2008年07月

2008年07月19日

DC0082.01

ユミコ・イトヤマ帽子教室作品展が始まりました。

 

色とりどりの帽子たちに混ざって、

「幸せ卵をうむ鳥さん」がお出迎えします。

育てるのはあなた・・・(^o -)・・・☆




boushist at 15:07コメント(0) 

2008年07月14日

作品展DM








今週末、ユミコ・イトヤマ帽子教室の在校生・卒

業生による作品展が代官山にて開催されます。

もちろん私も参加します!2〜3点を出展予定

で、只今製作追い込み中です(^^;)

フランス帽子ツアー参加者も多数出展の予定。

さて、帽子ツアーの成果に乞うご期待です(^^)v

 

お待ちしていま〜す(^0^)/

 

『ユミコ・イトヤマ帽子教室作品展』

日時:2008/7/19(土)/20(日)/21(月)

10:00−19:00(最終日17:30まで)

場所:奈良県代官山iスタジオ

7/19別会場にて1日体験教室を予定)

交通:東急東横線「代官山」より徒歩3分

問合せ:螢ぅ肇筌泪妊競ぅ03-3462-5650

 地図






<糸山由美子先生最新本>

糸山先生本

boushist at 20:39コメント(0) 

2008年07月10日

帽子博物館







とうとうたどり着きました、「帽子博物館」!

 

実のところ、片田舎の博物館と言う事で、それほ

ど期待していたわけではなかったのですが、その

充実振りには一同大満足(*^^*)v

 

時代別、デザイナー別、職業別など帽子のコレク

ションも豊富で、グレースケリーの被った白い頭巾

のような帽子も展示されていました。更に、ウサギ

の毛から型入れの帽子が出来るまでの大型の機

械や道具、職人さんの実演や映像など盛りだくさ

ん。おとぎばなしに出てきそうな小さな工房とサロ

ンが繋がったアトリエのモデル展示(ルーム)もあ

り、「いつかこんなアトリエを持ちたいわ〜」と、皆

自分の夢を目の前に見せられたような乙女チック

な目をして眺めていました(*^^*)

 展示の様子





帽子博物館」のあるシャゼル・シュル・リヨンは、

人口5千人の小さな町。ウサギの毛を使った高級

フェルト帽の製造で栄えた町だそうです。しかし、

流行が変化した事で、1930年には28の工場に

2500人の労働者がいたのが、1976年以降は

販売店がひとつだけになってしまったとのこと。

『オーダーメイド的帽子の創り方は(技術やセンス

が多岐にわたって必要なレディースは特に)ほとん

ど消滅してしまった』と解説書に書いてありましたが

(なんと、日本語の簡単な解説書があるのです!)

『再び人々の関心を集めるようになってきています』

とも書かれています。

もっともっと関心が集まるといいですね!(^o -)・・・☆

 デモストレーション








帽子好きにはたまらなく魅力的な「帽子博物館」。

内容も良かったけれど、そう簡単にはたどり着けない

最果て(に感じた)にあるというのも、魅力度を増すこ

とになるのかもしれませんね。

 

フランスから戻ってきて早1ヶ月。

日本での目まぐるしい日常に追われることで、帽子ツ

アーがはるか昔の事のようにも感じられます。

でも帽子好きに出会ったら、『リヨンの「帽子博物館」に

行ってきたんですよ〜。』などとちょっと自慢げに話し出

している今日この頃なのであります。

満足まんぞく!(^^)v


           フランス帽子ツアーレポート・おわり


写真は上から〜

・帽子博物館

・帽子のコレクション

・型入れのデモストレーション



 

    




boushist at 23:41コメント(0) 

2008年07月04日


産業博物館





次の日、まずはレンタカーで「リボン博物館」へ。

 

実は「リボン博物館」のある古城風建物全体の名

は「産業博物館」。展示項目は、武器(刀や銃)と

自転車とリボンいう不思議な組み合わせ。

かわいらしいリボンをイメージしながら武器の展

示コーナーに迷い込んでしまった時の違和感とい

ったら、何だか銃を向けられたような怖さが・・・。

 キリストタペストリー








リボンのフロアーには背丈の倍近くある大型の織

機が飾られ、色々なリボンや織物が重厚な棚に

展示されている。生きた蚕が卵から幼虫、そして

繭になるまでケースに入って展示されていて、な

んとも生々しい。建物全体からのイメージのせい

か、武器コーナーの残像か、可愛いリボンと言う

よりも、『リボンをあなどるなかれ!』と言う威圧感

さえあったような・・・(^^;)

 

いえ、決して展示が良くないと言うわけではない

です。人を危める武器も、人に夢を与えるリボンも

リヨンの産業のひとつ。ここは「産業博物館」なの

ですから。

 リボン





でも場所って大切だなぁとしみじみ。


これは、人との出会いでも同じですね。

最初に違和感がある場所で出会うと、その人の

イメージにまで影響を与えてしまう、という・・・。

お見合いの場所は、やっぱりこだわらないと

いけないなぁ・・・。

 

話がそれてしまったけれど(苦笑)、

旅は「リボン博物館」を後に、いよいよ待望の

「帽子博物館」へ!

 

写真は

・産業博物館外観

・苦悩するキリストの表情図タペストリー

・ゴージャスなリボンと織り説明書



boushist at 14:19コメント(0) 
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