスを撮り続けてきた写真家さんの心眼になって、ハスの蕾、花、そして不思議な形をした種床となる花托…と、ハスの一生を配した図案をスケッチ。
それを元に、生地に刺繍糸をのせて色を選んでいきます。
この作業がたまらなく楽しい!



大体の糸色味が決まったら、いよいよチクチクと刺繍のスタートです。

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スケッチを参考にしながら思うままに色糸を刺していきます。唯一気を付けるのは、位置決めをしたハンチングパターンからはみ出さないこと。あとは針の向くままにアウトラインステッチを進めていきます。


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刺繍が完成したら、生地の裏側に接着芯を貼り、裁断、そして縫製です。
平面だった蓮の花たちがハンチングの上でググッと立体的に立ち上がっていきます。

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そしてお渡しの日。
完成した帽子を持って待ち合わせ場所に向かいました。
後ろ姿のハートもドキドキ!

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素敵な作品展になりそうですね!

蓮の写真展
2017/5/9(火)〜15(月)
自由が丘 もみの木画廊
竹川洋さん

https://www.facebook.com/hiroshi.takekawa.9


















boushist at 11:52コメント(0) 
お似合い | 作品紹介

2017年04月01日

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甥や姪の子供のことを、姪孫(てっそん)というそうです。
こうやって文字にしようと調べてみると、
まだまだ知らない聞いたこともない言葉がたくさんあります。



その姪孫の結婚式に出席する私の母のために
カクテルハットを作りました。

シルバーグレーの髪に溶け込むように
シルクシャンタンの生地でベースを作り、
箔入りレースとチュールを飾ってクラシカルに。



私の作った帽子を毎日被ってくれている母は
カクテルハットもすんなりと着けこなして
私の方がビックリするくらい。

そういえば、
新婚旅行の時の母がカクテルハットを着けていたのを、
古いアルバムの白黒写真で見たことありましたっけ。
ちょっとはにかんだ笑顔で。

経験は甘い想い出と共にここにも生きています。
円熟味を増して。



今日は冷たい雨が降っているけれど
明日は晴れるといいですね。

結婚式を迎えるお二人のためにも。
お幸せに〜♪


boushist at 11:22コメント(0) 
カクテルハット 

2017年03月25日

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新作の帽子たち。さりげなくちょこっとロゴ刺繍を入れてみました。
HIRORIN-BOWのイニシャル"HB"とも言えますが、それだけではありません。


小学校入学の時、筆箱に母が入れてくれたのはHBの鉛筆でした。スケッチブックを持つようになると2Bや3Bを使うようになって、精密画や図面を描くようになるとHや2Hを使い、普段使いはFにして、にわかに大人になったような気分でいたけれど、基本はHBだとずっと思っていました。だからペンケースにはHBの鉛筆が必ず入っていましたっけ。

ある頃から鉛筆だったらHBみたいな帽子を作りたいなぁと思うようになりました。私の帽子作りの基本になるようなHBみたいな帽子。硬すぎず柔らかすぎず、素材もデザインもベーシックでありながら遊び心のある帽子。そして被る人に寄り添うほっこりするような帽子。そんな帽子を作れるようになりたいと。



ところがです!

今やHBの鉛筆は隅に追いやられ、柔らかい2Bや3Bが主流だとしりました。子どもたちの握力がどんどん弱くなって、HBで書いた字は薄くて読めないのがその理由だとの事。鉛筆売り場では棚の一番下の隅っこで出番はほとんどないと聞きました。

これを知った時の驚きとショックといったら、自分が化石になったようなおいてきぼりを食ったような気分でした。それ以来、私の中でHB計画はお蔵入りになりました。そして私の中の基本さえも定かではなくなっていたような気がします。



ここの所、スリランカから持ち帰った手紡ぎ手織りのBAREFOOTの生地を帽子に仕立てる毎日が続いています。

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そんな中、再び「HB」という文字が私の頭の中に浮かんできました。

被りやすいベーシックな形に、温かみのある手紡ぎ手織りの生地、そして遊び心のある色遊び。
かつて私が作りたいと思っていた帽子のHBの形。

そして遅まきながら気づいたのは、
HIRORIN-BOW と BAREFOOT の頭文字を並べたら「HB」になるということ?!

例え鉛筆の主流が今は主流じゃなくても、私の基本はHB。それに変わりはないのです。
世の中に合わせすぎて自分の指針を見失う必要はないのだと。

帽子にHBと刺繍を入れるとき、スリランカの青い抜けるような空が浮かびます。

あなたにも届きますように〜!

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boushist at 11:00コメント(2) 
作品紹介 

2017年03月14日

帽子小屋に待ちに待った外看板が付きました!

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今年初めにサプライズで頂いた看板。
腕利き左官職人いーさんからのプレゼントです。

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どう見ても木にしか見えないけれど、なんとモルタル造形。
ディズニーランドの夢いっぱいのお城や樹やベンチなどの造形は、実はみな左官職人さんのお仕事。
最近ではオシャレな店舗や個人宅でも、アート感覚を取り入れた左官技術を目にすることが増えてきました。この看板もそんな職人技が光ります。

ちなみにいーさんの左官屋さんはコチラ。
帽子小屋の漆喰壁もコチラで施工して頂きました。
ナチュラワイズ→http://www.naturalwall.jp/



頂いた看板を一目見て、念願の外看板にしたいと思った私。
しかも、自分で出来る方法で!
コレって、私にとってはとっても大切な事。
自分が手を掛けた分だけ、愛着が湧いて特別な存在になるからです。
その代り、プロの意見にはしっかり耳を傾けます。
その上で、自分でできる所は自分でやるのが私流。



そこで、
お隣の GM..ジーエムツー の設計士 木本さんに早速相談。
GM..HP→http://www5.plala.or.jp/GM2/

GM..さんは帽子小屋の設計も手がけてくれているので、私の意図も直ぐに理解してくれて、ササッとスケッチを描いて手渡してくれました。
頼もしく有難い存在!本当にお世話になっています!

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久しぶりの大工仕事に腕が鳴った帽子屋のわたくし(^_-)

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どんな音が鳴ったのかは想像にお任せするとして…(^^;)
カッコいい緑の額縁仕立てにしたいという気持ちだけは満載の看板が出来上りました。



一度取り付けて見たところ、風で揺れるのが気になります。
そこで、梁にバッチリ固定した方が良いという事になり、
試行錯誤で支えを準備し、いよいよ最終仕上げです。

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春一番が吹いてもビクともしないようにしっかり取り付けてくれたのは、再登場のGM..さん!

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ありがとうございます!
みなさんのお陰で、素敵な看板になりました。

この看板がたくさんの方の目に留まり
帽子小屋がたくさんの皆さんに愛されますように〜(^o^)/

boushist at 10:49コメント(0) 
帽子小屋リニューアル | 手作りいろいろ

2017年02月02日

昨日のつづき…。


最近ふと気づいたことがあったのです。

自分で作るなら手早く簡単な料理が一番!

そんな時、大活躍するのが味噌。

おみそ汁はもちろんのこと、大好きなネギたっぷりの味噌玉子焼き、味噌を隠し味にした豆乳鍋や、表面に味噌を塗ってちょっと焦がし気味に炙ったおにぎりもいい!

なんだか自分が料理上手に感じてしまう時があるけれど、実はみんな母親の作るママさん味噌のおかげではなかろうか?!と、ふと気づいたわけです

80歳を超えた母が、意地でも(?)毎年仕込み続けるのを見て、『そんなに大変ならやめたらいいじゃない‥。』なんてぶつぶつ言いながら、腰掛け程度にちょっとだけ手伝っていた私は、急にゾッとしたのであります。

この味の味噌がなかったら、いつもの『美味しい!』がそうで無くなってしまうかも?|と!!

そろそろ本気出さんといかんようです( ̄^ ̄)ゞ


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前日から水に浸しておいた大豆を柔らかくなるまで煮る。

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米麹と麦麹、そして塩を混ぜる。

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柔らかく煮た大豆をミンサーでひく。
年代物のミンサー大活躍!

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先の麹と大豆をよく混ぜる。
茹で汁を足しながら耳たぶの柔らかさになるまで。
もちろん素手で。気持ちイ〜!

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味噌団子を作る。
ハンバーグを作る時のように、手のヒラ内でバウンドしながら空気を抜きつつ団子にする。

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お酒で消毒したカメに、味噌団子を詰める。
隙間が出来て空気が入らないように、かめの底に団子を叩きつけながら!
時々コントロール間違って『ボール!』になる時もあるが、これまたストレス解消。

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表面をラップで覆う。
ラップもお酒を振って消毒したものを使用。
その上からビニール袋に塩を入れた重しを乗せて蓋をして床下に仕舞う。

半年後に上下をひっくり返して、更に半年ほど置けば、美味しいママさん味噌の出来上がり!

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今回はいつになく真剣にアシストしたものの、大豆と麹の柔らかな香りに包まれながら無駄のない動きでしなやかに働く母の手に、まだまだ現役でいてもらわなきゃと、しみじみ思う冬のいち日でありました🍀

boushist at 09:00コメント(0) 
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