2009年05月

2009年05月25日

DM





今回の「2人展」実はオムニバス形式になっています。

 

月間「季節のしたく」展として、

作家2人ずつの組合せが5月末〜6月の間に会期を

ずらしながら3回行われる仕組みです。

 

Gallery FIRST LIGHT

http://firstlight.web.infoseek.co.jp/

 

そしていよいよ明日/26(火)から

PART1 バックとシルバーアクセサリー」の回が

スタートします。

今頃無事搬入も終わってお茶でもしている頃でしょうか?

・・・いや、ビールで乾杯かな(^o -)・・・☆

 

私たち「PART2 ガラスと帽子」は

/6(土)〜14(日)の会期です。[木曜休み]

只今最後の仕上げにラストスパート中!

 




boushist at 17:28コメント(0) 

2009年05月23日

竹本亜紀さんDM






オーガンジー・羽・リボン・ボタン・バックル・・・etc

 

形が出来上がった帽子に何をどんな風に飾るのか、

トリミングによって雰囲気は全く違うものになる。アスコ

ット競馬場で貴婦人が被るカクテルハットにもなれば、

みやげ物屋で売っているチープな被り物になる可能性

もある。ゴテゴテ飾り立てれば良い訳ではないし、シン

プルすぎて寂しくてもつまらない。私にとって最も楽し

い作業でもある代わりに、一番創り手の個性が表に出

るところなので気合もはいる。

 

今回の二人展に出展する帽子たちは、お相手である

ガラス作家竹本亜紀さんの作品に色濃くインスパイア

されたものになるだろう。

 

富山在住の竹本亜紀さんが創るガラスは、クレーやカ

ンディンスキーを想い起こさせる色彩豊かで絵画的な

作品だ。とにかく色の使い方が明るく楽しげで、物語を

感じさせるその作品に私は一目惚れ。

(写真は彼女の個展DMより)

 

竹本亜紀さんDM2








実はこの2人展のお話をギャラリーから頂いたとき、

お相手を自分で選んでもいいとの事だった。そんな中

あるクラフト展に出展していた竹本亜紀さんの作品を

見て、「2人展のお相手はこの人だ!」と直感。と同時

に、帽子のイメージが頭いっぱいに広がったのだ。

 

その後、ギャラリストさんに交渉して頂いて2人展のお

相手にと決まるのだが、彼女若いのに東京ミッドタウン

のガレリアにコレクションされている程の実力の持ち主

であった!私の「お目が高い」のは自慢できるとしても

2人展として恥ずかしくない作品を私は創れるのか?

 

しかし私には、最初に浮かんだイメージがしっかりと頭

の中に残っている。それは、誰が見ても分かるように

絵に描けと言われても出来るようなものではないけれ

ど、あえて言葉にするのなら「光」のようなもの。そして

目的の場所にたどり着いた時の「満足感」のような感

覚も。だから、具体的に落とし込むことに迷ったとして

も、その模索を余裕を持って楽しむことが出来る。

 

会期まであと10日・・・。

いや未だ時間はたっぷりある!!!

イメージを形にする作業を、じっくり味わうとしよう!

 

・・・

さてこの公開イメージトレーニングの成果は如何に?




boushist at 12:54コメント(0) 

2009年05月20日


DM2人展














只今、6/6から始まる「二人展」準備の真っ最中。

場所は大森のGallery FIRST LIGHT。 

http://firstlight.web.infoseek.co.jp/

 

今回はブレードの帽子創りに挑戦です!

 

日本の夏は暑くて頭から湯気が出ちゃうほどだから、

帽子どころか、髪の毛さえも剃ってしまって、いっその

ことスキンヘッドになってしまいたい!

 

イギリスで出会ったメディテーションセンターの女性ス

タッフ、きれいに頭をそり上げて背筋を伸ばして瞑想す

るその後姿のなんと美しかったことか!

ロンドンの街中で鋲がいっぱい付いた黒のレザージャ

ケットに身を包んだスキンヘッドの車椅子女性、これま

た思わず溜息が出るほど格好良かった!

 

・・・でも、私にその勇気はないのです(^^;)

 

もしスキンヘッドになったとしても、陽射し避けには絶

対必要なのがやっぱり帽子!そしてどうせ被るな

涼しくておしゃれなものを被りたい。

 

という訳で、今年の夏は麻のブレードを使っての帽子

創りに挑戦しています。(やっと話が戻りました^^;)

 


ブレードミシン









そこで大活躍しているのはブレードミシン。リボン状の

ブレードを下糸なしの1本糸で縫い合わせていくのが

専門です。作り手は、ブレードの引っ張り加減で帽子

の曲線を調整しながらクルクルと回し縫いをして創りた

い形に仕上げます。

 

私の手元にあるのは去年までNYの帽子屋さんの倉

庫で永いこと眠っていたブレードミシン。日本で使用で

きるようにメンテナンスしてもらい、私の手元にやって

きました。

 

そして2人展が目の前に迫ってきた今、私は永い眠り

から覚めたばかりのミシンのご機嫌を取りながらブレ

ードをクルクル、そして目もくるくるるるる・・・@@

そんな毎日を送っています。


 

ブレード








さて形が出来上がったブレード帽子、

どんなトリミング(飾り)をしようかな?

ここからが、また次のお楽しみ(^^)




boushist at 11:40コメント(0) 

2009年05月15日

DC0050


草木の華やぎや花の香り、そして鳥たちの歌声に惹か

れて、ついつい外へ出かけたくなる季節。

しっかりとしたコートの出番はもうなく、上着さえも着て

出かけようか迷うこの時期に、おしゃれ感を演出できる

小物といったら、やっぱり帽子です。

 

DC0051


特にハンチングがお勧め!

目深めに被れば陽射しもさえぎってくれる優れもの。

頭にちょこんと乗せて、お散歩や旅のお供にするには

ぴったりの相棒ですよ。

 

さて、どこに連れて行ってもらえるのかなぁ・・・?

この子たち(^^)

 

DC0059


PS.

次回は6/6から始まる「二人展」準備の様子を

お知らせしますね。

http://firstlight.web.infoseek.co.jp/



boushist at 18:43コメント(0) 
☆☆☆ お知らせ ☆☆☆
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素敵な年にしましょうね❣️

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