2017年04月25日

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オーダー帽子のお渡しは、いつもドキドキです。



今回はハスの写真を撮り続けている写真家さん。
5月に開かれる個展に向けて、帽子を新調したいとのご依頼。
ハスの刺繍を大きくトップに入れたハンチングがご希望です。

まずは全体のイメージを膨らませて、生地を選び、刺繍のためのスケッチをして、糸の色を決めていきます。

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生地は池に浮かぶハスの葉を連想させるグリーン。
少しだけ起毛した表面が、その葉の上でコロコロと転がる朝露を連想させるようなイメージぴったりの生地を見つけました。

次はしばしお絵かきタイム。そして色遊びの時間です。
様々な顔のハスを撮り続けてきた写真家さんの心眼になって、ハスの蕾、花、そして不思議な形をした種床となる花托…と、ハスの一生を配した図案をスケッチ。
それを元に、生地に刺繍糸をのせて色を選んでいきます。
この作業がたまらなく楽しい!



大体の糸色味が決まったら、いよいよチクチクと刺繍のスタートです。

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スケッチを参考にしながら思うままに色糸を刺していきます。唯一気を付けるのは、位置決めをしたハンチングパターンからはみ出さないこと。あとは針の向くままにアウトラインステッチを進めていきます。


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刺繍が完成したら、生地の裏側に接着芯を貼り、裁断、そして縫製です。
平面だった蓮の花たちがハンチングの上でググッと立体的に立ち上がっていきます。

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そしてお渡しの日。
完成した帽子を持って待ち合わせ場所に向かいました。
後ろ姿のハートもドキドキ!

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素敵な作品展になりそうですね!

蓮の写真展
2017/5/9(火)〜15(月)
自由が丘 もみの木画廊
竹川洋さん

https://www.facebook.com/hiroshi.takekawa.9


















boushist at 11:52コメント(0) 
お似合い | 作品紹介

2017年04月01日

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甥や姪の子供のことを、姪孫(てっそん)というそうです。
こうやって文字にしようと調べてみると、
まだまだ知らない聞いたこともない言葉がたくさんあります。



その姪孫の結婚式に出席する私の母のために
カクテルハットを作りました。

シルバーグレーの髪に溶け込むように
シルクシャンタンの生地でベースを作り、
箔入りレースとチュールを飾ってクラシカルに。



私の作った帽子を毎日被ってくれている母は
カクテルハットもすんなりと着けこなして
私の方がビックリするくらい。

そういえば、
新婚旅行の時の母がカクテルハットを着けていたのを、
古いアルバムの白黒写真で見たことありましたっけ。
ちょっとはにかんだ笑顔で。

経験は甘い想い出と共にここにも生きています。
円熟味を増して。



今日は冷たい雨が降っているけれど
明日は晴れるといいですね。

結婚式を迎えるお二人のためにも。
お幸せに〜♪


boushist at 11:22コメント(0) 
カクテルハット 

2017年03月25日

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新作の帽子たち。さりげなくちょこっとロゴ刺繍を入れてみました。
HIRORIN-BOWのイニシャル"HB"とも言えますが、それだけではありません。


小学校入学の時、筆箱に母が入れてくれたのはHBの鉛筆でした。スケッチブックを持つようになると2Bや3Bを使うようになって、精密画や図面を描くようになるとHや2Hを使い、普段使いはFにして、にわかに大人になったような気分でいたけれど、基本はHBだとずっと思っていました。だからペンケースにはHBの鉛筆が必ず入っていましたっけ。

ある頃から鉛筆だったらHBみたいな帽子を作りたいなぁと思うようになりました。私の帽子作りの基本になるようなHBみたいな帽子。硬すぎず柔らかすぎず、素材もデザインもベーシックでありながら遊び心のある帽子。そして被る人に寄り添うほっこりするような帽子。そんな帽子を作れるようになりたいと。



ところがです!

今やHBの鉛筆は隅に追いやられ、柔らかい2Bや3Bが主流だとしりました。子どもたちの握力がどんどん弱くなって、HBで書いた字は薄くて読めないのがその理由だとの事。鉛筆売り場では棚の一番下の隅っこで出番はほとんどないと聞きました。

これを知った時の驚きとショックといったら、自分が化石になったようなおいてきぼりを食ったような気分でした。それ以来、私の中でHB計画はお蔵入りになりました。そして私の中の基本さえも定かではなくなっていたような気がします。



ここの所、スリランカから持ち帰った手紡ぎ手織りのBAREFOOTの生地を帽子に仕立てる毎日が続いています。

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そんな中、再び「HB」という文字が私の頭の中に浮かんできました。

被りやすいベーシックな形に、温かみのある手紡ぎ手織りの生地、そして遊び心のある色遊び。
かつて私が作りたいと思っていた帽子のHBの形。

そして遅まきながら気づいたのは、
HIRORIN-BOW と BAREFOOT の頭文字を並べたら「HB」になるということ?!

例え鉛筆の主流が今は主流じゃなくても、私の基本はHB。それに変わりはないのです。
世の中に合わせすぎて自分の指針を見失う必要はないのだと。

帽子にHBと刺繍を入れるとき、スリランカの青い抜けるような空が浮かびます。

あなたにも届きますように〜!

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boushist at 11:00コメント(2) 
作品紹介 

2017年03月14日

帽子小屋に待ちに待った外看板が付きました!

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今年初めにサプライズで頂いた看板。
腕利き左官職人いーさんからのプレゼントです。

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どう見ても木にしか見えないけれど、なんとモルタル造形。
ディズニーランドの夢いっぱいのお城や樹やベンチなどの造形は、実はみな左官職人さんのお仕事。
最近ではオシャレな店舗や個人宅でも、アート感覚を取り入れた左官技術を目にすることが増えてきました。この看板もそんな職人技が光ります。

ちなみにいーさんの左官屋さんはコチラ。
帽子小屋の漆喰壁もコチラで施工して頂きました。
ナチュラワイズ→http://www.naturalwall.jp/



頂いた看板を一目見て、念願の外看板にしたいと思った私。
しかも、自分で出来る方法で!
コレって、私にとってはとっても大切な事。
自分が手を掛けた分だけ、愛着が湧いて特別な存在になるからです。
その代り、プロの意見にはしっかり耳を傾けます。
その上で、自分でできる所は自分でやるのが私流。



そこで、
お隣の GM..ジーエムツー の設計士 木本さんに早速相談。
GM..HP→http://www5.plala.or.jp/GM2/

GM..さんは帽子小屋の設計も手がけてくれているので、私の意図も直ぐに理解してくれて、ササッとスケッチを描いて手渡してくれました。
頼もしく有難い存在!本当にお世話になっています!

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久しぶりの大工仕事に腕が鳴った帽子屋のわたくし(^_-)

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どんな音が鳴ったのかは想像にお任せするとして…(^^;)
カッコいい緑の額縁仕立てにしたいという気持ちだけは満載の看板が出来上りました。



一度取り付けて見たところ、風で揺れるのが気になります。
そこで、梁にバッチリ固定した方が良いという事になり、
試行錯誤で支えを準備し、いよいよ最終仕上げです。

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春一番が吹いてもビクともしないようにしっかり取り付けてくれたのは、再登場のGM..さん!

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ありがとうございます!
みなさんのお陰で、素敵な看板になりました。

この看板がたくさんの方の目に留まり
帽子小屋がたくさんの皆さんに愛されますように〜(^o^)/

boushist at 10:49コメント(0) 
帽子小屋リニューアル | 手作りいろいろ

2017年02月02日

昨日のつづき…。


最近ふと気づいたことがあったのです。

自分で作るなら手早く簡単な料理が一番!

そんな時、大活躍するのが味噌。

おみそ汁はもちろんのこと、大好きなネギたっぷりの味噌玉子焼き、味噌を隠し味にした豆乳鍋や、表面に味噌を塗ってちょっと焦がし気味に炙ったおにぎりもいい!

なんだか自分が料理上手に感じてしまう時があるけれど、実はみんな母親の作るママさん味噌のおかげではなかろうか?!と、ふと気づいたわけです

80歳を超えた母が、意地でも(?)毎年仕込み続けるのを見て、『そんなに大変ならやめたらいいじゃない‥。』なんてぶつぶつ言いながら、腰掛け程度にちょっとだけ手伝っていた私は、急にゾッとしたのであります。

この味の味噌がなかったら、いつもの『美味しい!』がそうで無くなってしまうかも?|と!!

そろそろ本気出さんといかんようです( ̄^ ̄)ゞ


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前日から水に浸しておいた大豆を柔らかくなるまで煮る。

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米麹と麦麹、そして塩を混ぜる。

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柔らかく煮た大豆をミンサーでひく。
年代物のミンサー大活躍!

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先の麹と大豆をよく混ぜる。
茹で汁を足しながら耳たぶの柔らかさになるまで。
もちろん素手で。気持ちイ〜!

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味噌団子を作る。
ハンバーグを作る時のように、手のヒラ内でバウンドしながら空気を抜きつつ団子にする。

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お酒で消毒したカメに、味噌団子を詰める。
隙間が出来て空気が入らないように、かめの底に団子を叩きつけながら!
時々コントロール間違って『ボール!』になる時もあるが、これまたストレス解消。

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表面をラップで覆う。
ラップもお酒を振って消毒したものを使用。
その上からビニール袋に塩を入れた重しを乗せて蓋をして床下に仕舞う。

半年後に上下をひっくり返して、更に半年ほど置けば、美味しいママさん味噌の出来上がり!

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今回はいつになく真剣にアシストしたものの、大豆と麹の柔らかな香りに包まれながら無駄のない動きでしなやかに働く母の手に、まだまだ現役でいてもらわなきゃと、しみじみ思う冬のいち日でありました🍀

boushist at 09:00コメント(0) 
手作りいろいろ 

2017年02月01日

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小さな頃は毛糸のパンツはもちろんの事、
ブラウス、セーター、スカートと
母の手作りの洋服を身につけていた私。
その上おかっぱ頭もママカットでしたっけ。


なんでも手作りしてしまう母を見て育ったせいか、
朝ドラの「べっぴんさん」よろしく
小学校では手芸部に所属して、刺繍やフェルトのマスコット作りに夢中だったのを覚えています。
大人になった今でも、アイテムが帽子に変わっただけで、
大して変わってないですね。




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母は料理も完全手作り派ですが、
食べ物は率先して作るというよりも、愛情こもった手作り料理を食べさせてもらう方が好きな私です。


そんな私も、この時期になると駆り出されるのが味噌作り。
初めはめんどくさい!とイヤイヤだったとしても、
キッチンが大豆と麹の香りでいっぱいになるその作業は、
ホッコリ幸せな充実感に包まれます。



つづきはまた次回(^_-)

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boushist at 15:07コメント(0) 
手作りいろいろ 

2016年12月31日

今年もあともう少しで新しい年を迎えます。

帽子小屋2016年最後のイベントは
フェルトの型入れワークショップ。
帽子屋さん体験です。



まずは木型と帽体を選びます。

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フェルトの帽体にスチームをたっぷり当てて

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木型に入れていきます。
ここが力と技の見せ所。
丁寧かつワイルドに、グイグイと帽体を木型に合わせて伸ばしていきます。

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帽体がきれいに木型に沿ったなら、しばし乾燥機に入れて帽体をしっかり乾燥させます。
その間に、腹ごしらえをしたり、帽子の飾りをどうしようかと考えたり、おしゃべりしたり…。
夢が膨らむ時間です。

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帽体が乾燥したら、サイズリボンを付けたり、飾りを付けたり、つばの長さを自分好みにカットしたり、と、それぞれの個性を発揮して、仕上げの作業。

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完成後はポーズも決まって思わずにっこり!

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見てみて!ポーズも飛び出しました(^0^)

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2017年も、たくさんの笑顔が帽子小屋に溢れますように〜!

WSまとめ


皆さんもよいお年をお迎えください。










boushist at 23:45コメント(0) 
帽子教室 

2016年11月04日

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いよいよ今日から2人展です。

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秋うらら 〜帽子と手織り巻きもの〜
2016/11/5(土)−11/13(日) (11(金)休廊)

Gallery FIRST LIGHT

大森駅より徒歩5分
http://www.gallery-firstlight.com/

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今回ご一緒させていただくのは織物作家のシゲタアケミさん。
色の組合せが素敵なストールとユーモア溢れる小物たちがとっても魅力的です。

ギャラリーオーナーのお引き合わせで初顔合わせなのに
打合せ全く無しで持ち寄った作品のマッチングにお互いびっくり!
歓喜の声を上げなからの搬入&ディスプレーとなりました。
オーナーさんの目利き度に脱帽です!!

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さて、今回帽子小屋として出品する作品たちをご紹介しましょう。


★フェルトのあったかベレー PB024856b

ポーランド製ウール100%の帽体を変形ベレーに仕上げ、旅先から持ち帰ったボタンやビーズを散りばめました。





★Hat makes you SMILE ! PA184851

レジメンタルストライプと色の組合せが英国テイストのウールのベレーとハンチング。
帽子小屋のコンセプトワードでもある「SMILE」を刺繍しました。




★Barefoot生地のクロッシェ&バッグP9034778b

イタリア系女流画家のバーバラさんのセンスが光るスリランカのブランド「Barefoot」。
日本では流通していないBarefootの生地を特別に入手して、フィット感抜群の帽子を作りました。手紡ぎ手織りの質感が帽子にぴったり!
*サイズ調整リボン付きフリーサイズ





★カクテルハットP1164364

欧米ではカクテルドレスと併せて着けるヘッドドレスのことを言いますが、帽子小屋ではハレの場からカジュアルな場まで、幅広くに着けていただきたいアイテムとして、以前からおススメしています!
着けるだけで、スタイルも気分もあがるカクテルハット。
ただ今、日本人にも親しみやすい新しいネーミングを検討中。
貴女のアイディアもお聞かせくださいね。



他にもちょっと変わった素材のクロッシェやキャスケットも登場します。

お待ちしていま〜す(^o^)/



















boushist at 01:04コメント(0) 
作品展情報 

2016年10月26日

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ブロードウェイ ミュージカル
「キンキーブーツ」が来日絶賛公演中です
(〜10/30)
http://www.kinkyboots2016.jp/

実は今年の4月のロンドンで
一足お先に観て来ました。最高!!

私は2005年の映画上映以来のキンキーブーツファン。
見逃すわけにはいきません。



もちろん、この日のために服装計画もいつもよりも念入りに!

普段は歩きやすく動きやすいカジュアルな服装だけど、ミュージカルの日だけはちょっぴりドレスアップ。
だからと言って、旅の荷物は増やしたくありません。

こんな時こそカクテルハットの出番です!
今回はご一緒するひさ子さんの分もドレスに合わせてチョイスして、スーツケースに忍ばせます。



さてさて当日。
おめかしして記念撮影。


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初めてのカクテルハット体験とは思えない
ひさ子さんのこの決まりよう!

付けた途端に、背筋が伸びるような高揚する感覚を味わわれて
カクテルハットの魔力に魅せられてしまったようですよ(^o−)



普段は自炊に決めていた今回の旅も
その日ばかりは予約しておいた老舗レストランでローストビーフ。
う〜ん、デリシャス!

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旅の想い出がカクテルハットとともに蘇ります。







boushist at 00:12コメント(0) 
カクテルハット 

2016年10月18日

ずっとお蔵入りになっていたアニメーション。

「How to make HIRORIN's mini Hat」

行方不明になっていたデータが出てきました!


https://www.youtube.com/watch?v=-_Bu-RDblDE


2009年
ジャン・ピエール・テンシン氏に創ってもらった
こま撮りアニメーション。


もう、7年も経つけれど、
私の想いは変わらないことにホッとする。


『Hat makes You HAPPY & SMILE !』




今日も S M I L E ☻
 で 行こう!!!
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boushist at 17:30コメント(0) 
帽子の話 

2016年10月15日

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「2016ワンデイ帽子屋体験!」
~フェルトの型入れワークショップ~

開催します。

私が通っていた帽子教室で
生れて初めて型入れの体験をしたとき、
『これぞ帽子屋さん体験だわ〜!!!』と
ひどく興奮したのを覚えています。

帽体という素材を木型に入れながら成型する作業は
帽子作りの醍醐味といっても過言ではないでしょう。

型入れのエッセンスを凝縮したこのWSで
帽子屋気分を味わってみてくださいね。


**********************

※このワークショップは帽子教室の生徒さん優先で
ご予約をいただいておりますが、
3名様分残席が出ましたので、
ご案内を公開させていただきます。

以下、ご予約可能日及び内容です。

**********************


おかげ様で満席になりました。

<ご予約可能日>(10/17現在)
 11/18(金)
 12/1(木)
 12/3(土)

<開催時間>
 11:00−16:00(途中ランチ休憩あり)

<料金>
 一般:¥12,000‐ 教室生徒:¥10,000‐

※材料および道具はこちらでご用意いたします。




完成イメージはこんな感じです。

ABCいずれかの形をお選びください。

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帽体の色をお選びください。(※赤はSOLD OUTです)
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リボンは茶色かストライプを当日お選びいただけます。


**********************

お申し込みは

**********************


ご希望の ‘程 ⊃А´7繊,
第三希望まで下記あてにお知らせください。


帽子小屋 kita-kamakura
0467-23-1130
(水・木・金・土13‐16:00・臨時不在あり)


又は、
hirorin-k★h3.dion.ne.jp
(★を@に変えてお送りください)

メールの場合は、
件名に「帽子教室」とお書きいただき
お名前・ご連絡先(電話&住所)・ご希望を
必ずお書きください。

追ってこちらからご連絡差し上げます。
(3日経過後もこちらから返信がない場合は、
再度ご連絡いただけますようお願いいたします。)

**********************


ご連絡お待ちしております(^^)







boushist at 10:44コメント(0) 
帽子教室 | 帽子小屋イベント

2016年10月05日

山女日記


一年以上前に図書館に予約していた本が、
やっと私の手元にやってきた。
予約したときすでに100人越えの予約待ち。
そのこともすっかり忘れていたくらい。

なぜその本を予約したかというと、
『この本を読んでひろりんさんを連想してしまいました』と
ある方からメールを頂いたから。
手作りの帽子屋さんが登場するのだという。

「山女日記」湊かなえ著 

先月末辺りから、公私ともに俄かに慌しくなっている。
特に頭の中。

こんな時こそ、頭を切り替えるために本を読もう!
そんな思いで読み始めた。

一年前にこの本を教えてくださった方の連想が
私自身と重なるかはご想像にお任せするとして
帽子を作ることへの想いは変わらない。
たぶん同じ種類の人間。
帽子を作る人はみんなそうなのかもしれない…
と、ふと思ったりもする。

忙しすぎると、何で自分が帽子を作っているのか
わからなくなる時があるけれど、
この本はそれをしっかりと思い出させてくれた。

そして読み終わって一番に思ったのは、

『さあ!帽子を作ろう!』


********************

★さて、今後の予定です。


10/6(木)〜8(土)AM:帽子教室

10/19(木)〜22(土)AM:帽子教室

10/21(金)・22(土):16‐20:00
  キタカマ×ユルヨル第3弾
  「ウールのコサージュ作りのWS開催」

11/4(金):作品展搬入のため臨時休業

11/5(土)〜13(日):
 大森ギャラリーファーストライトにて2人展
 (会期中帽子小屋は教室のみ開催)

11/9(水)〜12(土)AM:帽子教室

11/16(水)〜19(土):フェルトの型入れWS

11/23(水)〜26(土)AM:帽子教室

11/30(水)〜12/3(土):フェルトの型入れWS


ではまたお会いしましょう!















boushist at 12:26コメント(0) 
帽子の話 

2016年09月23日

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大切な大切な友人が、来週入院することになりました。
抗ガン剤治療をスタートさせるために。



彼女の決心は固く、
前向きな治療に専念するために
気がかりな事や やりかけの案件を片付け、
元気になって戻って来た時の準備も怠りなく。

見事なばかりの冷静さと集中力で準備を進める姿は
紛れもなく美しきチャレンジャー。



そんな彼女でも予測できないのは
抗ガン剤の副作用。

「2週間経った頃から髪が抜けるかもしれない」と話す口元は
いつものように穏やかだけれど…。




こんな時、私が出来ることは帽子を作ることだけ。


出来れば出番のない方がいい帽子
だけど、持ってると安心できる帽子
ちょっと欲張りに、元気になっても被れる帽子

そんな帽子を作りましょう。

美しきチャレンジャーのために!









boushist at 17:28コメント(0) 
帽子の話 

2016年09月09日

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今年の8月北鎌倉のお祭りの晩、
雑貨屋さんのコンロランさんとGM..さんの声掛けで、
『キタカマ×ユルヨル企画』がスタートしました。

普段の夜は真っ暗になってしまう街道沿いの北鎌倉横丁近辺。
都合のよい人たちだけでも少し遅くまでお店を開けて、自分たちもお祭り気分を味わおうじゃない、的な、ごくごく内輪なお楽しみでした。

参加したのは、コンロランさん、GM..さん、菜根やさん、仏光さん、篆助さん、オクラさん、そして、帽子小屋も…。

漆黒の闇に漁火のように光るこの一角がなんとも美しくて、お店の人も外に出て、しばしうっとりしたほどなのでありました。

そんな訳で、もう一度その光景が見たくって、
『キタカマ×ユルヨル企画』の第二弾が開催されることになりました。

9/16(金)&17(土) 16:00-20:00





帽子小屋は今回、出入り自由のワークショップを企画しています。

ビックリするほど簡単な作業で完成する!
「ウールのコサージュ作り」

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レジメンタルストライプ調ウール生地を使って、
英國テイストのコサージュを作ります。
ただ、覗きに来るのでもOKですよ。

9/16(金)&17(土) 16:00-20:00
(受付けは19:00まで) ¥1800-
製作時間:約1時間

※予約なし&持ち物なしでOK!
出入り自由なので、ふらりと遊びに来てくださいね(^ ^)


ほかのお店を覗くもよし、菜根やさんで一杯呑むのもよし、北鎌倉の夜長をお楽しみください。




boushist at 22:31コメント(0) 
帽子小屋イベント | 帽子教室

2016年07月27日

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色と質感にこだわった
通年被れる帽子が完成しました!



帽子を作り始めてかれこれ12年。
オーダーメイドを中心にお客様の声を伺ううちに
こんな帽子があったらいいなぁ…が見えてきました。



・被り心地がよい

・通気性がよい

・季節を選ばず気軽に被れる

・折りたたみができる

・洗濯できる

・天然素材

・遊び心がある

・シンプルな形ながら人とかぶらないデザイン



どれも納得いく要望でありながら、
全部を叶えるのはなかなか難しい。





ところが、


『BAREFOOT』(ベアフット)の生地に出会ったことでこの全てが叶う帽子が出来上がったのです!



・手紡ぎ手織りの生地なので、フィット感が抜群

・一重仕立てなので夏でも通気性が良い

・しっかりした織りが季節感を限定しない

・折りたたんでもしわになりにくい

・先染めなので色落ち縮みがほとんどない

・綿100パーセントの天然素材

・カラフルな色の組合せが楽しい

・生地模様の取り方で無限のバリエーション




しかもこの『BAREFOOT』、日本ではぬいぐるみやポーチなどの製品しか手に入らないのですが、特別に生地を分けていただけることになったことで実現した限定企画なのです。ご縁に感謝!



好きな色味を選んで、すぐにかぶりたい方向けの帽子なので、サイズ調節可能なリボンを使用しました!
Mサイズが中心ですが、多少のサイズ調節が効くので安心してかぶっていただけますよ。



今日から、帽子小屋に並びます。
お楽しみに〜!




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そしてそして、
A4サイズの雑誌が入るサイズのお揃いバックも作りましたよ。

帽子と一緒にどうぞ〜。





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スリランカが世界に誇るテキスタイルブランド
『BAREFOOT』(ベアフット)


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1960年代にイタリア系スリランカ人の女流画家バーバラ・サンソニさんが「貧しいスリランカの女性たちに手に職を!」と私財を投げ打って立ち上げたブランド。

バーバラさんと作り手であるスリランカの女性たちの想いがたっぷり詰まった『BAREFOOT』の製品たちは、いまでは今ではアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、オーストラリア、シンガポールにも展開され、世界的に注目されるようにまでなり、日本でもファンを拡大中。


・すべての製品が手紡ぎ・手織り。電気を使わずすべて手作業。

・大量生産にないクオリティーの高さは作っている女性たちのプライド。


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スリランカの女性たちが愛情込めて作ったネズミちゃん
こちらも帽子小屋に登場します!
チューチュ−チュ〜(^^)









boushist at 02:15コメント(0) 
帽子の話 | 作品紹介

2016年06月17日

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『親子代々かぶり続けていきたいような帽子たちですね。』

先日、帽子小屋におみえになったお客さまから嬉しいお言葉をいただきました。

確かに、これだけ愛と手間をかけて創った帽子、特にカクテルハットやヘッドピースが、お母さまから娘さんに受け継がれていくとしたら、帽子屋にとってこんなに幸せなことはないでしょうね。




でも、時代は恐ろしい速さで過ぎていき、流行を追わずに創ったはずのデザインも、その時代の空気感に合うかどうかは別問題。

その時代に生き謳歌している若い感性に、四半世紀前そのまんまのデザインがフィットするとは限りません。

ましてや生きている布や素材は時間とともに痛み、くすんでいってしまうのも事実なのですから。




生地や素材の使える部分を見極め、今身に着けたいヘッドピースに蘇らせるのも私の仕事だとしたら、
受け継がれるその宝物に、一番込めたいものは何なのでしょう?



*********************



ある日届いた大きな箱の中身は、かつては純白に光り輝いていたであろうウエディングハットと、フランス製のクチュール仕立ての繊細なレースのハギレ。そして3メートル以上ある柔らかなベールと、レースのウエディングドレスに身を包んだ若かりし日のお母さまの写真でした。

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娘さんのウエディングドレスにと、かつてご自分が身にまとったドレスを仕立て直されている最中とのことで、
『ウエディングハットとベールも使えないかしら?』というご相談です。




何回かの打ち合わせを経て、お預かりしたレースや素材を生かしつつ、娘さんの意向を取り入れて完成したヘッドドレス。

それを手に伺った最終フィッティングの場は、おばあさま、お母さま、そして娘さんの3人の穏やかな笑顔に満ち満ちて、それはそれは幸せな光に包まれました。


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それぞれの想い出が交差して、
皆少女のように上気して、
笑い、
語り合う。


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デザインやフィット感はもちろん大切だけれど、
私が一番込めたいものは、
人生の軌跡と奇跡、そしてお互いを想い合う心です。

『貴女がいるから私がいる。
私がいるから貴女がいる。』


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純白ではないけれど、
だからこそ深みを感じさせるヘッドピースをもうひとつ。

お母さまの想い出が色づいて
ここにも花が咲きました。

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おめでとうございます。

新生ヘッドピースに想いを込めて〜。











boushist at 01:08コメント(0) 
カクテルハット 

2016年03月31日

『もう後期高齢者の仲間入りよ。』と、微笑まれるご夫婦。


旅や陶芸を愛し美味しいものを食す楽しみを穏やかに語る旦那様。

その視線の向こうには必ず奥様の姿が…。


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昨年体を壊されたものの、奇跡的な回復を遂げて、徐々に外出もできるようになられた奥様。

新しい帽子を被られて、乙女のように肩をすぼませて嬉しそうに微笑まれる。


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その姿に更に柔和な表情になられた旦那様。

うん、うん、と頷いていらっしゃる。



〜幸せな瞬間!


お二人も、

帽子も、

そして私も。


これからもお二人でいたわりあいながら、
人生という旅を続けていかれるのだろうなぁ〜。

この帽子も一緒にね。


boushist at 00:33コメント(0) 
帽子の話 

2016年02月29日

今年は4年に一度の閏(うるう)年。
そして今日は2月29日閏日です。

「閏」 という漢字は「門+王」の会意文字で王様が門の中に閉じこもって静養する様子を表しているとか。
私には王様が被り物をしているように見えますがね(^^;)

と言う訳で、
今日のブログは帽子を被った「素敵なメンズ特集」と行きましょう!



最初に登場するのは、その笑顔でぐいぐい人を惹きつけるN氏。

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これから地球をショッテ立つ位の彼の存在感を出したくて選んだのが、地球を彷彿させるマーブル模様のボタンと、よく見るとラメが光って雲海のように見える綿麻の生地。

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形はキャスケット風ハンチング。
ぷっくりとしたシェイプが彼のマッチョさを包み込んで笑顔が更に輝きます。

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次に登場するのは、低音の魅力たっぷりの美声にウクレレの音色が冴えるミュージシャンのA氏。

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大好きなものを追及するその生きざまと潔さは、帽子のセレクションにも表れます。

生地、シェイプ、ディテール…どれも譲れないこだわりがおありとは言え、完成まで気長〜に温か〜く待って下さった心根は、ハワイが大好きだというA氏ならではの大らかさなのでしょう。

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『思っていた以上の仕上がりで、とても気に入っています。』のお言葉に、私も思わずホッコリニッコリ。



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そして最後に登場するのは、
私の専属モデルでもあるJ氏です。

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外出するときは必ず帽子を被るJ氏に、今回はソフトハットをプレゼント。

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肌触り抜群な上質のアンテロープの帽体(ラビットファーフェルトの毛足を短くカットした素材からできている帽子の原型)と、新しい木型を手に入れたので早速「型入れ」です。

帽体は蒸気で柔らかくして木型にはめて整形します。その後よく乾かして内側の処理や、飾りを施して完成です。帽子作りの醍醐味を味わえる作り方は、やはり「型入れ」でしょうね。

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メンズも色々。帽子も色々。
そして作り方も魅せ方も色々。
そう!帽子も、男性も、ネ!
うふふ(*^^*)



boushist at 23:30コメント(0) 
お似合い 

2016年01月27日

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北鎌倉が一年で一番静かだと言われている1月末〜2月。
そんな北鎌倉が、春の声を待ちきれずにムクムクと動き出しました。

今年で5回目になる
『北鎌倉・つるし飾りのある街』
2月1日〜3月31日までの開催です。
主催:北鎌倉つるし飾り委員会


この間、北鎌倉駅を始め、南北約2劼粒稿傘茲い了社・美術館・店舗など約100か所に北鎌倉独自のつるし飾りが飾られるのです。千代紙・ちりめん細工・香りなど、北鎌倉在住の作家さんが手掛けたつるし飾り。参加店舗オリジナルのものもあり、目を楽しませてくれることでしょう。



関連イベントもてんこ盛りです。

恒例のつるし飾りを作るワークショップも開催。
香り仕事さんのあのログハウス(私の古巣^^)で
「香りたまご&千代紙のつるし飾りを作ろう!」が開催です。

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私も「ミニミニ帽子のつるし飾りを作ろう!」で参加します。

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場所:帽子小屋kita-kamakuara
日時:2/17(水)・18(木)・19(金)・20(土)
    3/16(水)・17(木)・18(金)・19(土)
    1:30〜約2時間
費用:1800円
申込:帽子小屋0467-23-1130(水木金土13-16:00)





北鎌倉古民家ミュージアムでは、「お雛様とつるし飾り展」が開催。
2/6(土)〜4/3(日)

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2月21日(日)は雪堂美術館にて
「立川志の春独演会」

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そして、この控えめで美しい北鎌倉をいつまでも〜!と
「写真で観る美しい北鎌倉」
第一回“残したい北鎌倉の景観”も同時開催中です。

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盛りだくさんの北鎌倉、乞うご期待!!!







boushist at 22:56コメント(0) 
北鎌倉 

2016年01月01日

2016年賀


boushist at 00:30コメント(0) 
カクテルハット 
☆☆☆ お知らせ ☆☆☆
★帽子小屋 kita-kamakura★
information

<アトリエ&ショップ>
OPEN:水・木・金・土
13-16:00(コアタイム)

<帽子教室>
原則 第2&4水木金土
10:00-12:30(予約制)

〒247-0062
鎌倉市山之内1386
TEL:0467-23-1130

北鎌倉駅表口を出て鎌倉方面に徒歩3分。東慶寺を超えて瞳瑠さんを右に曲り2軒目です。


*日々の更新はfacebookページにてアップしていきます。
どうぞご覧ください(^^)

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