感謝の言葉

2009年08月10日

2本のネクタイのお話


ある女性がご主人にネクタイを2本プレゼントしました。

ご主人は喜び、次の日の朝早速2本のうちの1本を結びました。

すると女性は「あなたはもう一本のほうのネクタイは気に入らなかったのね」といって落ち込んで泣いたのです。

それをみたご主人は結んだばかりのネクタイをあわててほどき、もう一本のほうのネクタイに交換しました。

すると女性は「やっぱり最初のネクタイは気に入ってなかったのに無理して結んでいたのね」といって怒りました。



これは僕が昔、誰かから聞いた話をうろ覚えだったので勝手にアレンジして作ったお話です。

一見すると滑稽(こっけい)に見えるかもしれませんが、私たちが普段生活している中で似たようなことをしていることって多いのではないでしょうか。

物事を否定的に見る人は、どんな現象も否定的に捉えてしまいます。

これは、出来事がどうこうという事ではなくて、出来事の捉え方の問題です。

上述の話で「今日はこっちのをつけてくれたのね、うれしい、ありがとう」と言えば2人は幸せな気持ちでいられます。

感謝の言葉は自分自身も幸せな気持ちにさせてくれる魔法を持っているって思いませんかヽ(^◇^)/



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