心理療法

2009年05月21日

総合病院での内観法(心理療法)の講演に行ってきました

f6b387ca.JPG
昨日は坊主バーに出勤し、約12時間の東京滞在の後、群馬にとんぼ返り。

そして今日は、群馬県内の総合病院で内観法(内観療法)の講演に行ってきました。

以前、ぐんまカウンセリング研究会で内観法の講演をさせていただいたのですが、そのとき僕の話を聴いてくださった小児科医の先生から是非うちの病院で講演をしてくださいといわれ、看護師さんの研修会として今回講演させていただきました。

2年位前に看護協会の総会で講演させていただいたときにも感じたのですが、企業での講演とはちょっと雰囲気が違います。

今回は参加者50〜60人くらいだったのですが、専門家の目で見られていると感じますね。

皆さん仕事でお疲れだと思うのですが、寝ている人もなく、時には目に涙を浮かべて話を聴いてくださいました。

ありがとうございました。

内観法はアルコール依存やアダルトチルドレンからの回復に効果がある日本生まれの心理療法ですが、もともと仏教の修行方法が基になっているので、僧侶としても話しやすい内容です。

1年ぶりくらいに話したのですが、途中でカセットテープとかを聴き、僕にとっても気持ちが入りやすいテーマなんです。


さて、これから資料整理や事務所の掃除をして、明け方にはまた東京に戻ります。

そして夜は坊主バーに出勤します。

坊主バーは昨日もオープン前から外でお待ちのお客様がいて早い時間から満席となりました。

入店できなかった方、申し訳ございませんでした。これに懲りず是非またいらしてください。お待ちしております。

bouzunikki at 23:30|Permalink
livedoor プロフィール
記事検索